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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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何をもって公正・公平とすべきか
 先日、県内某所で、市の空手道大会が行われ、オープン大会となっていたので、越香会からも希望者が参加しました。もちろん、私も審判として行ってきました(またもその日は整体院はお休みでした、すみません・・・)。幼年から一般男女まで、幅広い年代の参加者でとても充実した良い大会でした。越香会も優勝を含む複数の入賞者を出し、まずまずの成果だったと思います。選手のみなさん、お疲れさまでした!

 実はその大会、私のコートで少し考えさせられる事態がありました。小学3・4年女子の部の準決勝、大会の規定で、準決勝までは基本形、決勝は自由形だったのですが、一方の選手が、形の名前を言う際に自由形を口にしてしまったのです。厳密に言えば、本来その時点で失格となるのですが、申し合せ事項により小学生は失格なしということだったので、主審は少し迷ったのですが、コート長の判断で、そのまま形競技を進め、競技内容(上手い下手)に関係なく、判定で自由形を行った選手を負けにしました。

 勘違いして、形を言い間違えた時、本人がすぐに気づいて言い直した場合でも、本来は即失格です。県大会でもそういう光景を目にしたことがあります。しかし、市のオープン大会の小学生にも、それをそのまま適用していいのか?間違って自由形を口にした時、指摘して言い直させてあげる猶予があってもいいのでは?と考えてしまいます。

 しかし、その一方で、片方の選手にそういう情けをかけて、便宜をはかるのは不公平だという見方もあります。また、そういう救済がいつも行われるものだと選手が思い込んで、次の県大会などで失格になっては、その方が選手にとってマイナスだとも言えます。

 勘違いや言い間違いでも、自己責任なんだからしようがない、それも含めて勝負だとするのが公正なのか、それは形演武の実力とは何ら関係ないのだから、言い直させて、両者の形演武を見てから優劣を判断するのが公正だとするのか、意見が分かれるところだと思います。

 実は、以前にも似たような事例に遭遇したことがあって、言い直しを認めたのを、規定違反だとする審判の先生もいれば、また別の大会で、勘違いしたまま続けさせて、その選手を失格としたところ、それは選手がかわいそうなのではと言う審判の先生もいらっしゃいました。

私自身としては、多少甘いと批判されるかもしれませんが、市や親睦大会クラスの小学生の部では、形の言い直しを認めてあげてもいいのでは?と考えます。もちろん、その大会により、規定に厳しく臨むところもあれば、臨機応変に対応するところもあるでしょうから、私の考えは置いておいて、その大会の意向に従うことになるでしょうが。

 ひょっとしたら優勝する実力がありながら、自分の勘違いで負けになってしまったあの選手は、きっととてもくやしかったことでしょう。しかし、今回の件を肝に銘じて、次回から2度と同じミスをしないようにと考えてくれれば、それもいい糧になったと言えるのではないでしょうか。また別の大会で、あの選手が今度こそ実力のすべてを発揮して優勝を飾ってくれればいいと思います。
 
~〈整体師の味方コメント〉~

 法は法、規則は規則、とすべて杓子定規になってしまってはギスギスしてしまいます。その一方で、何でもなあなあで済ませてしまっては、しまりがありません。何事もバランス感覚が大事です。 


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身近なこと | 19:38:01 | Trackback(0)
It's my turn next !
 先日、私の所属する越香会の昇級昇段審査会が行われ、私も審査員として出席してきました。今回はじめて受ける幼児から、大人の有段者までたくさんの方が各々の昇級や昇段を懸けて審査に臨みました。もちろん、中学生で初段位にチャレンジする子もいれば、社会人になってから空手道場に通うようになって級位を受けに来る大人の方もいらっしゃいました。

 当日の朝、冷え込みも一段と強く、会場の気温も低く、床もとても冷たかったです。しかし、準備運動はいつもより少し時間をかけて行い、天気は晴れだったので、日が差してくるにつれ、気温も上がってきたので、受審者の形や組手の妨げにはならなかったと思います。まわりで見ている保護者の方たちには少し寒さはこたえたかもしれませんが。

