■プロフィール

さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

あさひ整体センター0120-42-4955

■ブ~ももの体型診断

ブ~ももがあなたの体型を診断!身長、体重、体脂肪率、性別を入力して自分の体型がどうなのか教えてもらいましょう!


powered by ダイエットKIROKUBO

■Access Counter by FC2

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■A.A.
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
勝負に懸ける姿勢が見事でした。
日本男女とも中国に完敗…銅メダル/卓球<卓球:世界選手権団体戦>◇7日目◇29日◇モスクワ
([2010年5月30日]nikkansports.comより)

 日本は男女ともに中国に敗れ、女子は5大会連続、男子は2大会連続の銅メダルとなった。3位決定戦は行われない。

 日本女子は8連覇中の中国に0-3で敗れ、27年ぶりの決勝に届かなかった。第1試合で世界ランキング8位の福原愛(ANA)が同4位の丁寧に2-0から逆転負け。平野早矢香(ミキハウス)は同1位の劉詩■に1-3で敗れ、石川佳純(ミキハウスJSC)は同3位の郭★にストレート負けした。

 日本男子は5連覇を目指す中国に0-3で敗れ、33年ぶりの決勝進出はならなかった。1番手の吉田海偉(フリー)が北京五輪シングルス覇者の馬琳に1-3で敗れ、エースの水谷隼(明大)は世界ランク1位の馬龍に0-3で完敗。岸川聖也(スヴェンソン)も張継科に1-3で屈した。

※■は雨カンムリに文の旧字体、★は品の口がそれぞれ火

~:~:~

先週、仕事が終わって、夜何気なくTVのスイッチを入れたら、たまたまテレ東で世界卓球の中継をやっていて、観ていたらだんだん面白くなってきて、気がついたら中継が始まるのが楽しみになっていました。昨日の準決勝もTVの前でこぶしを握りしめながら応援していました。 男女とも中国の壁は厚く、高いものでしたが、一昨日、ベスト4を決めた準々決勝も、昨日惜敗した準決勝も選手みな、勝負に懸ける姿勢が見事でした。

 とくに、女子の選手の姿勢に感動しました。平野選手の無心を窺わせるあの表情・たたずまい、福原選手の準々決勝第5試合の落ち着いた中にも、自信みなぎる力強い試合運び、そしてその前、第三試合石川選手、格上の選手にゲームカウント2-0とリードされてからの見事な逆転劇!今大会日本勢でのベストバウトでしょう(“バウト”は格闘技の時に使う表現ですが、この場合はあえてそう言います)。絶対にあきらめない、絶対に勝つんだ!ポイントを決めるんだ!という勝負に懸ける姿勢が、ものすごい集中力が石川選手から伝わってきました。

 石川選手は、まだ17才。きっと試合中にもどんどん進化しているのでしょう。もしかしたら、2年後の世界卓球では、福原選手を抜いて、石川選手がエースになっているかも・・・そんな可能性を思わせる試合展開でした。男子も水谷選手中心にどんどんレベルアップしています。今回は、健闘およばず、中国にははね返されましたが、けっして破れない壁でも、乗り越えられない壁でもないと思います。「当たって砕けろ!」←砕けるのは、もちろん『壁』の方です。

 また、今回、卓球選手の身体能力の高さにあらためて驚かされました。あの一瞬の判断力、反射スピード、ボールコントロールの正確性、あの人たちがもし空手道をやっていたらどんなにすばらしい形や組手を見せてくれるんだろうと、思ってしまいました。卓球はオリンピック種目ですが、空手道はなぜかいまだに採用されていません。そういうのも、競技人口や選手層の厚さに影響しているのかなぁ、と感じると同時に、空手道も根気強くオリンピック採用を目指すべき!そう思いました。


〈整体師の味方コメント〉

 実は、私は今でこそ、空手道の師範代を務めていますが、中学・高校と部活は卓球部でした。実力はというと、高校の県西地区大会をギリギリ勝ち抜いて、県大会になんとか出場できるというくらいの平々凡々なレベルでしたが、それでも月曜から日曜まで、祝日も長期休みの間も、お盆や正月を除いて、毎日毎日卓球台に向かっていました。

