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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

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あまりに冷徹な判決に異議を唱える
少年暴行死、現場にいた他の少年に救護義務なし…最高裁判決(2008年2月28日 読売新聞)

 大津市で2001年に起きた暴行事件で死亡した青木悠さん(当時16歳)の母親が、暴行を見ていながら救護措置を取らなかったのは違法として、少年3人と親に損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)であった。

 同小法廷は「暴行に加わっていない3人は救急車を呼ぶなどの法的義務を負っていたとはいえない」と述べ、母親の上告を棄却した。判決は5人の裁判官のうち3人の多数意見。

 判決によると、青木さんは01年3月、同市内で少年2人に顔などを殴られ、急性硬膜下血腫で死亡した。訴訟では、現場に居合わせた他の少年3人の救護義務が争点となった。多数意見は「暴行した少年からの仕返しの恐れを克服してまで救護措置をとる義務があったとはいえない」とした。これに対し、横尾和子、泉徳治両裁判官は「少年3人は、現場を立ち去る時に青木さんが死ぬかもしれないほどの危険な状態にあることを認識しており、消防署や警察署などに通報し、救出すべきだった」とする反対意見を述べた。
~:~:~
 この判決から、少年たちは何を読み取るのでしょうか。そしてその親たちは、教育者たちは、この判決を聞いて今後どういう態度で子供たちに接していけばよいのでしょうか。少なくとも私は今、混乱しています。だって、日本の司法の最高権威が「目の前で暴行を傍観し、死ぬかもしれない人がいても、ほおっておいても問題ない。助ける義務はない。」と言っているのですから。裁判所は法を司るところ、その法は国民の生活と安全を守るためにあるべきもののはずです。そうであるならば、なぜこういった冷徹無比な判決が出せるのでしょうか。

 もちろん、断罪に当たるのは、直接暴行をおこなった2人で、すでに処罰されていますが、見張り役を務め、目の前の暴行を制止もせず、暴行が終わった後にも119番通報もせず放置した3人も、それに準ずる罪に値すると思います。周囲への見張り・暴行の傍観・放置には、「この少年がこのまま死んでもかまわない。」という未必の故意があったと考えるからです。

 しかし、5人の裁判官の内、悲しいことに3人は、「救護義務なし」と判断しました。これにより、子供たちは、たとえば、きっとこう考えるでしょう。
「目の前で誰かがいじめにあっていても、助けなくていい。」
「路上で誰かが苦しんでいても、声を掛けなくていい。」
「交通事故現場で、けが人が出ていてもそのままほっといてかまわない。」
そして、
「自分が何か苦しい目や辛い目にあっても誰も助けてはくれない。」

 だから、この判決が、少年たちに向けたメッセージ性を帯びるということを考えたら、「人は人を助ける義務がある。」という判決をしなくてはならなかったのです。「傍観や放置は、いじめへの加担」というメッセージを子供たちに送らなければならなかったのです。

 いじめ行為の傍観や、集団での無視など、消極的に見える行為も、「いじめに含む」という認識を持たないと学校だけでなく、社会全体が崩壊してしまう。そんな気がします。

青木悠さんのお母さんのホームページです。↓
http://www.mercury.sannet.ne.jp/kazuyo_aoki/ 

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ニュースを見て | 20:18:33 | Trackback(0) | Comments(0)
日本も時効の撤廃を考えてみては
三浦元社長逮捕、FBIが「新証拠ある」(2008年2月25日 読売新聞より)

 米国ロサンゼルス市警が、27年前のロス疑惑のうち「一美さん銃撃事件」で無罪が確定した元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)を米自治領サイパンで逮捕したことについて、米連邦捜査局(FBI)が、日本の警察当局の照会に「(一美さん殺害容疑の)新証拠があった」などと説明していることがわかった。

 FBIは、三浦元社長の無罪が確定した2003年3月以降も、ロス市警が捜査を継続していたことなどを日本側に明らかにしており、元社長が米国での司法手続きに沿って起訴される見通しが高まっている。