 目の前には、師範や師範代といった先生方、まわりには自分の親や大人たちがじっと自分の空手の様子を見ています。とくに形の時の緊張は相当なものでしょう。普段の8割程度の力を出せれば十分じゃないでしょうか?それでも、審査会独特の緊張感の中、みなそれぞれに、今までの稽古の成果を発揮して、形や組手を披露してくれました。中には、形の途中で、止まってしまったり、手や足が逆になってしまったりする子も見られましたが、全体的には良かったと思います。幼児たちも形や組手もさることながら、自分の番以外はおしゃべりもせず、ちゃんと座って他の審査を見ていることができました。えらかったと思います。

 さて、次は私の番です!来月12月6日(日)に、新設されたばかりの日本空手道会館で、関東地区の四・五段位の審査会が行われます。前回はじめて受審した時は緊張で身体がうまく動かなかったのですが、今回は、私なりに稽古を積み、十分準備してきたつもりです。 越香会の門下生に負けないよう、私もこれまでの稽古の成果を思う存分発揮して、かならずや公認四段位を勝ち取りたいと思います。

~〈整体師の味方コメント〉~

 整体師養成校でも、修了には技術試験合格を義務付けているところがほとんどだと思います。試験の時の緊張感はのちのち、自分の糧になっていることに気づくと思います。



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身近なこと | 23:57:16 | Trackback(0)
意外に知らないことは多いもの
 先日、ご新規のある患者さんが、スクーターでご来院になりました。首のこりとストレートネック、肩こり、腰痛、骨盤の歪みなどを訴えておられました。いろいろとお話しをうかがいながら、施術はスムーズにすすみ、骨盤の歪みを解消し、身体を整え、頚椎のズレなども取り除き、術後はたいへん楽になられたご様子でした。

 新規の方なので、少し術後の説明の時間がかかり、次のご予約の方を少しお待たせしてしまったのですが、何とか次の方にご迷惑をかけない程度の時間に、お見送りすることができました。お見送りといっても、玄関を出たところまでで、すぐに次の患者さんの用意に取りかかり、施術に入りました。

 しばらくして、玄関がカチャッと開き、先ほどの患者さんが困った顔で、「すみませーん・・・」 と声をかけてきたのです。「どうしたんですか?スクーターのエンジン掛からないんですか?」 と聞いたところ、「いえ、エンジンは何とか掛かったんですが、走り出そうとしたら、センタースタンドが下りないんです!助けてください。」 とのこと。今施術中の患者さんに許しを得て、いったん、外へ。私が押しても、やはりセンタースタンドは下りません。どうやらロックが掛かってしまったようなのです。

 センタースタンドにロックがかかるバイクがあるなんて、まったく知らなかったので、なぜスタンドが下りないのか理由が分からず、あまり時間も掛けられないので、自分のスクーターのメンテナンスをしてもらっているバイク店に電話をして聞いてみました。

 すると、あっさり、「昔のスクーターにはメットイン(シート下のヘルメット収納)の鍵のところで、スタンドロックを掛けるものがあるよ。」 と即答していただきました。試しにメットインの方の鍵穴にキーを差し込んで反対方向に回してみると、回るではありませんか!指摘どおり、それでロックは解除され、患者さんは無事、帰ることができました。

 5分くらい、今の患者さんを施術ベッドで待たせてしまったので、丁寧にお詫びをし、少し終わりの時間が延びていいか確認してから、10分ほど無料で延長させていただきました。施術中、患者さんに、ことの顛末を話すと、「どうしてさっきの方は、自分のスクーターなのにスタンドロックのことを知らなかったの?」 と聞かれ、自分もそう言われてみればそうだな~といっしょに不思議に思いました。きっと、今まで一度も使ったことのない、必要のない機能だったのでしょう。今のスクーターにもほとんどついていませんし。

 それにしても、知っているのと知らないのでは大違いですね。今回はいい勉強になりました。知っていれば何てことないことも、知らないままでは、スクーターを動かすことすらできません。バイクは、もう25年くらい乗っていますし、たいていの会話で使われる雑学や一般常識程度は把握しているつもりでも、こんな簡単なことすら知らない自分にあらためて驚きました。

 人間って、意外と知らないこと多いんですね・・・何事も勉強!勉強!


