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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

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うそつきはドロボウの始まり
ウナギ偽装 魚秀、神港課長に「口止め料」1千万円 

 中国産ウナギを「三河一色産」と偽って販売していたとして、農林水産省から改善を指示された神港魚類(神戸市)は25日、同社の担当課長(40)が、納入元の魚秀(大阪市)側から偽装の「口止め料」として現金1千万円を渡されていたことを明らかにした。両社の取引の間に介在していた協力会社が「手数料」を受け取っていたことも判明。いずれも偽装の発覚を防ぐための隠蔽(いんぺい)工作だったとみられる。このころ、すでに課長は神戸市中央卸売市場内の取引先から「ウナギの産地がおかしいのではないか」と指摘されており、魚秀の産地偽装を確信し、「口止め料」との認識を持っていたという。

 同省は12日、魚秀と神港魚類への調査に入った。翌13日、課長は中谷社長らと神戸市内のホテルで面会した。魚秀幹部が課長を首謀者とする農水省への報告案を示し、「1億円出すから責任をかぶってくれ」と迫ったが、課長は断ったという。


飛騨牛表示偽装 社長一転、従業員に指示認める

 「飛騨牛」の表示偽装が指摘されている岐阜県養老町の食肉卸小売業「丸明」の吉田明一社長(65)が、23日にあった農林水産省と県の聞き取り調査に対し、要件を満たさない格下の牛肉をブランド和牛「飛騨牛」として売るよう、従業員に指示していたことを認めたことが分かった。これまでは「(偽装は)従業員がやった」などと否定していた。

 県などは同日、日本農林規格(JAS)法などに基づき、28人態勢で同社の本社事務所など4カ所を約10時間にわたって立ち入り調査した。仕入れ記録や店頭に出る前の牛肉を調べると同時に、偽装の指示をめぐって激しく意見が対立していた複数の従業員と吉田社長に聞き取りを実施した。


船場吉兆、破産手続き開始 大阪地裁が決定


 産地偽装や料理の使い回しで廃業した高級料亭「船場吉兆」(大阪市)をめぐり、大阪地裁は23日、同社の破産手続き開始を決定し、破産管財人に増市徹弁護士を選任した。財産状況報告集会は10月29日に開かれる。増市弁護士によると、現段階の負債総額は約9億7千万円で、債権者は未払い賃金が発生している元従業員を含め約230人という。

 船場吉兆は昨秋、牛肉の産地偽装や総菜の不正表示が相次いで発覚し、11月に休業。今年1月に営業再開したが、5月に使い回しが表面化して経営が悪化し、同月28日に廃業した。

(上記すべて、朝日新聞 asahi.com の記事より抜粋)
~:~:~
 なんか、食品偽装のオンパレードですね。国産=割高だけど安心、というつもりで買っても、それを偽装されていては、私達は何を指標として購入していいか分からないです。以前、ミートホープの社長が、「どこもやっていること。」という主旨の発言をしていましたが、悲しいかな、それが現実だと痛感してしまいます。

 いつかバレるうそをついてまで商売をして、この人たちは何をしたかったのでしょうか。会社を存続させ、社員を守りたかった?いいえ、それならば、偽装が発覚した時に現場の社員に責任をなすりつけるような真似はしないでしょう。うそをつき、消費者をだまして売り上げをあげる。その利益は、消費者からかすめ取ったもの、つまりドロボウしたようなものです。

 偽装が発覚した会社の経営者に共通するのは、うそをつくことに抵抗がない、虚偽や偽装が悪であるという感覚がマヒしているということです。だからこそ、事件が発覚した後でも、「私は関与していない。従業員が勝手にやったことだ。」などと平気でうそを上塗りをするのです。こういう人達に反省の気持ちはないでしょう。「運が悪かった。間が悪かった。」、そしてミートホープのように「みんなやっている。」 そういうモラルの欠如が悪事に手を染めさせるのです。

 「うそつきはドロボウの始まり」
 お恥ずかしい限りですが、私は、今までこの言葉の意味をあまり理解していませんでした。「うそをつく」ことと、「物を盗む」ことは違うじゃないかと。なぜ、うそつきがドロボウになるんだと。しかし、この一連の食品偽装の問題を見てきて、「人にうそをついてもかまわない」というレベルで物事を推し進めて行った先は、「人から物(やお金)を盗ってもかまわない」という犯罪のレベルにまでつながるのだと気づきました。

