■プロフィール

さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

あさひ整体センター0120-42-4955

■ブ~ももの体型診断

ブ~ももがあなたの体型を診断!身長、体重、体脂肪率、性別を入力して自分の体型がどうなのか教えてもらいましょう!


powered by ダイエットKIROKUBO

■Access Counter by FC2

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■A.A.
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ブログを書くということ(加筆あり)
 今年の目標の一つに、ブログを始めること、そして1年間コンスタントに書き続けること、というのがありました。1年間は52週と1日ですから、ほぼ週2回のペースで書くとして、だいたい104回のブログの更新が目安となります。このブログで108になりますから、数としては、一応達成ということになります。

 ブログの主な目的としては、整体師としての情報発信ですので、「整体師を目指す人に読んでほしい」、「整体に興味ある人に読んでほしい」、また、地域の方々やすでに来院している患者さんに、「自分がどういう考えの持ち主か知ってほしい」というものですが、もうひとつの目的として、「自分のアンテナを高くする」というものがありました。

 「書きたいことがあったら書く」というスタイルではなく、「週2回のペースで書く」ことを目標にしているので、書きたいことがなくても書くネタを考えなくてはなりません。そうすると、必然と自分の目が、周囲に向きやすくなります。ニュースや時事ネタについても関心を持つようになります。コンスタントに自分から情報をアウトプットしていくためには、新しい知識や情報をインプットしなければいけません。そうやって、自分の意識を整体院の中だけに閉じ込めておくのでなく、常に外に向けるようにしたのです。

 整体師の仕事はどちらかというと“職人気質”です。技術がしっかりしていればあとは何も要らない、なんて思いがちですが、それでは患者さんとスムーズなコミュニケーションはとれません。患者さんとコミュニケーションをとるということは、患者さんの話しを理解し、自分の考えを伝えるということです。そのためには、ところどころ浅くなってもいいから、幅広い知識と情報が必要になります。

 技術があるのは当たり前、そしてコミュニケーション能力があるのも今の整体師には当たり前なのです。

 また、ブログを書いているうちに、今まで“なんとなく”だった自分の考えがまとまるようになり、自分の言葉というものがだんだんできてきました。自分の考えを自分の言葉で相手に伝える。これが、当たり前で、簡単そうに見えて、実はなかなかできていないものです。たとえば、施術の効果を持続させるためのアドバイスを、自分の言葉でしっかりと患者さんに伝えることができなくては、患者さんは次回まで何を気をつけて過ごせばいいのか分かりませんよね。

 この1年ブログを書き続けることは、自分にとってさまざまな面でプラスになったように思います。コメントがとても励みになったこともしばしばです。来年もまた、同じペースでブログを書き続けていこうと思っています。どうか、来年もよろしくお願いいたします。

 では、よいお年を。。。。

~:~:~:~:~:~:~
 開業したら、ホームページの開設はもちろん、ブログも合わせて開設することを
おすすめします。理由は・・・書かなくても分かりますよね!?
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 18:53:19 | Trackback(0)
意外とまっすぐには進めない。
 先週、土曜日の午後を休診にして、加盟する極理整体師連理協会の学会に出席してきました。学会では、内臓テクニック(腹部のほぐし)の技術チェックが行われました。大輪理事長自らモデルとなり、協会員らの内臓テクニックを受けてくださいました。

 私は、普段から施術でも使っているテクニックですし、春日部本校の講師も勤めていますので、多少自信があったのですが、理事長から、「ここから!というところから届いていない。」、「内臓テクニックというものが本当には分かっていない。」との指摘を受け、自信は見事に打ち砕かれました。たしかに、ソフトにやらなければ・・・という意識が先行し、押圧の加減が弱かったのかもしれません。しっかりと修正し、今後の施術に活かしたいと思います。

 整体教室でもいつも感じてるのですが、「同じ先生から教わっているのに、どうして生徒同士はこんなにもカタチが違うんだろう?」と不思議に思いながら指導をしています。まあ、それでもやろうとしていることは一緒のはずなので、ギリギリ理解の範囲なのですが、整体師養成校を修了し、自分で施術を始めると、人それぞれかなり違いが出てきます。他の協会員の腹部のほぐしを見ていたら、みなそれぞれ押圧のかけ方が違うので、興味深く見させていただきました。やはり、理事長からOKをもらえる人は一人もおらず、それぞれにアドバイスを受けていました。

