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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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日本一子育てしやすいまちを目指すなら
 整体院は越谷市の北部にありますが、私の住んでいるところは、クレヨンしんちゃんでおなじみの春日部市です。都会と田舎のちょうど中間という感じで、まあまあ住みやすいところかなぁと思っています。

 しかし、この春日部市でも、今月24日に、春日部市立病院(小谷昭夫病院長)の小児科と産科を医師不足を理由に9月1日から当面の間休診すると発表しました。2人の小児科医は、8月末と9月末に退職し、いなくなってしまいます。産科は4人の医師のうち、1人が8月末で退職し、人手不足で十分な対応ができないことから休診を決めたそうです。

 この市立病院の小児科と産科の人手不足の話しは地域でもうわさになっていましたが、まさか本当に休診になってしまうとは思ってもいませんでした。今でさえ、子供をかかりつけの小児科医院に連れて行くと、たくさんの子供と親御さんたちでいつも混んでいます。ここ2~3年で春日部市内でも、諸事情から産科を取りやめている医院が目立ってきており、安心して子供を産めるところが少なくなってきています。

 そんな中、本来市立病院が率先して小児科、産科を拡充し、地域医療を守っていかなければならないはず…

 春日部市は、石川良三市長の方針で、日本一子育てしやすいまちを目指しています。ちなみに今年から、子供医療費(通院)の自己負担分助成が、4歳から6歳にやっと引き上げられました。これでも平均的なレベルだと思いますが、良くしていこうという姿勢は感じられました。

 逆に、草加市の市立病院では、平成17年3月から休止していた産科を平成19年10月1日から再開をします。以前は産婦人科医5人が分娩や手術等を行ってきましたが、医師の病気や退職等により、やむなく産科を休止の事態におちいっていたのです。産科診療は、過酷な勤務状況等により産婦人科医が年々減少し、全国各地の病院で産科の廃止や休止が相次いでいます。そんな中で休止した産科を本格的に再開するという事例は、全国的にも極めて少ないケースといえます。

 春日部市にもできないはずがありません。市立病院の小児科、産科の一日でも早い再開を望みます。

 少子化を止めたいなら、子供を安心して産めるところを確保する。一人っ子の家庭に兄弟をもってもらえるような、兄弟がいる家庭でも経済的にも安心してもう一人増やしてもらえるような社会をつくっていくべきです。当然、市だけではできることが限られますので、国としても、舛添要一厚生労働大臣や 上川陽子少子化担当大臣にもしっかりとこの現状を考えてもらいたいと思います。


 あなたのまちでは、今、地域医療がどうなっているのか知っていますか?


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身近なこと | 19:33:26 | Trackback(0) | Comments(0)
「飲まない」という選択肢を第一位に
『飲酒運転絶つ日まで 福岡市・3児死亡事故1年 市民らの献花、祈りやまず』
(2007/08/26付 西日本新聞より抜粋)

 福岡市職員による飲酒運転で、会社員大上哲央さん(34)一家の幼児3人が犠牲になった事故から1年を迎えた25日、事故現場の海の中道大橋には市民が次々に訪れ、3人の冥福と飲酒運転撲滅を祈る姿が1日中絶えなかった。一方で、命日の2日前にも同市職員が飲酒運転事故を起こすなど、愚行は後を絶たない。この日は吉田宏福岡市長も事故現場に立ち、出直しを誓った。

 福岡県志免町の男性は「あの悲劇は絶対に忘れてはならない。それなのに、福岡市の職員がまた飲酒運転事故を起こすなんて」と悲しみの中にも怒りをのぞかせた。

 吉田市長が現場を訪れると、居合わせた市民に「23日に飲酒運転した職員だけでなく、懇親会に同席した職員も厳しく処分してほしい」と注文される場面も。吉田市長は「3人が飲酒運転の恐ろしさを教えてくれた。事故は風化させない」と話した。

