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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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修行・稽古に名を借りた暴行は許せない。
(10月1日の再投稿時に改題)

 新潟市出身の序ノ口力士で17才だった斉藤俊さん(しこ名は時太山)が大相撲名古屋場所前の6月、愛知県犬山市で稽古中に急死した事件は、今月になって愛知県警がようやく立件に向けて動き、マスコミも連日報道していますね。

 倒れたのはぶつかり稽古の最中で、その後も適切な処置をするどころか、異変に気づかずにしばらく放置していたというのですから、師匠の時津風親方に「親御さんから大切なお子さんを預かる」という姿勢は、みじんも感じられません。

 それにもましてひどいのは、明らかになってきた暴行に実態です。稽古がいやで逃げようとしていた斉藤さんを時津風親方自らがビール瓶で額を殴り、稽古場の裏手で兄弟子ら数人も金属バットで暴行。斎藤さんの全身を殴打したとのことです。(朝日新聞より)

 これは、入門して間もない少年を死に至らしめる一因となる虐待であり、暴行です。業務上過失致死などではなく、障害致死罪にあたると思います。稽古で倒れた後に放置しておいたのも、「このまま死んでもかまわない」という未必の故意があったのでは?と疑われてもしょうがありません。

 自分の能力を、今より飛躍的に高めたいと思っても、なかなか自分では自分を追い込めない。だから他人から厳しい練習メニューを与えてもらい、それをひとつひとつクリアしていくことで、成長する。この考え方には、賛成です。相撲という厳しい世界での熱血指導には、怒鳴り声を上げたり、時には拳を振り上げることもあるでしょう。これも私は否定しません。厳しい稽古の一環としてしごきの必要性も認めましょう。

 しかし、そこには、指導者と弟子との間に、愛情と信頼関係がなければいけません。指導者には、弟子から指導内容を信頼してもらえるよう努める責任があります。もちろん、万一の際に備えての安全対策・危機管理体制は十分になされていて当然。その上で、弟子は、体力面や精神面での指導者からの信頼をかち取ってはじめて、より厳しいメニューを与えてもらい、成長することができます。

 時津風親方と兄弟子は、新弟子に対しての愛情もなければ、斎藤さんからの信頼も得ないまま、修行・稽古とは名ばかりの虐待・暴行を行い、稽古中に死亡させました。斉藤さんのお父さんに虐待の事実がばれないよう、遺体の火葬まで申し出た時津風親方からは、「なんとか自分の責任を回避できないか」という保身しか感じられません。

 指導者の資質としてこの親方には、はなはだ疑問を感じます。日本相撲協会幹部も北の湖理事長も、なぜこんな親方をかばうのか理解できません。若き尊い命を奪ったことの管理責任だけでも、部屋の廃業にあたいすると思うのですが。まだ事の重大さに気づいていないのでしょうか?

 相撲協会に自浄能力がない今、警察が立件⇒検察が起訴し、刑事事件として真相が究明されることを望みます。最後に、無念の死をとげられた斉藤俊さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 

~:~:~:~:~:~:~
 たとえ、自分がそうするつもりではなかったとしても、結果に対して責任を持つ必要があります。それができないのなら、どんな仕事でもプロとは言えません。 
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10月1日再投稿

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ニュースを見て | 18:40:57 | Trackback(0) | Comments(0)
整体を受けてよかった!
 先日、恥ずかしながら少々きつい腰痛に見舞われました。私の場合、ぎっくり腰は過去2度とも7月で、それ以降、腰痛が来るとすればほとんど夏でした。今年は、6月・7月が仕事が昨年よりも忙しかったのですが、腰痛なしで乗り切ったので、もう大丈夫と思っていたのですが・・・

 先週のある日の午前中、患者さんの施術中になんとなく自分の右腰に違和感を感じたのですが、当然そのまま施術を続けました。そうして、何人もの患者の施術をしていくうちに、だんだん腰が重くなり、痛みを感じるようになり、お見送りの時にまっすぐ立っているのが苦痛となってしまいました。