 以前このブログで、「私は整体教室で指導をしつつ、実は学んでいる」というようなことを書きましたが、その私でさえ、やり方に自己流がまざってきます。連理協会に加盟し、開業している方でも、まして連理協会には加盟せず、独自にやっている方などは、「自分は、教えられたとおりにやっている」と思っていても、気がつけばまったく違うやり方になっている、なんてことになっていても不思議ではありません。

 定規がなければ、なかなかまっすぐな線が引けないのと同じように、基本の技術を忠実に守っているつもりでも、自分だけでは、意外に横に逸れていたりするのです。基本はとても大事です。自分の施術に迷いが出た時は、原点に帰らなければなりません。その原点が、自分が身につけたはずの基本にあります。基本があってはじめて応用があります。それぞれタイプの違う患者さんに合わせて応用させながら施術するのですが、ときに応用が上手くいかず、負の連鎖が起こることがあります。その連鎖を断ち切るために原点に帰って考えるのです。

 今、みなさんはそれぞれの整体師養成校で整体の基本を学んでいると思います。その基本を出来るだけ多く反復練習し、考えなくても勝手に手や足が動くくらい身体にしみこませてください。どれだけしっかりと基本を深く身につけることができるか、それがプロになってからの施術に大きく影響します。

 そして、時には、自分が基本を見失っていないかチェックできる環境を用意しておくことをおすすめします。ここだけの話しですが、私は、基本をすぐに忘れてしまうので、それを忘れないように整体教室の講師を勤めているといっても過言ではありません。


~:~:~:~:~:~:~
 私が、読んでいるメルマガにこんな記述がありました。みなさんはどう感じましたか?

>私の唯一の救いは、師匠をずっと師事し続けたことでした。
>だから今があります。
>師匠を理解できない時期だってありました。
>けどそれは師匠を信じられないのではなく、自分自身を信じられなかった
>だけなのだとも気づきました。
>周囲は淡々と変化するのみです。
>それをどう感じるか、どう受け止めるか。問題はそれだけなのです。
>相手のせいにしていては成長は止まります。
>師事しようと思った自分自身を信じることです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

整体のこと | 16:20:40 | Trackback(0)
人の弱みにつけ込む霊感“詐欺”商法
「警官がいるから安心」と勧誘 吉田警視、広告塔役も(asahi.com2007年12月21日)

 詐欺容疑がかけられている霊感商法に関与したとされる吉田澄雄警視(51)は、被害者には「主宰者側」に映っていたという。20日に結成された「神世界被害対策弁護団」(紀藤正樹団長)によると、神世界関連のサロンに警察関係者がいることは被害者の間で広く伝わっていたとされ、その存在は時には安心感を、時には不安を与える存在だったようだ。

 実際、これまで弁護団のメンバーに寄せられた相談の中には、「警察の人もいるから安心」と勧誘されて入会した男性被害者がいた。この男性は吉田警視と会って名刺交換をした後に商法にのめり込み、1000万円以上をつぎ込んでしまったという。また、30代の女性被害者は「警察の人がサロン内にいることは広く知られていた。逃げたら何をされるかわからないと思った」と話した。

 弁護団によると、神世界や関連団体は、低額のヒーリングサロンの客をチラシや雑誌を使って募集。関心を示すと、悩み相談を受けては不安をあおり、宗教的に見える物品を高額で購入させる手法を続けていたという。

 「神世界被害対策弁護団」への連絡は、「リンク総合法律事務所」(03・3515・6681)へ。

~:~:~
 この事件で、私は、2つの大きなショックを受けました。1つは、ヒーリングが詐欺の窓口として使われたこと、もう1つは、詐欺など犯罪を取り締まるべき存在である警察官が主宰側として関与していたことです。どちらもあってはならない許せない事態です。