 うそはうそを呼び、取り返しがつかなくなることがあります。それならば、いっそどんなにつらくとも誠実にことに当たっていった方が、少なくとも後悔はしないと思います。

~:~:~:~:~:~:~
 うそをついて仕事をしても、いつかそれは自分に返ってきます。 
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ニュースを見て | 14:00:17 | Trackback(0) | Comments(0)
越香会の空手道選手権大会が行われました。
 昨日、第15回の日本剛柔流空手道越香会選手権大会が、越谷市立西体育館にて行われました。第15回の記念大会ということで、初のオープン大会として行われ、友好団体から多数ご参加をいただき、雨の中、幼年から高校生まで約400名の選手が集まり、形・組手ともレベルの高い素晴らしい試合が繰り広げられました。

 私は、昨年に引き続き、大会審判長として大会運営のお手伝いをさせていただきましたが、一番心配していたのは、選手のケガでした。梅雨時のこの時期、晴れれば、館内は気温が上がってとても暑くなり、また雨なら、湿度が高く、汗が乾きにくくなります。選手としても集中力を維持することが難しく、そういう場合に事故は起こりやすくなります。また、今回はオープン大会なので、様々なタイプの選手が集まるので、そういった要素も心配でした。

 しかし、実際には、それは取り越し苦労に過ぎませんでした。中学生男子の試合で、出会い頭の中段蹴りが強く当たった際に大会ドクターを必要とした程度(これも骨には異常ありませんでした。)で、大きなケガもなく、各試合安全に進行しました。これは、ひとえに埼玉県内外からこの日のためにご足労いただいた諸先生方の、適切な審判のたまものに他なりません。審判のやり方ひとつで、その試合が名勝負にもなるし、荒れた試合にもなります。もちろん試合の主役は選手達ですが、仕切っているのは主審をはじめとする5人の審判団です。それと、各友好団体から選抜された選手達が集まったことも、試合がハイレベルかつ安全なものになった要因でしょう。また、係員として記録や選手の誘導に携わった越香会門下生や明治大学剛柔流空手道部部員らのはたらきが、試合を円滑に進め、それが選手が試合に専念できる状況を作ってくれました。

 私の指導する大袋幼稚園の空手教室からも1名参加を果たしました。結果は、残念でしたが、それでも実際に戦ってみたり、他の子供達の試合を見たりしてとてもいい刺激になったようです。さっそく今日の教室でもやる気になってました。空手道は試合に勝つことが目的でやるものではありませんが、こういった機会は大事にしたいものです。

 また、大会ではこんなこともありました。各コートの見回り中、ある団体の先生に呼び止められ、何かあったのかと伺ったところ、自分のところの選手の腰痛が悪化し、つらそうなので診てくれというのです。見れば中学生の女の子で、以前から痛みはあったが、試合で無理したためか、ガマンできないくらい痛くなってしまったそうなのです。

 立ち姿勢と触診で骨盤の左右の歪みが気になったので、その場でうつ伏せになってもらい、確認したところ案の定右足が短い状態に。仙骨と骨盤を調整し、回復。(この一連の流れは、この団体の先生も見ています。) それから腰部右側の筋肉に過緊張が見られたので、座った状態から、それを解除する施術をしたのち、立ち上がってもらったところ、まっすぐ立つのもつらそうにしていたのが、痛みはほぼ収まり、ずいぶんと楽になってくれました。わずか数分のことです。本人や先生、そばで心配そうに見ていた親御さんにも感謝され、少し恥ずかしくなりました。その後しばらくして、他の選手の応援をしていたその子から、「ホントに楽になりました。ありがとうございました。」と声をかけられ、施術してよかったと思いました。

 いろいろなことがありましたが、審判の先生からもお褒めの言葉をいただき、とにかく大会が成功裏終わってほっとしました。越香会の大会のためにと、みんなの力が結集した結果の成功だと思います。大会関係者のみなさん、本当におつかれさまでした!
 

~:~:~:~:~:~:~
 100%空手道モードの状態でも、急に整体師モードに切り換えなければいけないときもあります。反対に、整体師モードで患者さんに接していながら、ふと違う面を見せて接してみたり、そんな柔軟な応対ができると意外に良い施術ができるかもしれません。
 
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身近なこと | 17:50:53 | Trackback(0) | Comments(0)
ユーザー車検に行って来ました。
 先日、春日部の車検場に、自家用車を持ち込んでユーザー車検をしてきました。車検場の正式名称は、春日部自動車検査登録事務所というのだそうです。ユーザー車検は、もう何回もしているので、慣れているはずなのですが、なにぶん2年前のことなので、いつも細かいことを忘れていて、都度職員の方に聞きながら手続きをしています。

