■プロフィール

さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

あさひ整体センター0120-42-4955

■ブ~ももの体型診断

ブ~ももがあなたの体型を診断!身長、体重、体脂肪率、性別を入力して自分の体型がどうなのか教えてもらいましょう!


powered by ダイエットKIROKUBO

■Access Counter by FC2

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■A.A.
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
熱中症、甘く見ないで。
熱中症死亡、埼玉なぜ多い?内陸部気温下がらず(2010年7月26日(月)読売新聞より抜粋)

 関東などが梅雨明けした17日以降、連日の猛暑に見舞われている日本列島。

 17日以降の気温推移をみると、全国の観測地点921のうち、最高気温が35度以上の「猛暑日」となったのは、同日は2地点だったが次第に増加、21~24日は100地点を超え、25日も96地点だった。22日には、岐阜県多治見市で今夏最高の39・4度を記録した。

 高温による人的被害は拡大しており、読売新聞の集計では、17~25日夕までに、熱中症とみられる症状で死亡したのは81人。室内にいたケースが半数以上を占めており、また、大多数が65歳以上の高齢者だった。

 特に、埼玉県では半数近い38人が亡くなっており、屋内での死者も29人にのぼった。大半が高齢者だが、熊谷市の女性(22)や川口市の男性(27)ら20歳代の例も出ている。同県警によると、部屋の窓を閉め切ってエアコンを使っていなかった場合が多い。

 同県で被害者が多い理由について、日本気象協会は、内陸部であることを挙げる。海沿いであれば、海からの風である程度気温が抑えられるが、内陸部では下がりにくい。同県内では数日前から湿度が高く、蒸し暑いことも一因ではないかという。また、同県警は、救急搬送以外の死亡ケースも検視で熱中症と判断した場合発表している。

 室内での発症はほかの地域でも起きている。熱中症に詳しい昭和大の有賀徹教授(救急医学)は、屋内での死亡が多い理由について「今の住宅は密閉性が高く風通しが悪い。窓を閉め切って冷房を使わなければ、室内は外気温並みになるが、屋内では屋外より注意を怠る傾向にある」と指摘している。

 熱中症では、水分をこまめに取り、日差しを避けるなど十分な対策が必要だ。体温調節がうまくできない幼い子どもや高齢者のほか、高血圧や糖尿病などの持病がある人は重症化しやすい。若い人や働き盛りの人は、スポーツや屋外作業で水分の補給が少ないため倒れる場合が多い。日本体育協会は、気温が35度以上になったら原則として運動しないよう勧めている。

~:~:~

 たしか、春先まで、長期予報では今年は冷夏だと、報道していたような記憶があるのですが、ふたを開けてみればおととしを上回る酷暑ですね。後になって、なぜそうなったかはいろいろ説明はできても、結局、自然現象を前もって、正確に予想するなんてマネは人間にはムリということでしょうか。

 それにしても、なまじっか「冷夏かも」なんて気構えでこの酷暑に突入してしまったものですから、心も身体も準備ができていなくて、例年以上に疲労感を感じます。よく、子どもの頃、「暑すぎて死んじゃう~」と言うと、親から「そのくらいじゃ死にゃしないよ。おおげさだね。」なんて言われてましたが、事実、熱中症での死者が多数報道されているのを見ると、ホントに甘く見たらえらいことになるなと思いました。

 特にここ埼玉県での熱中症での死者が多いとのことですが、室内、高齢者、部屋閉め切り、クーラー不使用などのキーワードを見ると、この「暑いくらいじゃ死なない」という考えの甘さが命取りになっていると感じました。また、夜、寝る時に、「クーラーは身体に悪いから」と言って、暑いのをガマンして寝付けなくて、結局体調を崩すのも逆効果ですよね。

 私が子供のころは、外気30℃を超える日の方が少なくて、ましてや35℃を超えるなんてまったく記憶にありません。それでも、クーラー(まだエアコンじゃなかった)が、初めて家に付いた時は、家の中が、レストランかデパートのように涼しくて、うれしくていつまでもクーラーの吹き出し口の前に立っていて、「カゼひくぞ!」と怒られたものでした。きっと、冷えるのがうれしくて、寝る時なども冷やしすぎてしまい、調子を崩すので、「クーラーは、身体に悪い」という認識ができてしまったのでは?と推察します。