~〈整体師の味方コメント〉~

 整体師側としては、すでに知っていて常識みたいになっていても、患者さん側からすれば、まったく頭になかったこともあります。アドバイスをする時に、自分の常識を前提に話を始めてしまうと、患者さんには通じず、場合によっては不快に思われたりします。気をつけましょう。



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整体のこと | 00:19:50 | Trackback(0)
『小1プロブレム』起こさないために
「小1プロブレム」、東京の公立小24%で (2009年11月13日asahi.comより)

 小学1年の児童が教室で立ち歩いたり、勝手に出て行ったりして授業が進まない状態が昨年度、東京都の公立小の4分の1で起きていた――。都教育委員会は12日、こんな調査結果を明らかにした。こうした状況は「小1プロブレム」と呼ばれて各地で問題になっており、都教委の担当者は「1年生の授業が混乱する事態は珍しくないことが裏付けられた」としている。

 調査は都内の全公立小学校長約1300人が対象で、昨年度勤務した学校での状況を尋ねた。「1年生が落ち着かない状態が続いた」と答えた校長は24%。発生時期は4月が57%で最も多く、「年度末まで続いた」という回答も55%に上った。

 児童の様子で多かった回答は、「授業中に立ち歩いたり、教室を出て行ったりする」(69%)、「担任の指示通り行動しない」(62%)など。実施した対策で最も多いのは「他の教諭が学級に入って協力した」(63%)で、「非常勤講師などの派遣を受けた」(37%)もあった。

 効果的と思える対策を尋ねると、「担任を補助する教員の配置」(81%)、「1学級の児童数の削減」(64%)などの回答が多かった。都教委の担当者は「教員同士や保護者との協力で取り組んだ事例集を作るなど、解決へ向けた対応を考える」と話した。
~:~:~

 『小1プロブレム』という呼称は、数年前から使われていますが、6歳の子どもが、小学校に入学した途端、机の前にじっと座って4時限も授業を受けられること自体、私はたいしたものだと思っています。保育園にしろ幼稚園にしろ、年中さんや年長さんになるにつれ、文字や数字を書いたり、絵を描いたりと、いすに座って机に向かう時間が増えたり、卒園を間近に控えるころには、心構えを説いたりと、小学校入学に向けて準備をしていきますが、それでも、園と学校のギャップは子どもたちにとっては大きいものと想像します。

 それでも、以前は兄弟がたくさんいたり、近所のお兄ちゃんやお姉ちゃんといっしょに遊んでもらったりと、子どもの中での縦社会に自然に溶け込んで行き、小学生のしっかりとした態度にあこがれたり(僕・私も、小学校に行ったらしっかりしなくちゃ!)、年上の子の言うことを聞いて、ルールの中で遊びや行動することを覚えていったり(勝手にしていたら、誰も相手にしてくれない)、生活の中でも小学校に上がる準備をしていったものでした。

 それが今だんだんと、縦関係が希薄になり、横社会(平社会)型に移行しつつあるように感じます。親の言うことは聞いたとしても、他の目上の人や、年上の人の指示や意見を素直に聞いて行動するということが難しい子どもが増えているように感じます。言われたことが自分にとって面倒だったり、少しガマンを伴うようなことだったりすると、反発したり、完全に無気力になってしまう傾向があります。しかし、本人には別に悪気はないのです。今まではそれが自然だっただけなのです。

 そういう子は、実はとても損をしています。横関係の仲間にはいろいろアドバイスを聞いたりして、その場を何とか切り抜けるでしょうが、成長という点ではかなり遠回りでしょう。学ぶの語源がまねる⇒まねぶ であるように、目上・年上の意見に従ったり、真似をすることで、人は、以前より短時間で物事を習得できたり、それを土台にしてさらにレベルを上げていったりと、どんどんと成長していくことができます。少し難しく言うと守破離の『守』ですね。