 事前に電話で予約を取り(最近はインターネットでも受付可となりました)、いざ車検場へ。自賠責(24カ月分22470円)の更新が先なのは覚えていたので、まずそれを先に済ませてから総合案内に行き、検査用紙(25円)と点検記録用紙(30円)を購入し、手続きと検査の手順を確認しました。ちなみに私のクルマは小型車に該当します。

 用紙に必要事項を記入し、自動車重量税(25200円)と検査手数料の証紙代と印紙代(1700円)を窓口で支払い、ユーザー車検専用の受付へ。実はここまでで、勝手が分かっておらず、かなりうろうろしています。予約番号と必要書類の確認が済んだら、「はい、じゃあ4番レーンね。」 いよいよ検査です。

 検査では、レーンに入る前に、並んでいる内に、ライトやウインカー、ブレーキランプ、ホイール、車体番号の刻印などをチェックされます。検査官の言うとおりにしていればいいのですが、このへんからドキドキしていました。レーンの中では、アクセルおよびスピードメーターのチェックや、フートブレーキ(なぜかフットとは言わない)やサイドブレーキ、ライトの光軸、排気ガスの値が適正かどうかなどを検査されます。これも、案内表示どおりにアクセルやブレーキを踏んだり、戻したり、ライトを付けたりして、それが済めば、案内にしたがってクルマを前に進めるだけなのですが、私のドキドキは頂点に達していました。

 そうこうするうちに、最後の(車体の)下回り検査も無事済み、検査合格の判をもらって、再度、事務所棟に戻り、やっと車検証とステッカーを受け取ることができました。車検場に着いてからトータルで1時間強といったところでしょうか。検査自体は、並んでいる時間も含めて30分くらいだったと思います。かかった費用はというと、上記の費用がすべてでしたので、合計で49425円でした。自賠責が、大幅に安くなっていたので助かりました。5万円以下で車検が受けられるなら、自分でやってみたいと思いませんか。その分、ちょこっとだけ手間はかかりますが。

 *ユーザー車検を受けるなら、自分で責任を持たなくてはなりません。
  その分、日頃のメンテナンスがとても大事になります。

 5万円でも十分安いのですが、良く見ると、車検代そのものは1700円なんですね。2年前は1400円でした。今年1月の法改正により、金額が少し上がりました。その他は、自賠責と重量税なんです。もし、今の任意保険を強制にして、未加入の場合は車検が受けられないようにして、暫定税率である重量税を廃止もしくは、自動車税などに統合すれば、今回支払う金額は、用紙代と合わせて1800円かからないんですが、なかなかそうはならないでしょうね。でも、いつも思うのですが、自賠責と任意と分ける必要性ってあるんでしょうか?


 それにしても、何度も経験済みなことのに、なんでいつもいつも緊張してしまうのでしょうか。次の車検こそ、もっとスムーズにやるぞっ!と意を新たにしたのですが、きっと2年後もドキドキしながらユーザー車検を受けていると思います。

 
~:~:~:~:~:~:~
 初診の患者さん、しかも整体を受けるのが初めてという患者さんは、どんな施術をされるのか、自分がどういう体勢を取ればいいのか分からず、緊張しています。緊張状態のままの施術では、良い効果は期待できません。これからどんなことをするのか、患者さんはどう受ければいいのか、都度、細かい説明を折り込みながら進めていくと、患者さんは安心して施術を受けてくれます。
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身近なこと | 18:25:23 | Trackback(0) | Comments(0)
こういう利用のされ方もイイかな。
 今日(日付変わって昨日)夕方、男性の声で当日予約の電話がかかってきました。「今日はまだやってますか?」 7時からの患者さんが最後だったので、「はい、では8時10分ごろいらしてください。」と答えました。受付時にうかがった名前に聞き覚えがあったので、カルテを調べてみたら以前に1度だけいらした患者さんでした。

 前回はとにかく背中のコリがひどい状態で数日間つらいまま過ごし、意を決して整体を受けに来たのでした。術後、痛みの取れ具合や姿勢の状態などかなり改善し、本人も満足の様子でしたが、「後は自分でなんとかします。」と言って次回の予約は取ってはいきませんでした。

 それで数ヵ月ぶりのご来院となった今回、やはり背中のコリ・痛みがひどく、とくに昨日は眠れないほどだったらしいです。前回同様に左側への側湾が見られ、声にも張りがなく、疲労もピークに達しているといった感じでした。