 米紙が23日に報道したことを受け、日本の警察当局がFBIに説明を求めたところ、FBIから逮捕に踏み切った理由として、「当時の捜査結果とは異なる新たな証拠があった」などという趣旨の回答が寄せられた。FBI側は、新証拠の内容を明らかにしなかったが、ロス市警の未解決殺人事件捜査班が現在、捜査にあたっていると説明し、捜査内容にも自信を見せたという。

 米国には殺人罪に公訴時効はなく、27年前の事件でも起訴することは可能。
~:~:~
 日本では、地裁で無期懲役の有罪判決、高裁では逆転無罪かつ最高裁もこれを支持し無罪が確定し、すでに終わった事件でした。とは言っても、結局一美さん殺害の犯人は見つからずじまいで、一美さん本人やご遺族の方には無念の結末でしたが。

 しかし、ここへ来てのいきなりの逮捕劇は誰もが驚いたのではないでしょうか。FBIも確固たる証拠無く逮捕はしないと思うので、今度こそ真相が究明されるかもしれません。今後の捜査に期待したいと思います。新証拠が何かは明らかになっていませんが、昔と比べて、物的証拠の解析やDNA鑑定など捜査技術の格段の進歩が今回の逮捕につながっているものと推察されます。

 日本の刑法では、どんなに凶悪な殺人事件でも25年(以前は15年)経てば時効が成立します。その後、もし犯人が特定できたとしても刑罰に処することはできないのです。ひと昔前の警察の強引な捜査により無実の罪で、数十年懲役刑に処せられた方の冤罪が報道されると、「その方の無実が証明され本当によかった。」と思う反面、「では、もし真犯人が今見つかっても、時効成立で罪にも問えないのか。」とやりきれない気持ちになります。

 今は、現場に残った証拠から採取される微少なDNAで犯人を特定することが可能です。ということは、昔は迷宮入りするしかなかった事件でも、現代では解決可能なものがあるはずなのです。それならば、殺人やひき逃げ死亡事故などは、時効を適用せず、解決に至る新証拠が出てきた時点でいつでも容疑者を逮捕・立件→起訴できるよう法改正をすべきではないでしょうか。
 
 “犯罪者の逃げ得を許さない”という強い姿勢が、凶悪事件の防止にもつながるものと思います。 

*話しが脱線しますが、今回は、アメリカで日本人が日本人を殺害(またはそれを共謀)した罪で、アメリカは日本人を逮捕しています。ということは、アメリカ兵が沖縄など日本で、(婦女暴行など)犯罪を起こした場合も、日本が逮捕して日本の法律で処罰するのが当然と考えますが、いかがですか?

~:~:~:~:~:~:~
 技術は常に進歩しています。それは整体も同じです。「この部位の矯正は以前に習得しているから。」と済まさないで、もっとよい新しいアプローチが無いか、学ぶ姿勢は常に必要です。 
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ニュースを見て | 00:17:17 | Trackback(0) | Comments(0)
e-Taxでの申告は今年も見送りました。
確定申告「パソコン強制された」と苦情殺到 鈴鹿税務署(平成20年2月22日 毎日新聞)

 今月から全国で始まった確定申告を巡り、鈴鹿税務署(三重県鈴鹿市)が臨時会場で行っている申告書の受け付けで、「パソコンでの申告書作成を強制された」などの苦情が殺到。直接関係のない鈴鹿市に3日間で約50件の苦情が寄せられていたことが21日、分かった。

 鈴鹿市や鈴鹿税務署によると、同税務署は今月12日から市内のショッピングセンターに臨時会場を設け、申告の受け付けを始めた。会場では、税務署員が申告書の記入方法なども教える。税務署によると、従来通りの手書きと、パソコンによる方法のどちらのコーナーにも可能だが、パソコン入力を強く勧めることが多かったという。

 その結果、「パソコンによる申請しか認めないと言われた」「手書きの作成も認めてほしい」という苦情が、鈴鹿市の税務担当の課に殺到。12~14日には1日30~40件の苦情が寄せられ、半分程度はパソコンに関するものだという。“巻き添え”を食った形の鈴鹿市は14日、村田行穂・市民税課長が申告会場に出向き、混乱の収拾を要請。税務署は手書きコーナーがあることも説明するなど、対応を変え、苦情は減ったという。