■3児死亡事故
 2006年8月25日午後11時前、福岡市東区の「海の中道大橋」で、飲酒運転の福岡市職員(当時)今林大(ふとし)被告(23)の乗用車が、大上哲央(あきお)さん一家の多目的レジャー車に追突。車は欄干から海に転落し、紘彬(ひろあき)ちゃん=当時(4つ)、倫彬(ともあき)ちゃん=同(3つ)、紗彬(さあや)ちゃん=同(1つ)=の3人が亡くなった。
 今林被告は約300メートル逃走、知人に身代わりを頼んだり、水を持ってこさせて現場で飲んだりした。危険運転致死傷罪などで起訴されたが、起訴事実の一部を争っている。

 事故後、飲酒運転撲滅と厳罰化の機運が高まり、悪質な運転行為の罰則を強化した自動車運転過失致死傷罪が5月から施行されたが、今月23日夜にも福岡市職員(42)が飲酒後に運転して事故を起こすなど、なお飲酒運転が後を絶たない。


 23日に事故を起こした職員はオートバイを運転し、優先道路を走っていた車に衝突して、膝の皿を割るなどの大けがしたということです。車の運転手にけががなかったのが唯一の救いですが、この職員には、懇親会に出席した際に「飲まない」という選択肢はなかったのでしょうか?

 オートバイで出勤し、当日になって、懇親会があると聞かされても帰りに運転するなら、別にお酒を飲まなければいいだけの話し。一気飲みの強要もあるまいし、「今日は運転して帰るので…」と一言言えば、誰も無理に飲ませようとはしません。どんな言い訳をしても、この職員が飲みたいからお酒を飲み、運転して帰りたいから酒酔いを自覚しながら運転した、そして事故を起こしたということです。

 飲酒運転違反者の再犯率は高いと言われています。こういうタイプの人は、飲む前はたしかに「車(バイク)は翌日取りに来るつもりだった」、「代行運転に頼もうと思っていた」のでしょう。でも結局、酒に酔い、判断力が低下した状態で「ええい、面倒だ。乗って帰ろう。この前も大丈夫だったから、今日も平気だろう。」と運転して帰りたくなるのです。

 だから、運転してお酒が出る会合に出席した場合は、「お酒を飲んで、運転しないで帰る」を選択するのではなく、「お酒を飲まずに、運転して帰る」を選択すべきなのです。本来であれば、飲酒運転違反者は禁酒すべきでしょう。お酒を飲まなければ、飲酒運転することは絶対ありえないのですから。

 私は、ある人と禁酒の約束をして5ヵ月になります(飲酒運転をしたわけではありませんヨ)。その間、整体師の集まりや、空手道関係の会合に出席しましたが、当然、アルコール類は一切口にしませんでした。それでその場の雰囲気が悪くなるかと言えばそんなことは全くありません。車やオートバイを移動手段としている方は、「外では飲まない」を第一の選択肢として考えてください。


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ニュースを見て | 01:17:29 | Trackback(0)
誤審をなくす仕組み作りを
 今年の夏の甲子園は、公立校である佐賀北高校がまるでドラマのような逆転満塁ホームランで広陵高校に競り勝ち、初優勝を飾りました。しかし、この試合には一つだけ、素直に佐賀北の優勝を喜べないシーンがありました。

 あの満塁ホームランを打たれる前の、フォアボールの押し出しで1点を与えた場面です。スポーツニュースをTVで観ていて、ホームランのシーンより前に、まず「あれは、ストライクだな。あの判定ではバッテリーがかわいそうだ。」と気になりました。その後、別のニュースで広陵の監督がボールの判定に不満を漏らしていたことを聞き、当然だろうと思いました。あれで、バッテリーは低めでストライクを取る選択肢を奪われ、それでもなお連続の押し出しは絶対避けなければいけません。その状況下で投げたボールが甘く入り、ホームランを打たれてしまったわけですから。