 しかし、本来このような「○○が凝ったから整体してくれ。」とか、「今、時間あるからちょっとやってくれ。」みたいな駅前のクイックマッサージやどこかのリラクゼーション店のような感覚で利用されるのは、私の本意ではありません。たしかに、コリ・痛みなどのつらい症状や気になる歪みなどの解消・緩和を謳ってはいますが、それは、けっして表面的・一時的なものではなく、患者さんが痛みや歪みを気にしない健康な状態を手に入れ、それを継続してもらうことが、私の整体の目的です。
  
 痛くなったら来るみたいな利用の仕方では、健康状態になるには程遠く、「ちょっと良くなればいい。」くらいの感覚でいるなら、そういうお店に行っていただければいいと考えています。実は、この男性の施術を始める前にもそんな気持ちでいたのでした。

 しかし、いざ施術が始まれば真剣に患者さんの身体の訴えに向き合います。患者さんは、あまりの背中の痛さに夜も眠れなかったはずが、気がつくと、だんだん身体が楽になってきて、心も安心したのでしょう。ほぐし中にスースーと眠ってしまいました。こうやって患者さんが信頼して、身をまかせてくれ、それに応えて結果を出す。整体をやってて良かったと思う瞬間です。

 最後に骨格の調整をして、施術は終了し、背中のコリ・痛みの取れ具合や鏡で姿勢のチェックをしてもらいました。その時に、患者さんから出た言葉が、
  「あ~、思い切って来て良かった。」
でした。今度の言葉には張りがありました。もちろん姿勢もバッチリ直ってます。その言葉を聞いて、私は、先程までの考えを思い直しました。「そうか、この人は、今まで来たくても来れなくて、いよいよどうしようもなくなって、藁をもつかむ思いで電話をくれたんだ。」その期待に応えるのも、整体師の仕事なのだと。

 こちらの提案に近い形で、施術を重ね、だんだんと状態が良くなり、患者さんが健康になっていく様を見るのが一番うれしいのですが、時間的なものやその他の都合で、みんながみんな整体を定期的に受けられるわけではありません。つらいのをガマンしてガマンして、どうしようかと思った時に、前に受けた私の整体を思い出してくれる。そして、施術を受けて、来て良かったと言ってくれる。これもまた、うれしいことです。

~:~:~:~:~:~:~
 整体院には、いろんなタイプのいろんな考えの患者さんが来院されます。しっかりと主体をこちらに持った上で接することは大切ですが、ただこちらの持論を振りかざしていては、患者さんの満足は得られません。患者さんの思いを汲み取る余裕がほしいですね。
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整体のこと | 03:17:07 | Trackback(0) | Comments(0)
方向性を間違った努力
点滴死 タオル使い回し ずさん衛生管理 谷本整形(6月13日毎日新聞)

 三重県伊賀市の「谷本整形」で点滴を受けた患者が異常を訴え、73歳女性が死亡した問題で、谷本広道院長が12日、診療所で報道陣の取材に応じ、点滴薬剤の作り置きについて「以前はたくさんやっていた」と述べた。一方、県の立ち入り調査などで、院内感染対策の指針がなく、作り置きした薬剤を事務机に置いたり、看護師がタオルを使い回しするなど、ずさんな衛生管理が明らかになった。

 院長が問題発覚後に取材に応じたのは2回目。県警の家宅捜索終了直後に玄関に姿を現し、「野戦病院のような診療所で、多い時は(1日)350人の患者を診ている。院内感染の発生率も高いと思う」と語った。

 「昨年と一昨年に(今回と同じような被害が出た事案が)2件あった」と明かし、「(看護師にはその後)そういうことをするなと言ったが、徹底されていなかった」と述べた。「反省しなければならないところが細部にわたっていろいろある」としたが、「私は早朝から深夜まで休みなく働いている。命をかけてやっている」と涙ぐむ場面もあった。

 一方、立ち入り調査などによると、診療所では毎朝、10~30人分の点滴薬剤を作製。鎮痛剤の点滴の調合作業は待合ロビーの奥の「中待合」の作業台と隣接する点滴室の2カ所で行い、調合後は点滴室の事務机の上で薬剤納品用の紙箱に入れて保管。医療機関では手洗い後は紙タオルや使い捨ての滅菌布を使うのが普通だが、布製タオルを掛けて看護師が共有使用していた。

 県の担当職員は「感染症への認識が薄いという印象を持った」と話した。
~:~:~
 患者さんは、治りたいから、痛みから解放されたいから病院に行く。でもまさか、死ぬことになるとは誰も想像できなかったでしょう。本人やご家族はさぞや無念でしょう。お悔やみ申し上げます。

