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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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「今どきの若い者は・・・」がほめ言葉になるように
練習でのこと全部出せた…村上佳菜子3位で笑顔(2010年12月26日 読売新聞

 フィギュアスケート・全日本選手権最終日(26日・長野市ビッグハット)
─―今季シニアに本格デビューした村上が、3位に入る大活躍。

 前日のSPではジャンプでミスが出たが、フリーではその悔しさを晴らすように、すべてのジャンプで着氷に成功。スピンやステップにもキレがあった。「やっと練習でやっていることが全部出せた」と笑顔で振り返り、「今年は一戦一戦成長できた。来年は技術面、精神面でもっと大きくなりたい」と、16歳は目を輝かせていた。

~:~:~

 フィギュアスケートの村上佳菜子選手、弱冠16歳で全日本3位。安藤選手、浅田選手に次ぐ成績はすばらしいですね。TVで観ていましたが、、先日のGPファイナルで2位と僅差の3位に入った実力どおりの滑りでした。他にも、庄司選手や西野選手など、フィギュアスケート界はどんどん若い選手が出てきていますね。なおセンパイである浅田選手は4年前の同じ16歳の時に全日本で初優勝しています。

 あの満員の観客の前で、しかもTV中継もされる中、みなあれだけの滑りができるなんて信じられないです。普通の人だったら、あの場に連れ出されるだけで、緊張して身動きが取れないでしょう。そう考えると、今どきの若い人の方が、物怖じせず活躍できる気構えを持っているのかもしれませんね。

 私ももう来年は44歳になります。ハタチになる若者とは干支ふた回りも違います。この歳になって来るとどうしても、「今どきの若いモンは・・・」と口をついて出てきてしまいます。しかし、今どき若者もやるときゃやるんです!自分が若い頃よりずっと努力して、苦労して、がんばっている人がたくさんいるんです。そんながんばっている若者の代表が、こうやって表舞台にあがって来ているのです。

 勉強にしたって、私が子供の時より、私立中学を受験する子どもは増えているでしょう。受験する子は、4年生から進学塾に通うそうです。空手の一般部の稽古が終わって帰る途中、塾の前を通るとたくさんの小学生がぞろぞろと出てきます。スポーツや音楽、英語などの習い事をする子も昔より増えていると思います。そう思うと、私らが子供の時分の方が゙ゆとり"だったかもしれません。

 「礼儀がなってない。」とか「こらえ性がない。」とか言われたり、学力や運動能力の低下を危惧する声があったりもしますが、そんな面ばかりではありません。これからは、「今どきの若い者は・・・」につづく言葉が、「ホント、えらいよね。」とか「自分らの時よりがんばってるよね。」とかほめ言葉になっていってもらいたいと思います。 
 
〈整体師の味方コメント〉

 先日、知人の整体師さんから年賀状ならぬ、゙クリスマスカード"をいただきました。患者さんに出すにも、年賀状ではたくさんの中に埋もれてしまうので、こういうアイデアもいいかもしれません。

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ニュースを見て | 12:53:42 | Trackback(0)
もはや職業病かなと思ってしまいます。
 今日は12月25日ですね。メリークリスマス!さて昨日の夜、よい子のみんなに、サンタさんはやってきたでしょうか?昨日の夜と言えば、TVで『検索ちゃん』が、『芸人ちゃんネタ祭り』と題して、レギュラーメンバーが漫才やコントを披露していました。みな面白かったのですが、やはりトリを務めた爆笑問題の漫才が一番面白かったです。あっという間の1時間でしたが、ひとつ気になることがありました。
~:~:~

 それはツッチーこと土田晃之さんの姿勢です。東MAX(東 貴博さん)と組んでショートコントをやり終え、ツーショットで立っていたツッチーを見て、私はとなりの妻に「あっ、ツッチー歪んでるよ!」と思わず言ってしまいました。上半身と下半身の軸がズレて、ちょっとクランクっぽくなっていたのです。録画されていた方、確認してみてください。