 甲子園の決勝という高校野球最高の舞台です。高野連でも最高の審判団をそろえて試合に臨んでいることでしょう。しかし、そうは言っても審判も人間です。誤審がいつもまったく無いとは限りません。現に日本のプロ野球でも、アメリカのメジャーリーグでさえ、毎シーズンのように、誤審が問題として取り上げられています。それを、高校野球だけはまったく誤審がありませんいうのは無理があります。

 この主審の選球眼にまったく問題がないとしても、もし、可能性として、特待生問題などが影響して公立校への判官びいきがわずかにでもあったとしたら、主審も気づかぬうちに低めぎりぎりのストライクがボールに見えてしまうかもしれません。「審判がストライクって言ったらストライク!」という仕組みは、判定が公正であるという責務を100%果たしているのでしょうか?

 ジャンルはまったく違いますが、空手道(全空連ルール)では、組手試合の時、主審のほかに3名の副審、そして判定には直接加わりませんが監査がいて、合わせて5名の審判団で一つの試合を見ています。ジャッジは主審主導で行われますが、主審が誤審をした場合は3名の副審でそれをくつがえすことができます。もし、ルールから外れてそのまま主審が自分の判定を押し通そうとすれば、それを監査が止めることができます。これは、主審が適当な審判をしてもいいというものではなく、より正確なジャッジを求める為の仕組みなのです。審判をする方々は、毎年各県主催の審判講習会を受講し、地区審判員や全国審判員の資格の維持には、更新時にも別途講習会の受講が義務付けられています。

 テニスでも前回のウィンブルドンで「チャレンジシステム」が導入されましたね。これは審判の判定に疑問がある場合、選手の申し出により、ビデオ再生して再ジャッジしてもらえるというものです。異論はありますが、より公正なジャッジを追求し続ける姿勢には賛成です。 

 判定を一人の人間の眼だけにまかせるには、限界があります。高野連も、審判員の質の高めることはもちろんのこと、誤審を防ぐ仕組み作りを考える必要があるのではないでしょうか。それこそが、審判の威厳を保つ道なのではと考えます。このままでは、高校球児たちに愛想つかされてしまいますよ。


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ニュースを見て | 01:13:27 | Trackback(0)
イメージと身体能力のギャップ
 『ゲーム機メーカーのアトラス(東京都新宿区)は21日、7月下旬から販売している腕相撲ゲーム機「腕魂(うでだましい)」で利用者が骨折したとして、販売済みの全155台を自主回収すると発表した。

 同社によると、このゲーム機はすべて右腕での対戦用で、全国のゲームセンター向けに販売。力のレベルが10段階あり、勝ち続ければ1回で最大3段階までゲームができる。同社では、21日夕までに京都、大阪、福岡で計3件の男性利用者の骨折事故を確認。3人とも右上腕部の骨を折ったという。同社は同日、全国の設置店に使用中止を要請。回収して原因を調べる。』(8月21日:読売新聞)



 「3人とも右上腕部の骨を折った」ということは、上腕骨骨幹部いわゆる二の腕を骨折したのでしょう。これは腕相撲ゲーム機に腕をへし折られたかのように見えますが、冷たい言い方ですが、私にはこのゲームをした方の自爆に思えてなりません。ゲーム機相手でなくても腕相撲の時、上腕骨には、肘側には相手から受ける力、そして肩側には自分が出す力の双方が同時にかかります。この力に耐えかねた時に骨折に至ります。つまり、かなわないと思ったら素直に負けてしまえば骨折は起こらなかったというわけです(まあ、当たり前な話しですが)。