 谷本院長は、インタビューで、「朝6時半から夜の11時半まで一所懸命働いている」、「一部の報道で“儲け主義”と伝えられたが、家には風呂もない開業医が、もうけ主義に走るわけがない」という主旨の発言をしています。 

 今回の事件の原因はここに集約されています。つまり院長は、自分には悪気はなく、不断の努力の結果、不幸な事故がたまたま起きてしまっただけなのだから許してほしいというのです。たしかに、医院経営や、多数来院する患者さんに効率良く対応するための努力はしてきたかもしれません。しかし、その努力の一方で、最も基本的な安全衛生管理に対する努力やひとりひとりの患者さんの立場に立って考える努力というものを怠ってきたのではないでしょうか。

 この医院は、きっと患者さんの顔の見える治療をしてこなかったのだと思います。だからこそ、点滴薬の大量作り置き→ずさん管理→使い回し→被害の発生・拡大という最悪の展開になったのです。努力の方向が利潤に向き過ぎていたと言われてもしかたありません。ひょっとしたら、作り置きした点滴薬をムダにさせないため、必要のない患者さんにまで、点滴をしていた可能性もあります。

 もちろんコスト削減の努力は、病院でも当然すべきです。どこかの公立病院のように、コスト意識のカケラもなく赤字を垂れ流し、市の財政を圧迫しているようではいけません。しかし、すべきことをしないようにし、経費を浮かすのであればただの手抜きです。衛生管理を手を抜いて、「命をかけて」まで何に一所懸命だったのでしょうか。

 この院長は、自分のための、もしくは自分の医院のための努力しかして来なかったのでしょう。それでは、誰も評価してくれません。このインタビューを聞いて、院長に同情してくれる人はどれだけいるでしょうか。方向性を間違った努力に価値はありません。もし、努力することそのものに価値があるとするならば、それは子供の時期だけです。社会人、経営者であればなおさら、自身の努力はさておき、結果や成果で判断されるべきです。そして責任を負うべきです。

 また、昨年10月、医院で点滴後に死亡した男性について、院長は「事実関係がはっきりしておらず答えようがないが、点滴によって死亡したということはない」と点滴との因果関係を否定しています。この件についても、再調査の必要があると思います。県や国は再発 防止のためのあらゆる手を打つべきでしょう。

 ~:~:~:~:~:~:~
 「自分のために自分を愛す」人は、少なくとも医療の仕事には向いていません。
 それは、整体を含む代替医療についても同じです。
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ニュースを見て | 23:47:45 | Trackback(0) | Comments(0)
可視化の意味は大きい
スピード社製容認を正式決定 日本水泳連盟(2008年6月10日朝日新聞より)

 8月の北京五輪に出場する競泳日本代表の水着は、英スピード社製「レーザー・レーサー」(LR)を含め何を着ても自由となった。日本水泳連盟の常務理事会が10日、東京都内で開かれ、正式に決定した。佐野和夫専務理事は「五輪で最高の成果を上げるため現場からの意見を検討した結果、自由選択とすることにした」と話した。

 ミズノは同日、8日にLRを着用して男子200メートル平泳ぎの世界記録をマークした北島康介(日本コカ・コーラ)が五輪でLR着用を希望した場合、違約金なしで認めることを発表した。北島はミズノと個人契約を結んでいるものの、五輪でのLR着用を決めていた。ミズノは今後も契約を続けたいという。ミズノスイムチームに所属する男子自由形・バタフライの松田丈志らについても同様に認める。ミズノの動きもあって、五輪代表31選手のほとんどがLR着用を望むとみられる。

 日本水連はアシックス、デサント、ミズノの国内3社と水着提供の契約を結んでいるため、原則的に五輪代表は3社の水着を着ることになっていた。だがジャパンオープンではのべ17選手が日本記録を樹立、16選手がLRを着用していた。自由化は北京五輪に限ったもので、それ以外の大会については今後検討する。

 国内3社は日本水連の要望で改良型を発表したが、LRには及ばなかった格好だ。3社に対する違約金の発生などについて佐野専務理事は「一切ない。メーカーからもメダルを獲得するため、と理解をいただいている」と話した。
~:~:~
 この連盟の決定は、英断というよりも然るべき結果だと思います。ここまでスピード社製の優位さを見せつけられては、この決定以外に選択肢はなかった。調整段階である現時点で日本記録連発、北島選手にいたっては世界新記録を樹立。当然ながら連盟としては、ピークを合わせた北京五輪本番でのさらなる記録更新、メダル獲得を期待していることでしょう。

