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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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民主308議席を獲得、鳩山政権誕生へ (2009年8月31日asahi.comより)

 第45回総選挙は30日、投開票され、民主党が単独過半数(241議席)を大幅に上回る308議席を獲得し、政権交代を確実にした。自民党は公示前勢力の3分の1余に激減する歴史的な惨敗。55年の結党以来初めて第1党の座を失い、15年ぶりに野党に転落する。

 麻生首相は自民党総裁を辞任する意向を表明。民主党の鳩山代表は9月中旬にも召集される特別国会で第93代首相に選ばれる。政権交代可能な二大政党制を目指して衆院に小選挙区比例代表並立制が導入されてから15年。総選挙で野党が単独で過半数を得て政権が交代するのは戦後初めてだ。

 「政治主導」を掲げる民主党政権の誕生で、「政と官」の関係など日本の政策決定の仕組みが大きく変わる可能性がある。小選挙区の投票率は朝日新聞社の集計で69%程度で、前回を1.5ポイントほど上回った。

~:~:~
 民主党がかなり優位と言われていましたが、まさかこれほどまでとは予想しえたでしょうか。マスコミやTVでおなじみの自民党議員や、閣僚経験者らが軒並み落選。ビックリしましたね。4年前の小泉郵政選挙とちょうど、自民と民主の立場が真逆にひっくり返った感じです。  

 それだけ、これまでの自民党政治にNO!だったということなんでしょう。だからこそ、ベテラン議員の実績とか経験とか知名度とかを考慮しても、それと決別して、新しい議員や政治に期待したかったのだと思います。

 今回の選挙でとくに目立ったのは、民主党候補の中でも初当選の新人議員です。この方たちは、中には政治家の秘書についていたり、大学のころから、政治家を志しているなど、政治についてよく勉強していた人がいるかもしれませんが、おそらく多くは、もともと政治にはあまり詳しくない、言ってみれば政治慣れしてない、私たちと同じ市民感覚の持ち主なのではないでしょうか。

 これまでの政治家にまかせていたなら、今までといっしょ。それなら、政治家としては素人かもしれなくても、自分らと同じ市 『民』 が 『主』 役となって政治の表舞台に立ってほしい。そんな願いが今回の結果につながったのだと思います。

 しかし、そんなに現実は甘いものでもありません。ひょっとしたら、今回の選択で国民は大きなやけどを負ってしまうかもしれません。くやしくても、またベテラン自民党議員に頼らざるを得ない事態になるかもしれません。そうならないよう、民主党には、名のとおり国 『民』 が 『主』 導する政治を行ってほしいと思います(まぁ、自民党も自由“民主”党という党名ですが)。

 もし、それが実現できないと国民が思えば、4年を待たずしての解散総選挙、そして自民党の復活大勝利となるでしょう。ちょうど、オセロゲームでコマが一気にひっくり返るように。

~〈整体師の味方コメント〉~
 みなさんは選挙には行きましたか?私はすでに期日前投票を済ませていました。いくら年中無休・土日開業をうたい文句にしていても、選挙に行く時間を作ることはできるはずです。国民なら、その義務を果たしましょう。そしてその権利を行使しましょう。

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ニュースを見て | 23:55:00 | Trackback(0)
よくばりな一日
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~:~:~
 昨日、木曜日の私の一日です。

 午前中、選挙の期日前投票と、ご予約の方お二人に整体。

 午後は、昼食後、上の愛娘と一度見てみたかった等身大トトロの置いてある岡崎巧芸さんの広場(?)に行ってきました。
totoro.jpg


 その後、妻に頼まれていた買い物をして、下の愛娘を迎えに保育園に行き、いったん帰宅。

 そして夕方5時からは、せんげん台道場で、少年部の指導。7時からは一般部で指導&自分の稽古。明治の学生も来ていて、組手にも気合が入りました。

 とまあ、かなりの充実ぶりでした。

 整体は好きでやっている仕事なので、苦ではありません。それどころか、お休みで施術をまったくしない日はなんとなく落ち着かないくらいです。仕事もできて、家族との時間も取れて、これまた好きな空手道の稽古に行けて、これで文句を言ったら罰(ばち)があたるってものです。

 とてもよくばりな一日でした。今はまだ出ていませんが、しっぺ返しで、昨日はりきった分の稽古の筋肉痛が明日あたり出そうです。ちなみに、明日は、あさってを空手道大会の審判のためお休みにするので、その分仕事が忙しくなっています。まさに自業自得! 朝から気合いれてがんばります。

 土曜日は終日お仕事、日曜日は空手道の審判と、夏休み最後の土日だというのに、子供らの相手をまったくしないダメパパなのですが、自分としては、なんとか昨日空手道の稽古も含めて子供らとの時間が取れたかなぁ・・・とむりやりセーフにしています。(←やはりアウトですか?)

