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あさひ整体センター

Author:あさひ整体センター
院長:さかたにけんいち
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 自らのギックリ腰をきっかけに整体師の道へ。現在、越谷市で開業整体師をしています。ほかにも週に1回、幼稚園の課外教室と越谷の道場で空手道の指導員をつとめてたりもします。ここでは、日常の何気ないことや、ふと思ったことなど整体と関連づけながら書きつづっています。
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おすすめの本 『働く幸せ』


公式ブログ⇒  http://ameblo.jp/hatarakushiawase/

〜:〜:〜

 チョークのトップシェアのメーカーである日本理化学工業が、多くの知的障害者を雇用し、 重度障害者雇用モデル工場となっていることは、有名ですね。その日本理化学工業の大山会長が、『働く幸せ』 という本を出版されています。とても良い本なので、紹介したいと思います。

 この本のメインテーマとなっている、「人間の究極の幸せとは?」 という問いに分かりやすく、明確に

 1.人に愛されること
 2.人にほめられること
 3.人の役にたつこと
 4.人から必要とされること

の4つであると答えてくださっています。自分が整体師を目指した理由もまさにこれだ!と、とても共感いたしました。

 どんな仕事に就くにせよ、そこにはそれなりの働く喜びややりがい、生きがいを感じるものです。メーカー社員として、がんばっていた自分は、収入には満足していましたし、仕事は大変でしたが、その分達成感もありました。しかし、それでも常に「何か違う・・・」 という引っ掛かりみたいなものを感じていました。今思えば、とくに上記の 3.と4.の実感が、あまり感じられなかったからだと思います。

 大きな会社では、自分の存在感をなかなか発揮しづらいですし、チームワークで仕事をしていますから、誰かが休みを取った時には、周りがフォローします。これはとてもいいことなのですが、裏を返せば、自分がいなくてもどうにかなってしまうということにもなります(この言い方は、適切ではないかもしれませんが、他に表現が見つかりません。気を悪くされた方には申しわけありません)。

 自分は、くり返し我が身に振りかかって来たギックリ腰を、ピタッと直してくれたこの整体という療法を受け、純粋に「自分も直す側になりたい。」 と思ったのです。 この職業こそ、自分が今まで働いていて得られなかったものを与えてくれるものだと直感したのです。

 はたして自分が、プロとして通用する整体師になれるのかという不安はありましたが、もともと学生の時から、武道をとおして、骨格、関節のしくみ、筋肉、経絡や気の流れなどには、興味があったので、自分の中ではそれほど、別次元の世界だとは思いませんでした。

 あれから数年、下間久里で整体院をかまえてから4年、数ヵ月先まで予約がいっぱいなどというカリスマ整体師にはほど遠いですが、地元の皆さんに、愛され役に立ち必要とされる整体師をめざして精進に励む毎日です。昨年より、施術に活かしていこうとアンケートを取るようになりましたが、たくさんのおほめの言葉をいただき、それが私の何よりの励みになっています。

 単に、休日数や、年収・ボーナス、安定度などを考えれば、一流企業の会社員であった方が恵まれていたかもしれません。しかし、私にはそれ以上に大事なものがありました。それを明確に示してくれたのが、この本です。個人経営ならではの大変さはありますが、自分のやりたい仕事に就けてほんとうに良かったと思っています。

 これからも、施術後の、「あぁ、来て良かった!」 「楽になったよ。ありがとう。」 の言葉を聞かせてもらうためにがんばっていきます。よろしくお願いいたします。

〜〈整体師の味方コメント〉〜

 整体師を目指す方、あなたはどうして整体師になりたいのですか?自分自身に今一度問いかけてください。その答えが明確であればあるほど、きっとご自分の目標を達成できる可能性は高まります。


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 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
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身近なことから | 12:13:08 | Trackback(0)
4周年記念企画として
10月31日発行 『街の便利帳 越谷春日部版

〜:〜:〜

 あさひ整体センター4周年記念企画として、クリエイトに広告掲載いたしました。

 初診の方はもちろん、再診の方にも特典がありますので、ぜひクリックしてwebチラシごらんください。

http://www.benricho.jp/viewer/index.php?area_no=1100013



〜〈整体師の味方コメント〉〜

5年目もどうぞよろしくお願いいたします。


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整体院・教室のこと | 15:03:30 | Trackback(0)
どんどん使おう『子ども安全連絡網』
 季節柄、またインフルエンザに関する話しです。
 娘の通う小学校でも、インフルエンザが猛威を振るい、ついに学年閉鎖になりました。今のところ、自分の周囲では、大人の感染はあまり聞かず、とにかく小中学生に感染者が多くなっています。
〜:〜:〜

 ところで、この小学校では今年度から、NTTデータ社の『Fair Cast』 というサービスを利用して、子ども安全連絡網を作りました。今までは、生徒の家から家に、電話で回していた連絡を学校から一斉に行うというものです。私は、かねてよりこういうサービスはないものかと考えていましたので、有料ではありますが、導入には大賛成でした。