 ヒーリング(healing)は、日本語としては「癒し」と訳され、身体的に、精神的に疲労しやすい現代を反映してか、この「癒しブーム」は近年急速に広まってきました。たしかに、「癒されたい」と思っている人の中には、自分ではどうしようもない悩みや問題を抱えていて、それが身体的・精神的疲労につながっている人もいることでしょう。この事件は、そういった人の弱みにつけ込んだ卑劣極まりない犯罪です。

 さらには、近年のスピリッチュアル(spiritual)ブームをも利用して、「先祖の霊が苦しんでいる」とか、「前世の悪業が災いしている」などと、癒しを与えるどころか不安を煽り、高額商品を次々と売りつける。もはやヒーリングですらない。冷静な第三者という立場であれば、こんなものに騙されるはずはないと思うでしょう。しかし、この神世界という団体は、「警察官もいる団体だから安心だ。」という殺し文句で被害者を安心させ、騙していきました。
 
 また、こういった大規模詐欺事件は、被害者が多くなれば多くなるほど、「他の人もこんなにいるから安心だ。」と被害者達の中に根拠のない間違った安心感が広がり、さらに被害を拡大させるという悪循環に陥ります。被害者が周りの人を勧誘し、いつのまにか加害者側になるケースも多く見られます。最近では、擬似通貨円天で破綻したL&G事件がありますね。

 ①宗教とは、全く無縁と思われていたヒーリングサロンが、実は霊感詐欺の窓口だった。②人を守り、法を守るべき警察官が、詐欺に加担していた。この2つは、被害者からしたら想像だにできなかったでしょう。警察にとっては、恥ずべき汚点です。汚名返上のためにも、徹底した捜査を行い、事件の全容を明らかにし、絶対に主宰者全員を詐欺容疑で立件してほしいと思います。

 「誰かがやってるから・・・」、「誰かがそう言ったから・・・」、「周りの人から勧められたから・・」と、鵜呑みにして行動することは、あまり良い結果を生みません。人の意見には素直に耳を傾けながらも最終的には、自分で判断し、自分で行動する。それができずに、考えるのがツライ問題に直面して、誰かの言いなりに動いて、失敗しても後悔するのは自分です。

~:~:~:~:~:~:~
 整体院やリラクゼーションのお店で、高額なマットレスや、健康食品・健康グッズなどを販売しているところがあります。患者さんの健康のためと称していますが、結局、販売利益目当てのように見えて、私は好きではありません。皆さんが開業なさる場合、なるべくそういうものに手を出すべきではないと私は考えます。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 17:10:53 | Trackback(0) | Comments(0)
悪意あるイタズラ
折られた棒

 駐車スペースとバス停のある歩道との境界に2段ほどブロックが積まれ、そこに境界をはっきり示すため塩ビ管が複数本差してあったのですが、その内の1本が根元からへし折られていました。  

 おとといの日曜日は朝から忙しく、予約も詰め詰めで取っていたので、患者さんのお見送りも外までせず、玄関で済ませてしまっていたので、駐車スペースの状況を把握していませんでした。朝には何も異常はなく、夕方、患者さんの車の入れ替えの時に外に出てみたら、すでに折れていました。

 その日はとても風の強い日でしたが、まさかそれで折れるわけもなく、何かとても重い物が飛んできて当たったという形跡もありません。誰かが人の手で折られたとしか考えられません。また、塩ビ管はある程度弾力があるので、なんらかのはずみで体重をかけたら折れるというものでなく、折ってやろういう意思(=悪意)を持ってやったのだと思います。

 月曜日の朝、さっそく不動産管理会社に報告しましたが、まったく返す返すもくやしい限りです。これが夜中なら、ヨッパライの犯行も疑われますが、日曜日の午後ということであれば、こんな幼稚なイタズラをするのはこども、そしてある程度力のあるということを考慮すると中学生くらいなのか?と推察します。いずれにせよ、器物破損罪にあたる犯罪行為です。決して許せる行為ではありません。

 実は、となりの歯科医院側でも、以前同じように棒がへし折られているのです。犯人が軽い気持ちでやっているのであれば、絶対捕まえてとっちめてやろうと思います。

 治安が悪くなる場合は、かならず前兆があると思います。「こんな小さなイタズラに目くじら立てて・・・」と思う人がいるかもしれませんが、ささいなイタズラが許されていく内に、気がついたら、窃盗や強盗など大きな犯罪に結びついていく可能性があるのです。