 とくに遠くに出かけたわけでもないですし、午前中は仕事までしているのに、自分としてはリフレッシュできた一日でした。今日もまた、整体の仕事に、幼稚園の空手教室にと充実していました。

 自分の場合は、お酒を飲むわけでも、そういう場に出かけるわけでも、たばこを吸うわけでも、ギャンブルやパチンコをするわけでもありません。また、ゴルフをするわけでも、釣りに行くわけでも、ゲームをするわけでもありません。でも、自分なりのリフレッシュ方法を持っています。これはとても自分にとって幸せなことです。


~〈整体師の味方コメント〉~
 みなさんは自分なりのリフレッシュ方法を持っていますか?整体が好きで好きでたまらないって人は別かもしれませんが、仕事だけでは息がつまってしまいます。根のつめ過ぎは、いけませんよ。

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身近なこと | 21:58:47 | Trackback(0)
追い込まれても『ムリ』だと思わない
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驚異の追い上げ、甲子園で成長 準優勝の日本文理 (2009年8月25日asahi.comより抜粋)

 9回2死からの、驚異の追い上げだった。新潟県勢として甲子園で初めて決勝に進んだ日本文理は24日、中京大中京(愛知)戦で6点を追う最終回に5点を奪い、スタンドを埋めた4万7千人を驚かせた。今大会、夏の甲子園でようやく挙げた初勝利から一戦ごとに成長してきた日本文理。その夏を締めくくる猛攻劇に、甲子園が拍手で一つになった。

 「低い」。9回表2死。1番打者の切手孝太君(3年)は、カウント2―3からの6球目を見送った。四球。次打者は、それまでに本塁打を含む3安打の高橋隼之介君(2年)。「投手は隼之介との勝負に集中するはず」と読んだ切手君が二盗を決める。直後に高橋君の二塁打で生還し、反撃は始まった。

 三塁打、死球、四球、安打、安打。1点差。なお走者一、三塁。大歓声が球場を包む中、8番の若林尚希君(3年)が打席に立つ。2球目をジャストミート。だが、打球は三塁手が伸ばしたグラブに、突き刺さるように吸い込まれた。

 日本文理にとって、今回は8度目の甲子園だった。夏はこれまですべて初戦敗退。今春の選抜大会は「甲子園に出るだけでなく、勝ちにいく」(中村大地主将)と臨んだが、やはり初戦で清峰(長崎)に0―4で敗れた。 ・・・(以下略)
~:~:~
 まずは、優勝した中京大中京の選手のみなさん、監督、おめでとうございます。そして、歴史に残る驚異の粘りを見せた日本文理、準優勝おめでとうございます。

 優勝は逃したものの、日本文理は勝敗を越えたすばらしい感動を私たちに与えてくれました。九回裏2アウト、ランナーなしの6点差、そう聞いた瞬間、ほとんどの人がすでに勝敗は決したと思うでしょう。いくら「野球は2アウトから」 とはいえ、『ムリ』と思ってもしかたないと思います。

 しかし、日本文理の選手も監督も違いました。最期の最期まであきらめない姿勢は、やりもしないのに、またはやってまだ間もないのに、すぐにあきらめて、「どうせムリでしょ。」 とか、「あっ、こんなのムリムリ~。」 とかつい言ってしまう最近の風潮に会心の一打をくらわしてくれました。

 追い込まれても追い込まれても、自分があきらめなければ、けっしてムリなんてことはない。追い込まれてこそ発揮する力もあります。そして何より、『思い・気持ち・気迫』がこの驚異の追い上げを生みました。。1点及ばず、試合は負けはしましたが、私の中では、両校優勝です。

 同じ準優勝でも、あのまま6点差で終わっていたなら、2位では記憶に残りません。ちなみに、失礼を承知で言うならば、昨年夏の甲子園、優勝したのは、現在、日ハムに所属する中田翔選手のいた大阪桐蔭でした。では、準優勝は?・・・