 他のスポーツもそうかもしれませんが、卓球は練習を1日でも休むと感覚が狂います。たとえばネットの向こう側の相手の台が小さく感じて、ボールが入らなくなるのです。顧問の先生からよく、「前の感覚を取り戻すのには、3日かかる。」と言われました。そうやって、みな感覚を身体になじませて、瞬時の判断で身体がさっと反応できるように、毎日毎日練習をしているのです。

 本当に集中した状態だと、時に自分でも信じられないような動きができることがあります。アマチュアでも、たくさん練習をしてきた人なら、そういう経験をしたことはあるんじゃないでしょうか?集中力を養える経験を持つということは、その人にとってかけがけのない財産になります。

 








=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 13:58:19 | Trackback(0)
完治させる薬さえあればとつくづく思う。
殺処分、過酷な作業 獣医ら「終わりが見えない」(2010年5月24日asahi.comより抜粋)

 家畜の伝染病、口蹄疫との闘いが続く宮崎県。4月20日に始まった殺処分対象の牛や豚は5月23日時点で14万4千頭を超えた。獣医師や県職員、自衛隊員らが連日、作業を続けているが、処分を終えたのは半分超の約7万5千頭にとどまる。国がワクチン接種後の全頭処分を決めたことで、新たに14万6千頭が対象に加わる。終わりの見えない過酷な作業に、焦りと疲労が募る。

 県土整備部に勤める50代の男性職員は、5月のある土曜日、午前7時に出勤した。県庁前には、事務職員も含め、各部局からかり出された男性約100人が集まり、4台のバスで口蹄疫が猛威をふるう同県川南町に向かった。

 男性は殺処分をする獣医師の補助員をすることになり、約1200頭の豚を飼う農場に向かった。白い防護服に身を包み、「立ち入り禁止」の農場に足を踏み入れた。ウイルスを持ち出さないように、作業中は原則として、一度入れば、作業が終わるまで出ることができない。

 男性は、他の職員と豚を追い立て、逃げないように板を持って「壁」をつくり、10頭ほどを豚舎の通路の隅に寄せた。動き回る豚に押され、何度も倒れそうになった。「手袋に豚の鼻が当たると、柔らかくて温かかった」

 獣医師が、大きなせんていばさみのような器具で豚の腹を左右から挟み、電気を流した。「豚は一瞬、金縛りのように硬直して、これまで聞いたことのない、悲鳴のような鳴き声を上げた」 排泄物が防護服に飛び散り、マスクをしていても、強烈なにおいがした。息絶えるまでに、1~2分。「つらい時間だった」

 獣医師は電気を通すとき、一呼吸置いて、逃げようとする豚を器具でしっかり押さえた。本来なら、動物の命を助ける仕事。「苦しめないように、せめて短時間で済ませようとしていたんだと思う」。1頭を処分するたびに、獣医師は汗だくになっていた。

 午後は効率を上げるため、二酸化炭素による殺処分に切り替えた。2トントラックの荷台に豚25~26頭を乗せ、シートをかぶせてボンベからホースでガスを送る。10人がかりでシートを押さえた。しばらくすると中で豚が一斉に暴れて、鳴き始めた。シートを突き破ろうと当たってくる豚を、必死に押さえた。シャツも下着も、汗でぐっしょりぬれていた。
    
 家畜への「医療行為」が伴う殺処分は、獣医師でなければできず、県外からも約120人が派遣されている。 応援に来た40代の男性獣医師は、1日約600頭を薬殺する。必死にもがく豚を2人1組で押さえつけ、注射針を刺す。「仕事とはいえ、生き物を殺すのは、つらい」「終わりが見えない。肉体的にも精神的にも、通常業務の3~5倍は大変」という。
~:~:~

 宮崎の口蹄疫がこんなにも猛威を振るうなんて誰が想像できたでしょうか。初期の段階で異変に気づき、早めに対処できていればと、このワクチン接種後分も合わせて29万頭もの殺処分という非常事態を考えれば、畜産農家の方はつらく悔しい気持ちでいっぱいだと思います。とにかく、一刻も早く事態が沈静化し、宮崎の畜産の一日も早い復興を願います。

 それにしても、口蹄疫ウィルスがこんなにもやっかいなものとは知りませんでした。今あるワクチンですら、必ずしも有効な手段ではなく、感染したら、もしくはワクチンを注入したら、最終的には殺処分しか手立てがないとは、どうにかならないものかと思ってしまいます。