 しかし、ここ数年は暑さのレベルが違います。学校の部活でも、私の頃は「練習中は、水飲み厳禁」でしたが、今そんな指導をすれば、生徒たちはパタパタ倒れてしまいます。重症化のおそれも十分あります。私がスポーツ指導員の資格を持つ日体協でも、「暑い所で無理に運動しても効果は上がりません。環境条件に応じた運動・休息・水分補給の計画が必要」と注意喚起を促しています。

 部屋にいる時はガマンせずエアコンを使って、上手に室温管理し、運動をする時は、気温に応じた練習メニュー、早めの休息、水分そして、塩分・ミネラル分の補給を忘れずに、熱中症に対する甘い考えは捨てて、この夏を乗り切ってください。 

〈整体師の味方コメント〉

 整体、とくに東洋医学では、水分の哺り過ぎを良くないとする傾向がありますが、そのアドバイスも時と場合に寄ります。もちろん、冷え切った部屋に一日中いて、水をガブ飲みするのは良くないですが、酷暑のような暑さの場合は、ミネラル麦茶や少し薄めたスポーツドリンクなどをこまめにとることを勧める方がいいでしょう。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


スポンサーサイト

テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

ニュースを見て | 12:16:26 | Trackback(0)
迷惑ファックス 06-4965-・・・
 私の整体院のファックスは、電話と同じ番号なので、患者さんからの予約の電話なのか、営業ファックスなのかは呼び出し音が鳴った時点では分かりません。ナンバーディスプレイにしているので、番号は表示されるのですが、他県からの表示でも、電話には出ることにしています。しかし、施術の途中で手を止めて電話に出て、それが営業ファックスだと分かると、ホントに迷惑だなぁと感じます。

 この迷惑ファックス、最近、番号が共通していることに気づきました。始まりが『06-4965-』なのです。ファックスの画面表示を確認するとセミナーの案内だったり、事務用品やリサイクルトナーの紹介だったり、webサービスの営業だったりと、会社もさまざまなのですが、始まりは、ナゼか『06-4965-』なのです。番号指定で受信拒否もできるのですが、設定してもキリがなく、閉口しています。ほかにも、東京の番号では、『03-6746-』とか、『03-6739-』とかが多いですね。この際、まとめて断りたい市外局番は、すべて受信拒否とか設定できればいいのですが、困っている人が多ければ、今後そういう機種も発売されるでしょうね。

 また、こういうファックスの最後に、よく「今後ファックスの受信を希望されない場合は、こちらまで返信ファックスをお送りください。・・・」などと書いてありますが、それがフリーダイヤルになっているものは皆無です。これって不親切ですよね。だれがいちいち自分の電話代を使ってまで、不要というファックスを送るでしょうか。勝手にファックスを送りつける無礼を承知しているのなら、相手から連絡してもらう場合の番号はフリーダイヤルにすべきです。

 まあ、ここが分かっていないから、迷惑ファックスをそこら中に送りまくってひんしゅくを買って、返って企業イメージを悪くしているのですが。迷惑メール、迷惑ファックス、フリーダイヤルの番号に堂々と営業の電話・・・こんな相手側の迷惑を考えない会社に何か物を頼もうなどと思えるわけはありませんね。

〈整体師の味方コメント〉
 相手のことを思うなら、相手の負担はできるだけない方法を選択すべきです。そういう理由から、私は整体院の番号をフリーダイヤル(正式にはフリーコール)にしています。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:日々の出来事 - ジャンル:ブログ

整体のこと | 13:36:06 | Trackback(0)
妊娠中の整体
 先日、ご近所さんで妊婦さんから整体を受けたいとの電話があり、来院されました。整体師の中には、「妊婦さんへの整体お断り」としているところもありますが、私は、安定期に入っていれば整体を受けることは心配ないと考えます。むしろつらいのをひたすらガマンしてストレスを溜める方がよほど身体に悪いのでは?とも思うくらいです。