 鈴鹿税務署の上田誠・総務課長は「パソコン入力は納税者側にも便利なので、そちらに誘導しようとした結果『強制』と誤解を受けたのかもしれない。市にまで迷惑をかけたことは申し訳ない」と話している。
~:~:~
 昨日の朝9時過ぎ、春日部税務署に確定申告書類を提出してまいりました。税務署に着くと、すでに署内駐車場は満車で、警備員さんが臨時駐車場にクルマを誘導していました。私は、事前に書類をパソコンで作成していたので、提出するだけでしたが、それでも数人が受付待ちとなっていました。提出後、作成会場の方をのぞいてみると、パソコンコーナーや手書きコーナー、申告書類や添付書類を確認したり、アドバイスしたりするコーナーなどどこもたくさんの人で混雑していました。スタッフさん達もめまぐるしく動き回っています。見ていたら、その人込みに少し酔いそうになりました。

 上記ニュースでは、「パソコンは便利だから、強くすすめた」とありましたが、申告者としては、第一に「ミスなく確実に」やりたいのだと思います。パソコン慣れしていない方にとってはパソコンでの記入は、不安で逆に「不便」です。電卓で計算しながら、スタッフに相談しながら自分の字で記入したいのです。春日部の会場にもそういった方がたくさんいらっしゃいました。もちろん、パソコンでの記入が確実で便利と感じている方は、パソコンコーナーで作成し、分からないことはスタッフに聞きながらやっています。しかし、申告者やスタッフの手数の軽減を考えたら、今後はe-Taxの普及が欠かせないだろうと現場を見て感じました。

 しかし、実際は私は今年もe-Taxでの申告を見送りました。それは、あまりにも“とっつきにくい”からです。ホームページからルート証明書なるものをパソコンにインストールしたり、市役所に出向いて、電子証明書やICカードリーダーを買わなければならなかったり、それをしてようやく初期登録ができるのです。それで、メリットは“税務署に行かなくて済む”のと“1回のみの5000円の所得控除”。結局、市役所には行ってるし、購入費用もかかっているから、あまりメリットを感じないんですね。(池脇千鶴さんゴメンナサイ!)

 会場でパソコンで作成している申告者の中にも事業所や自宅にパソコンをお持ちの方は多いと思います。この方達をe-Taxでの申告に切り替えることができたら、紙ベースでの提出でないため、データでそのまま処理でき、手数が大幅に簡素化されます。その他、スタッフなど人的経費も削減でき、メリットは多いと思います。だから、国税局はもっとe-Tax普及に注力すべきだと思うのです。

 そのためには、申告者に余分な出費があってはいけません。例えば、どうしても本人確認のためのものが必要であっても、ネット銀行のように運転免許証のコピーの郵送などで可能なはずです。そしてIDを発行してパスワードでマイページで申告書を作成してもらえば、電子証明書やそれを読み取るカードリーダーも不要です。それに、所得控除も初回の5000円のみと言わず、毎年1万円の控除を認めるようにでもすれば、もっともっと、e-Taxに関心が集まるはずです。

 パソコンでの申告を推進したいなら、いろいろ聞きながら、自筆で書いて申告したい人にまで、パソコンでの作成を強要するのでなく、国税庁や税務署は、e-Taxを普及させないようにしている今の仕組みを見直すべきだと、私は考えます。

~:~:~:~:~:~:~
 開業したならば、個人でやっていても経営者です。大きく「経営とは?」などと構える必要はありませんが、人に頼らず確定申告くらい自分でやってみましょう。
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身近なこと | 13:37:12 | Trackback(0)
つくづく不思議に思うのです。
 今日(日付変わって昨日)、新患さんがお二人お見えになりました。一応ことわっておきますが、このおふたかたはたまたま、同じ日に私の整体院にお見えになったというだけで、知り合いというわけではありません。体形はやや違うのですが、二人とも30代から40代の男性で、先週から始まった腰痛がなかなかとれず、気になって、一度診てもらいたいというものでした。診立てでは、ともに疲労性の腰痛と思われるので、細部は違いますが、おおよそ同じような施術の流れになりました。しかし、結果は違うものとなりました。