 連盟もこれまで、国内メーカーに配慮した対応をしてきましたが、いわゆる水着のオープン化に踏み切らざるを得ないと判断した理由は、スピード社製の優位さが、誰の目にもはっきりと数字で分かったから、つまり効果が可視化されたからです。

 今までは、海外の大会で、世界記録がどんどん出ているといってもまだ、ピンと来ていませんでした。「水着でそんなに変わるものじゃない。」、「たまたま選手の調子が良かったからだ。」、「国内メーカーでも十分対応できる。」そんな雰囲気があったと思います。例の水着、何となく良さそう・・・という見方しかできていませんでした。

 それが、実際に五輪代表選手が身に着けて泳いでみたら、今までより明らかに速い記録が、次々に出た。いや、出てしまったと言った方がいいかもしれません。記録という可視化された効果をはっきりと突きつけられた衝撃は大きく、選手自身が一番それを感じていることでしょう。 

 しかし、これで選手は、心置きなく北京本番へ向けて集中できます。私は、これが一番大切なことだと思います。北島選手が言うように、泳ぐのは選手自身なのですから。


 もう少し続きます。

 国内メーカー3社は、この決定をどんな気持ちで受け入れているのでしょう。社員として採用したり、スポンサーとして個人と契約したり、今まで、糟糠の妻のごとく、選手達を支えてきました。もちろん、選手には宣伝に一役買ってもらうなど、企業ですから、会社の利益につながることも見込んでの支援ですが。しかし、一番の大舞台である五輪で、自分の企業の製品を使ってもらえない・・・この歯がゆさを想像すると、何だか忍びなくなってきます。

 しかし、このままスピード社にやられっぱなしでは、悲しすぎます。ぜひメイドインジャパンの意地を見せてもらいたいです。他の国々のメーカーも指をくわえて見ているはずはありません。各社、企業努力し、選手が最もパフォーマンスを発揮できる製品を作り続けてほしいと思います。

 連盟は、日本選手がスピード社の水着を着ればメダルが取れるとカン違いしていたら、それは大甘です。ライバル達もスピード社製を着れば条件は一緒ですし、もしかしたらもっと良い水着が開発されて、それを着て出てくる国もあるかもしれません。それが日本だとうれしいですが。


~:~:~:~:~:~:~
 施術が終わった後、効果を確認する時、できるだけ可視化するようにしてください。可動範囲がこれだけ広がったとか、この姿勢での痛みが何割軽減しているとか、O脚の幅が何ミリ縮まったとか、患者さんが自分で分かるようにしてあげてください。ただ、良くなった~、楽になった~だと効果が分かりにくいものです。
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ニュースを見て | 00:08:08 | Trackback(0) | Comments(0)
歳出削減ができないワケ
接待タクシー、財務省383人金品受領 (2008年06月06日朝日新聞より抜粋)

 中央省庁の公務員が深夜に公費でタクシーを使って帰宅する際、運転手から金品を受け取っていた問題で、財務省は5日、提供を受けた職員が383人いたと発表した。現金が1人、金券が18人、ビールなどの物品が364人。公費で個人的に利益を得ていた形だ。国家公務員倫理規程に違反する可能性があり、悪質な例は処分を検討する。

 財務省で現金を受け取ったのは主計局の30代の係長。約5年間、2千~3千円程度の現金やプリペイドカードを年150回程度もらっていた。少なくとも150万円程度の供与を受けた計算だ。財務省から配られるタクシー券で2万数千円の運賃を支払い、受け取ることが多かったという。財務省は「運賃を水増ししておらず、横領には問えないのではないか」との見方だが、さらに詳しく調べる。

 金券を受け取った18人は、主計局や国税庁などの課長補佐・係長級職員。約3年間にわたり、500円相当のビール券を年50回程度もらった職員もいた。ビールやお茶などの物品を提供された職員のうち、37人が50回以上、327人が50回未満だった。

 財務省によると、退庁時間が午前0時半以降になるとタクシー券での帰宅が認められる。06年度は約4億8千万円分が使われた(国税庁分含む)。ある職員は、「遠方に住んでいる職員は特定のタクシーを電話などで呼んで乗っている」と話す。

 タクシー業界では、運転手が得意先の客に飲み物を出すことがあり、深夜残業が頻繁な官僚が特定の個人タクシーの得意先になる例が少なくない。財務省は、公費のタクシー利用で特定の運転手を呼び出すことや金品の提供を受けることを禁止する方針だ。
~:~:~
 財政再建・歳出削減・聖域なき行財政改革などと言われ、一人当たりの公的サービスはそのままか低下傾向で負担だけが増える傾向にありますが、それでもなかなか国の財政は良くなりません。その原因の一端が、このケースに表れているように思います。

