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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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桜井空手クラブ、盛り上がってます!
 平成27年4月に始まった弥栄空手クラブに続き、12月から、桜井小学校体育館でも、桜井空手クラブが始まりました。空手に興味があるお子さん、親御さんは意外と多く、弥栄に続き、桜井でもおおいに盛り上がっています。

 形(かた)は、カッコよく!組手は、力強く!突きや蹴りが、極まった瞬間の醍醐味は、空手をやったことのある人にしか分かりません。ただ「空手をやって楽しい」だけではなく、「正しい姿勢を保てる」、「礼や返事、あいさつがきちんとできる」、何より、「元気で明るく過ごせる」ことをモットーに、空手クラブを運営していきたいと思います。

 桜井空手クラブ・弥栄空手クラブ、会員随時募集中です!他の小学校の生徒さん大歓迎!!


***************************
名   称:《越香会》 桜井空手クラブ
稽古場所:越谷市立桜井小学校体育館
日  時 :毎週水曜日午後5時~6時30分
指導員名:坂谷 謙一(越香会師範代)

*お問い合わせ等は、あさひ整体センター(院長:坂谷 謙一)にて承ります




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空手道のこと | 17:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
弥栄空手クラブ、楽しくやってます!
 今年、平成27年4月に弥栄小学校体育館で始まった、弥栄空手クラブ。小学2年~4年生5人の空手に興味ある子供達といっしょに始まりました。最初は、普段着や体操服でしたが、空手着を着るようになり、突き蹴りや形をやる姿も、だんだんサマになってきました。口コミで人数も増え、9月現在で幼児から6年生までの15名となり、とても楽しく、にぎやかに、そして真剣に稽古しています。

 8月末に行われた越香会の昇級・昇段審査にわがクラブからも挑戦し、始めての有級者が誕生したことは、私にとっても大きな喜びで、本人のみならず、いっしょにやってる仲間にも大きな自信となったと思います。また12月や3月の昇級・昇段審査へ向けて、そして毎年6月に行われている越香会大会へ向けて、チャレンジしていきたいですね。

 始まる前はどんな感じなるか、まったく分かりませんでした。0(ゼロ)を1にするって難しいですよね。それでも、子供達の明るさに、本当に助けてもらっています。これから空手の楽しさをもっともっと知ってもらい、上達して、心も身体もどんどん強くなってほしいと思います。毎回、子供達の笑顔と真剣なまなざしが見られるのが楽しみです。

 また、部活のある中学生や、日中仕事のある大人の方には、7時30分から一般部も開設しています。いっしょに汗を流しましょう!


***********************
名   称:日本剛柔流空手道越香会 弥栄空手クラブ
稽古場所:越谷市立弥栄小学校体育館
日   時:毎週火曜日(少年部)午後6時~7時30分/(一般部)午後7時30分~9時
指導者 :坂谷 謙一(越香会師範代)

*お問い合わせ等は、あさひ整体センター(坂谷謙一)にて承ります


空手道のこと | 15:29:09 | Trackback(0) | Comments(0)
この土日は、空手の埼玉県大会でした

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140601b.jpg
埼玉県大会2日目の様子
~:~:~

 5月31日と6月1日、整体院をお休みして、空手の埼玉県大会に、越谷市の監督として、参加して来ました。監督と言っても、野球やサッカーなどの監督とは全然違うので、そんなにたいしたことはしていないのですが、とにかく各コートや、召集場所、控え室など歩き回りました。おかげで、実は今日、両脚ともアキレス腱が痛いです(笑)。

 GWやお盆、年末年始以外で、整体院を続けて、しかも土日を休むなんて、開業して初めてのことです。事前にお知らせしていたこととは言え、留守電に何本も電話が入っていて、患者さん方にはたいへんご迷惑をお掛けしました。やはり土日続けて休むのは、あまり好ましいことではないようです。反省して次に活かしたいと思います。

 とは言え、審判や係員ではなく、監督として参加したので、ひとつのコートに縛られず、各コートを見て回ることができたので、とても勉強になりました。また、監督がどんな感じで選手達に接しているのかも、あらためて見ることができました。違った視点から、見てみるとまた新しい発見があります。そういう意味では、良かったと思います。

 5月31日は、幼年・小学生、それとシニアの部、6月1日は、中高生と、成年(一般)の部の形・組手の試合が行われました。それぞれのカテゴリーで、熱戦が繰り広げられました。児童・生徒の若々しいはつらつとした動きも、シニアの息を呑むような重厚感あふれる試合も、感動がいっぱいでした。とくにシニアの部を見ていると、自分もまだまだこれからという気になりますし、生涯スポーツ・生涯武道としての空手道の良さをしみじみ感じました。

 また、一方で、県大会は、関東大会や全国大会の予選を兼ねています。上位大会出場への切符を手に入れるべく、みなさん相当な思い入れを持って、稽古を積み、今大会に臨んだことと思います。日々目標を持って、努力して努力して努力してきた人が、栄冠を手に入れたはずです。やはり上位入賞者は、みんな顔つきが違いますからね。そこにまぐれやラッキーは、入る隙はないんだと思います。ただ、アンラッキーはおそらく残念ながら、きっとあるでしょうが。