 そう言えば、前に『アメトーク』で腰痛い芸人で出てたなぁと思っていたら、テロップで昨日、ツッチーがぎっくり腰になったような説明が流れました。腰の痛みを避けようとして、一時的に知らずに側湾を作っていることはありますが、慢性的な腰痛持ちなら、もともと、骨盤の歪みなどで脚の長さが違い、それを上体で補正しようとして、日常的に側湾を作っているのかもしれません。これだといつも腰によけいな負担を掛けさせていることになり、いつまでも腰痛い芸人からは脱却できないでしょう。

 ツッチーは今、きっと上半身はだかになって鏡の前に立った時、おへその位置がまん中ならズレていると思います。骨盤の左右の高さも違うはずです。急性の痛みは収まったからといって、このまま放っておくのは整体師としては心配です。後々の自分の為に、しっかりと直しておいた方がいいと思います。

 それにしても、自分でも最近、職業病かなと思うくらい、人の姿勢が気になります。TVに女性アイドルが出てる時も、まずあしがO脚かどうか見てしまいます。男性アイドルの場合は、猫背かどうかと、胸板です。しかし、まさか芸人さんの立ち姿までチェックを入れるとは自分でも驚きでした。でも、普段からこういうアンテナの張り方ができているのは良い事なのかなと自分では思っています。

〈整体師の味方コメント〉

 ツッチーは、埼玉の人らしいので、いつか偶然にこちらにも来てもらえることがあるかもしれませんね。もしそうなったら、バッチリとその歪み直したいと思います!!

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整体のこと | 08:28:04 | Trackback(0)
情けは人の為ならず~ファイナライズ
 先日、ある方が土曜日に放送された全日本選手権を見逃したというので、DVD-Rにダビングして渡してあげました。DVDハードディスクレコーダーは、まだアナログのまま買い換えていないので、映りはあまり良くないのですが、それでも喜んでいただきました。

 実は、今回はじめてハードに録画しておいたのを自分で、DVDにダビングしてみたのです。今まではとくに必要性がなかったので、したことがなかったのです。ダビングした後、一応きちんとできたかどうか、パソコンで再生したのですが、なんと再生できませんでした。調べてみると、『ファイナライズ』というものをしていなかったのです。

 ビデオモードで記録したものは、その機器でないと再生できず、他の機器で再生したければ、『ファイナライズ』という加工をしないといけないのです。まあ、おそらくこのブログを読んでいる大半の方はご存知なのでしょうが、私にとっては「まさかそんな工程が必要だとは!」と驚きでした。ホント、人に渡す前に気づいてよかったです。

 ファイナライズ加工終了後、もう一度パソコンで、再生を確認して、翌日無事DVDを渡すことができました。

 今回の件では、ダビングし終わったDVDはファイナライズして保存すべきということを教わりました。もしこれを知らないまま、ハードに録り溜めした番組をDVDにダビングし、機器を買い替えていたら、そのDVDは一生観られないままになっているところでした。まさに『情けが自分の為に返ってきた瞬間』でした。ちなみに、このファイナライズ、文字通り「ファイナル化する」つまり「この状態で記録を終了する」ということですから、ファイナライズ後は、DVDに容量が余っていても書き足せないのだそうです。実行の際には、お気をつけを。

 ちょっとした親切は、多少手間でもやってあげておいた方が、いずれは自分の為になります。

〈整体師の味方コメント〉

 整体院という場は、患者さんの為にある ⇒ 結局は自分の為にあるということにつながるのですから、これでいいんです。

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身近なこと | 17:45:14 | Trackback(0)
『すみません』と『ありがとう』
 この前TVを見ていて、ある外国人が、「日本人は、『ありがとう』の意味でも、『すみません』を使う。何で?」と言っていました。私もつい使ってしまいますが、本当に何ででしょうね?