 何事も早期発見、早期治療といったところでしょうか。
 
~:~:~:~:~:~:~
 患者さんを外まで見送るのは、何も患者さんに愛想を振りまくためではありません。もちろん、わざわざご来院くださった患者さんに感謝の意を示すためでもありますが、患者さんの後ろ姿や歩く格好で快復度を確認したり、ゴミがちらかってないかとか整体院の周囲の状況を確認するのにも、必要な作業なのです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 13:57:13 | Trackback(0)
今年の漢字は「偽」。私の場合は・・・
今年の漢字は「偽」(2007年12月13日 読売新聞)

 今年の漢字「偽」を書き上げる京都・清水寺の森清範貫主 2007年の世相を表す「今年の漢字」に「偽」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、森清範貫主が縦1・5メートル、横1・3メートルの特大和紙に揮毫(きごう)した。食品の産地や賞味期限の改ざん、人材派遣会社の偽装請負などが相次いで発覚したのが理由という。日本漢字能力検定協会(京都市)が公募し、応募のあった9万816票のうち、「偽」が1万6550票でトップに。「食」「嘘」「疑」が続いた。
 森貫主は「このような字が選ばれることは恥ずかしく、悲憤にたえない。己の利ばかりを望むのではなく、分を知り、自分の心を律する気持ちを取り戻してほしい」と話していた。
~:~:~
 世相を表す漢字が「偽」、その他候補が「嘘」や「疑」などとは、つくづく嘆かわしい世の中ですね。日本社会がこうなのですから、私達大人は子供達にどうやって、「正直」や「誠実」や「真面目」、「信頼」などの大切さを教えていったらいいのか悩んでしまいます。

 ところで、私の場合、この1年を振り返って漢字を当ててみるならば、
                    「試」
 という字になるのかなと感じています。

 2005年の10月に越谷で本格開業して、実質の1年目となる06年は、「新しく整体院ができたみたいだから行ってみよう。」などと、目新しさからご来院になる方も多くいらっしゃいました。ですから、自分がこの地域の方々に本当に受け入れられるのか、自分の整体にどれだけ効果を実感してもらえるか「試」されるのは07年の方だろうと考えていました。

 まだ、今年はあと半月ほど残っていますが、実際にはすでに、06年を大きく上回る患者さんにご来院いただいております。その中でもクチコミやご紹介といった一番うれしいかたちでの新患の方が多くなってきたことが、「自分の施している整体療法が役に立っているんだ!」と大きな自信につながりました。

 また今年は、自分の整体療法のさらなる技術の向上を目指して、積極的に勉強会に参加しました。そして、学んだ技術・知識は、患者さんにはどういったケースで有効か、安全性は確かかなど、「試」行錯誤しながら、自分の技術として確立させた後、施術の現場で活かしていきました。ですから、開業当初から定期的に通ってくださる患者さんや、久しぶりに来院される患者さんの中には施術内容の変化に気づいてる方もいらっしゃるかもしれません。現状の効果に満足せず、さらなる進化を遂げていきたいと思います。

 ただ、その一方で、土日に、前にいらしてた患者さんが久しぶりに電話をくださったにもかかわらず、当日の予約を取れず申し訳ないことしてしまったり、ひどい腰痛で来院された新患の方への1回目の施術後の効果が期待ほどでなく、つらい表情で帰らせてしまったり(さすがに次回の予約はしてくれませんでした。)と、まだまだ患者さんへの対応の仕方や、施術の質が十分とは言えないこともあり、課題を残しました。

 来年は、技術面だけでなく、整体・整体院にかかわる全ての面で、レベルアップしていきたいと思います!!!