 事実、昔、自分の妻が妊娠中、身体のつらさを訴えて来たので、整体を施してあげた結果、とくに脚のむくみが改善され、腰の痛みがずいぶん軽くなったと言ってくれました。その時の経験を活かし、私のところでは、妊婦さんへの整体は断らず、多少出来ることは制限されますが、出来る限り主訴の症状が、緩和されるように整体を施しています。

 その方は、もともと不定期に、辛くなるとお見えになる患者さんで、軽いギックリ腰だったり、肩こりがひどくて偏頭痛になったりすると電話がかかってきていました。それで、今回の主訴は腰痛だったのですが、とにかく身体のあちこちが痛いということも訴えていました。

 ここで、どういう手順で妊婦さんに整体を施すか、流れを簡単に説明していきましょう。姿勢を確認した後、施術ベッドに仰向けに寝てもらいます。ここで脚をまっすぐ伸ばすのに抵抗があれば、膝の後ろにクッションなどをはさみます。まずは、足部から脚部にかけてのほぐしです。股関節もだいぶ硬くなっているケースが多いので、丁寧に施術していきます。

 それから今度は首を診ます。首周辺の筋肉をほぐして、頚椎にズレが生じていたら、カイロプラクティックで調整していきます。そして、次に横向きになってもらいます。腰から臀部、大腿部外側をよくほぐします。骨盤の軽い歪みならこれでもずいぶん整います。妊婦さんは当然、お腹の中に赤ちゃんがいて大きくなっていくので、骨盤もだんだん開いてきますが、その過程で左右のバランスがズレたりするとよけいにつらくなるようですね。

 また、横向きの状態では、肩甲骨内側から脊柱のきわの辺りもよくほぐします。こうすることで、歪んできた骨盤で何とかバランスを取ろうとがんばっていた起立筋群、広背筋など背中の筋肉が和らぎ、背中全体が楽になります。結果的に、頚椎もズレにくくなるんですね。

 あと時間があれば、座った状態で、肩をほぐしたり、肩甲骨の稼動域を広げたり。また小胸筋もほぐすとだいぶ肩が楽になりますね。

 内臓のほぐしや、うつ伏せでの肩や背中のほぐしができなくても、1時間はあっという間に過ぎてしまいます。途中、患者さんに、「ここ痛くないですか?」と声を掛けると寝息がスースー。これなら、夜は熟睡できそうですね。夜しっかり睡眠が取れる身体になってもらうのも、整体の重要な役割です。
 
 妊娠中は、やらなくてはいけないこと、やってはいけないこと、生活の中でいろいろ制限がかかってきます。体形の変化だけが腰痛・肩こりの原因ではありません。無理してガマンしてストレスを溜め込んでいるなら、一度整体を受けることをおすすめします。

〈整体師の味方コメント〉

 妊婦さんからの依頼を受ける・受けないは、双方に正しい理由があると思います。どちらが良い悪いはありません。しかし、妊婦さんへの整体はいつも以上に神経を使う必要はあると思います。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:健康 - ジャンル:心と身体

整体のこと | 16:50:37 | Trackback(0)
関東は梅雨明けしてませんか?
100717sora.jpg
九州や中国地方では、集中豪雨による災害が多く発生していますね。
被害が少しでもすくなく済み、早急に復旧することを願います。

それにしても、関東は晴れますね。昨日も午後に、ザーッと雨が降りましたが、
個人的には、一昨日の木曜日に、関東は梅雨明けしたと思っています。

今年の夏も暑くなりそうですね。みなさんお大事に。

〈整体師の味方コメント〉

そう言ってるうちに、この日に梅雨明け宣言が出ましたね。それから3連休は連日の猛暑・・・
 患者さんも、整体師さんも、くれぐれも体調管理にご留意ください。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

身近なこと | 08:57:46 | Trackback(0)
「もう」か、「まだ」か。
 南アフリカW杯決勝の日、日本では、参院選でしたね。翌朝、月曜のニュース、両方の結果が気になった方が多かったのではないでしょうか。みなさんの応援していたほうは勝ちましたか?