 一人は、施術後、ベッドから起き上がり、立ち上がる時に、「あっ、痛くない!」とまず喜びの声をあげ、姿見で立ち姿を確認する際も、左右で違っていた肩のラインもそろい、これからおじぎでもしそうなくらい手の甲が前を向いていたのが、ちゃんとズボンの横にきて、背中のコリや猫背も改善され、たいへん喜んでくださいました。

 しかし、もう一人の方は、主訴の腰痛の他にも、首や肩こり、下腕部の痛みなども訴えおり、時間内でできるだけの対応をしたのですが、結果、寝返り時の痛みは、ほぼなくなり、姿勢も改善が見られるものの、腰痛の解消という点では、施術前の痛みが10だすると、施術後は6~7くらいの感覚で残っており、ややご不満な様子でした。私としても、痛みの程度を3~4くらいには持って行きたかったので残念でした。

 このように、同じような腰痛でも、たった1回の施術ですばらしい効果を実感していただける方もいらっしゃれば、患者さんが想像していたよりも効果が薄い場合もあります。整体は、患者さんの身体を治すのが仕事ではありません。患者さんの治ろうとする力を引き出し、治る方向付けをし、健康になってもらうのが仕事だと私は思います。だから、後者の方には、今日その場で治る力を十分に引き出せなかったということになります。
 
 こちらとしても、「この人は今日はこれくらいまで良くなってくれるだろう。」とある程度、術後の様子をイメージしながら施術を進めますが、こちらの予想以上に良くなる場合もあれば、残念ながら思ったほど効果が上がらない場合もあります。プロとしての自覚が足りないというお叱りを受けるかもわかりませんが、こういう時、つくづく不思議だなぁと思ってしまうのです。この患者さんはなんで、おどろくくらい良くなったのか?あの患者さんにもっと効果のある施術はなかったか?そこでまた、いろいろ考えるのです。もっともっと勉強しなくてはと思うのです。  

 たぶん、私がカリスマ&ミラクル整体師ならどんな患者さんも1回の施術で治してしまうのでしょうが、それでは怠けて、まったく勉強しなくなってしまうので、出来ないこと、分からないことがあるっていうのも良いものかなって思います。(←負け惜しみ?)

~:~:~:~:~:~:~
 毎日が発見であり、日々勉強です。先生は患者さんです。
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整体のこと | 01:28:13 | Trackback(0) | Comments(0)
地区審判講習会にて~基本に学ぶ姿勢~
 先週の日曜日、関東甲各都県の審判の先生方二百数十名が一堂に会し、江東区スポーツ会館にて組手の審判講習会が開かれました。埼玉県からは最多の80名以上の参加という話しです。私も、普段仕事が忙しく、なかなか大会に審判としてお手伝いできていないのですが、今回は、審判技術向上のためにぜひとも参加したく、東京まで行ってまいりました。

 審判は、県・関東地区・全国・全国Aとさまざまな資格・ランクの方々が集まりました。ちなみに私の資格は、関東地区です。講習は、組手試合を実際に審判として裁き、それを講師の先生方に見ていただくというものでした。主審をやった時は、いつも大会で審判を務める責任感や緊張感とはまた何か別の緊張感が私をおそってきました。いつもは決してやらないようなミスもしてしまいました。「まだまだ心が弱いなぁ」と反省しきりでした。ただ、仲間の先生の中には、私と同様かそれ以上に緊張している先生もいらして、今日の空気の特別さも実感しました。

 そんな中、模範試合ということで、全国Aランクの審判の先生方が、審判をしているところを披露してくださいました。感想としては、まず何より『発声』が違います。ハラから声が出ているというか、選手・記録係、もしあれば観客席までしっかりと声が通る感じなのです。そして、姿勢も見事です。指先までピシッとしていて、それでいて力んでいない。選手の動きを妨げず、いざ「止め!」をかける瞬間には、サッと間に入る。さすがだなぁとすっかり感心しながら見ていました。