 みなさんは、すぐに頭に浮かびますか?だから、日本文理は、優勝と同じだと申し上げたいのです。この名勝負は、みんなの心に深く刻み込まれて、両校の名前を忘れることはないでしょう。

 どんな場面でも、最期の最期まで、あきらめないでやり抜く。その時にしか、見えない輝きがあります。
『栄冠は君に輝く』

 
~〈整体師の味方コメント〉~
 何気ない普段の生活で、簡単に「ムリ~」 とか言っていませんか?ホントにムリなことって、意外にないものですよ。マイナスは口ぐせはもう終わりにしましょう。

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ニュースを見て | 20:36:28 | Trackback(0)
世界○○という言い方
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~:~:~
 ベルリンで行われている『世界陸上』で、今日もウサイン・ボルト選手が驚異の世界新記録をマークしましたね。200m走で19秒19 。昨年の北京五輪で、あっさりとマイケル・ジョンソン選手の記録を破ったと思うと、今年はそれを0.11秒も更新するという快挙です。ちなみに、世界新記録を出した200m決勝で、ボルト選手は後半の100メートルを9秒27で走っていたとのことです。人間の限界って、果てしないですね。

 ところで、『世界陸上』という言い方、実はあまり好きではありません。世界水泳とか、世界卓球とか、世界柔道とか、とにかく最近の世界選手権大会はやたらと、世界○○と言い方をしますね。

 いったいいつからこう呼ぶようになったのでしょうか?どうやら、1991年の世界陸上競技選手権東京大会で、TV局がPRのため省略して、『世界陸上』という言葉を使ったのがきっかけらしいですが、その後、世界フィギュアとか、世界バレーとか、競技種目がカタカナでもお構いなしにくっ付けるようになりました。まあ、その方が呼びやすいのかもしれませんが、何か質が軽い印象を受けませんか?

 陸上の世界選手権、オリンピックと並ぶ陸上の世界最高峰の戦いであるはずなのに、『世界陸上』と略した瞬間に、『スーパー陸上』並みの規模と矮小化して感じてしまう印象があります。報道の仕方も、ひとつのTV局が独占してしまい、他局での扱いがどうしても小さくなってしまうのも、大会規模の大きさを感じさせない要因なのかもしれません。

 今大会も、ボルト選手の活躍のみならず、どの競技でも世界最高峰のすばらしい戦いが繰り広げられております。連日、真夜中をとうに過ぎてもなかなかTVを消すことができず、頃合いを見て、ふとんにもぐり込んでも、余韻でなかなか寝つけません。レベルの高さは、皮肉にも、日本人選手がことごとく予選敗退していることで証明されてしまっています。ここらで、私のように連日、寝不足で応援している人たちのためにも、日本の選手、がんばってもらいたいと思います。

 ちなみに昨年、東京で開催された、空手道の世界最高峰の戦いである世界空手道選手権大会も、『世界空手東京』と略して紹介されていましたが、個人的には『空手道の世界大会』でよかったのではないかと思います。陸上も、『陸上の世界大会』で、それ以上は略さないでいいと思うのですが、みなさんはどうお感じになりますか?


~〈整体師の味方コメント〉~
 表現の仕方で、印象はいろいろと変わってきます。例えば、骨盤の矯正よりも骨盤の調整の方がソフトなイメージになります。しかし、矯正の方が、しっかりと正してもらえる、直してもらえるという印象を持ってもらいやすいです。どちらが、自分のやり方を正しく表現しているか、今一度よく考えてみましょう。

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身近なこと | 19:10:09 | Trackback(0)
世界大会で通用していくには
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ライバルに燃え、最後まで走り抜いた世界新 ボルト(2009年8月17日asahi.comより抜粋)

 ボルトが100メートルを全力で駆け抜けたら、いったい世界記録をどこまで伸ばすのだろうか――。世界中の誰もが抱いていた疑問に、世界選手権という晴れの舞台で、はっきりと答えてみせた。

 ちょうど1年前の8月16日、北京五輪男子100メートル決勝。9秒69という世界記録を打ち立てたが、レース途中で勝利を確信して横を向き、大幅に減速していた。しかし、この夜は違った。準決勝までの気の抜けた走りとも違う。持ち味の後半も手を抜かずに走りきった。

 人類初の9秒5台となる9秒58を示した電光掲示板に観客は大喝采。ボルトは「これは歴史に残るすごい瞬間だ。必ず世界記録を破る自信があったけど、0秒11も更新できるなんて思いもしなかった」とまくし立てた。