 しかし、このサービス、なかなか使われません。小学校に使用基準があるのだと思いますが、今回の学年閉鎖のお知らせも、担任からでしたし、閉鎖明けの登校時の留意点の連絡については、従来の電話での緊急連絡網を使ってのものでした。家の電話と整体院の電話は分かれていないので、私の方で電話を取ることができましたが、この方法では、両親とも共働きの家などには、連絡が遅くなってしまいます。また、記憶に新しい台風18号上陸の時、埼玉県内の小中学校はほぼ休校となりましたが、その連絡も子どもが学校で担任から聞いただけで、メールでの一斉連絡はありませんでした。

 これまでの使用例としては、運動会実施のお知らせや、児童引き渡し訓練のお知らせなど、事前に行われる日が決まっているものでした。しかし、本当に必要なのは、こういう急を要する事態です。『Fair Cast』 のホームページでも、「普段の連絡をはじめ、学区内に起きた危険情報連絡・警報発令などによる一斉下校・運動会中止・学級閉鎖といった非日常の連絡まで、幅広くご活用できます。」 と書いてあります。

 学校側も対応に追われて、いろいろ大変なのはよく分かります。こういう時こそ、便利なシステムは、出し惜しみせず、どんどん使うべきでしょう。少なくとも、電話での連絡網に頼るのは、システム故障時など最後にすべきです。もし、今回使用したくてもできない事態になっていたとすれば、今後の課題となりますね。
    

〜〈整体師の味方コメント〉〜

 せっかく習得した技術や、高額の施術用具も、適切に用いなければ、宝の持ちぐされです。単なるセミナー好きや、用具コレクターにならないように気をつけましょう。
 インプットは必要ですが、アウトプットが無ければ、他人から見れば、それは元から無いも同じです。


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身近なことから | 14:00:00 | Trackback(0)
おばけとへびと新型インフルエンザ
インフル注意報・警報、24都道府県に (2009年10月25日朝日新聞より)

 国立感染症研究所によると、18日までの1週間に全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は推計で約83万人で、前週より約19万人増えた。ほとんどは新型インフルとみられる。7月上旬以降の累積患者数は約317万人と推計されている。

 約5千カ所の定点医療機関からの報告では、18日までの1週間に1医療機関が診察したインフル患者は、全国平均で17.65人。24都道府県は10人がめどの「注意報レベル」を超えている。昨季では1月中旬のレベルで、異例の早さで流行が広がっている。さらに、北海道57.93人、愛知31.78人が、30人が目安の「警報レベル」を超えた。北海道ではすでに昨季のピークを超えた。 ・・・

〜:〜:〜

 最近になってまた、新型インフルエンザが猛威を振るい始めましたね。とくに小中学生など子供たちの感染が多いようです。まずは医療従事者のワクチン接種が始まりましたが、子供たちが予防接種を受けられるころには、感染が広まりきって、すでにみんな抗体ができているんじゃないかって思うくらいです。

 それにしても『新型インフルエンザ』 って聞いただけでも怖いですね。でも、『インフルエンザ』 ってだけだったら、別に毎年あるものですし、予防接種もしない人はしないしって感じですよね。この差ってなんなのでしょう?どうして、『新型』 ってだけでこんなに怖がってしまうのでしょう。

 その怖さのひとつと共通するものに、“おばけ”と“へび”とがあります。それはともに「よく分からないもの」 に対する怖さというものです。その存在や生態についてよく知らない、だからそういったものに対した時の対応が分からないから怖い、つまりどうしていいか分からないことへの怖さです。

 まあ、おばけが好きという方は、怖いもの見たさかもしれませんが、へび好きでへびの習性や特性を熟知している人は、へびを怖いものとも何とも思わないでしょう。その存在についてくわしく知ってしまえば怖がる必要はないのです。この場合へびを例えに出しましたが、ゴキブリやムカデなどを怖がるのも同じ理由からです。習性や特性を知った上でなお嫌悪感を抱くのであればその感覚は、『怖』 ではなく、『嫌』 ということになります。

 インフルエンザ予防策としては、何度もブログで紹介しているとおり、新型・既存型(季節性)問わず、大きく分けて、1.ウィルスを体内に入れない と、2.ウィルスが体内に入っても発症させない との2つです。うがい・手洗い・マスク・人ごみをさける などは、1.に当たります。早寝早起き・十分な栄養と休息・適度な運動(⇒免疫力の向上)・部屋の加湿(⇒ウィルスの弱体化) などは、2.ということになります。

 新型は、初夏の時期に、若者に発症例が目立ったことから、免疫力が高い方が危険などと間違った憶測が一部で流れましたが、どんなウィルスであれ、それに対抗するには免疫力の向上は欠かせません。冬季はとくに人の免疫力が低下する季節です。なぜなら体温が下がりやすくなるからです。また、部屋の中の乾燥で、のどや鼻の粘膜がいたみやすくなると、ウイルス感染の確率が上がると言われています。