 初監督の仕事としては、十分に責任を果たせなかったと反省しています。もう少しうまく立ち回れたら、選手達に声掛け出来ていたらと、後悔しています。しかし、競技者として、指導者として、この大会で感じ取れたことを今後に活かしていけたらと思います。

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空手道のこと | 12:04:09 | Trackback(0) | Comments(0)
他人事と言えば、他人事なんですが
テコンドー協会騒動:資格停止問題 残る16人も出場認める−−全日本協会方針
毎日新聞 2013年07月19日 東京朝刊

 全日本テコンドー協会(金原昇会長)は18日、対立関係にある熊本県協会(樋口悦夫会長)から、28日に長野である全日本ジュニア選手権に参加を希望している全17人の出場を認める方針を固めた。18日付で、新たに選手16人が出場を求めて日本スポーツ仲裁機構に申し立てていた。

 この問題は先月、全日本協会が熊本県協会が「正常に機能していない」として、同協会所属選手の大会出場資格の無期限停止を決定。日本スポーツ仲裁機構が15日付で、17人のうち1人の申し立てを受け入れ、全日本協会に決定の取り消しを命じた。

 全日本協会は申し立てた1人の出場を認めたが、残る16人の出場に難色を示していたため、残る16人も18日付で申し立てたが、前後して全日本協会は出場を認める方針を固めた。全日本協会によると、熊本県協会に反発して離脱した別団体があり、その団体所属の選手12人にも出場を認めるという。




テコンドー:「権利奪わぬよう」JOCが全日本協会に通知
毎日新聞 2013年07月17日

 全日本テコンドー協会(金原昇会長)が、対立関係にある熊本県協会(樋口悦夫会長)所属選手の大会出場資格の無期限停止を決めた問題で、日本オリンピック委員会(JOC)は17日、28日に長野であるJOCジュニアオリンピックカップ第6回全日本ジュニア選手権への出場権利を奪うことのないよう全日本協会に文書で通知した。協会が求めに応じなければ、今後はジュニアオリンピックカップとしての認定を取り消すことも警告した。

 JOCの通知は、橋本聖子選手強化本部長名で出され、「大会は将来、五輪や世界選手権での活躍が期待できるジュニア選手の発掘、育成を目的としている。選手の権利を奪うことないよう善処を強く求める」としている。

 この問題では日本スポーツ仲裁機構が15日付で、大会への出場を予定する選手17人のうち1人が申し立てた主張を受け入れ、「役員間の争いが選手に波及してはならない」などとして全日本協会に決定の取り消しを命じた。

 効力は選手1人に対してのものだが、仲裁機構は残り16人へも門戸を開くよう求め、全日本協会の金原会長は難色を示した。金原会長は通知を受け、「今の熊本県協会についていけずに離脱した選手たちもいるのに、一方(現体制)だけの選手を擁護するのはいかがか。早急に理事会を開き、熊本県協会の正常化を図りたい」としている。

 ジュニアオリンピックカップに認定された大会は、JOCから運営費の補助などが受けられる。




~:~:~



 実は、自分には気になっていたニュースがありました。しばらく前に、

『テコンドー協会:内紛…小中高生17人出場できず
毎日新聞 2013年07月05日

 全日本テコンドー協会(金原昇会長)が、熊本県協会(樋口悦夫会長)の組織運営を問題視し、同協会所属選手の大会出場資格の無期限停止を決めていたことが5日、わかった。同協会所属選手の1人が同日、全日本協会の決定を不服とし、日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てた。

 ◇全日本vs熊本
 申し立てなどによると、全日本協会は6月29日に東京都内で開いた総会で「熊本県協会は正常に機能していない」として、無期限停止を決定。今月28日に長野県で予定されている全日本ジュニア選手権にエントリーしていた小中高生17人が出場できない事態となり、17人のうちの1人が仲裁機構に申し立てた。

 樋口・熊本県協会会長が全日本協会を経由せずに、段位を認定する韓国の国技院に昇段申請をしていたことなどを理由に、全日本協会が4月に樋口会長の除名処分を決定。しかし樋口会長側も争う構えを示し、県協会会長にもとどまり、両者の関係がこじれていた。

 樋口会長は「無関係の選手を巻き込むやり方は許されない」と話し、8日に熊本市内で記者会見を開く。一方、全日本協会の長野修士理事は「全日本協会も選手を出場させたいが、今の熊本県協会は組織として機能していない」と反論している。

 テコンドーでは2004年アテネ五輪の代表派遣の際も、国内団体の分裂騒動のあおりを受け、00年シドニー五輪銅メダリストの岡本依子(よりこ)選手が出場枠を獲得しながら参加が危ぶまれる事態に陥った。岡本選手は特例措置により個人資格でアテネ五輪に出場し、初戦で敗退した。』