 だが、今季は精彩を欠いていた。4月末にはドイツ製の高級車を大破させる交通事故を起こした。幼少期に大麻を吸ったことがあると告白して非難も浴びた。心機一転して復帰したが、100メートルでも、200メートルでも今大会前はゲイの記録を上回れなかった。

 ゴールの直前、ボルトは右方向に一瞬、目を向けた。隣を走るゲイは確かにいない。「タイソン(ゲイ)だけじゃなく、7人の男たちが一緒に走った。だから真剣だった」。ボルトを本気にさせたライバルたちの存在が、陸上の華、男子100メートル決勝を最高に輝かせた。
~:~:~
 金メダルのウサイン・ボルトもスゴイですが、銀メダルのタイソン・ゲイの9秒71も、ボルトの北京五輪の9秒69に次ぐ歴代3位のすばらしい記録です。当然、自己新記録でアメリカのナショナルレコードです。こうした大舞台で自己ベストが出せるというのは容易ではありません。

 自分が定めた目標(大会)に標準を定めて、しっかりと調整し、ピークを持っていく、そして会場での緊張をプラスに変え、自分の力を最大限に、いやそれ以上に発揮する。そのすべてが揃わなければ、世界新記録で金メダルなんてかないっこないでしょう。それをひょうひょうとやってのけるボルト選手は、すでに次元の違うところにいる超一流のアスリートです。

 ボルト選手やゲイ選手の走りを見ても、全身の筋肉を総動員して、走りにつなげているように見えますが、身体の軸というのが一切ぶれていません。あれだけ四肢を動かしてぶれないというのは、相当体幹がしっかりしているのでしょう。逆に言えば、体幹がしっかりしているからこそ、あれだけすばやく手足が振れるのでしょう。ちょうどコマの軸がしっかりと中心で安定しているから、早く回せるように。

 こんな世界のレベルに通用するには、どうしたらいいのでしょうか?ひとつは精神面の強化でしょう。くわしく今大会を見ているわけではないですが、日本人選手の中で、自己ベストを出せている選手はどれだけいるでしょうか。ベストを尽くしてかなわないのならしかたありません。しかし、今日の日のために調整を重ねてきて、いざ本番で実力を発揮できないのは、くやしいですよね。「大舞台で、緊張して・・・」はいいわけになりません。それどころか、大舞台の緊張感ほど、自分の実力を発揮してくれる好材料にしていかなくては、まったく歯が立たないでしょう。

 身体面では、やはり体幹の強化が欠かせないと思います。以前、NHKの番組で、アサファ・パウエル選手と、陸上の朝原選手の大腰筋の太さを比べていましたが、一般的な男性よりはるかに太い朝原選手の大腰筋よりもパウエル選手のそれは、比べ物にならないくらいの太さでした。私はTVを観ていて唖然としてしまいました。

 もちろん、筋肉量の差が絶対的な優劣を決めるものではありませんが、体幹がしっかりしていないと、四肢の筋肉が思う存分筋力を使えません。日本はスタートの技術や軸のぶれない走法などは世界レベルだと思います。後は、後半の伸びるための筋力・筋肉の使い方です。今持てる力をどうやれば、十二分に発揮できるかを考え、そのすべてを実行し、それでやっと、世界と渡り合えるチャンスがもらえるのだと思います。

 近い将来、日本人でもコンスタントに100m、10秒を切り、オリンピックや世界大会でメダルを取れるようになることを切に希望します。

 だって、ただ世界のスゴさだけ見せつけられてもクヤシイじゃないですか。日本人のポテンシャルのスゴさも海外に見せつけてやらないと! 

~〈整体師の味方コメント〉~
 体幹を意識させ、軸のブレを調整するだけでも、身体の使い方が変わり、動きが楽になったり、スポーツ選手の場合、タイムが向上したりします。

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ニュースを見て | 20:04:30 | Trackback(0)
自分のリセットボタンを持とう!
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~:~:~
 お盆休みもほとんど人が今日でおしまいではないでしょうか?今年は、曜日の配列があまりよくなく、休みが集中して、どこも行楽地や行き返りの道路での渋滞もすごかったのではないでしょうか。とくに地震の影響で東名高速を利用する方はたいへんだったと思います。小売業やサービス業、公務員などずっとお仕事されていた方もいらっしゃると思いますが、ともかく、みなさん思い思いのお盆を過ごされたかと思います。