 人間だったら、小さい頃に伝染病の予防接種をして、ほぼ一生感染しないようにするとか、インフルエンザウィルスの場合には、予防のためワクチン接種をするとか、罹ったらタミフルやリレンザを飲んで治すとかしますよね。牛や豚の場合でも、口蹄疫ウィルスを100%予防したり、感染しても完治させる薬さえあれば、何も急いで殺す必要ないのにと、つくづく思います。
  
 どんな命も尊いものです。私自身、ペットの鳥と、食卓に並ぶトリはどう違うのか?水槽で飼っている魚と焼き魚やお刺身はどう違うのか?ペットとして豚を飼うことになっても、家で平気で豚肉を食べられるか?もし聞かれたら、子供にうまく説明できる自信はありません。日本では鯨を食べますし、イルカも食べます。欧米諸国ではそれを野蛮と言います。たしかに水族館でイルカのショーを見たあと、イルカ料理を食べる気にはならないでしょう。でも、そうやってこの動物はかわいそう、この動物は別にかまわないなどと思うこと自体、ただの人間のエゴです。

 人間は業として、他の尊い命を戴かないと生きていけません。だから、食べる時には、その食材となった命に感謝をして「いただきます。」、そして食べた後には、作ってくれた人に感謝を込めて「ごちそうさま。」と言うのです。ですから私は、家畜なのだから、食べられて死んでも、その前に殺処分されても同じだなんて思いません。感謝しておいしく食べてあげることこそが、牛や豚へのせめてもの敬意だと思うのです。 

〈整体師の味方コメント〉

 手塩に掛けて育てた牛や豚をこんなふうに処分しなければならない農家の方の気持ちを思うと本当にいたたまれません。繰り返しになりますが、一刻も早い事態の収束を祈ります。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 11:21:07 | Trackback(0)
当方のうかつさは認めるが・・・
 今日の午前の施術中に、来訪者がありました。広告地図看板の会社(日本標識×××…)の人です。広告地図看板とは、『地元のお店や会社から広告料をもらって、地域の地図を作って看板として掲示する』というものです。みなさんも街を歩いていて、見かけたこともあるのではないでしょうか?

 実は先日、やはり施術中にこの会社の営業が飛び込みでやってきて、地元の地図を作って掲示するので協力してほしいと頼まれたのです。広告料は3,000円というので、それくらいならと、施術中患者さんをあまり待たすのもいけないと思い、さっと、その場で3,000円を支払い、契約書にサインしたのです。

 それが今日、また集金に来た(別の人)ので、「いや、この前の時に払いましたよ。」と言うと、相手は「それは、初回申込み料で、別途、掲載料として、月に1,000円ほどかかります。」と言い、そして今日は、その1,000円の集金に来たと言うのです。

 えっ?と思い、患者さんに了解を得て、もう少し待ってもらい、契約書の控えを見ると、たしかに小さく但し書きが書いてあり、説明を受ければ、そう解釈できます。私は、「うわっ、うかつだった!やられた!」と思いました。よく読むとさらに塗装料と称して、半年ごとに看板1枚に付き、6,000円掛かるように書いてあるのです。

 私は、この人に、「私もよく確認しないで契約してしまったのはうかつだったが、3,000円のほかに費用がかかる話しは一切聞いていないので、支払えない。」と突っぱねました。その上で、「契約解除でかまわない。すでに支払った3,000円はこちらにも落ち度がないとは言えないので返せとは言わないが、これ以上は一切支払わない。」と告げました。

 この人は、不満そうに帰って行きましたが、後でこの会社の、契約した時の営業マンなり、上司なりから連絡があるかもしれません。しかし、いくら契約書に書いてあるからと言って、十分な説明もないまました契約が有効とは思えませんので、連絡があった際は、私なりの主張をして行きたいと思います。

 ちなみに今日の人は、最後の方で、「とりあえず、今日の分1,000円だけもらえませんか?」と食い下がって来たのですが、それも拒否しました。当方は、『債務不存在』の立場を取るべきはずなのに、1,000円を支払ってしまったら、契約そのものの継続と、別途にかかる掲載料を認めることになってしまうからです。 