 W杯では、岡田JAPANは苦しい予想を覆し、みごとリーグを勝ち抜き、決勝トーナメントに進みました。私は実質ベスト8だと思っています。その一方、民主党は苦しい予想を覆すどころか、それ以上の大敗を喫しました。まあ、これはやむなしでしょう。もともと、国民は「いっぺん、民主党にまかせてみるか。」と、試しに政権をまかせてみただけなのですから。結果が伴わなければ、次の選挙では違う党に入れるでしょうからね。

 しかし、ここで「もう過半数割れか。」と思うのか、「まだ比較第一党は維持している。」と思うのかで、だいぶ違うと思います。たしかに民主党への期待が大きかった分だけ、反動の失望感が大きいのは否めませんが、それでも前の自民党政治に戻るのも困るという感覚も多かったのではないでしょうか。今回、みんなの党は、その層を取り込んで躍進したのだと思います。自民党も議席を伸ばしはしましたが、改選121の半数にはまだまだ遠い数字でした。本来ならこの程度の数字で喜んではいられない政党のはずです。

 このままでは政治が停滞すると、衆参でのねじれ状態を懸念する声が聞かれますが、私は、今回の民主が過半数割れし、かつ比較第一党を維持したことは、良い事だと思っています。衆議院と参議院で両方とも過半数を取ってしまうと、極端な話し、何でも強行採決できてしまうからです。

 ねじれの状態なら、衆議院で法案を提出・議論する中で、参議院でも可決するかどうかを衆院与党は考えなくてはなりません。野党の意見に真剣に耳を傾ける必要が出てきます。この方が、きっと1つの党のエゴがまかり通らず、より良い法案ができると思うのです。これなら参議院の存在意義も出てきますしね。

 民主党の政権を取った後のやり方は、前の自民党を見ているようであまり好きではありませんでした。批判をしていてもその立場になってしまうと、行いも自分が批判していたことと相違なくなってしまうものなのかと。民主は負けましたが、国民はまだ、完全にNO!を突きつけたわけではないのだと私は考えます。国民が何を期待し、願っているかもう一度、政権を取る前の初心に返って、野党とも個々に連携しながら、しっかりとこの国の発展のために尽くしてほしいと思います。

〈整体師の味方コメント〉

 日祝祭日も開院している整体院は多いと思いますが、期日前投票なら、平日の昼休みにでも投票できます。貴重な1票、ムダにせず行使しましょう。議員は誰がなってもいっしょなんかではありません。



=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 17:08:25 | Trackback(0)
日体協スポーツ指導者の講習会に行ってきました。
 先日前橋の、ぐんま武道館で行われた、空手道スポーツ指導者講習会に出席してきました。関東地区から多くの空手道指導員が集まり、午前は講義による座学、午後は実技の講習が行われ、ともに有意義な時間となりました。

 午前の講義では、スポーツ障害に対するリハビリテーションに関してのお話しがあり、おもに運動連鎖の重要性について取り上げられていました。たとえば、『全身の運動連鎖に乱れが生じたまま、スポーツで過度な負荷をかけていると障害につながりやすい』といったことだったり、『肘痛や伸展障害の原因が足(脚)にある』といったことだったりと、まるで整体・カイロプラクティックのセミナーに来ているかのようでした。

 肩こりは、肩部の筋肉疲労だけが原因ではないし、筋緊張性や疲労性の腰痛の原因の多くは骨盤にあります。姿勢を正すことは、よりスムーズは運動連鎖を導きます。スムーズに全身が運動連鎖をしていれば、腰痛や肩こりは置きにくいはずです。講師の先生は、医学部教授で、もちろん病院で患者さんをたくさん診ていらっしゃる現役のお医者さんです。このような方から、整体的な話しが、しかも空手道のスポーツ指導者講習で聞けるとは驚きでした。

 ほかにもいろいろ有用なことがたくさん聞けましたが、少し専門的な用語やふだん耳にしない筋肉の名称などが出てきているため、整体やスポーツマッサージに興味がない指導者には分かりづらかったかもしれません。私も、講義中、『空手道家』でなく、すっかり『整体師』として話しを聞いていました。

 整形外科の先生でも、ふだんからこういう視点で患者さんを診ていれば、ただ患部だけをみて、レントゲン写真を撮って、骨に異常がないことを確認すると、痛み止めの薬と湿布薬の処方箋を書いて終わりか、電気治療を施すくらいなんてことはないだろうにと思いました。