 きっと日本人は、この『すみません』という言葉が使いやすくて、大好きなんだと思います。いろんな場面で重宝するゴルフで言ったら(私はゴルフしませんが)、7番アイアンみたいなものなのでしょう。迷ったらとりあえずこれでしのごう、みたいな感じでしょうか。

・あいさつとして、「ちょっとすみませ~ん。」
・何か頂戴して、「これはこれは、すみません。」
・仕事などで注意され、「はい、すみません。」

 他にもまだまだあると思います。しかし元々、『すみません』は『済みません』、つまり『謝ってもそれで済まないことをしてしまって、反省している』という意味の言葉です。たしかに、手を止めさせてこちらの用を聞いてもらうとか、わざわざお土産などを用意させてしまうとか、自分ために相手の手を煩わせることを、へりくだって謝罪するから『すみません』と言うのでしょうが、その言葉を連発するのは返って失礼な気もします。

 言葉は力を持ちます。プラスの言葉には、プラスの力があり、マイナスの言葉にはマイナスの力があります。最近は、ポジティブ・ネガティブと言う方が一般的でしょうか。自分の言葉を一番聞いているのは、自分です。その自分の口から出る言葉がいつも「すみません。」というマイナスな言葉だったら、元気なんて出ませんよね。

 「こんにちは。」「おはようございます。」というあいさつは、自分から声掛けですから、プラスの言葉です。「ありがとう。」「うれしい。」の感謝の言葉もプラスの言葉です。注意されて謝る時でも、改善策なども提示して、できるだけプラスの言葉で終わる方が良いと思います。けっして謝らないとか、いい訳をするということではありませんよ。非は非で認めないと次には進めませんから。

 とりあえず、あいさつや感謝の言葉の時に、『すみません』を止めてみてはいかがですか?自分がもっと元気になれるだけでなく、きっと相手からの印象も良くなると思いますよ。

 似たような使い方の言葉に『どうも』があります。これは、すみませんより、軽い感じで使われるので、口グセのように頻繁に使っている人もいるのではないでしょうか。『どうも』には、マイナスの印象はあまりないと思いますが、こういったあいまいな言葉を多用すると、人からの信用を得づらくなるかもしれません。お気をつけを。

〈整体師の味方コメント〉

 患者さんには、できるだけプラスの言葉で応じるようにしましょう!

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身近なこと | 11:19:26 | Trackback(0)
陶芸、冬の新作です!

tougei101217_c.jpg
~:~:~



 妻が昨日、私が訪問に出ている間に、整体院待合いにある陶芸作品を、新作に入れ替えていました。

 コーヒーカップ、湯のみ、茶碗、お皿など展示しています。

 セミプロのため、安価にてお譲りしています。御来院の際、お声掛けください。

 ちなみに、上の方の時計も販売しています。

 それにしても、こういう創造ができるってスゴイですね。私には到底マネできません・・・


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整体のこと | 10:32:16 | Trackback(0)
進化と深化
 先日、仲間の整体師さん方と、当院で練習会をしました。みなさん独立開業して個人でやられている方ばかりで、いろいろ勉強になり、本当にためになりました。ご参加された方々、ありがとうございました。

 今回は新しい技術の習得というよりも、今それぞれで患者さんに施しているテクニックが、アレンジが独りよがりになっていないかとか、患者さんに負担がかかるものになっていないかとか、同じやり方でもこういうアプローチでいったらもっと効果的だよとか、今のテクニックの確認がメインで行われました。

 整体を教えてくれる養成校では、ほぐし方や矯正法の基本を学びます。この基本から大きく外れてしまっては自分を見失うことになり、おそらく良い施術はできないでしょう。しかし、基本に忠実にさえやっていればそれで、すべての患者さんに良い結果を出せるのかと言えば、それはまた違うでしょう。

 基本の部分を押さえながら、自分なりに改良を加え、自分だけのスタイルを築いていく、それが進化だと思うのです。進化には本を読んだり、テクニックセミナーに参加したりと、つねにアンテナを高くして、勉強する意識を持つことがすごく大事になります。私も開業してからほぐし方というのは、ずいぶん変わりました。数年通われている患者さんの中には、効果の出方の違いを感じている方もいらっしゃいます。実はここが独りよがりになっていないか心配だったのですが、練習会では、好評をいただき、ほっとしました。