 学校側で取れる対策は、補助教員の配置や学級の児童数削減くらいでしょう。しかし根本は小学校に上がってくる前に、子どもたちが、「先生の言うことを聞く」、「授業中は授業を受けることに集中する」基礎・土台が、自分の中に出来上がってないことが問題なのです。私は昨年度から、幼稚園の空手教室を担当して、空手道が幼児の発達に良い影響を与えていると感じていたのでした。

 道場の方が小学生がいる分恵まれているとは思いますが、それでも園内教室でも、先生の指導を聞いて稽古をし、動作が身につく中で、だんだん空手が面白くなり、面白いので稽古に集中できるようになります。空手道は、「習いごとでは、教えてくれる人の指示に従うこと」 「習うことに集中すること」 が結果的に自分を楽しい気持ちにさせてくれるのだ、ということを教えてくれるのです。

 今、みひかり幼稚園で指導している子どもたちも、楽しい笑顔を見せる反面、キッと集中した顔つきになる瞬間があります。それがまさに成長する瞬間なのでしょうね。道場、幼稚園の空手教室問わず、空手道を習っていた子が小学校に上がって、『小1プロブレム』を引き起こしたという話しは、私は聞いたことがありません。おそらく、教わる姿勢や集中のしかたなどが、個人差はあるにせよ、ある程度見につけてくれているからだと思います。

 以上のような理由から、空手道など武道を早いうちから習わせることは、子どもの心身の発育にとても有用だと考えます。
 
~〈整体師の味方コメント〉~

 整体の技術を習う時も、どれだけ『守』の姿勢を通せるかが、上達のポイントだと思います。自分の都合のいい解釈で適当にやってもきっと身につくことはないでしょう。


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ニュースを見て | 23:59:12 | Trackback(0)
では、どういう事故なら該当するのか?
7人死傷事故  運転少年を地検逆送 (2009年11月11日 読売新聞

 さいたま市岩槻区の国道で8月、事故を起こして男児ら5人を死傷させたとして、危険運転致死傷と道交法違反(無免許、酒気帯び)の非行事実で家裁送致された同市中央区の土木作業員の少年(19)の少年審判が10日、さいたま家裁で開かれた。小原春夫裁判長は、自動車運転過失致死傷と同法違反を適用したうえで、さいたま地検への検察官送致(逆送)を決定した。

 決定によると、少年は8月22日夜、同市岩槻区の国道で、無免許のうえ、酒を飲んで乗用車を運転し、時速90キロ以上で逆走。白岡町小久喜の植木理枝子さん(37)のワゴン車と正面衝突し、植木さんの次男(当時4歳)を死亡させ、ワゴン車に乗っていた4人に重傷を負わせたとされる。少年と同乗の高校生もけがをした。

 小原裁判長は、運転は無謀で被害が重大であることなどから刑事処分相当と判断したが、危険運転致死傷罪の適用については、構成要件である「高速度で車を運転させ人を死傷させた」に該当しないとした。

~:~:~

 この岩槻の122号線で起きた悲惨な事故は当時、新聞を読んで知り、運転していた少年に怒りを感じるとともに、被害に遭い、お子さんを亡くした親御さんを思うといたたまれない気持ちになったのを覚えています。記事を読んで、「これは当然、危険運転致死傷罪だな。」 と思っていました。

 しかし、今回の記事を読んで、愕然としました。あれだけの事故でありながら、危険運転致死傷罪の要件に該当しないというのです。無免許で、酒を飲み、90km以上のスピードで対向車線にはみ出し(対向車線からすれば逆走し)、小さな子の命まで奪っているのです。これで危険運転でなく、過失致死傷というのですから、被害に遭った側からすれば決して納得できるものではないでしょう。