~:~:~:~:~:~:~
 立地条件に恵まれたり、宣伝が上手だったりすれば、開業1年目は人は来てくれるでしょう(それすらもちゃんと考えず、勢いと思い込みだけで開業する人は半年も持たずに失敗するでしょう)。来てくれた人(=患者さん)にしっかりと効果が実感してもらえるか、そこが出来ていないと2年目はありません。効果のない施術は受けたくないし、人にもすすめられませんから。 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 11:18:30 | Trackback(0) | Comments(0)
それでいいと思ってほしくない。
suigara

 前回、 『貼り紙の効果はいかに?』というブログを書きましたが、なかなかそう上手くポイ捨てはなくならないようです。吸い殻の本数が0だった日もありましたが、それはたまたまで、目に見えた効果はあまり感じられませんでした。
 貼り紙の内容はこうです。↓
『この道路 あなたの街の 一部です
 空き缶は 缶入れに
 たばこの吸い殻は 携帯灰皿に
 紙くずは 持ち帰ってごみ箱に
 あなたの心づかいに感謝します』

 このバス停を利用する方は、ほぼ間違いなくこの周辺にお住まいのはずです。ですから、「あなたの街」という言葉を使い、「捨て」るな!というマイナスな言葉でなく、「(捨てない)心づかいに感謝」というプラスの言葉で終わるようにしています。つまり、利用者の善意の心に働きかけてみたのです。自販機に用がない人は、貼り紙を見ていないということも言えますが、いまだにポイ捨てする人にはこの貼り紙の言葉が響かないのでしょう。他人(ひと)は、自分の思惑どおりにはなかなか動いてくれないものです。残念でなりません。

 ただ、ポイ捨てを続ける人には、決してそれでいいと思ってほしくないし、私もこのままでいいとは思っていません。また、何らかの美化対策を考えたいと思います。
 
 また、先日、新聞店から契約時に「アトラクションなどの招待券や割引チケットなどをサービスするから必要な時に言って。」と言われていたので、お言葉に甘えて電話をしたのですが、担当が留守で、後で連絡するということだったのですが、そのまま音沙汰なく、すっかり忘れ去られてしまいました。手持ちに何もなかったのは想像できますが、ないからとくに連絡しなくていいと思っているみたいです。(もうほとんどグチですが、)白衣を地元の衣料店に頼んで、刺繍が入って出来上がったら連絡くれることになっていたのですが、これも店側から連絡なし。こちらから電話すると悪びれもせず、「出来上がってますよ。」。必要だったら客の方から連絡してくるだろうと思っているみたいです。

 私達は、ややもすると、人との約束事や、社会のルール・交通ルールなどを、「ささいなこと」、「たあいのないこと」と自分で勝手に判断し、守らなかったり、ルールの基準を変えてしまったりすることがあります。なんでも杓子定規にするととても窮屈な社会になってしまいますが、約束を破ったり、ルールを守らなかった時に、それでいいやと思わずに、誰が(場合によっては自分が)迷惑するかちょっと考えてみてから行動してください。  


~:~:~:~:~:~:~
 悪い意味で「イイカゲン」な人は、決して整体や人の健康に携わる仕事についてはいけません。必ず患者さんと問題を起します。そして、何が問題なのか自分で理解や判断ができず、解決にも時間がかかります。 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 11:27:36 | Trackback(0) | Comments(0)
モチベーション!
 先日、某報道番組で、MLBシアトルマリナーズのイチロー選手が、インタビューを受けていました。その中で、7年連続シーズン200本安打をはじめとする輝かしい記録を次々と築き上げてきたことについて、イチロー選手は、「記録を達成するという意識は、もちろん自分のモチベーションを上げる大きな要素になっている。しかし、自分の一番のモチベーションになっているものは、『野球が好き』だということ。」という主旨のことを言っていました。

 野球が好きである気持ちが自分の中に在り続ける限り、たとえシーズン200本安打の記録が途絶えたとしてもそれは大きな問題ではなく、すぐ次のモチベーションとなるものが見つかるだろう、というのです。

 番組を観て、私はこの人はなんて野球が好きなんだろう、あらためて思い知らされました。年俸も、記録も、ひょっとしたらメジャーのユニフォームでさえ、『野球が好き』『野球がしたい』ということのおまけなんじゃないかと思ってしまいます。