 また、進化と同じくらい大切なものに、『深化』があります。ひとつの技でも、掘り下げていけば、実は奥が深いものです。奇をてらわず、枝葉末節にこだわらず、基本に忠実にひとつのことに注力して、深く深く学んでいく、こういう姿勢もまた必要です。同じものに見えても、軽い技は薄っぺらい効果しか生みません。ひとつのテクニックを本当に自分のものとするにはそれこそ十年単位で考えなければならないでしょう。

 「なんだ、さっきと言うことが違うじゃないかっ!」とご指摘を受けそうですが、これは意識を外に向けるか、内に向けるかの違いだけで、向上心を持ち、つねに勉強していくという姿勢には変わりありません。現状に満足し、慢心したらその人の成長はそこで終わります。進化を目指すか、深化を目指すか、可能であれば、あるいはその両方か、自身の目指すところはひとそれぞれ違います。

 これはもちろん整体に限ったことではありません。仕事にも勉学にも、共通して言えることだと思います。あなたはどこに向かって進んでいきますか?

〈整体師の味方コメント〉

 新しいテクニックにも興味ありますが、たまにしっかりと足元を見つめ直すのもいいもんですね。

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整体のこと | 12:35:50 | Trackback(0)
全日本の結果は?
 先日の12月11日と12日の2日間、日本空手道界最高峰の大会、第38回の全日本空手道選手権大会が行われました。TV放送は今週18日土曜日にNHK教育でやるそうです。

 それにしても、全日本の大会だというのに、TVでも新聞でも全然ニュースに取り上げられないのは何でですかね!(怒) 中にはTV放送まで決勝の結果を知りたくないという人もいるかもしれませんが、まったく報道しないのはどうかと思います。

 ちなみにwebで検索していたら、空手ワールド というサイトで速報を載せていました。結果が先に分かってしまってからTVを観ることになりますが、それはそれで勉強になります。

 TV放送も、団体戦1時間、個人形1時間、個人組手1時間の合計3時間くらい放送してくれてもいいのになぁと思います。空手道人口はけっして少なくないので、観せ方しだいで視聴率は取れると思うのですが。ウチでは今まだBS観れないんですが、決勝のダイジェスト版だけでなく、BSでもっと長時間の番組を作ってほしいと思います。NHKさんまたは、民放のおエライさん、どうでしょう?

 「空手やってます。」というと、最近は、「ああ、K-1の?」と言われます。たしかにあのエンターテイメントは面白いです。アラフォーの星、ピーター・アーツがセーム・シュルトを圧倒して決勝進出を決めたシーンなんて感動モノですよね。しかし、全空連系、いわゆる伝統派の空手もすごく面白いです。観て面白い、やるともっと面白いです。この面白さをTVでもっと伝えてほしいと思います。

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空手道のこと | 23:55:33 | Trackback(0)
楽しみたけりゃ、まじめにやれ!
 私はよく、子供らに「まじめにやれ!」と言うのですが、それは別に、ツライことをガマンしてやれと、言っているのではありません。ガマンくらべは全然楽しくはありません。楽しくないことは続きませんし、身にもつかないし、結局は実に生りません。時には、ツラくてもガマンすることは必要ですし、ガマンする心を育てることも重要ですが、『まじめにやる=ガマンしてやる』ではないのです。

 楽しくなることは、長続きします。楽しくなることは、またやりたくなります。楽しくなることは、上達が早くなります。この『楽しくなること』のために、『まじめにやる』のです。物事は、はじめのうちは、要領が分からず、つまらなさが先行することもありますが、そこを真剣にやっていると、だんだんとその楽しさが分かってきます。真剣さが増せば増すほど面白くなっていきます。これはもちろん、勉強でも、運動でも、芸術でも同じです。

 勉強が好きな子は、家で問題を解く時に、真剣に取り組むでしょう。そしてその問題が解けた時、きっと楽しさを感じているはずです。本を読むのが好きな子は、真剣に読書に没頭するでしょう。本の中の世界観や、知識に触れた時、面白さを感じているでしょう。野球でも、サッカーでも、そして空手道でも、真剣に臨んでいる瞬間は、キツくても楽しさを感じているはずです。まじめにやればその分、楽しみになって返ってくるのです。