 地元周辺の地図看板の設置に協賛することは、地域協力になるのかなと、ボランティア感覚・寄付感覚で契約書にサインしたのですが、その安易な考えがうかつでした。向こうに契約時、事実(初回以降にも費用がかかること)を意図的に隠し契約しようしたと断定はできませんが、今はすっかりだまされた気分です。私は、自分ではしっかりしているつもりで、そういった確認が抜け落ち、たまにこういった『大ポカ』としでかします。またまた反省ですね。

 なお、途中お待たせしてしまったこの時間のた患者さんには、了承を得て、15分ほど無料で延長をし、しっかり効果を実感してもらってから、お帰りいただきました。


〈整体師の味方コメント〉

 個人で経営をしているといろいろな営業マンを相手にすることになります。いつでも、急がず、あわてず、冷静に対応するように心掛けましょう。忙しい時は、思い切って出直していただきましょう。



=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

整体のこと | 19:38:28 | Trackback(0)
整体を履き違えた行為は、認められない
「腕利き整体師」無資格治療の疑い 甲子園球児もケア (2010年5月18日asahi.comより抜粋)

 医師免許がないのに医療行為である電気治療を長時間行い、けがを負わせたとして、千葉県警は18日、同県船橋市で整体院を営んでいた村田愛子容疑者(52)を業務上過失傷害と医師法違反(非医師の医業)の疑いで逮捕した。

 県警などによると、村田容疑者は「腕利き」と口コミなどで評判になり、多くのスポーツ選手が通院。一昨年夏と昨年夏の甲子園の出場校に同行し、球児のケアもしていた。整体院などから、東北から近畿にかけた10都府県45校の高校名が書かれた名刺を押収したという。

 村田容疑者は2008年11月から翌年12月にかけ、17回にわたって男女4人に電気治療器で電流を流す医療行為をしたほか、09年11月3日、4人のうちの1人の男性(74)の首などに約7時間電流を流して皮膚に全治約1カ月の低温やけどを負わせた疑いがある。

 電気治療は通常15分ほどだが、村田容疑者は7~8時間連続で流すことが多かったという。県警は、同容疑者が「患者から『長時間やると痛みが取れる』といった声があり、続けていた。けがをさせなければ大丈夫だと思っていた」と供述している、と説明している。同容疑者は、柔道整復師やはり・きゅう師などの資格もなかったという。

 村田容疑者のケアを受け、昨夏、甲子園に出場した野球部の元主将(19)は「部にとってかけがえのない人。治療してもらって良くなっただけでなく、人柄にも随分救われた」。監督は「生徒も私も信頼していたからショック。今年、かかわってもらえないことはチームに痛手だ」と話した。

~:~:~

 船橋市の52歳の女性整体師が、患者への電気治療器を用いた治療行為により低温やけどを負わせ、やけどを負わせたことでの業務上過失傷害と、無資格で治療したことでの医師法違反の2つの罪で逮捕されました。同業者としてはたいへんショックですが、あらためて整体業とはどういうものかを考えさせられる思いがしました。

 この整体師は、今まで実際に効果を出し、地元での評判も良かったらしいので、今回の件でも患者さんに良かれと思ってやった行為だったのでしょうが、やはり整体というものを履き違えた行為で、けっして認められるものではありません。まずやけどを負ってしまった患者さんがかわいそうですし、それに何より、患者さんたちの信頼を大きく裏切ったことは許されないことだと思います。

 電気治療器にもさまざまな種類があり、何をどの目的で使用したかは分かりませんが、7~8時間も電気をかけるというのは聞いたことがありません。通常の使用法を大きく逸脱しています。もし日常的に行われていたのなら、今までなんの問題も表面化していないのがふしぎなくらいです。それにただ装置をつけて長時間通電させるだけならば、それは整体ではありません。きっとこの方はある時期から、もしかしたらはじめから、整体からは外れ、違う方向に行ってしまっていたのでは、と思います。

 それに、日本では民間資格の扱いでしかない整体では、治療行為は認められいないということも、整体師は常に自覚しておかなければならないのに、平然と電気治療を施しています。この点もいいかげんとしか言いようがありません。整体療法は、けがや病気の治療でなく、慢性痛や疲労の回復・改善、健康増進や姿勢矯正といったことのためにあります。けがをしてからでなく、けがの予防、病気になってからでなく、未病からの改善のためなのです。そこを履き違えると医師法に抵触した行為、いわゆる治療行為の域に入ってしまいます。それは一見患者さんのためのように思えるのですが、実は危険で無責任な行為なのです。