 腕相撲好きで、友人たちとよくやっているという方や、普段からトレーニングを積んでいる方、スポーツ(特に腕をよく使うもの)を続けている方はこのような骨折にいたるケースはほとんどないでしょう。また、逆に今まで運動嫌いでスポーツ経験などほとんどない方も骨折しないと思います。理由を簡単に言うと、前者は「上腕部に力がかかる際、骨へのダメージを周囲の筋肉がカバーしてくれているから」で、後者は「自分が力の出し方が分からないので、上腕部に過度な力がかかる前に負けてしまうから」です。

 一番骨折しやすいケースは、若い頃によく腕を使うスポーツをやっていて、ここ数年以上まったく運動らしい運動をしていない人がいきなり全力を出してしまうケースです。こういう方は、今は筋肉が衰えて、運動していない方と同じ筋力しかないのに、頭と身体は力の出し方をある程度は憶えているので、その部位に向かって過去の自分と同様の力を出すよう命令します。しかし、実際には筋肉が足りないので骨へのダメージをカバーできず、骨折に至るまでゲーム機の力を受け止めてしまうのです。また、お酒を飲んだりして自分の力のコントロールができにくい状況下でこの種のゲーム機に挑むのも、けがの原因になります。

 つまり、腕相撲に限らず、頭の中でイメージしている自分の体力・筋力と実際の身体能力との間に大きなギャップがある方ほど、けがをしやすいというわけです。何年か振りにジョギングを始めて、はりきり過ぎて初日で足を痛めてしまったり、まったく練習しないまま当日、野球の試合で腰を痛めてしまったりと、まあ「こんなはずじゃなかった…」というヤツですね。

 身体は使わないと、自分のイメージ以上に筋肉は衰えていきます。普段からの小さい刺激でも筋肉は維持しようとしますので、ストレッチや軽い運動でもいいので毎日続けることが大事です。言葉どおり「継続は力なり」なのです。 


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ニュースを見て | 00:51:37 | Trackback(0) | Comments(0)
活かされない教訓
 『北海道の観光土産で知られる菓子「白い恋人」の賞味期限改ざん問題をめぐり、製造元の石屋製菓(札幌市)の石水勲社長(63)は17日夜、記者会見を開き、来週にも引責辞任することを正式に表明した。後任には主力行・北洋銀行(札幌市)から島田俊平常務(59)を迎える。企業倫理が問われた問題は、発覚から3日後にトップ辞任という事態に発展した。

 同社をめぐっては、16日に、石水社長了承のもと、約10年前から賞味期限を社内規定より延長していたことが明らかになった。この日午後8時に開いた会見で、石水社長は「昨日から今日にかけて、社長という立場でやっていけるのかという気持ちになった」と述べた。

 さらに「あまりにも多くの問題が出てきた。これからも私の知らないものが出てくるのではないか。もう私1人の力では処理できず、新しい力が必要だと思った。会社に残らない。再び戻ることも無いと思う」と述べた。』(8月18日:朝日新聞)


 ちょうど7年前の6月、大阪を中心に発生した雪印乳業製品による集団食中毒事件をみなさんは覚えていますか?雪印乳業(株)の大阪工場に納入された原料を追跡調査した結果、大樹工場が生産した脱脂粉乳から、黄色ブドウ球菌の毒素が検出されて大問題となりました。

7年前、雪印が、消費者の信頼を裏切るとどうなるかを身を持って他の食品メーカーに教えてくれたはずです。石屋製菓は、その教訓をまったく活かさず、その3年も前から始めた不正行為をそのまま継続しました。 

 食の安全をおびやかし、信頼を損なう事件と言えば、つい最近では、ミートホープ社の牛ミンチ偽装事件がありますね。ミートホープも、石屋製菓も、7年前に同じ北海道でこんな大きな問題が起こっているのに、なぜ自社で起こっている不正行為を改めようをしてこなかったのでしょう。内部告発でしか自分達の過ちに気づかない経営者の辞任は、当然のこととを思います。