 椅子に腰掛けての施術や、立っていても、前かがみになった状態で、うつぶせの患者さんの背中や臀部、下肢などへおこなう施術の際は、あまり痛みを感じなく、問題なく施術できたのですが、施術後に自分がまっすぐ、スッと立てないのです。患者さんが気づいてないと思いますが、最後の方は、けっこうつらい状態になっていました。

 翌朝、ふとんの上で、痛みの箇所や、腰や股関節の可動範囲、そして内臓の固さなどセルフチェックして、ごく軽いストレッチをしてからゆっくりと起き上がりました。やはり、立った姿勢で腰を伸ばすのに抵抗があります。足に力がはいりにくく、とくに右に体重をかけたくない感じです。
 
 その日も、朝9時から事前予約の患者さんや当日電話予約の患者にご来院いただきました。その日の施術の質には自信がありましたが、ここままだと、自分の腰痛がもっとひどい状態に発展しかねないと思い、出張訪問もおこなっている仲間の整体師さんに、無理を言って、診療時間終了後に来てもらうことにしました。

 というわけで、内臓のほぐし(とくに胃と小腸)をガッチリやってもらい、腰に限らず身体の各所の凝りをほぐして、腰椎や胸椎、仙骨などを調整してもらいました。途中、体勢を変える時に、「まだ、腰痛いな」と感じていたのですが、施術後、ベッドから降りて立ち上がると、痛みはかなり軽減されており、スッと腰を伸ばすことができました。

 痛みが100%取れたわけではありませんが、これで、さっきまで、どんどんひどくなる方向に進んでいたものが、確実に治る方向へスイッチが切り替わったと実感しました。素直にうれしかったです。頼んでよかったとその整体師さんに感謝しました。

 つらい時に患者さんがどんな思いで、電話をかけてきてくれるのか、1回の施術にどれだけの期待をしてくれているのか、以前自分が患者だったので分かっているつもりでしたが、今回の件でまたまた実感していまいました。それと、良くなった時の感動も。

 こうして、患者さんの気持ちを頭でなく、まさに身体で理解できるのであれば、たまに腰痛になるのも悪くないかなと、ほんのすこ~しだけ思いました。


~:~:~:~:~:~:~
 ひどい腰痛や肩こりなど見舞われた時は、自分が在学している(または修了した)養成校のOBがやっている整体院や付属の整体院の施術を受けてみましょう。自分が学んでいる施術の効果が実感できますし、何より患者さんの気持ちがすごくよく分かります。 

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身近なこと | 18:35:40 | Trackback(0)
「それでも死なないで。」おねがいです。
 神戸市須磨区の私立高校で、7月に飛び降り自殺した3年生の男子生徒が、同級生らから現金を要求されていた事件は、恐喝未遂容疑で逮捕された同級生の供述から、だんだんと真相が明らかになってきました。

 同級生らから「うそ一回につき1万円の罰金」や、「偽ブランド品の正規品価格での買い取り」、「ホームページ上に服を脱がされ、嫌がらせを受ける映像を流される」、「実名や自宅の住所やメールアドレスを載せられ、誹謗中傷を受ける」など、恐喝犯罪としても立件十分な陰湿ないじめの実態を耳にするほどに、つらくなります。

 なぜ、つらくなるのでしょうか。それは、自分の子供が「もし、そのような被害にあったら」、「もし、それが原因で自殺してしまったら」、「もし万が一にでも、加害者になっていたら」と、つい考えてしまうからです。

 若い頃、まだ子供を持たないころであれば、ニュースを見た時に、「自分がその当事者だったら」と、この高校生に感情移入していたでしょう。「ここまでやられたら、自殺もやむおえない。」と考えたかもしれません。しかし、最近は、「自分の子供がその当事者になってしまったら」と、考えるようになりました。だから、今回も自殺した高校生の悲しみや悔しさ、無念さ、絶望感も想像するのですが、それ以上に、自殺によって我が子を失った「親御さんのつらさ」をより強く想像してしまうのです。

 もちろん、同級生を自殺に追い込むようないじめや恐喝をするような子供に育ててしまった親の気持ちも想像してしまいます。「相手方になんと償えばいいのか」、「自分の育て方はどこで間違えたのか」、我が子に裏切られたという失望感もあるでしょう。これはこれで、大変なつらさだと思います。