 国家予算の原案を財務省が作成し、各省の復活折衝→閣議決定→予算案提出→国会審議→成立というのが通常の流れです。財務省が予算案を作らないことには何も始まりません。当たり前ですが、財務省は、国家財政の状況を最も正確に把握している部署なのです。

 その財務省公務員が、深夜まで残業し、経費(照明や電気代など)を掛け、人件費(残業代)を発生させ、さらにタクシーチケットで公費を使う。そこで、立場を利用して、タクシーから接待を受け、それを繰り返す。これに何の疑問も抱かない。それどころかきっと、働いている本人としては、「国のために一所懸命、働いている。終電が無くなれば、タクシーで帰るしかない。何が悪いのか?タクシーからのサービスも誰に迷惑をかけているわけじゃない。このくらい自分へのごほうびがあってもいいだろう。」と考えていることでしょう。

 では、その働き方にムダはないのでしょうか。一般企業なら、上記のような仕事振りを経営者が見たら、社員の健康管理も考慮し、この余分な経費のかかり方をする業務内容をすぐに見直すはずです。まず、なぜ連日深夜まで残業続きになるのか分析し、業務の効率化を徹底的に図ります。その上で、人的補充が必要なら、職員を増やすか、アウトソーシングを考えればいいでしょう。その方が、会社にかかる経費は安く済むからです。そういったことをせず、ただ目の前にある仕事をこなすだけなら、仕事量が増えれば単純に仕事の時間が延びるだけです。ここに、効率化をあまり求められない公務員体質が見え隠れします。他の省庁でもありそうですね。

 もう少し厳しい言い方をすれば、残業すること自体はえらくも何でもないです。というよりも会社にとってはマイナスです。費用対効果で、残業にかかる経費をはるかに上回る利益を出して初めて残業の意味があるのです。同じ仕事量なら、短時間でやってのける社員の方が優秀ですよね。

 国の予算がどれだけ逼迫しても、自分達の仕事にかかる経費は関係なく使う。なかには、電車で帰るより、タクシーで帰ったほうが家まで行ってくれるし、飲食や金券のサービスもあるから、「終電なくなるまで、残業して、タクシーで帰ろう。どうせ自分のふところは痛まないし。」という不届きな職員もいたかもしれません。このような、コスト意識や、効率化について真剣に考えるつもりのない人たちが予算の原案を作っていれば、財政改革はなかなか進まないでしょう。
 
 国民の痛みを伴う予算案を作るのであれば、作る本人達もそれ相応の自覚を持ってもらいたいものです。

~:~:~:~:~:~:~
 患者さんに健康管理を言う前に、自身を振り返ってみましょう。喫煙や飲酒で肌や顔色が悪かったり、肥満や猫背だったりしていては、説得力がありませんよ。どんな仕事でも、その職務に就くなら、それ相応の自覚が必要です。
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ニュースを見て | 11:05:14 | Trackback(0) | Comments(0)
看過できない問題。ではどうすれば・・・
接骨院・整骨院、保険対象外も請求? ケガ数など不自然(2008年06月01日朝日新聞より抜粋)
http://www.asahi.com/national/update/0531/TKY200805310312.html

 接骨院や整骨院で柔道整復師の治療を受けた患者の2人に1人が3カ所以上のケガをしていたとして、健康保険の請求が行われていることが厚生労働省の調査でわかった。1人あたりのケガ数が不自然なほど多く、「保険のきくマッサージ施設と勘違いしている利用者を、けが人として扱い、不正請求する柔整師が多いことをうかがわせる」との声が業界内からも出ている。

 本来、柔整師の保険請求が認められるのは、骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れだけで、肩こりや、加齢による腰痛などは請求できない。 しかし、保険対象外の肩こりや腰痛をねんざと偽って不正請求する例が後を絶たない。

 また、不正が横行しているとみる健康保険組合も少なくない。「一つひとつの請求は多くて数万円だが、それが大量に来る。厚労省が示すケガの基準があいまいなこともあって、おかしいと思って指摘しても柔整師はなかなか認めない。結局、単価が高い医科の点検を優先し、柔整師の不正は見逃しがちだ」(大手健保)

 骨折、脱臼の保険請求には医師の同意が必要だが、ねんざや打撲は必要なく、請求はこの二つで99%を占める。厚労省の推計によると、柔整師にかかった患者の治療費は05年度で約3100億円。これは開業医の皮膚科、産婦人科を上回る。近畿大学医学部の浜西千秋教授(整形外科)は「マッサージのような行為に公的保険が使われているなら、一番の被害者は保険料を払う国民だ」と指摘する。
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 先日、この記事が一面トップになっていて驚きました。業界も利用者も周知の事実で、厚労省も健保組合も黙認しているものだと思っていたからです。しかし、財政再建・歳出削減が叫ばれる中、やはり看過できない問題であったようです。