 私は法律の専門家でないので、よく分からないですが、いったいどういう状況で、どんな被害を出したら危険運転致死傷罪にあたるのでしょうか。こういった無謀運転を無くすためにも、もっと積極的に適用に踏み切っていくべきであると思います。

 また、今回は加害者が未成年なので、家裁での少年審判⇒地検への送致となりました。ここであらためて、起訴⇒裁判ということになりますが、法的に可能ならば、ここで、過失運転死傷でなく、危険運転致死で起訴してほしいと思います。未成年というのが、危険運転致死の適用を妨げているというなら、その法的根拠を示してほしいですね。危険運転に、成人しているか否かは関係ないと思いますし、そもそも無免許運転自体、事故を起こす危険を自覚して上での今回の凶行だと私なら断罪します。


~〈整体師の味方コメント〉~

 車は、走る凶器です。時速30kmでも、ノーブレーキで突っ込めば相当な衝撃が襲います。この前も近所の交差点を通過時、相手側に止まれの標識があったにもかかわらずノーブレーキでそのまま突っ込んできました。私は、事前の様子からおかしいと踏んでいたので、優先でしたが、交差点直前で停止し、相手をやり過ごしました。危険を回避をしようと思えばここまでやらないと安全は確保できない現状があります。出張整体に行かれる方は、くれぐれもご注意ください。

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ニュースを見て | 11:28:56 | Trackback(0)
お金の価値は何で決まる?
 最近の詐欺事件の報道や、振り込め詐欺が再び増加傾向にあるなどのニュースを聞くと、そういった犯罪を犯す人達は、どうしてそんなにもお金を手に入れることに執着するのかなと首をかしげてしまいます。そんなにもお金自体に価値ってありますか?

 例えば、1万円札。これ自体は模様のついたただの紙切れです。食べられもしないし、メモ用紙にもなりません。燃やして暖を取るのが関の山でしょう。お金は、他の物やサービスと交換されて始めてその役割を果たします。

 お金を使って手に入れた物やサービス。それがどれだけ自分を満たしてくれたかお金の価値が決まります。物やサービスがどれだけ自分を満たしてくれるかは、使ったお金をどうやって手に入れたかで、大きく左右されると思います。

 つまり、私は、お金の価値は手に入れ方で決まる と考えています。

 額に汗してがんばって働いて手に入れたお金、またはそうやって親が作ってくれたお金で、買った物なら、何でも粗末にはできないでしょう。しかし、詐欺など犯罪を犯して手にいれたお金で買った物に、いったいどれだけの価値を見出せるでしょうか?そんなお金で食べた高級料理は、果たしておいしいのでしょうか?そんなお金で買った車でドライブして何が楽しいのでしょうか?きっと、残るのは、むなしさだけだと思います。何も満たされないから、また次の犯罪を重ねるのだと思います。

 たしかに、お金は必要です。お金が無ければ、衣食住なにもできません。無人島、独り暮らしで自給自足、というわけにはいかないのです。しかし、何でもいいからお金さえあれば幸せというものでもありません。例えば、健康。いくらお金があっても、健康を害して、好きな物も食べられない、おしゃれもできない、旅行にも行けないでは、幸せとは言い難いですよね。額に入れて毎日眺めるほど、素敵なデザインでもないでしょう。使い道がないのでは、持ってても意味がありませんから。

 体の健康もそうですが、心も健康でないと、お金を持っていても、それを使ってもうれしくありません。悪い事をすれば、心は健康を失います。たとえ罪悪感が麻痺していたとしても、自分がまっとうな方法でお金を手に入れていない自覚があるので、同じです。そんな心の状態でいくらお金を使っても、けっして満たされることはないでしょう。

 もうすぐ、勤労感謝の日です。私は、純粋に「勤労できることに感謝する日」 だと思っています。勤労によって得られたお金を使えることは、幸せです。勤労によって得たお金で、家族を養えるのが何よりの幸せだと思っています。私の場合は、整体で患者さんから料金をいただいています。これは患者さんのお役に立てた証だと思っています。人のお役に立てた結果、お金をいただいてる。そんなお金だから、胸を張って家族のために使えるのです。

 みなさんも、パチンコや競馬で、勝ったお金って、すぐ無くなるって感じたことありませんか?きっと、そうやって手に入れた時のお金の価値は低いんだって知っているんですよ。


~〈整体師の味方コメント〉~

 整体師なら、自分の技術のみで、収入を得ましょう。健康食品とか、枕とかマットレスとか、なんとか水とかそんなので利益を得てもうれしくないでしょ? 