 いじめによる自殺は、今なお後を絶ちません。今この瞬間にも、ひどいいじめから逃れるために自殺を考えている子供が、少なからずいます。考える余裕がまったくなく、「自殺」という選択肢しか、思い浮かばないほど精神的に追い込まれている状況では、本人だけでは、なかなか抜け出せないでしょう。

 私自身は、いじめを受けている子供達の本当のつらさを分かっては、いません。そんな私が、「自殺なんかするな!」とかんたんに言う資格はないと自覚しています。しかし、親御さんの気持ちを想像すると「それでも死なないで。」とおねがいせずにはいられません。何とか、違う選択肢を探す手伝いを親にさせてほしいのです。今までいじめから助けてあげられず、役に立てなかった親のエゴというかもしれません。でも、おねがいです。それでも、死なないでください。


~:~:~:~:~:~:~
 物事の見方は、ひとつではありません。いろんな立場から、いろんな角度で見ると、いろんな考え方ができます。他にも選択肢が、いくつもあることに気がつきます。ただし、そのためにはある程度の心の余裕が必要です。

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ニュースを見て | 18:35:36 | Trackback(0) | Comments(0)
柔道じゃない『JUDO』でも金!
 世界柔道の最終日、谷亮子選手が2大会ぶり7度目の優勝を果たしました。母親になって初めての金メダル、ホントにすばらしい快挙だと思います。この日は、無差別級男子の棟田康幸選手、78キロ超級女子で銀を獲得している塚田真希選手も無差別級で金メダルを獲得。男子では唯一の金メダルとなりました。

 今回の大会は、波乱の幕開けでした。優勝大本命の鈴木選手、井上選手がそろって敗退。斉藤監督は「こんなの柔道じゃない!」と激怒していましたね。翌日の90キロ以下男子の泉選手も不可解な判定で負け、他の男子も金メダルには程遠い成績。誰もがこんなはずじゃないと困惑していました。

 しかし、私はこの「柔道じゃない」という言葉は、使うべきではないと思います。もし世界柔道で行われているのが、いわゆる[JUDO]で、日本が明治時代より守ってきた「一本技にこだわる柔道」とはまるで違う、別の着衣格闘技だという認識に立つなら、もはや、他国とこの競技をすべきではありません。しかし、それでは今まで世界に柔道の普及に努めてきたものが水の泡ですよね。

 今回の日本柔道の敗因は、世界のJUDOの研究不足です。アテネ五輪の日本勢の大活躍で、「日本はこれでいい!日本一が世界一!」と思い込み、その後の世界に対する不勉強のツケが回ってきたのです。

 2000年のシドニー五輪で篠原選手がフランスのドゥイエ選手に疑惑の判定で破れ、銀メダルに終わっていることは、皆さんも憶えていらっしゃることと思います。その後、国際柔道連盟は誤審や判定の混乱に対する防止策を講じています。日本も「国際大会では、あのような判定が出ることもありうる」と、対策を十分に立てて4年後のアテネに臨み、すばらしい結果を残しました。

 しかし今回、世界各国はその日本を何とか倒して世界一になろうと、既存の柔道にとらわれない柔軟な発想と努力で、今まで以上に日本柔道を苦しめました。「自分が先に背中から落ちても、相手選手をコントロールし、投げをうっていれば、ポイントになる」ということを突き詰め、「最後まであきらめない柔道」をやっているのです。「死に体」、「最後の悪あがき」、「かばい手」などの考えを持つ日本ではあまり受け入れられないものでした。

 今回の結果がすべてです。他国の選手がすでに取り入れ、自分の武器としている最新ルールや判定基準に対応できなかった日本の負けなのです。これでまた、世界のJUDOに対して挑戦者の立場になりました。しかし、北京五輪の前に修正ポイントが分かっただけ、良しとしましょう。日本復活のカギは、谷選手の「適応力と対応力」にあると思います。