 プロスポーツ選手や、芸術・芸能などを職業にしている人を見ると、「自分の好きなことで仕事が出来てうらやましい。」と思いがちですが、自分が好きで趣味で行うのと、それを仕事として行うのとでは、次元がまったく違います。たとえば、趣味は自分の為ですが、仕事となると、お客さんや会社、スポンサーなど他人の為にしなくてはなりません。「今日は気が乗らないから休む。」などというわけにはいかないのです。

 好きであるはずのことが、仕事になった途端、苦痛になる、いつのまにかストレスになっていたという話しは珍しくありません。趣味ならばストレス解消になるはずなのに、それが仕事となればストレスの原因になってしまう。おかしな話しですね。

 それがイチロー選手ほどの選手になれば、試合にかかるプレッシャーは相当なものだろうと思います。調子の悪い時も打席に立ち続けなければいけませんし、試合後でも、いつどこで、マスコミやファンが見ているか分かりません。「野球が好き」とか、「野球を楽しむ」なんて余裕を持てるとは到底思えないのです。

 しかし、イチロー選手は、『野球が好き』ということを絶対的なモチベーションと位置づけました。とてもシンプルで分かりやすいものですが、誰にでも出来ることではありません。この人にとっては、オフシーズンの休みでさえ、「好きな野球を長く続ける為のしかたのない休み」なのかと思えてきます。

 「好きこそものの上手なれ」

 一流のプロ中のプロこそが、実践していることなのかもしれませんね。


~:~:~:~:~:~:~
 私もこの整体という仕事が大好きです。患者さんの利便性の為ということもありますが、何より自分自身がこの仕事が好きなので、外せない用事があるとき以外は休まない『不定休』というかたちをとっています。今、整体を習っているみなさん、「自分は整体(を人に施すの)が大好き!」と胸を張って言えますか?
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 16:04:39 | Trackback(0) | Comments(0)
強さの意義その2
 先週の日曜日、私が師範代をつとめる日本剛柔流空手道越香会の昇級昇段審査会が、本部道場にてとり行われました。私も午前中、審査員として出席しました。初めて8級(当道場は8級から)を受ける幼稚園・保育園児から、一般部の大人まで、たくさんの道場生が、日頃の稽古の成果を披露し、審査を受けていました。園児や小学低学年の保護者の方も、審査を道場内でご覧いただき、家でくつろぐのとはまた違ったお子さんの真剣な姿を、じっと見つめて応援していらっしゃいました。

 ところで、空手道を習いたい、または子供に習わせたい理由は、何でしょう?動機はいろいろあると思いますが、やはり一番先に頭に浮かぶのは、心・技・体それぞれの面で「強くなりたい」、「強くなってほしい」というものではないでしょうか?そして、自分が(お子さんが)どれだけ強くなったか、空手道が上達したかを確認できる場のひとつが昇級・昇段審査会です。

 審査会では、受審者は思った以上に緊張します。いつもの稽古ではできていることが、急にできなくなったりします。目をつぶってもできるくらい練習してきたはずなのに、当日、形を間違ってしまうこともあります。審査ではそういうものを乗り越える心の成長も、うかがうことができます。

 色帯(級位認定)までは、“級位が上がる=身体的な強さの向上”とほぼ言ってよいと思いますが、黒帯になり、高段位を目指すにつれて、形や技の解釈の正しさ、そしてそれが表現できているか、組手では、勝敗でなく、相手を制する攻防ができているかを問われるようになってきます。形の表現や組手の攻防を通して、心の強さをも、審られているのです。

 級位や段位は、強くなったかどうかの目安にはなりますが、試合に強ければ即ち高段位かというとそうではありません。例えば、今週の日曜日、日本武道館にて全日本空手道選手権大会がとり行われますが、トップクラスの選手は、おもに3段位~5段位くらいではないでしょうか(想像です)。単純に、“強さ=段位”なら、全日本で勝つ選手には、7段位や8段位を与えてよいということになってしまいます。しかし、実際はそんなことはありません。

 先人のすばらしさは、人を制する武術、格闘技を人格完成・精神修養の武「道」まで昇華したことにあります。単に身体的な強さを求めるのではなく、身体や技術の向上を通して、それを用いる“心”を鍛錬する。空手道というものを理解し、正しく用いることができる“心”の部分、高段位の者にはそれを求められるのだと思います。  