という記事を目にしたからです。何はともあれ、選手たちに迷惑がかからなくて良かったと思います。しかしこれで幕引きということはないでしょう。テコンドー界の組織構成は、何も分かりませんが、問題が解決するまでにはまだまだかかりそうですね。

 それにしても、テコンドーの段位って、わざわざ韓国の国技院というところに認定してもらっているんですね。なんか面倒な感じがします。各国の協会なり連盟なりが段位認定する形であれば、熊本が、全日本を飛び越して韓国に認定してもらおうなんて気も起きなかったと思うのですが。なんで熊本がそんな手に出たのか、きっと熊本なりに理由があるんでしょうけど、新聞で読んだ記事だけで判断すると、これは筋が通ってない気がします。また、それを盾に、熊本の選手の参加を認めないとする全日本の手法にも問題がないとは言えず、JOCが選手達の参加を認めるよう求める通知を出したのだと思います。JOCとしても、東京五輪招致も大詰めの段階に来ているので、五輪競技であるテコンドーに変な問題を起こされたくなかったのですね。

 人が集まれば、その人なりの主義主張があり、それぞれに言い分や正義があります。対立も生まれるでしょうが、ただ意地の張り合いでは、進歩がありません。お互いに知恵を出し合って、問題を乗り越えていけば、その集団はきっとより強いものになるんだと思います。

 それにしても、なんで空手道じゃなくて、テコンドーが五輪競技なんでしょう?歴史的に見ても、競技人口においても、私は空手道のほうが五輪競技に適していると思うのですが、不思議でなりません。ちなみに空手道の国際化はかなり進んでおり、世界空手連盟の本部は日本ではなく、スペインにあります。他国の段位認定を日本がやるなんてこともありません。ただ、やはり空手母国日本で空手道を学びたい、という外国人は多いですね。 


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空手道のこと | 17:30:17 | Trackback(0) | Comments(0)
自分の拠り所とするもの
 前回ブログの自信と自疑の話しにつながるのですが、私は自分の拠り所とするものは自分だと考えていました。しかし、これだと自分の考えなんて高が知れてますから、間違いもしますし、てんで弱い存在ですよね。でもそれはある程度仕方ないと思っていました。人間なんて、弱いし、間違うし、みんなそうやって生きていると思っていました。しかしその考え自体、間違っていたのかもしれません。

 そもそも自分を拠り所とする時点で間違いなのです。ここから先は、武道や武士道の話しになっていきます。ただし私見が入りますので、その点ご容赦ください。(武道とは?武士道とは?の話しは、ごかんべんください。武士道の本と言えば、『新渡戸稲造著 武士道』があります。私も読みました。ご一読を。)

 自分は正しく在りたい、でも自分が正しいかどうかの判断は分からない。ではどうしたらいいのか。それなら拠り所を自分ではなく、自分のもっと上の存在に置くのです。思えば、過去から現在に至るまで、人はそうやって、正しい行いという物を身につけて来たように思います。私心、私欲を捨て、師に付き従う。この滅私の発想を持てるかどうかが、鍵なのではないでしょうか。

 これを実行できる人は、強く、正しく在ることができます。しかし、何かの際に、師の言動が自分の想像と違っていた場合、ある意味自己否定をし、師の考えを是としなければなりません。これを自然に行うことができる人が、自分に正しさを取り込めるのでしょう。そう考えれば、自己否定は何も悪いことではありません。自己の主張が過ぎたり、出しゃばりは、良かれと思ってやっても受け入れられません。

 ここで、勘違いしていただきたくないのは、「私心、私欲を捨て」と言うのは、何も考えないロボットになるというのではありません。ただの指示待ち人間とは違います。やるべきことは、自ら進んでやるのです。そして余計なこと、出しゃばったマネは一切しないのです。こう書くと、結構難しいでしょう?誰にでもできることではないのです。自分で考えて、自分の意志で私心・私欲を捨ててみるのです。

 そして、会社の上司でも、親でも、学校の先生でも、自分が師を仰ぐ人でも、誰でもいいですから、その人ならどう考えるか、その人の為に何ができるかを考えて行動するのです。これなら、間違った行動は取らないでしょう。実は、こうは書きましたが、自分ではまったく出来ていません。謙虚でいることの難しさを実感します。

 世間を見ても、大きな存在になっても、偉ぶらず、謙虚でいる方のほうが、正しい生き方をしているように感じます。反対に、TVでちょっと売れて来て、生意気な態度を取っていたタレントなんかは、あっという間に姿を消していますね。ただ控えめにしていればいいというわけではなく、判断基準を常に、自分よりも上に置いているから、間違わずに人生を歩んでいるんだと思います。

 ちなみに私の名前は「謙一」です。そう、『謙虚』の『謙』なんです。どうして親が自分にこの名前をくれたのかしっかりと考えなければいけませんね。


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空手道のこと | 16:06:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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