 たしかに、人は多くの過ちをおかします。失敗もたくさんするでしょう。その中から教訓を得て、成功につなげていきます。しかし、今回の過ちは質が違います。「賞味期限くらい1ヵ月延ばしてもかまわない」という、消費者への食品メーカーとしての責任がみじんも感じられない行為です。過ちをとおり越して、詐欺にもあたる悪行です。このような消費者不在の経営感覚で商品を作っているから、バームクーヘンなどからも大腸菌が検出される事態になるのです。健康被害が発生する前に発覚したのがせめてもの救いです。

 
 「他山の石」、「人の振り見て我が振り直せ」などよく耳にする言葉ですが、「自分は大丈夫。」「これくらいは平気。」と済ましがちで、自分から直すということも案外難しいことなのかもしれません。施術中、患者さんから、整体・カイロ・マッサージなどで、いやな思いをした時のことなどを聞かされることがあります。その際、「よそはよそ。ウチは大丈夫。」などと高を括らずに、「自分も知らず知らずに、患者さんに不快な思いをさせていないか?」「患者さんとの間に誤解やズレが生じていないか?」など振り返ってみることが大事です。自分もするかもしれなかった過ちを、他がすでに示してくれているのですから、教訓として活かすべきです。


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ニュースを見て | 19:15:13 | Trackback(1) | Comments(0)
死はリセットボタンなんかじゃない
 7歳長女と3歳長男を絞殺容疑、父を逮捕 新潟・糸魚川(2007年08月14日朝日新聞)

 子ども2人を殺したとして、新潟県警は13日、同県糸魚川市南押上1丁目、会社員小笠原邦彦容疑者(35)を殺人の疑いで逮捕した。

 調べでは、小笠原容疑者は同日午前8時から午後4時までの間に、自宅アパートで、長女咲瑛(さえ)ちゃん(7)と長男唯翔(ゆうと)ちゃん(3)の首を布のようなもので絞めて殺した疑い。2人は居間と寝室の布団で仰向けになって死んでいたという。

 小笠原容疑者は「近くに一軒家の自宅を新築中で、住宅ローンに悩んでいた。子どもを殺し、自分も死のうと思った」と話しており、県警が詳しい動機を調べている。県警によると、親子4人暮らしでパートの妻(35)は仕事で外出中だったという。


 また、悲しい事件が起きました。つい先日も無理心中図った母親が2歳児の殺害容疑で秋田で逮捕されたばかりです。この人達は、なんで我が子を道連れにするのでしょう。2人の子供を持つ親の身として、到底理解できません。いや、決して理解してはいけないことだと思います。未来を悲観し、自分が死を選択するとしても、子供は親の物ではない、別の人格です。親の自殺後どんな過酷な人生が待っていようと、それを生きる権利があります。それを奪うことは、私は許せません。

 どんなに生活が苦しくても、子供にはできるだけそれを感じさせない、いつも子供が笑顔でいられるように、親は最大限のことをする。それが親としての義務です。また、子供の笑顔が自分への最高のエネルギーになるはず。それを親の義務を果たすどころか、独り善がりに今の人生を失敗したと思い込むと、まるでゲームのリセットボタンを押すかのように周りを巻き添えにして死のうとする。

  死んだら、もう一回人生やり直せると思っているのでしょうか?

  次の人生で子供らを幸せにするから一緒に死なせようとするのでしょうか?

 人の命にリセットボタンなんかありません。死んだらその命はもう二度と返ってきません。生まれ変わりを期待する前に、今の人生を生き抜くべきです。さらには他人の命まで奪おうとするなんて、命を軽く見るにも程があります。

 飼っていたカタツムリを自分の不注意で死なせてしまった6才の娘は、その日、目を真っ赤にして泣きはらしました。彼女の心のなかにはいろんな感情が涙とともにあふれ出ていたと思います。そうして、小さな命を失うことで、命の大切さを子供は学んでいきます。