 実際に看板で、腰痛・肩こりの治療を大きく謳っている接骨院・整骨院も多く、一部のホームページでは整体院のものと何ら変わらない文言がならび、この内容のどこまでを保険対象とする気だろうかと疑いたくなるものもあります。もちろん、多くの接骨院や整骨院は、そういった場合、保険対象となるケガなどの対処と、保険対象とならない慢性痛の対処とに分けて、患者さんにわかりやすく表示しているものと思います。

 接骨院・整骨院でも、治療に必要と判断した場合、短時間のマッサージは認められているはずです。しかし、それを一部の院は拡大解釈し、他院より優位に立ちたいのか、あちらが5分なら、こちらは10分。向こうが10分なら、うちは15分と長めにする傾向にあります。さらに驚くべきことには、中には、腰椎や頚椎など骨格調整、いわゆるカイロプラクティックまで保険の範囲でやることころがあるというのです。

 もちもん、違法ですが、しかし、患者さん側からすると、こういったところの方が安くで長くやってくれて、さらにカイロもしてくれるから、親切にしてくれたと思ってまた通うのです。患者さんの要望に応えないと他に患者さんを取られてしまうので、また不正に保険適用する。今は、この悪循環になっているのではないでしょうか。

 ちなみに、保険でカイロプラクティックをやっているところがあったら、そこには行かない方がいいと思います。なぜなら、カイロのテクニックは何かのおまけに使うようなものではなく、自由診療で正規の金額を患者さんからいただけないような施術者のテクニックは、筋肉や関節を痛めることはあっても歪みを直せるようなシロモノではないと推察されるからです。整体院やカイロプラクティック院を併設したり、別に自由診療コースを作って、そこでしっかりと施術をしているところなら問題ないでしょう。

 しかし、一部の接骨院・整骨院の不正を糾弾するのは簡単ですが、なぜこのような事態になったのか考える必要があります。それは、接骨院・整骨院が本来、治療の対象としてきた、「骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れ」の患者さんが、整形外科の方に流れていることにあると思います。私の整体院の近くにも整形外科医院がありますが、毎日たいへんな混み具合で、午前の早い時間に診察券を出しに行っても、診てくれるのは午後からなんていうのもザラだそうです。これらの患者さんの中には接骨院・整骨院で診れる患者さんも多くいるのではないでしょうか。

 厚労省もただ、不正を指摘するだけでなく、多忙を極める整形外科の負担を軽減し、接骨院・整骨院が本来の仕事に100%注力できるよう指導や、仕組み作りをすべきだと思います。そうなれば、診療待ちの患者さんが減り、早期の回復が見込まれ、接骨院・整骨院も不正請求でかせぐ必要がなくなり、結果的に医療費削減につながるものと思います。

 ちなみに、もし、今回のニュースを喜んでいるマッサージ店や整体院があったら、そこはそう長くないと思います。それは、接骨院・整骨院が不正をやめても、そこに通う患者がマッサージ店や整体院に流れるとは考えないからです。もともと慢性痛に対し、保険の範囲でやれることは限られています。短時間のマッサージ、ローラーや電気、遠赤外線などでの機械治療、牽引装置での調整くらいではないでしょうか。そこと競合していて、「これで、来院数が増える。」と皮算用しているところは、保険の範囲レベルの施術しかしていないわけで、これで患者さんの支持が得られるとは思えません。

 私の整体院には、そういった治療で、なかなか効果の出ない患者さんが、「ここなら何とかしてくれるのではないか。」と、多数来院しています。実際、「どこに行っていいか分からない。」という問い合わせがあると、「まず、整形外科や接骨院・整骨院など保険の効くところに行って、そこでの治療で改善しなかったら、私のところに来てください。」と言っています。せっかく毎月保険料を支払っているのだから、活用するのは当然の権利ですからね。

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 今回は、ブログにこの記事を取り上げるか悩みましたが、自分の立場をはっきりしておきたく、書くことにしました。本記事で不快に思う方がいらっしゃいましたら、ご容赦ください。私は、接骨院・整骨院にはマイナスイメージは持っておりません。3年間専門学校に通い、専門知識と技術を学び、国家資格を取得している柔道整復師方が、いわゆる民間資格に過ぎない整体師よりも社会的にも認められていると思っています。
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