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身近なこと | 18:50:27 | Trackback(0)
おすすめの本 『働く幸せ』


公式ブログ⇒  http://ameblo.jp/hatarakushiawase/

~:~:~

 チョークのトップシェアのメーカーである日本理化学工業が、多くの知的障害者を雇用し、 重度障害者雇用モデル工場となっていることは、有名ですね。その日本理化学工業の大山会長が、『働く幸せ』 という本を出版されています。とても良い本なので、紹介したいと思います。

 この本のメインテーマとなっている、「人間の究極の幸せとは?」 という問いに分かりやすく、明確に

 1.人に愛されること
 2.人にほめられること
 3.人の役にたつこと
 4.人から必要とされること

の4つであると答えてくださっています。自分が整体師を目指した理由もまさにこれだ!と、とても共感いたしました。

 どんな仕事に就くにせよ、そこにはそれなりの働く喜びややりがい、生きがいを感じるものです。メーカー社員として、がんばっていた自分は、収入には満足していましたし、仕事は大変でしたが、その分達成感もありました。しかし、それでも常に「何か違う・・・」 という引っ掛かりみたいなものを感じていました。今思えば、とくに上記の 3.と4.の実感が、あまり感じられなかったからだと思います。

 大きな会社では、自分の存在感をなかなか発揮しづらいですし、チームワークで仕事をしていますから、誰かが休みを取った時には、周りがフォローします。これはとてもいいことなのですが、裏を返せば、自分がいなくてもどうにかなってしまうということにもなります(この言い方は、適切ではないかもしれませんが、他に表現が見つかりません。気を悪くされた方には申しわけありません)。

 自分は、くり返し我が身に振りかかって来たギックリ腰を、ピタッと直してくれたこの整体という療法を受け、純粋に「自分も直す側になりたい。」 と思ったのです。 この職業こそ、自分が今まで働いていて得られなかったものを与えてくれるものだと直感したのです。

 はたして自分が、プロとして通用する整体師になれるのかという不安はありましたが、もともと学生の時から、武道をとおして、骨格、関節のしくみ、筋肉、経絡や気の流れなどには、興味があったので、自分の中ではそれほど、別次元の世界だとは思いませんでした。

 あれから数年、下間久里で整体院をかまえてから4年、数ヵ月先まで予約がいっぱいなどというカリスマ整体師にはほど遠いですが、地元の皆さんに、愛され役に立ち必要とされる整体師をめざして精進に励む毎日です。昨年より、施術に活かしていこうとアンケートを取るようになりましたが、たくさんのおほめの言葉をいただき、それが私の何よりの励みになっています。

 単に、休日数や、年収・ボーナス、安定度などを考えれば、一流企業の会社員であった方が恵まれていたかもしれません。しかし、私にはそれ以上に大事なものがありました。それを明確に示してくれたのが、この本です。個人経営ならではの大変さはありますが、自分のやりたい仕事に就けてほんとうに良かったと思っています。

 これからも、施術後の、「あぁ、来て良かった!」 「楽になったよ。ありがとう。」 の言葉を聞かせてもらうためにがんばっていきます。よろしくお願いいたします。

~〈整体師の味方コメント〉~

 整体師を目指す方、あなたはどうして整体師になりたいのですか?自分自身に今一度問いかけてください。その答えが明確であればあるほど、きっとご自分の目標を達成できる可能性は高まります。


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身近なこと | 12:13:08 | Trackback(0)

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