 私はというと、13日と14日をお休みにして、13日にお墓参りを済ませたあとは、茨城の実家の方で過ごしました。13日久しぶりのクルマの運転で慣れない都内を走り回ったせいか、14日の朝も疲労感を感じていました。しかし、そのあとの時間をのんびり、ゆっくり過ごせたおかげで心身ともにずいぶん楽になりました。

 14日は、ホントに特になんにもせず、部屋で本を読んだり、高校野球を観たり、はっきり言ってゴロゴロしてました。さすがに午後になってヒマをもてあましてきたので、子供たちを連れて近くの公園まで歩いて行ったのですが、途中咲いていた、ひまわりやキバナコスモスがあざやかでとてもきれいでした。バックに筑波山が見え、心が洗われる感じがしました。この時、自分の原風景に触れた感じがして、

 「あ~、今リセットボタン押せたな~。」

としみじみ思いました。

 何も、実家に帰るのは何年ぶりということもなく、筑波山も帰ればいつも自然に目に入るものなのですが、今回はなぜか、心にその景色がすっと入ってきて、私の心にあるストレスやらなんやら、自分でもよく分からないものを洗い流してくれた感じがしました。子供を公園で遊ばせた帰りは、なんだか身体も楽になってる気がしました。

 「身体が楽になれば、その人の心も楽になる。」 ふだん私はそういうつもりで、患者さんに整体を施すようにしています。しかし、今回は、私自身、「心が楽になって、身体が楽になる。」 そういう体験をしました。心(しん)と身(しん)は密接に関連していますから、べつに不思議なことではありませんが、自分にとって予想外のうれしい体験でした。

 みなさんも、こういう「あの場所に行けば、心のリセットボタンが押せる。」 というものを持っていますか?ストレスが溜まってどうしようもない時、何かに失敗してくよくよ落ち込んでしまった時、心身の疲労がピークに達して変になってしまいそうな時、そんな時に押せるリセットボタンを持っておきましょう。それで、気持ちを切り替えて、またイチからはじめましょう!


~〈整体師の味方コメント〉~
 年中無休をうたう整体院もけっこうありますが、ひとりで個人経営しているなら、あまり無理せず、定期的に休みをとって自分自身もリフレッシュしましょう。自分が元気じゃなければ、人を元気になんてしてあげられませんよ。

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身近なこと | 16:05:21 | Trackback(0)
愛娘が『ぷよぷよ卵』を作ってみた
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egg

~:~:~
 小学生の娘が、誰からか作り方を聞いてきて、ぷよぷよした卵を作りました。

 写真の左側の卵がそうです。右がぷよぷよになる前のと同じ種類の卵です。比べてみてもはっきりと分かりますが、かなり大きくなっていますね。

 どんなふうにして作ったかというと、「お酢につけておいた」 だけなんです。

 酢で表面の殻がだんだん薄く、やわらかくなって、卵の中にどんどん酢がしみ込んでいって、5日もするとこんなになるんです!殻が薄くなって、上の方に黄身が寄っているのが、透けて見えますよね。おそらくカラザは、すでに殻の内側から離れてしまっているのだと思います。こんな実験があるなんて、今まで知りませんでした。みなさんは知ってましたか?面白いですよね。

 写真だと分かりづらいですが、ホントに殻が薄くなってゴムボールのようにぷよぷよというか、ぷにぷにしているんです。手にとって、匂いを嗅いでみたら(関西弁で言ったら、におってみたら)、酢だこのような匂いがしました。

 酢酸が、カルシウムを分解して別の物質に変えてしまうのでしょうか?私は理系ではないのでその辺がからきしで・・・どなたか詳しい方、教えてください。それから、疑問はまだ続きます。この卵、このままにしておくと果たしてどうなってしまうのでしょうか?

 そうっとしておいたら、そのままなのか、しぼんでしまうのか、中の黄身や白身は腐らないのか、酢の力で守られるのか、まったく想像が尽きません。今回は5日経った時点で取り出してしまいましたが、あのまま酢につけていたら(途中取り出して洗ったり、酢を替えたりしていたようですが)、どんどん殻が薄くなるのでしょうか?なんだか私の方が興味津々になってしまいました。

 この後、どのような結果を迎えるのか、後日ご報告できると思います。

 卵と酢で簡単にできるので、みなさんも、ご家庭で試してみたらいかがですか?ぷよぷよした感触はかなり面白いですよ!