 また、『楽しむ』と似て非なるものに『ふざける』があります。ふざけている間は確かに楽しいと感じるかもしれませんが、すぐ飽きてしまいます。そのうち、つまらなさの感覚の方が拡がっていってしまいます。遊びの中で、友達とふざけあう瞬間があるのは、当たり前で、そのリラックスムードもあっていいのですが、たとえ遊びでも、真剣になればなるほど面白く、その遊びを、またしたいと思うようになります。こっちがちゃんとやりたいのに、むこうがふざけてばっかりだったら、遊びもしらけてしまいますよね。「あれ、○○ちゃんとは遊ばないの?」「だってあの子、ふざけてばっかいるんだもの。」なんて会話もよく聞きますが、当たり前の話です。

 結局は、「楽しみたけりゃ、まじめにやれ!」ということなのです。しかし、まじめに取り組むためには、多少ガマンも必要です。この部分で『まじめ=ガマン』と勘違いされがちなのですが、そうではありません。またこの小さなガマンを乗り越えた達成感や充実感も、また楽しさになっていくのです。そして、それにはある程度のくせづけが必要です。ちょっとやって、「面白くなさそう。ポイっ」の繰り返しでは、何事にも楽しくなるまでまじめには取り組めない、飽きっぽい性格になる心配も出てきます。親にも堪えどころというのがあると思います。

 本人がイヤと言うのを無理して続けさせるのも、本当にその子にとってプラスになるのかという懸念は持ちます。そこで見切りをつけて他の何かに切り替えるのもひとつの選択ですし、ある程度のところまで、頑張らせるのもひとつの選択です。ちょっとイヤだったけど頑張れた、自分でも乗り越えれた、少し楽しさが分かってきたとあとになって子どもから感謝されるかもしれませんし、別の何かに切り替えたおかげで、子どもがもっと活き活きとして、笑顔をたくさん見せてくれるようになったとなるかもしれません。
 
 まじめに取り組むことで、最大限に楽しんでいる人がいます。私の尊敬する、マリナーズのイチロー選手です。野球のみならず、スポーツ界全体の中で、イチロー選手が最も、真摯に取り組んで、最も楽しんでいるように思えます。私も、その姿勢にほんのちょっとでも近づきたいと思います。
  
〈整体師の味方コメント〉

 整体も待ちの1時間は長く感じますが、施術に集中している1時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。

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身近なこと | 12:03:15 | Trackback(0)
親バカをお許しください。
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 親は、なにかイベントごとがあると、いつも「やっぱ、ウチの子が一番カワイイな!!!」と
思っていると思うのですが、なにを隠そうこの私もそんな親バカのひとりです。

 ウチの娘の七五三の着物を着た写真があまりにカワイイのでブログにアップしてしまいました。

 おそらく、第三者から見たら、フツーに着物を着た子どもなんでしょうけど、どうしても
『親バカフィルター』が外せませんっ!お許しください。


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身近なこと | 23:36:53 | Trackback(0)
携帯からフリーコールへの不通のおわび
 都内の会社から、当院フリーコール番号への営業電話があまりに多いため、先月より関東地方のうち、東京と神奈川をフリーコールの不通エリアに設定しました。

 しかし、これにより東京・神奈川にいて、携帯を使って当院にフリーコールで掛けた場合、これも不通となってしまっていたことが、患者さんのご指摘で判明しました。KDDIに確認したところ、携帯電話もそのエリア対象となってしまうそうです。うかつでした・・・

 すでにこの設定を解除し、関東地方どこからでも携帯でも固定でもフリーコール番号で受付可能となりました。
 
 
 一応念のため、固定の番号048-979-8234も、ホームページの見やすいところに記載することにいたしました。万が一フリーコールがつながらない事態になっている場合は、こちらをお掛けください。

皆さまにはたいへんご迷惑をおかけし申しわけありませんでした。


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整体のこと | 02:00:20 | Trackback(0)
日本も『罪の文化』になってしまったようです。
給食費滞納、公立小中学校の過半数で 総額推計26億円(2010年12月1日asahi.comより)