 命の大切さをすでに十分に知っている大人は、どんな事情があるにせよ、自殺や心中・殺人などしてはいけません。大人は、増えている安易な若年層の自殺を止める側の立場なはず。リセットボタンは「死」の中にはありません。それは「自分の心のなか」にあり、スイッチはいつも手のひらの中にあるのです。人は「生まれ変わろう!」と思った瞬間からいつでも生まれ変われます。




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ニュースを見て | 01:27:12 | Trackback(0) | Comments(0)
信頼関係
 連日の朝青龍関の仮病疑惑問題は、ケガの真偽よりも今や心のケアをどうするかに焦点が移ってきましたね。協会の対応、高砂親方の指導力にも疑問が投げかけられ、当初は「また、朝青龍のわがままが出た!」くらいの話しが、日本中いや国際問題にまで発展しそうな勢いです。

 高砂親方は、一昨日に続き、昨日も朝青龍と会って話しをしましたが、まったくらちが開かず、記者の前で「情けないね」と弱音を吐く一幕も。結局、高砂親方と朝青龍関の間には、信頼関係が結ばれていなかったということなのでしょうか?

 朝青龍関は、自分が悪いことをしたとは思ってはいません。『本場所、ケガをおして横綱としてがんばって優勝した。自分の真の居場所であるモンゴルで、心身ともに回復をはかろうと思った。巡業に出るとケガの回復が遅れ、最終的には多くのファンに迷惑をかけることになるから、巡業を休むことにした。ケガをしていても余興のサッカーくらいできるるし、治療はその後でも十分できる。それを執拗に悪行のように書き立てるほうがおかしい。』と考えていて、そこで思考が停止しているのではないでしょうか。

 朝青龍関の巡業を軽視した誤った考えや、ケガで帰国したにもかかわらず、頼まれたとは言えサッカーをプレーしてしまった甘さは、正さないといけません。それをするのが、親方の仕事なのですが、朝青龍関が自分の考えと異にするものを受け入れるには、親方との信頼関係が十分ではないのです。

 本来モンゴルから急遽帰国をしたら、まず親方のところへ挨拶へ向かうべきところ、それをせず、数日後やっと腫れ物にさわるかのように朝青龍関のところへ親方が訪問するという始末。そして、今回の話も「指導」や「叱責」でなく、「交渉」。交渉とは、立場が対等のもの同士で行うのではないでしょうか。朝青龍関にとって、親方は絶対的な師匠というわけではなさそうです。 
 
 しかし、朝青龍関にとって日本での親は、文字通り高砂「親」方以外にありません。この八方塞がり・四面楚歌の状況で「親方の言うことなら信じられる。」「親方なら頼りにできる。」と、ここで朝青龍関から信頼をかちとり、いい方向へ導くのは、「親」の責任です。

 一度や二度の話し合いが上手くいかなかったからと言って、自分のことを「情けない」と卑下する必要はありません。それは、非難されるのが分かりきっている記者会見に引っ張り出すことしか考えておらず、朝青龍関の味方になりきれていないのを見透かされてしまっているからです。朝青龍関の一番の味方であることを分かってもらうまで、根気良く話し合うことが必要だと思います。

 



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ニュースを見て | 11:36:34 | Trackback(0) | Comments(0)
やっぱり「黄色は止まれ」です
 以前、「黄色で止まろう」というブログを書きましたが、すみません!最近、目の前で信号が黄色に変わってもそのまま進んでしまうことが多くなってきていました。ホントは交差点内に入らずに止まれるのに、「今からブレーキ掛けても、急ブレーキになって逆に危ないから行っちゃおう!」と自分勝手な判断で交差点を通過していました。

 先日も、朝の通勤途中、いつもの道を走行中、いつもの交差点に差し掛かった時、信号が目の前で黄色に変わりました。そして前の車が右折し、私が直進しようとした瞬間、対向車が私のミニバイク目がけて(そう感じるくらいのタイミングで)右折してきたのです。私はあわててハンドルを左に切り、何とか事故を避けることができましたが、あと少しで所謂「右直事故」になるところでした。