~〈整体師の味方コメント〉~
何でも知ってる気になっていても、意外に知らないことの方が多いものです。知識欲は大事です。それよりもっと大事なのは、実践すること。いろんなことにチャレンジしましょう!


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身近なこと | 17:50:39 | Trackback(0)
裁判員制度は市民の実感を反映できたのか
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初の裁判員裁判 候補者が見て感じたものは (2009年8月6日asahi.comより抜粋)

 6日に判決を迎える全国初の裁判員裁判。東京地裁の裁判員候補者になっている人は審理から何を感じたのか。初日から3日間連続で傍聴してきた主婦(55)と、報道を通じてこの裁判を見てきた2人に感想を聞いた。

■肝心な情報、もっと欲しい
 初めての傍聴はとてもいい勉強になりましたが、嫌な思いや「不完全燃焼」という感じのほうが多く残りました。 たとえば、肝心な、殺害の引き金となった被告と被害者の口論の内容が被告の話からしかわからなかったこと。被告は、被害者に挑発され、生活保護の受給を馬鹿にされたと主張しました。でも被害者の声は聞けず、一方的な言い分しかわかりません。 十分な判断材料が得られないまま結審してしまったように思います。被告はどんな人物なのか、被害者はどんな方だったのか、事件の状況は――。市民に参加を求めるには、まだまだ情報が足りない印象です。

 検察は懲役16年を求刑しました。なぜ15年でも17年でもなく16年なのか。「この手の事件はこのくらいだから」では、私たちが参加する意味がない。このまま評議に参加して量刑が決まっても、たぶんすっきりしません。被告や検察が控訴したら「あの日々は何だったんだろう」とも、「私も納得していないのだから仕方ないか」とも思うでしょう。

■被告の日常生活、聞きたい
 「自分が裁判員に選ばれたら、ベストは尽くしたい」という気持ちで報道を追ってきましたが、被告の言い分を聞いた後と、遺族の話を聞いた後では、事件の印象ががらりと変わってしまいました。お互いの言い分を聞いて、真相を探るというのは難しい。被告のこれまでの行いからみると、長く刑務所にいても自分を変えられるかは疑わしいです。変われないなら、懲役が10年だろうと16年だろうと、社会に戻ってほしくはない。刑務所でどんな教育をしているのか。

■犯罪なくす、考える機会に
 ささいなことから隣人を殺した被告は、とんでもない人のようにも見えますが、自暴自棄になっている時に、近くの人を憎しみのターゲットにしてしまう気持ちは、私にも経験がないわけではない。一方で、「被告の気持ちが理解できる」というのを刑を軽くすることにつなげていいとも思いません。

 だから、「自分の感覚を生かして」と言われても、何年の懲役が適切かということは、感覚では判断できそうにない。むしろ、裁くためというより、市民として「どうすれば犯罪をなくせるか」といったことを考える機会になるかな、と感じています。
~:~:~

 もともと、裁判で下される判決が、過去の判例やいわゆる量刑の相場などによって、一般市民の感覚とズレてきているのではないかということから、裁判員制度がスタートしたものと私は理解しています。ですから、裁判官が、過去の判例はこう、こういうケースではこう、などとアドバイスが過ぎては、一般市民がわざわざ参加する意味がありません。

 今日のニュースでは、検察が16年の求刑のところ、懲役15年の判決が下ったと伝えていました。検察の主張をほぼ認め、被告や弁護士の主張は退ける判断だったそうですが、求刑に対しての判決の相場は、『八掛け』 なのだそうです。そう言った意味では、今回は市民の実感は反映されたと言えるのではないでしょうか。

 私は、少し乱暴な物の言い方をしますと、裁判員は、過去の判例とかそういう物は一切除外して考えていいのではないかと思うのです。ただ純粋に裁判に参加し、被害者またはその家族・遺族、被告、検察、弁護人などの話しをよく聴き、その時の感覚で自分なりの量刑の度合いを示せばいいと思います。もちろん、検察の求刑以上に重い判決は出せませんから、その範囲内ですが。その上で、法律の専門家である裁判官や、同じ一般市民の感覚を持つ他の裁判員と評議をしていけばいいと思います。