~:~:~:~:~:~:~
 何事も調子が悪い時は、「どこがいけないのかなぁ。」といろいろ考えますが、少し調子に乗ってくると「よしっこれでイケル!」と簡単に考えて現状に甘えがちです。それでまた、調子が落ちてきてあわてて原因を考える…この繰り返しでは、進歩がありません。
 「調子がいい時ほど危ない」と思ってちょうどよいのかもしれません。つねに先のことを考え、行動することを心がけたいですね。

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ニュースを見て | 18:29:14 | Trackback(1) | Comments(0)
責任の取り方。
 おとといの安倍首相の辞意表明で、日本中に衝撃が駆けめぐりましたね。私も、まったく予想していなかったです。もしかしたら、年内に辞任もしくは解散があるのかな潤オと、整体師仲間と話してたくらいです。

 辞任の主な理由としては、「自分がこのまま総理という職についていては、国政にマイナスに働いてしまうから」ということですが、それならば、なぜ参議院議員選挙後すぐに辞任しなかったのか、「辞めるのが遅すぎる」、「タイミングとしては、今は最悪。ありえない」という批判は当然でしょう。

 個々の大臣の資質を問われる問題が、次々と発覚し、自殺者まで出してしまったが、「改革を推進する」という政策に関しては、国民はそれほど不信、不支持というわけではなかったように思います。それだけに、安倍首相は、内閣改造・人心一新すれば、また国民の支持を得られると判断したのでしょう。しかし、その思惑は見事に外れ、遠藤元農水大臣を始め、またもや次々と閣僚の問題が出てきてしまいました。

 第一次安倍内閣は、自分を総裁選で応援してくれた派閥や議員に配慮した組閣にしなければなりませんでしたが、第二次は、しがらみなしに「自分で決めた」ということですので、それでいきなりつまづいてしまったらもう言い訳できません。「もはやこれまでっ」と思ったのでしょう。

 参院選挙は、政権選択の選挙と違う・・・たしかに、制度上はそうですが、それをそのまま、国民が納得するわけはありません。「与党が歴史的惨敗をしたのに、なぜ(衆議院を解散して)民意を問おうとしないのか?」という国民感情が選挙後ずっとくすぶっていました。それでも何とかいける!と考えた安倍首相の見通しの甘さと組閣人事前の身辺調査の甘さが、結局、自分の首をしめてしまったのです。

 責任の取り方は、主に二通りあります。「責任を取って辞める」と、「続けて、責任をまっとうする」とです。一番いけないのは、どちらかはっきり決めず、これを混同してしまうことです。辞めると言って、撤回してみたり、続けると言って、やっぱり辞めてみたり。安倍首相は、まさに後者でした。その結果、国民も、政府も、自民党もみんな振り回され、政治空白を生みました。責任を取るつもりが、“無責任”のレッテルを貼られてしまったのです。

 責任の取り方は時によって、難しい時があります。安倍首相は、あの時、辞め時を見誤りました。安倍内閣の継続を選択したのなら、その後がどんなに困難でも、ある程度後任に筋道をつけてあげられるまで職責を果たすべきでした。それが、本来の責任の取り方だったのではないでしょうか。

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 整体業は、骨折や脱臼、捻挫といった外傷の治療はしていません。しかし、患者さんの中には、腰部の圧迫骨折に気づかず、腰痛だと思って来る方がごくまれにいらっしゃいます。触診をして、「あれ、おかしいな?」と骨折の疑いを感じたら、施術は続けずに、すぐに病院に行くよう指示しましょう。自分の出来るはんちゅうを越えると思ったら、別のところを紹介し、自分は身を引くこと。これが正しい職責の果たし方です。まちがっても、「来てくれた以上、骨折の疑いがあろうが、この腰痛をとるのが責任。」なんて思わないでください。

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ニュースを見て | 18:21:45 | Trackback(0) | Comments(0)
空手道大会にて
 おとといの日曜日に、越谷市立第一体育館にて越谷市空手道選手権大会が行われ、越谷市の8つの空手道団体から幼児から成年(中年?)まで実に600名近い選手が参加しました。

 当日は、晴れ時々曇りで気温も館内の温度も30℃を越え、湿度も高く、文字通り熱い&暑い戦いが繰り広げられました。ところどころで、大会ドクターがコートに呼ばれるシーンもありましたが、どれも大事には至らず、選手・審判・係員を含め熱中症にかかった人もおらず、大会はおおむね成功に終わりました。