 私は、「どこに行ったらいいですか?」と問い合わせがあると、まず整形外科、それから接骨院をすすめます。そして最後に自分の整体院をすすめるようにしています。それは、病院や接骨院には保険適用があるからです。しかし、そこでも良くならない方がいるから、私達のような整体師がいるのです。少なくとも私は、そう解釈しています。

 医師側で、整体的な観点をもって治療にあたれば、保険適用内でもっと改善する患者さんはたくさんいるのでは?と思います。もし、病院内での治療に時間的に制限があるなら、医師の診断書付き、かつ回数制限で治療目的の整体を保険適用にすれば、トータルの医療費も削減できるように思いますが、いかがでしょうか。

 また、午後の実技では、第二指定形を行いました。さすがに他流派は、なんとなくこういう形だなと分かっているつもりでも、実際に身体を動かしてみると、まったくできないことにあらためて気づかされました。また、形試合の審判として、見るポイントなども教えていただき、たいへん為になりました。

〈整体師の味方コメント〉

 整体・カイロのセミナーだけでなく、他にも意外なところで整体の勉強ができたりもします。何事も無駄にせず、貪欲に学び取って、整体に活かしていきましょう。




=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

空手道のこと | 14:42:01 | Trackback(0)
ポジティブなPK戦にしてみたらどうか
 サッカーワールドカップの準々決勝が始まりましたね。それにしても、さすがベスト8、錚々たる顔ぶれですね。ここに日本が入っていたかもしれないと思うと、あたらめて口惜しさがこみ上げてきます。

 でも、ワールドカップが始まる前の状況、前評判を考えたら、強豪相手に2勝もして、グループリーグを突破したことだけで、もう十分満足なはずなんですけどね。 十分・まだやれた・満足・口惜しい・おめでとう・残念だ・いろんな気持ちがまだ、行ったり来たりしています。とりあえず、4年後のW杯まで、ベスト4は取って置くことにしましょう。

 日本は惜しくも、トーナメント1回戦でパラグアイに、PK戦で負けたわけですが、私は延長で引き分けた場合にPK戦で勝敗を決すること自体は致し方ないと思っています。しかし、現行にPK戦にやり方には反対です。それは、ゴールを決めた者より、外した者に注目が集まるネガティブなものになっているからです。

 サッカーは他のスポーツよりも点数が入りにくい分、ゴールを決めた者がその試合のヒーローになります。しかし、PK戦では、本戦とは逆に、ゴールを決めやすい状況設定のため、外した者に責任が重くのしかかってしまいます。これでは、勝った方も負けた方もすっきりしません。ネガティブなイメージがずっと残ってしまいます。だから、思い切ってこれを変えることを提案します。

 別にペナルティマークの位置から蹴らなくてもいいと思います。ペナルティエリアラインの位置から蹴るとか、あるいはもっと後ろから蹴るとか、とにかく5人のうち1人決まるか決まらないかくらいの難しさにしておいて、PK戦(←するとこれも名称が変わりますね。)ゴールを決めた者がヒーローになるようにすべきだと思います。

 ここで、「それでは、今度は、ゴールを許したキーパーに重い責任が来るのでは?」という意見が出ると思います。しかし、もともと本戦内で、シュートを防げなかったからと言って、敗因をキーパーだけに押しつけていませんよね。それよりもゴールを決めた方を褒めたたえていると思います。それに、5本中、4本を守っていれば、1本を決められてもキーパーを責められないでしょう。

 ちょうど、たった今、オランダとブラジルの準決勝進出を掛けた死闘が終わりました。2-1でオランダが勝ちました。こんなすごいチームを日本の守備陣は1点に押さえたんですよね。そんな日本は、本当にベスト8に進む実力があったのだと思います。引き分けからPK戦で勝敗を決しなくてはいけない状況で、どのチームもすっきり勝敗を受けられるように、日本が、4年後、こんな口惜しさを味あわないように、ポジティブなPK戦に変えていってもらえたらと切に願います。 

〈整体師の味方コメント〉

 相手に、本気で相手してもらいたかったら、それだけの実力を身につけましょう。たとえその結果が、負けであっても、その負けは次の勝ちにつながる、とても貴重な経験です。 

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 01:06:20 | Trackback(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。