 自動車VSミニバイク、右折VS直進ですから私の方が優先なのですが、だからといって、信号が黄色に変わってもそのまま直進したわたしに落ち度がないわけではありません。もし、事故になったとしても損害保険の割合は10:0には決してならず、8:2か7:3くらいでしょう。対向車もなかなか右折できないまま、対向車が途切れるのをイライラして待っていたのかもしれません。

 もし、私がもう少し、心にゆとりを持って、安全運転に徹していればこのような怖い思いをしなくて済んだでしょう。事故を起して、ケガをして、痛い思いをするのは自分です。治療費や慰謝料をもらっても後遺症の残るようなケガをするのはゴメンです。だったら、やるべきことはただひとつ、『安全第一』です。 

 普段から、黄信号を自分への警告と感じていない人は、必ず事故を起します。一つの大きな事故の後ろには、29個の事故なってもおかしくない危険な事例があり、その29の事例の後ろには、300のヒヤリとしたりハッとしたりする事例があると言われています(ハインリッヒの法則:Wikipedia参照)。

 先日の、送迎車に2歳の園児を放置し死亡させる事故を起した北九州市の無認可保育所や、昨日0歳から5歳までの園児5人が病原性大腸菌O-157に集団感染し、3歳の女の子が死亡したと大阪市の保育施設では、きっと以前から、同様の、または別のケースでのヒヤリハット事例があったはずです。その時、黄信号に気づいて対策を講じていれば、幼い子供を犠牲にすることは無かったことでしょう。


 もう一度、繰り返し言います。
  「普段から、黄信号を自分への警告と感じていない人は、必ず事故を起します。」
 暑さでつい注意力も散漫になりがち。いつもの何気ないおこないの中に、不注意はないか一度振り返って見るのも大事だと思います。

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身近なこと | 10:27:42 | Trackback(0) | Comments(0)
疲労骨折ッ
 横綱朝青龍関の仮病サッカー問題ですが、まさかこんな大問題になるとは、朝青龍本人も思ってもみなかったようですね。今もあんまり反省の色なく、主治医に「精神的に不安定だから、すぐ帰国させるべき」と言わせて、モンゴルにまた帰りたがっているようです。日本相撲協会から厳しく叱責を受けて、精神的に落ち込むのは当たり前でしょう。それを、「怒られて、イヤな気分になったからおうちに帰る!」っていうのは認められないですね。

 ところで、朝青龍のわがままVS相撲協会(とくに巡業部)のメンツの戦いにばかり目が行ってしまいがちですが、その前に、とても気になることがあります。それは・・・

朝青龍関は本当に腰椎(椎弓)を疲労骨折しているのか?

ということです。何故なら、これを見誤ってしまうと、朝青龍関の相撲人生に大きな影響を与えかねないからです。

 疲労骨折と診断しているということは、医師はレントゲンを撮り、椎弓に亀裂を見つけたということなのでしょう。場所中は相手と激しい相撲をとるため、亀裂部に痛みを感じていたが、場所後の日常生活レベルでは、さほど痛みは感じておらず、つい油断し、誘われるがままにサッカーに興じてしまったというところでしょうか。はじめは、腰の疲労骨折に全治6週間かかるという報道でしたが、最近では、同じく痛めた左ひじを手術した場合に全治6週間かかるというように変わってきていて、腰のケガの方はややトーンダウンしていますし、相撲取りの回復力は常人の比ではないと思いますが、実際、腰椎の椎弓部分を骨折していたら、ひたすら安静にし、骨がくっつくのを待つとして早くても数週間かかるはずです。