 通常、市連が主催する大会では、大会の公平さを期すため、その市連の審判は試合をジャッジせず、他の市町村や他県から招待した有資格審判員にジャッジをお願いします。仮に、自分が審判で、片方の選手が自分の道場の門下生だったら、判定を下した時ひいきをしたのでは?と見られる場合があるからです。ですから、越谷市連である私は、今回は審判をせず、汗だくになりながら、コートのお世話係に徹していたのでした。

 私のコートでは、午後は組手競技幼年(未就学児)男子の部からスタートしたのですが、幼年男子の参加人数は、なんと67名!コートの真ん中に選手を集めて、背番号と名前を呼び上げて赤と青に振り分けるのですが、ほとんどの子が、自分の番号を覚えておらず、名前を呼んでも返事もしないというありさま。それでも、10人以上の係員さんの誘導のおかげで、なんとか振り分けられました。

 そこで今度は、試合をする順番に幼児達を並べていきます。すると、何人か欠席がありました。何回も背番号や名前を呼んだり、係員さんにも「○番と○番来てないの?」と確認してもやはり見当たりません。そして、試合が開始され、欠席の子は、コート上でコールされるもやはり出て来ず、そのまま棄権となり、試合は進行していきました。

 しばらくして、問題が発生しました。いくら探しても確認できなかった子の親御さんが「大会側のミスで、うちの子が試合に出られない。」と言ってきたのです。私も、「残念ですが、遅れて来ても、その子の試合は棄権で終了しています。」と言ったのですが、親御さんは「この子は、ずっとここにいた。」と言うのです。確かに今は、コートのそばにいます。しかし、にわかには信じ難く、反論を試みたのですが、結局水掛け論になるし、片側で5人以上の係員で、選手の誘導にあたっていても、見落としがゼロだったという証拠はないので、謝罪をしました。その上で、棄権負けの判定の変更はできないとあらためて申し上げました。

 選手の子や親御さんの気持ちとしては、試合に出られなかったのは、とても悔しいでしょう。しかし、この親御さんの言うとおり、その場に始めからお子さんがいたとして、係員さん達が気づいてあげられなかったとしても、係員さん達を責めることはできません。なぜなら、この係員さん達の子供らもこの大会の試合に出ていて、その応援をしたい気持ちをおさえて、ボランティアでコートでの様々な仕事に係員として、ご協力いただいているからです。市連主催とはいえ、一アマチュアスポーツの大会です。このような方々の協力なしに大会は運営できません。

 それに、厳しい言い方をすれば、参加選手であるならば、大会に出場する以上、「自分の背番号を覚えておく」、「背番号や名前を呼ばれたら返事をする」、「係員や審判の先生の言うことを聞いて行動する」ということが自分で、できていなければなりません。係員は基本的に補助に過ぎないのです。

 今回、我が子の活躍を期待して観にきたはずのこの親御さんには、本当にお気の毒で、その場の係員さんを束ねる者として、申しわけないと思っておりますが、お子さんが幼年ということは、まだ空手道場に通わせてそんなに年数は経っていないでしょう。この方にも、そのうち大会での係員の順番が回ってくるはず。その時はきっと、係員さんの大変さを分かってくれると思います。


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身近なこと | 14:10:01 | Trackback(0) | Comments(0)
常に技術的向上心を持つ
 9月4日(ニューヨーク現地3日)、私の最も尊敬する野球選手であるマリナーズのイチロー選手があのMLBを代表するピッチャー、ロジャー・クレメンス投手からホームランを打ち、今シーズンの200本安打を達成しました。イチロー選手、おめでとうございます!!!