 もっとも、私らと違うのは、『場をコントロールする力』とでも言うのでしょうか。その先生が、主審としてコートのラインに立つと場の雰囲気が変わるのです。そのまま良い意味で、すべてが主審主導で試合が行われていくのです。だから選手も、安心して試合に集中できます。記録係も主審のきびきびした正確なジャッジと動作のおかげでスムーズに仕事ができます。結果として、観ていて気持ちのよい試合になります。審判、とくに主審が違うとこれだけ試合が違ってくるのかと、審判の大切さをまざまざと見せつけられました。みなさんも、最近話題になった、ハンドボールの『中東の笛』問題で、審判の重要性は再認識のことと思いますが。

 その全国Aランクの方がおっしゃるには、とにかく基本に忠実に行うことだと。注意点としては、
「余分なことはしない。必要なことのみをしっかりと行う。」
「自己流はNG。」
「心構えをつくってから、試合に臨む。」⇒これが一番、発声に表れるのだそうです。

 技が有効(または技あり・一本)かどうかを見極め、判定し、勝敗を決するのが審判の役目ですが、それ自体は空手道をやっている人ならそんなに苦もなく、赤青どちらの技をポイントとして取るかの判断はできるでしょう。しかし、主審の仕事は判定をコールするだけではありません。コート内外すべてに気を配って、試合全体を仕切らないと務まらないのです。

 今回は、審判として、自分に足りないものをしっかり認識できた講習会だったと思います。そしてそれは、たとえ、大会に行って主審をとらなくても、意識しだいで、普段の生活の中で鍛えられるものであると感じました。  

~:~:~:~:~:~:~
①「余分なことはしない」、「自己流はNG」、「心構えをつくってから臨む」どれも整体を学ぶ時に共通するものばかりだと思いませんか?
②整体師がほぐしや矯正ができるのはあたりまえ。のみならず場をしっかりコントロールして施術を進めることができるかが、患者さんに安心感を与え、信頼してもらえるかどうかのカギなのです。
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身近なこと | 18:42:03 | Trackback(0) | Comments(0)
危機管理意識と自己管理能力の欠如ゆえに
柿沢都議が首都高速で酒気帯び運転、壁に衝突(2008年2月11日 読売新聞)

 柿沢弘治元外相の長男の柿沢未途都議(37)が、酒を飲んで車を運転中に首都高速で単独事故を起こしていたことがわかった。警視庁高速隊の調べに対し、「焼き肉屋で酒を飲んだ後、友人宅に向かう途中だった」と説明しており、同隊は道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する方針。

 同隊によると、柿沢都議は今月9日午後10時55分ごろ、東京都板橋区泉町の首都高速5号池袋線で、1人で乗用車を運転中、左カーブを曲がりきれずに中央分離帯の壁に衝突した。柿沢都議にけがはなかったが、同隊員が呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。

 柿沢都議はNHK記者を経て2001年に都議に初当選し、現在2期目。

~:~:~:~
 つい先日、「これでも繰り返しますか?飲酒運転」というブログをアップしたばかりです。いったいどうして、このようなことがたびたび起こるのでしょう。しかも、今回の事故は、東京都議会議員という都政に関わる人間が、起こしています。飲酒運転撲滅を積極的にすすめ、都民の生活の安全・安心につとめていかなければならない人物がこういう事故を起こすとは、はなはだ情けなく思います。

 事故は、首都高速で、左カーブを曲がりきれずに起こしたもので、一歩間違えれば大惨事になっていたかもしれません。自損のみで柿沢都議にもケガがなかったことは、まさに不幸中の幸いですが、東京都議会には、柿沢都議への議員辞職勧告などの厳しい対応を求めたいと思います。飲酒運転への意識の希薄さ、危機管理意識と自己管理能力の欠如を考えれば当然です。

 ちなみに都の職員は酒気帯び運転が判明した場合の処分は、原則、免職か停職です。昨年4月に酒気帯び運転で物損事故を起こし、道路交通法違反で罰金33万円の略式命令を受けた58才の都職員は、11月に懲戒免職処分になっています。また、事故を起こしていなくても、飲酒運転での検挙が発覚した時点で懲戒免職とする自治体もあります。懲戒免職は、処罰としては大変重いです。当然ながら退職金が出ません。本人だけの問題に止まらず、奥さんやご家族の今後の生活にも支障がきたすおそれが出てきます。公務員のみならず、同様に厳しい社内規定をもって、飲酒運転撲滅にあたっている企業も増えてきました。