 マスコミの中には、「ファンのことを考えたら、相撲を取れないまでも、謹慎ではなく、巡業に同行し、ファンサービスをすべき」というものもいますが、治療もせずにそんなことをしていたら、そのまま完治せず、腰椎分離症になってしまう恐れがあります。そうなれば、横綱として活躍できる時期がとても短くなる可能性があります。きっと、この人たちは「朝青龍の腰の疲労骨折は、巡業をサボるためのウソ」だと思っているのでしょう。

 私も、元気にシュートを決める朝青龍関を見る限り、とても腰の骨を骨折している人には思えませんでした。相撲協会も自宅から相撲部屋・病院以外の外出は認めないなどという処分を見ると、稽古はOKとするところから、「腰のケガはウソ」と思っているではないでしょうか?しかし、朝青龍関から相撲協会に医師の診断書が提出されているのですから、安易にウソだと決め付けるわけにはいきません。

 相撲協会も、ここぞとばかりに朝青龍関に今までのうっぷんを晴らすのも大人げないと思います。誤診の可能性も考慮し、信頼のおける病院で再度、朝青龍関の身体の状態を検査し、腰のケガだけでなく左ひじも含めて本人に一番良い・回復の早い治療法を提案することが、急務なのではないでしょうか?

 
 腰部の痛みを訴える方の中には、疲労骨折や圧迫骨折の方もいらっっしゃいます。本人が骨折に気づいていない場合もありますので、初診時は丁寧に検査をし、疑いがあれば施術をお断りして、すぐに病院等に行っていただきましょう。けっして、安易に整体療法を施したりや身体をほぐしたりしてはいけません。


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ニュースを見て | 20:56:12 | Trackback(1)
期待と安心
 参議院選挙は、予想を上回るほどの民主党の圧勝、自民党の大敗で幕を閉じました。このような結果にいたった経緯については、みなさんご存知のとおりですね。
 
 前佐田行改担当大臣の事務所費問題に端を発し、故松岡農水大臣のナントカ還元水疑惑や前久間防衛大臣の原爆しょうがない発言、最後の最後まで自民党を苦しめた今日辞任した赤城農水大臣の事務所費問題など、これでもかっていうくらい自民党のマイナス材料が次から次に出てきました。その他にも、政府税制調査会の本間正明会長が就任後わずか一カ月半で辞任したなんてのもありましたね。

 でも、これらの問題ってよくよく考えてみれば、自民党の政策に対する問題ではなく、大臣達の個人的な問題なんですよね。安倍総理も政治手腕よりも任命責任を問われています。政治家が、政治家としてやった事、やろうとしている事を問われるのでなく、その以前の議員の資質自体を問われているのです。とても情けない話しです。

 国民は、このような大臣達を内閣に持つ政府と、このような議員を持つ自民党に期待を持つ事ができず、安心して政治をまかせる事ができないと思ったんですね。民主党の政権担当能力を100%信用していないまでも、今の自民党より期待が持てると思ったのではないでしょうか?

 安倍総理は、内閣を一新して、信頼回復を図るとの事ですが、それだけでは国民はなかなか期待と安心をしてくれないでしょう。久間氏は別として、問題の根本は、なかなか真実を明らかにしない姿勢から生まれた国民の持つ不信や疑念です。ただ、「法律に則ってやっている」だけでは、すみません。法律の規定範囲以上に開示したら違法というなら別ですが、現行の法律の下でも積極的に開示していくという方針を打ち出し、最終的に法改正していく姿勢を示さないと国民は納得しないでしょう。

 整体業は、患者さんからの「次はもっとよくなる」という期待「ここは安心して整体を受けられる」という信頼で成り立っています。期待してもらい、安心して来ていただけるには、その技術が安心で信頼できるものであるのはもちろん、整体院自体、そしてそこで働いている整体師自身が患者さんに信頼されなければなりません。そのためには、すべき事はたくさんあります。例えば、玄関やトイレが汚い整体院といつもきれいな整体院、貴方が患者ならどちらが信頼できますか?そんなところにも整体師の資質が見えてきます。


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