 「シーズン200本安打」は、これで、MLB移籍後7年間途絶えることなくずっと続けています。大きなケガをすることなく試合に出続け、さらには、常に結果を残してきたイチロー選手こそ、真のプロ野球選手であると思います。

 イチロー選手は、MLB移籍時より、この「シーズン200本安打」にずっとこだわりをもってやってきています。イチロー選手いわく、「MLBで僕以外の人に、自分のことを認めさせるには必要な数字だから」だそうです。しかし、他球団の投手も毎年、新しいイチロー対策を練ってきます。去年と全く同じことをしていては、良い結果は残せません。イチロー選手は、常に「結果を残す」ことと「試行錯誤を繰り返す」ことを同時に実現させながら、成長を続けてきました。

 イチロー選手を見ていると、技術的にはすでに完成されていて、後は精神面をどう強化していくかが「シーズン200本安打」へのカウントダウン時の課題なのだろうと思いがちですが、実は、今年は、今季途中から軌道修正に取り組んだ技術模索が功を奏したのだそうです。

 「(技術的なもの)と思いますね。これまでとは違うでしょうね。少なくとも去年とは違うし、プラスというよりマイナスがゼロになった感じですね。」「(技術の向上の)可能性という言葉を使うなら、あるでしょうね。」『9/5付け日刊スポーツ記事より』

 私達から、いや他の日米プロ野球選手からでさえ、もはや改善の余地はないであろうと思いたくなるようなバッティング技術レベルのイチロー選手でさえ、さらなる技術の向上を目指しています。整体の技術も、「もうこれで十分」というものはありません。常に技術的向上心持ち、努力する姿勢を忘れてはなりません。

 今月、また整体の勉強会(練習会)に参加する予定ですが、その講師の先生自身も、現状に満足することなく常に技術の向上を目指し、積極的に他の講習会などに参加されています。なまじっか「先生、先生」なんて呼ばれていい気になって、向上心を忘れていると足元をすくわれかねませんよ。


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ニュースを見て | 12:22:24 | Trackback(0) | Comments(0)
七五三の写真撮り
 夏休みも終盤の先週、娘2人の七五三の写真を撮りにスタジオアリスに行ってきました。今回は、私の両親も一緒に写ることになりました。

 平日の昼間だというのに店内は、すでに何組もの家族でごった返しています。中には、ご機嫌を損ねて泣いてしまう子も。うちの娘達は、ドレスや着物を着られるのがうれしくてしょうがないらしく、お店に入った時から終始浮かれていました。浮かれすぎて3歳の方は、撮影中も落ち着きがなく、社員さんに何回も姿勢を直されていました。

 アリスの利用は2回目ですが、今回も社員さんの手際の良さと辛抱強さに驚かされました。子供しかも幼児や小学低学年が中心で(100日のお祝いの赤ちゃんも)、こちらの思ったとおりになかなか動いてくれません。しかし、予約のご家族が次々と入ってきますので、一家族にかける時間も限られてきます。それだけに、準備の手際の良さと、子供の良い写真が撮れるようなさまざまな工夫と、最高の笑顔の瞬間を待つ辛抱が必要なのだと思います。

 私なら、撮るのが上手くいかないと、つい「ほらっ、ちゃんと姿勢良くして!動かないの!はいっ笑って!」と大声になって子供達をびびらせてしまい、とても笑顔を引き出すどころではないでしょう。社員さんの女性ならではの気遣いや、子供への優しい応対にはとても感心しました。

 結局、お店に入ってから後にするまで3時間以上かかってしまったのですが、子供達はまだ、もっとドレスを着たいと言ってみたり、私の両親も一緒に孫達と写真に写ったり、孫の写真を選ぶことができて満足そうでした。

 もし、一点注文をつけるとしたら、お得な七五三セットがあったのですが、このセットにフリーで何枚かプラスしたいと希望したら断られてしまった点でしょうか。結局、七五三セットを利用せず、通常のフリープランにしました。お得なことは、客側としては喜ばしいのですが、この場合は、記念に写真を残そうとして来ているのです。ですから、金額も重要ですが、それ以上に、「せっかくだから、満足のいくものを。」という思いが優先される傾向が強いと思います。


 整体院でも、整体師養成校でも、何かキャンペーンを実行する時、ただセットにして料金を安くすれば患者さんや生徒さんが増えるとは限りません。相手の顔を思い浮かべて、どういうキャンペーンを組んだらどんな人が喜んでくれるかを考えて、十分に案を練ってください。その際、女性の意見を必ず聞くようにしてください。 


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身近なこと | 10:57:59 | Trackback(0) | Comments(0)

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