 今後の柿沢都議のすべき行動は、議員辞職はもちろんのこと、もし退職金が支給される場合はその受給辞退、そして、反面教師となってしまった自らの経験を飲酒運転撲滅に活かす活動をしていくことだと思います。そして、いつかみそぎがはれたらその時は、また政治の世界に帰ってくればいいと思います。

~:~:~:~:~:~:~
 患者さんの身体に触れる職業である整体師に必要不可欠なものは、『危機管理意識と自己管理能力』です。飲酒運転行為はこれらの欠如をはっきりと意味します。 
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ニュースを見て | 17:25:14 | Trackback(1) | Comments(0)
時津風部屋は解散すべきだと思います。
力士傷害致死、元時津風親方と兄弟子3人を逮捕(2008年2月7日読売新聞より抜粋)
 
 大相撲の時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊さん(当時17歳)が急死した事件で、愛知県警捜査1課と犬山署は7日、制裁目的で2日間にわたって暴行を繰り返して斉藤さんを死亡させたとして、元時津風親方の山本順一容疑者(57)と兄弟子3人を傷害致死容疑で逮捕した。

 逮捕された兄弟子3人は、伊塚雄一郎(25)、藤居正憲(まさのり)(22)、木村正和(24)の3容疑者。県警は、暴行に加わったほかの4人の兄弟子も同容疑で書類送検する方針だ。調べによると、山本容疑者と兄弟子3人は、ほかの兄弟子4人と共謀し、昨年6月25日午後0時40分ごろから死亡当日の26日午前11時半ごろにかけて、愛知県犬山市の宿舎裏やけいこ場で、制裁しようと企て金属バットや木の棒で斉藤さんを殴打するなど、複数回にわたって暴行を繰り返し、外傷性ショックで死亡させた疑い。

 山本容疑者は25日夕、食事の席で斉藤さんの額をビール瓶で殴打したうえ、兄弟子らに「お前らも教えてやれ」「鉄砲柱に縛りつけとけ」などと指示。26日午前も、通常5分程度が限界とされる「ぶつかりげいこ」を約30分続け、兄弟子たちはこの中でも殴るけるの暴行を加えたほか、山本容疑者が木の棒で殴った。

 調べに対し、山本容疑者はビール瓶で殴ったことは認めたが、「脱走したから殴ったわけではない」と供述。伊塚容疑者らに自らが指示したことなども否認している。兄弟子3人のうち、伊塚、藤居両容疑者は容疑をほぼ認め、木村容疑者は「しつけと教育のつもりだった」と犯意を否認している。
~:~:~
 若い力士が、不可解な死を遂げてから7ヵ月。ようやく元時津風親方と暴行に強く関わったとされる3人の兄弟子が逮捕されました。やはり遅きに失した感があります。警察の初動捜査のミスは否めないでしょう。検視官などの人員不足も背景にあるとのことですが、今後似たような事件の際、迅速に対応する為にも、また事件発生を未然に防ぐ為にも、警察庁全体の問題として捉えてほしいと思います。

 斎藤さんに対し、前日から集団での暴行に続き、翌日も通常5分で息が上がるぶつかり稽古を30分も行うといった、事実上の暴行が行われました。4月に入門したばかりの基礎体力も基本的な技術も備わっていない17歳の少年力士にとっては、死に直結するほどの苦痛であったでしょう。実行犯らの行いは正気の沙汰とはとても思えません。

 おそらく暴行は、死亡する前日から急に始まったわけではなく、入門当初から行われていたのではないでしょうか。暴行の被害に遭っていたのもきっと斎藤さんだけではないと思います。斎藤さんが入門する以前から、部屋では当然のように行われていたはずです。今回暴行に加わった力士も過去に同じような暴行を受けていたのでは?暴力・虐待は断ち切ろうと決意しなければ連鎖していきます。悲しい負の連鎖です。この負の連鎖の中心にいたのが、元親方の山本容疑者です。