 いつもいつも繰り返し言いますが、「安全はすべてに優先する。」これを整体師はけっして忘れてはなりません。多少の逸脱行為をしてもそれで患者さんが良くなればいい、などという考えはただの驕りです。この整体師が逮捕されたあと、どういう罰が科せられるかは分かりません。その後また整体業に復帰を考えるなら、今度こそ安全面と法の遵守を最優先に考えて、真に患者さんのためになるように、整体を施していってもらいたいと思います。


=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 23:31:01 | Trackback(0)
慈愛の精神は尊ぶべきですが・・・
野良猫餌やり、加藤・元将棋名人に慰謝料204万円命令(2010年5月14日asahi.comより抜粋)

 将棋の元名人、加藤一二三・九段=東京都三鷹市=が、自宅の集合住宅で野良猫に餌をやり続けたため悪臭などの苦痛を受けたとして、近隣住民らが、加藤さんに住宅敷地内での餌やりの中止や慰謝料など約640万円の支払いを求めた訴訟の判決が13日、東京地裁立川支部であった。市川正巳裁判長は、原告住民側の訴えを認め、加藤さんに集合住宅敷地内での餌やりの中止と慰謝料204万円の支払いを命じた。

 加藤さんは「猫に長く生きてもらいたいと思ってした行動なのに、理解できない」として控訴する方針。

 原告住民と加藤さんは、三鷹市内の同じ庭付き高級テラスハウスに居住。裁判では、「動物愛護」の精神による餌やり行為が、集合住宅における他の居住者の「人格権」を侵害するかどうかが焦点となっていた。

 判決によると、加藤さんは1993年ごろから野良猫に餌をやり始め、周辺に現れる猫が18匹になった。2002年には庭で生まれた子猫6匹について、餌をやったり、猫が凍死しないように玄関前などに段ボールやバスタオルを置いたりした。不妊去勢手術をしたため、現在は4匹にまで減ったが、原告住民らは、猫のフンの始末を余儀なくされたほか、洗濯物ににおいがついたり、車に傷をつけられたりした。・・・

~:~:~

 まさか将棋の元名人の加藤氏が、野良猫へのえさやりで、訴訟問題になっているなんて今まで知りませんでした。東京地裁は、迷惑行為として認定し、地域住民への慰謝料の支払いを命じましたが、ニュースを読む限りでは、やむなしと思います。加藤氏は控訴するとは思いますが、高裁へ行っても負けるか、控訴棄却の判断が下るでしょう。

 人間には誰にも慈愛の心があります。冷たい雨の中捨てられている子猫を見れば、誰だって助けてあげたい、なんとかしてやりたい、そう思うでしょう。その点では、加藤氏の動物への慈愛の精神は理解できますし、尊ぶべきだと思います。しかし、その一方、社会に生きるには、その行動に責任を持たなければなりません。もう少し、地域の人間の方にも慈愛の心を持って接してほしかったです。加藤氏にはそこが欠けていたのでしょう。

 猫はかわいい、野良猫に罪はない、放って置くのはかわいそうだ、と中途半端に世話をして、結局、野良状態のかわいそうな猫が増え、地域住民にも迷惑がかかってくるのでは、何も良いことありません。将棋の名人だったなら、きっと頭の回転もものすごく早く、このような事態になることは考えるまでもなく、気づいていたと思うのですが、この点は理解に苦しみます。

 本当に猫のことを思うなら、こういった野良状態の猫を少しでも減らすように努力すべきだったのではないでしょうか。自然界では自然淘汰が当たり前です。増えすぎた動物は、1匹あたりのえさが減り、結果的に個体調整されるのです。しかし、人間社会では必ずしもそうではありません。誰かがえさをやり続けてしまえば、どんどん増えていってしまいます。このいびつな状態は、動物にとって幸せとは思えません。 