 日本は法治国家です。被害者本人や遺族とは言えども、仕返し・復讐はできません。だからこそ、犯罪者には法に基づき、しかるべき罰を受け、罪を償ってもらわなければなりません。被害者または遺族感情にも配慮し、犯罪の抑止力につながる判決が求められます。この裁判員制度が定着していく中で、司法が、良心に従い、憲法と法律のみにもとづいて、職務を実行するという本来の姿を取り戻してもらいたいと思います。
 
 一言つけ加えておきますが、被害者・遺族感情、犯罪の抑止力を意識するあまり、厳罰化の一途をたどることには反対です。過去の判例や相場を意識することはありませんが、何でもかんでも刑罰を重くすればいいとも思えません。今回の主旨からは少し外れますが、日本は元来、『罰』 でなく、『恥』 をもって犯罪を抑止してきた国のはずですから。

~〈整体師の味方コメント〉~
 裁判員に選ばれることは、義務であり、同時に権利であると考えます。その為に仕事を休むことになるわけですが、もし選ばれたら、裁判の判決に関われるということを光栄に思い、しっかりと自分の良心に従って判断したらいいと思います。

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ニュースを見て | 00:15:04 | Trackback(0)
空手“道”の活用
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古賀、50背は銀 世界水泳、二つ目のメダル (2009年8月3日asahi.comより)

 【ローマ=阿久津篤史】水泳の世界選手権は最終日の2日、競泳の男子50メートル背泳ぎ決勝があり、早大4年の古賀淳也(22)=スウィン埼玉=が24秒24の日本新で銀メダルを獲得した。自らが準決勝で出した24秒29の日本記録を更新した。優勝はリアム・タンコック(英)で24秒04の世界新だった。

 7月28日の100メートルで勝ち日本選手で男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)に続く2人目の世界選手権競泳金メダリストとなった古賀は、日本選手では07年大会の北島と女子背泳ぎの中村礼子以来の競泳の個人種目での複数メダル獲得となった。

 〈古賀の話〉バサロは悪くなかったが、初速の馬力が違った。亡くなった古橋先生をおくり出すためにも、世界記録を出したかった。(レース前の)選手紹介の時には、胸に手をあてて、先生見ていて下さい、と心の中で思った。しかし、(世界記録を)出したのは、タンコックだったので、彼の素晴らしい泳ぎに対して、レース後は拍手を送った。
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 古賀選手は、春日部協栄の出身でもあり、地元としてもうれしい限りです。本当におめでとうございます。先日、ニュースを見てはじめて知ったのですが、古賀選手は、ここ最近は、精神修養のために空手道を習っており、この精神面の強化が今大会の素晴らしい結果につながったとのことでした。空手道を続ける者として、とてもうれしく思います。

 空手道に限らず、武道の他のスポーツへの有用性はよく言われています。王貞治の一本足打法や、桑田真澄のためない、うねらない投球フォームなどの技術面はもちろん、最も大事なのは、その精神性、つまり武道の『道』 の部分の活用ではないでしょうか。

 空手道に関して言えば、突きや蹴り、打ちや極め、投げなどを用いて、身を護り相手を制する技術を極めていくものですが、その技術を身につけるには、それを身につける稽古を続けていける体力が必要ですし、そして何よりも、その身についた技を正しく使うには高い精神性が求められます。それゆえ私は、『心技体』 という言葉は、『心』 が真っ先に来るのだと思っています。

 この精神性が空手道のいわゆる『道』 の部分に当たると思います。古賀選手は水泳の選手で、武道家ではありません。しかし、空手道の稽古を通じて、武道の『道』 の部分を学ぶことはできます。元々水泳の猛練習を積み重ねてここまで来た方だと思うので、武道的な精神面での成長や変化に際してもきっと、他の人よりもアドバンテージはかなりあったのだと思います。

 精神面での成長と言えば、昨年、大袋幼稚園で空手教室に来ていた子達です。今年小学校に上がり、今もせんげん台道場で空手道を続けています。今日も指導してきましたが、つくづく「しっかりしてきたなぁ。」 と成長を感じます。もちろん、親御さんの日々のしつけがあり、学校での教育があってこそですが、そこに空手道の影響も少なからずあるのかなと考えるとうれしくなります。

 自分が空手道が好きな理由、続けたい理由は、きっとこんなところにあるのだと思います。ちなみに、自らを振り返ると「精神的に甘いなぁ。」 と反省することばかりですが。。。 まだまだ精進です!  

~〈整体師の味方コメント〉~
 整体も大事なのは、技術そのものではなく、その技術を正しく使える『頭』と『心』 です。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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