 当の山本容疑者は、暴行について力士らに指示したことを否認しているとのこと。この期に及んで、まだ少しでも自分の罪を軽くしたいのでしょうか。未来ある若者を殺した罪を認めず、自己保身に走る姿に、後悔はあっても反省はみじんも感じられません。警察はしっかりとした取調べの上、送検し、今後の裁判で真実を明らかにしてもらいたいと思います。そうして、相撲界の膿、悪しき習慣が一掃されなければ、斎藤さんがうかばれません。

 また、親方の指示に逆らえない状況だからといって暴行の実行犯らを許すことはできません。彼らにも「ここままやっていたら、コイツ死ぬな。」と自覚があったはず。死に対する未必の故意が考えられます。ある意味彼らもまたこの悲しい事件の被害者であったとは考えますが、だからといって加害者になっていいわけがありません。ひいては、自分カワイさに暴行を黙認していた他の力士も、私は同罪だと思います。本来なら、この部屋は解散すべきだったのではないでしょうか。

 トカゲのシッポ切りのように、逮捕された者だけに責任を押し付け、親方の首をすげかえて部屋は存続。日本相撲協会も、「残念」の一言でまるで他人事。これでは、体質改善には程遠い気がするのですが。

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ニュースを見て | 11:19:33 | Trackback(0) | Comments(0)
ここにもDSかぁ・・・
 先週、子供が通う保育園のお遊戯会を観に行ってきました。ここの保育園は3歳児・4歳児組と5歳児・6歳児組と2週に分けて行われます。2つに分かれることで、両方にお子さんを持つ親御さんはたいへんですが、それでも子供たちの待機時間が短くて済む、観覧者ほぼ全員がお遊戯室内で観ることができる、午前中で終わるので、その後、家族で食事に行ったり、予定を組むことができるなどのメリットもあります。うちの子は3歳児で今年がお遊戯会デビューでした。

 歌や楽器演奏、曲に合わせたダンスなどみんな楽しく、元気に披露してくれました。私ももちろんですが、観覧に来た親御さん、おじいちゃんやおばあちゃんは拍手や手拍子で応援したり、そして自分の子供や孫の出番の時には、デジカメやビデオ撮影に懸命になっていました。お遊戯会は、3・4歳児にしては、たいへん出来が良く、雰囲気もとてもよく、大成功に終わりました。しかし、少しだけ気になったことがありました。

 私達の近くにいた小学生の子が、お遊戯会を観てるあいだ中、ずっとゲーム機のニンテンドーDSをやっていたのです。たぶん、家でひとりでお留守番はできず、親に連れられて、弟か妹のお遊戯会を観にきたのでしょう。さすがに自分の兄弟の時は、舞台を見ていたように思いますが、ほとんどの時間をゲームに費やしていたと思います。

 しかしこの子は、表面上誰にも迷惑をかけてはいません。ゲーム音もまったく聞こえませんでしたし、へんな声も発しません。親御さんのそばでおとなしくただDSをやっていただけです。だから、「何が悪いのか?」と問われるとなかなかうまく言えないのですが、あえて言うなら、「がんばっている園児達に失礼。」ということでしょうか。とは言っても、当の園児達は気づいていないかもしれませんが。それよりも、私にはそのDSをやる姿がとてもさみしく映るのです。

 この子の親もきっと、あまり興味のないだろう保育園のお遊戯会に付き合わせるのだから、DSをやるくらいいいだろうと思っているのでしょう。でも、それは違います。この行為は、この子にとっても、披露している園児達にとってもとてもかなしいことなのです。この子は、この場でDSをやることによって、自分の周りの存在を消します。少しおおげさですが、この瞬間はDSの中の世界が自分の存在する世界になります。ということは、この子自身も今、このお遊戯室から存在が消えているのです。こんなにぎやかで楽しい空間に、個と個、自と他を断絶したさみしく孤独な状態を作り上げているのです。