 もちろん、インフルエンザにかかるのは誰しも『嫌』 ですが、そういったことに十分配慮していれば、新型だからと言って不必要に『怖』がることはないのです。もし、かかってしまったとしても医療機関を受診の上、処方された薬を適切に服用し、室温や湿度、水分補給などに気を配って家で安静にしていれば、ほとんどの場合、回復します。

〜〈整体師の味方コメント〉〜

 自律神経のバランスを整えたり、冷性を改善したり、体調を整え、免疫力の低下を防ぐといったメンテナンスに、整体がきっと役に立つと思います。整体は、病気を治すことはできませんが、未病を健康状態に導く療術です。


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身近なことから | 08:00:00 | Trackback(0)
4周年を迎えました。
 地域のみなさんに支えられ、あさひ整体センターは下間久里で開業して、丸4年。
 【4周年】  を、本日迎えました。ほんとうにありがとうございます。
〜:〜:〜

 整体師は、民間療法・代替医療の分野の法整備が進んでいないため、依然として国家資格者ではなく、各々の民間の整体師養成校が独自の基準で、整体師の認定をしているのが現状です。もっと言えば、自分で独学で勉強をして、勝手に整体師を名乗っても、それだけなら罰則はありません。整体師というのはそれほど規定があいまいな、何の後ろ盾もない職業なのです。

 それゆえ、整体師としてやっていくには、信用とそれを支える実力とがなければなりません。整体師は名乗るだけなら誰でもできます。整体院を開業するのも誰でもできます。しかし、それを1年、2年と継続していくのは並大抵のことではありません。整体・カイロプラクティックなど療術系の業界では、独立・開業後に成功する確率は3%とも5%とも言われています。この場合の成功というのは、その仕事の収入のみで生活していけているレベル・プロとしてやっているレベル以上のことを指します。

 もちろん、プロとしてやっていくことがすべてではありません。もとから家族や友人、ご近所さんにボランティア感覚で少し整体をやってあげられたらいいな、自分自身も健康に気をつかえるようになるし・・・ということで技術を習得された方もいらっしゃるでしょう。それはそれで、とても大切なことです。

 しかし、職業として整体の道を選択し、独立開業はしてみたものの、なかなか新しい患者さんは来てもらえず、来てくれたとしても次の予約は取れず、その人からの紹介も口コミもない、そうした状態で半年、1年が経ち、辞めてしまう整体院も多いのが現状です。通常はどこかで働いたり、インターンで勤めてある程度修行したのち、独立開業する『勤め⇒開業』がよくあるパターンですが、最近では、個人経営がうまくいかず、、どこかの整体院に雇ってもらおうとする方も増えています。求人サイトには新採・転職だけでなく、『閉院⇒勤め』の方の登録も目立ちます。

 自分からすれば、せっかく開業して、自分の信念の元、施術内容も時間も休日も好きなように組めるのに、なんでそれを辞めてどこかに勤めたいと思うんだろうと不思議でなりませんが、きっとそれぞれ事情があるのでしょう。腕があっても経営は不得手という方もいらっしゃいますから、そういう方は、経営や経理のことは他の方にまかせて、自分は患者さんを良くすることに集中する、というもの結構だと思います。

 ちなみに、私は経営や経理的なことは、得意ではありませんが、何でも自分でやらないと気が済まない性分なので、全部ひとりでやっています。とくに苦ではありません。何事も勉強です。

 この4年、とくに昨年10月からのこの1年は、リーマンショックに始まり、年明けの1月に大輪清先生が急逝され、季節を問わずインフルエンザが蔓延し、自民党政権に終止符が打たれるなど、予想外のことの連続でした。有名人でも「え、あの人が?何で?」という惜しい方がたくさんお亡くなりになりましたね。開業1年目も個人的には激動でしたが、4年目はとにかく周りで激動の印象が強かったです。そんな中でも、自分を見失わず、患者さんの方をしっかり向いて施術を続けてこれた。そんな1年だったと思います。

 私は、この整体院を大きくするつもりはありません。他の整体師を雇う気もありません。物販も一切いたしません。だから、個人でできることには限りがあります。しかし、それでいいと思っています。ただ私は、患者さんと1対1で向き合って、その空間・時間を大切にし、自分が施術をして、患者さんが喜んでくれる姿を見たいのです。

 それに、私にはもう1つのライフワークである空手道があります。今後も月に1度や2度、空手道大会の審判や講習、幼稚園の空手教室、明治大学の指導、せんげん台道場の稽古など、実は以前に比べると空手道に費やす時間が増えています。これは自分の子供たちも道場に通い始めたためもあります。ちょっと公私混同ですかね?

 もし許させるなら、皆さんのご支援をいただきながら、整体と空手道、このわがままをもう少し続けさせていただければと思います。整体の方もさらなるスキルアップを図っていきます。患者さんをはじめ、私に関わるすべての方に、わがまました分は還元していきたいと考えます。そうして、充実した5年目を過ごして行くことができれば最高に幸せです。

〜〈整体師の味方コメント〉〜

 最後になりますが、4年前、開業に全面的に賛成してくれ、今まで私を一番そばで支えてくれた妻に感謝したいと思います。


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整体院・教室のこと | 08:58:59 | Trackback(0)
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