 ここ越谷では、野良犬はまず見かけませんし、おそらく付近で見かける猫もきっと誰かの飼い猫でしょう。しかし、こういった問題は全国で見ればまだまだあると思います。ややもすると感情的になりがちな問題ですが、冷静になって、野良猫にとって何が一番幸せか、地域環境を悪化させずにするにはどうすべきか、ちゃんと話し合いをすればかならず解決策は出ると思います。

 せっかくの慈愛の精神が、みんなの迷惑となってしまっては、もったいないです。

〈整体師の味方コメント〉

 当初の目的は正しくとも、方法を誤れば、それはもう正しい行いとは言えません。 

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 12:05:49 | Trackback(0)
空きカンポイ捨て犯をプロファイリングしてみる
can.jpg can2.jpg can1.jpg  
 犯人は、整体院隣の空き地、整体院の駐車スペース、隣の歯科医院の敷地にまで、ポイ捨てを繰り返しています。
~:~:~

 今年4月から同じ銘柄の缶コーヒーの空きカンが当院敷地内外で度々目に付くようになりました。これは、おそらく同一犯によるものと考えられます。なんとかして、犯人を捕まえたいと思い、先日から、早朝に、整体院前バス停付近を見張るようにしているのですが、まだ犯人を特定できていません。ここで、少し事実を整理したいと思います。

1.コーヒーの銘柄
 meiji&POKKA ココプレッソ

2.ポイ捨て場所
 初めて見つけたのは隣りの市有地であったが、最近は駐車スペース内の端に立てて置いている
 今日に至っては、歯科医院がわに置いてあった

3.ポイ捨て頻度・予想ポイ捨て時間
 平日(月~金)、週に3回程度、朝6時後半~7時台(おそらく7時半まで)


 このような事実から、以下のように人物像を想像してみました。
○ 若い男性
○ この近辺に住んでおり、平日毎朝通勤で、バスを利用
○ 4月からの新卒サラリーマン
○ たばこは吸わない
○ 周りの空気は読めないが、自分のことには細かい
○ 決められたことは、一応守るほう

 外れているかもしれませんので、あまり先入観を持っていてもいけないのですが、一応いまのところこんな犯人像が浮かんでいます。家で買ったものを持ってきてるのか、いつも決まった自販機で買ってきてるかまでは分かりません。それに、缶コーヒーは砂糖入り(甘いココア入り)ですが、だからと言って、太った人をイメージするのもまだ早いと思います。案外ひょろっと痩せ型かもしれません。

 いずれにせよ、近いうちになんとかこのポイ捨て犯を捕まえたいと思います。進展ありましたら、ブログにアップしますね。ご期待ください!!!

〈整体師の味方コメント〉

 独りで開業してるとホント、いろんなことがありますよ!



=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 15:31:59 | Trackback(0)
こどもの日とこども手当
 昨日はこどもの日。ゴールデンウィーク最終日もよく晴れましたね。4月29日から5月5日までずっと晴れが続くのは、何十年振りだそうですね。たしかに、期間中ずっと晴れだったという記憶はないように思います。4月があまりに天候不順だったので、これでやっとバランスが取れたって感じですね。

 こどもの日と言えば、今年度からこども手当の支給が始まりますね。なんだか税の再配分みたいで、社会主義の感じがして好きではないのですが、こどもを持つ世帯の経済的負担を軽くして、少子化に歯止めをかけようとする姿勢自体は理解できます。でもこの制度、やはり、こども手当というより、『子を持つ人への親手当』なんですよね。

 自公政権がおこなった定額給付金も、こどもや高齢者については、より高額の支給になりましたが、それだって、こどもが恩恵を100%受けるように使われたか分かりません。私のウチの場合も、日々の生活の中でごく自然に消費されていったので、こどものために使われたと言えばそうなるし、では具体的には?と聞かれると返事に困ってしまいます。今度のこども手当もそうなりそうな気配です。

 こどもの日、私自身は昨日から整体院で仕事をしていましたが、子供らは昨日を含め、充実したいいゴールデンウィークを過ごせていたと思います。天候に恵まれたこともあり、きっと全国各地でたくさんの子供らが、思い切り羽を伸ばして遊べたのではないでしょうか?こども手当支給前に、これだけ子供らにしてあげられるのですから、多額の国債を発行してまで、支給しなくてもいいのでは?と感じてしまいます。