 別にこの子に悪気はありません。ただ、こういう場でゲーム機をやることがあやまりだと気づかされないだけなのです。「今日は、弟(妹)のお遊戯会を見に行く。園児達みんな今日までがんばって練習してきただろうから、自分の兄弟だけでなく、他の園児の時もしっかり応援してあげよう。だから、DSは置いて行くぞ。」と言えば、子供は理解するのです。そして、みんなでいる時は、その空間を大事にするということを学ぶのです。それを、「子供がやりたいって言うから。」、「やらせとけばおとなしくしてるから。」と、いつでもどこでもゲームさせ放題にするから、自分のことしか見えなくなって、周りの状況を把握し行動につなげるという一番基本的なところが希薄になってしまうのです。

 ちなみに、私のうちにはDSはありませんが、もしあったとして、今日いっしょに観に来た小学生のお姉ちゃんにDSを持たせたとしたら、妹の応援そっちのけでDSをやっていたかもしれません。しかし、実際は、娘は妹が出るプログラムでは真っ先に妹を見つけて応援したり、他の園児のお遊戯も楽しそうに観ていました。いっしょに連れて来てよかったと思いました。だから、DSをやっていたこの子が悪いのでなく、そういうことを教えてあげられない今の大人が悪いのです。
 
 ポータブルゲーム機は、その名のとおり、どこでも持ち運べて、いつでも好きな時にできる便利なものです。しかし、いつでも好きな時に『できる』からと言って、『やっていい』ということではありません。ゲーム機を与えるなら、場をわきまえることも合わせて教える必要があります。『欲求と自制』、『自分と他人』、『集団と社会』などを学ぶいいきっかけにもなるでしょう。

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 整体は、他人(患者さん)のことをどれだけ分かってあげられるかが、とても重要な仕事です。「自分の空間のみが大切 」なんて考えて生活してる人には向かない仕事です。
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身近なこと | 00:48:05 | Trackback(0) | Comments(0)
玄関はいつもきれいに!
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 ↑これは、私の住んでいるところの近くに昨年できた、新築のアパート(マンション?)の玄関の写真です。小学校に通う娘の通学班の集合場所がこのアパートの前というわけです。園児の妹が、お見送りしたいというので、たまに集合場所までいっしょに行くのですが、このアパートの玄関付近のゴミがどうも気になるのです。実は、ゴミはこの人の玄関の前だけではありません。他の玄関前もそうなのです。↓
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 「どうせ掃除しても、風が吹き込んで、すぐたまっちゃうから。」とか、「ここはアパートの公共部分だから、管理会社か大家で掃除すべき。」などと思っているのでしょうか。もしかしたら、まったく視覚に入っていないのかもしれません。自分の玄関の前にゴミが散乱していても気にならないということでしょうか。でも、これではせっかくのきれいな新築が台無しですね。

 玄関は家の“顔”であり、“口”にあたる部分だと思います。たとえば、とくに女性なら外出時、口紅をしたり、顔にお化粧したりしますよね。それって、外の目を意識するからでしょう?玄関(または門)は、いつも外の目に触れています。用があって訪れる方には当然ですし、いつも誰かに見られているのです。それが汚いままでいいなんて、「きっと無神経な人が住んでいるんだな。」、「家の中も汚れてそう。」などと思われてしまいますよ。

 通勤で、せんげん台駅近くの栃木銀行の前を通るのですが、行員さん達で、毎朝、支店の前を掃除しています。入り口だけでなく、周囲の歩道までゴミを拾ったり、大変きれいにしています。これでお客さんが気持ちよく店内に入って行けますし、私もこの支店に、きっとお客さんが困った時にすばやく気がついて、親切に対応してくれるんだろうなっていう印象を持ちました。よく、風水で、「玄関と水まわりはきれいに」と言いますが、これはなにも運気アップのためだけではないようです。

 みなさんは、朝起きたら、顔を洗ったり、ごはんの後に歯を磨いたりするでしょう?玄関が家やお店の“顔”や“口”であるなら、自分にするのと同じようにきれいにしてあげませんか。

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 私は毎朝、整体院周辺の掃除、玄関の水拭きをかかさずやっています。これは、整体院に着いた時、玄関を開けた時、まず、痛みや不快な症状を抱えてご来院になる患者さんの気持ちが少しでも和らげばという気持ちからのものです。
 
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 18:19:26 | Trackback(0)

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