 全国の公立小中学校の過半数に給食費を滞納している子どもがいることが、文部科学省の推計でわかった。2009年度の滞納状況を調べたところ、滞納者は児童生徒全体の1.2%、滞納額は26億円に上る計算で、率、額とも05年度の前回調査より悪化。経済的な理由での滞納が増え、不況の影響がうかがえる。

 文科省が全国の公立小中学校2万9千校のうち610校を抽出、09年度の1年間に、ひと月でも滞納があった子の人数を調べた。調査方式が違うため厳密に比較できないが、全校を対象とした05年度の調査と比べて傾向をみた。

 すると、滞納者がいる学校は55.4%で、11.8ポイント悪化。学校現場は「滞納者がいて当たり前」の状況にある。また、児童生徒に占める滞納者の割合は1.2%で、やはり0.2ポイント増えた。滞納額は全国で推計26億円。05年度は22億円だった。

 滞納の理由は「保護者の経済的な問題」が約10ポイント上がって43.7%に及んだ。一方で「保護者としての責任感や規範意識の問題」は、前回の60%から53.4%に減った。
~:~:~

 子供の給食費を払えない・・・親として、こんなに情けなく、恥ずかしいことはありません。生活費や自分の食費を切り詰めてでも支払うのが当然です。私のウチもけっして生活に余裕があったわけではありませんが、親は必死に自分らが学業を果たすまで育ててくれました。私もその姿を子供心に感じながら、自分のできる限りのことをしてきました。もちろん、給食費を親が払ってくれないなどということは一度もありませんでした。自分が親となった今、両親にはとても感謝しています。

 私は中学生の頃、「日本は『恥の文化』、欧米は『罪の文化』の国だ。」と何かで聞き、なるほどそうかと思いながら、日本人であることに誇りを持てた記憶があります。罪を犯し、罰せられる前に、「こういう行為は恥ずかしい。」と自らを戒められる民族なのだと自信を深めることができました。

 しかしながら昨今の状勢は、「法に触れなければいい。」「ほかの誰かがやっているから、自分もいい。」「自分さえ良ければ、何と思われようとかまわない。」という自分勝手な意識が蔓延し、マナー違反やモラルの低下が著しく目立ちます。給食費滞納もこの流れの一環なのでしょう。

 給食費を払えない・払わないことを恥とも思わず、半ば当然のように振る舞い、居直る親がどこの学校にもいるような時代になってきてしまいました。この流れに歯止めをかけるには、もはや『恥の意識』に訴えるのでなく、『罪の意識』に訴えるしかないでしょう。

 給食は、子供が学校で昼食を摂るために、食育の観点からも必要で、費用はその親に支払う義務があります。その義務を果たさないのですから、それ相応の罰を与え、罪の意識を持たすことが必要です。とは言っても、そんなにおおげさに考えることはありません。今年から支給されている『子ども手当て』支給の要件に、「学校への給食費や副教材費などの支払いの滞りがないこと」を加えるだけでいいのです。

 市役所が市の小中学校に問い合わせ、滞納がある家庭への子ども手当ての支払いを保留すればいいのです。そして滞納が解消されたのが確認できたら、保留を解除し、その際にかかった手数料を割り引いて、支払えばいいと思います。そうなればそうそう滞納なんてできっこありません。

 本来、子ども手当てなど現金を各世帯に配給するなど、社会主義的なものは好ましくないと思っています。そうではなく、給食費や副教材費を国で負担したり、子どもの習い事への補助などにこの予算を使うべきです。そうなれば滞納なんてありえません。しかし、現行の中で滞納をなくそうとしたら、こういう手法も断行すべきでしょう。

 今の子ども達に、学校給食、給食費の大切さをしっかりと教え、道徳教育などを通じて、『恥の文化』をもう一度取り戻してもらい、この子らが親になった時に、ひとりも給食費を滞納するようなことがない世間になっていてほしいと思います。  

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ニュースを見て | 23:12:20 | Trackback(0)

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