 とは言っても、では実際に、受け取りを拒否するかと言えば、そんなことはしません。しっかりと受け取って、消費に使います。ここが矛盾なのですが、定額給付金の時のアンケート結果と一緒ですね。市民感覚としては自然にそうなると思います。しかし、今回はあくまで、『こども手当』なので、どういう使い方が自分のこどもにとってメリットがあるかどうかよく考える必要があります。

 ただ「こどもの金は親の金」みたいな感覚でムダに使われたり、そっくりそのまま貯金して、自分の老後の蓄えにするのであれば、即刻中止すべきだと思います。それなら習い事とか、こどもの体験実習など、使い方をある程度限定したり、保育園や学童保育室の充実に当てたりした方がよほどマシだと思います。 

 昨日のこどもの日の晩、ふとそんなことを考えていました。 

〈整体師の味方コメント〉

 ゴールデンウィークは休みの取り方が難しいと思いますが、連休最終日やそのあとの週末などは、整体を受けたいと思う人は多いと思いますよ。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 11:40:49 | Trackback(0)
自信は日々の積み重ねからのみ生まれる
 今日5月3日と明日は、ゴールデンウィーク(NHKで言えば大型連休)で、整体院をお休みしています。今日は、埼空連の組手審判講習会に参加してきました。覚悟はしていたのですが、予想以上の自分のダメダメ振りに、ちょっとショックでしたが、とてもいい勉強になりました。

 どうして覚悟していたかというと、この4月からルール改正が行われ、審判のジェスチャーの仕方もずいぶんと変わり、その対応に四苦八苦していたからです。しかも、3月と4月の講習会には、日程的にどうしても仕事を優先せざるを得ず、参加できずにおりました。つまり今回が、私にとってルール改正後の初めての講習だったのです。

 ルール改正の内容は頭では、事前に勉強して、おおよそは理解しているつもりでも、それを試合の中で実践するのはなかなか難しいものでした。頭では分かっていても、身体はついていかない、そんなもどかしい気持ちでいっぱいでした。そんな自分をみすかしているかのように、講師の先生からは、「あなたの審判には、余裕がない。」とご指摘をいただく次第でした。

 なぜ、『余裕がない』のか、それは『自信がない』からです。では、なぜ『自信がない』のか、理由はとてもシンプルです。『練習していない』からです。つまり自分の中に『積み重ねがない』ために、自分の所作に自信が持てないのです。

 「自信は日々の積み重ねからのみ生まれる。」 これは、前前から思っていたことですし、すでに多くの先人が物語っていたことだと思うのですが、前回は四段位の昇段審査で良い面で実感できたことですが、今回は悪い面の方で実感しました。変更点を意識するあまり、自信の所作に自信がなくなり、ムダに早い動作になったり、副審のことを考慮せず、ひとりで突っ走ってしまったりととにかく散々でした。 

 しかし、終わってみて、これでよかったのだと思っています。自分の至らなさ、未熟さを実感し、今の実力を再確認し、足元をしっかり見据えることができれば、またここからスタートできます。あとは、新しく買った競技規定を熟読し、今後の大会の中で、選手に迷惑をかけないように、改正ポイントに気をつけ、正確で良い審判ができるよう一所懸命、実践していけばいいのですから。

 それにしても、今回は久しぶりに、かなり緊張して審判講習会に臨むことができました。地区審(関東地区組手審判員)の資格を取ってからはここまでの緊張感を持って講習に臨んでいたかというと微妙な感じです。そういった意味では、ルール改正は、選手がより公平に、思う存分実力を発揮できるように、行われるものですが、審判のレベルアップ向上のためにも必要なのかなと感じました。 

 今後とも、整体の技術の向上に、空手道の心技体の向上に、そして審判としての向上により一層励んでいきたいと思います。私は、整体師、空手道家、競技審判、このすべての面で向上を目指すことこそが、自分を大きく成長させていくものであると信じます。 

〈整体師の味方コメント〉

 あなたは今の自分に自信を持っていますか?「はい。」と答えられる方は、今までしっかりと積み重ねられた方なのでしょう。反対に自信が持てないという方、悲観することはありません。これから少しずつ積み上げれいいのです。がんばっていきましょう!

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:日記 - ジャンル:日記

身近なこと | 23:51:25 | Trackback(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。