 強さというのは、「心の強さ」を指すものだと思います。それは何もしないでは手に入らないから、身体的な強さの追求から入るのだと思います。自分も、先日、全空連公認4段位の昇級審査を受けに行ってきました。正式には自分のもとに届いていませんが、今回は残念な結果に終わったようです。また、技とそれを用いる心の部分をしっかり精進していきたいと思います。
  

~:~:~:~:~:~:~
 整体師養成校では、技術試験を行うところがほとんどだと思いますが、整体院を開業している人間から言わせてもらうと、試験くらいで緊張して実力が発揮できないのでは、とても患者さんを診ることはできません。なぜなら、試験は自分の為、施術は患者さんの為、緊張の度合いが違います。その緊張の中で常に結果が求められるからです。 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 16:25:29 | Trackback(0) | Comments(0)
強さの意義
『「体の動きは5、6割」朝青龍が冬巡業で関取衆とけいこ』(2007年12月3日 読売新聞)

 大相撲の冬巡業が3日、福岡県柳川市で行われ、横綱朝青龍(高砂部屋)が、復帰後初めて関取衆との本格的なけいこを行った。
 白のけいこまわし姿の横綱は、ご当所の琴奨菊(佐渡ヶ嶽部屋)や稀勢の里(鳴戸部屋)らと15番のけいこをこなした。立ち遅れて平幕力士に寄り切られる場面もあったが、全体的にはブランクを感じさせない内容。稀勢の里は、「動きにキレがあり、以前と変わらない」と肌を合わせた印象を述べた。
 前日は、ぶつがりげいこのみで切り上げた朝青龍は、「体の動きは(全盛時の)5~6割だが、15番取っても息は上がらなかった。初場所に間に合わせるよう努力している」と話していた。
~:~:~
 
 11月末日に謝罪会見をして、横綱審議委員会でも陳謝、再出発を期した横綱朝青龍関。整体師の私としては、肘やとくに腰の具合が気になるのですが、本人は、初場所に出場する気でいるので、途中休場などにならないようしっかりと調整し、ファンの期待に応えてほしいと思います。

 ところで、ファンは何を期待しているのか?それはもちろん、「強い朝青龍」です。多くの人は、強さにあこがれを抱きます。しかし、それはただ腕力が強いとか、暴力的に人を倒すとかというのではありません。人より力の強いゴリラにあこがれを抱く人は、あまりいないと思いますし、暴力を振るう人は、尊敬どころか嫌われて当然です。人を倒す凶器を持って「自分は強い。」とは思わないでしょう。

 人は、もともと弱い者。その弱い者が、心を練り、技を磨き、体を鍛え、強さを手に入れようと努力するから、その姿に感動するのです。そうして、強さを手に入れた者同士が、土俵の上で、力を、技をぶつけ合うからこそ、相撲を観るのを楽しみしているファンがいるのです。

 問題が起きる以前から、朝青龍関は、ただ本場所で優勝すればいい、相撲の取組みで強ければいいと考えていたはずです。でも、今回の件で、自分が「強さの意義」を履き違えていたことに気づいてくれたのではないでしょうか?取組みで相手に勝つだけの強さは、(たしかに心技体そろっていなければ、その取組みにも勝てないという考えもあるでしょうが)真にファンが望んでいた強さではなかったということです。

 巡業先でファンのあたたかい声援を受け、朝青龍関は、ファンが自分に求めている本当のものが何であるか分かってくれただろうと思います。朝青龍関には、今も厳しい意見も多数ありますが、謝罪して出直した朝青龍関に私も真の強さを期待したいと思います。

~:~:~:~:~:~:~
 整体でも、ただ筋肉のほぐし方や、カイロプラクティックの技法が上手いだけでは、良い整体師であるとは言えません。患者さんの求めていることは何かをしっかりと考えることを、いつも中心に置きましょう。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ↓励みになります。1日1回のクリックおねがいしま~す

blogRanking にほんブログ村 健康ブログへ

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 22:21:20 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。