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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
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『心』が身体を動かす
 ある番組でのインタビューの中で、サッカー(インテル)の長友佑都選手が『心』の重要性について語っていました。「心が身体を動かしている」 「心に余裕がないと動けない」 という主旨のことを言っていました。あの長友選手でさえ、インテルへの移籍直後は、相当なプレッシャーから、消極的なプレーしかできなかったそうです。

 今まで見えていた視野が見えない、思うようなプレーができない、という苦しい時期、仲間のプレーを見て、他の一流選手は、どんなプレッシャーが来てもそれを感じさせないプレーをしている、自分もこの壁を乗り越えなければと、奮起したのだそうです。

 そうして心の余裕を取り戻した長友選手は、快速を活かし、相手に切り込み、ゴールをも狙う積極的プレーで存在感を示し、インテルへの完全移籍を決めました。次期シーズンのセリエAも更なる活躍が期待できますね。

 『心』が身体を動かす・・・『頭』ではなく『心』。心に余裕が持てれば、身体の筋肉の動きにも余裕が出て、楽に、思い通り、自由に身体を動かせます。反対に、余裕を失った心の状態では、緊張で身体は鉛のように動かないでしょう。と、まあ、言うだけなら、私も何でも言えますが、いざ、緊張する状況になった場合、身体を自由に動かせるほどの心の余裕は、残念ながら自分にはありません。

 では、その心を余裕はどうやったら持てるのか。長友選手は、「おいしいご飯を、おいしいと感じて食べる。」というようなことを言っていました。一瞬、「は?」と思いましたが、おそらく、「普段から、心で物事を見ることをしよう」ということなのでしょう。日々の忙しさにかまけている私達には、簡単なようで案外難しいかもしれません。例えば、昨日の晩ご飯のおかず何でしたか?どんなふうにおいしかったですか?朝ごはん、感謝していただく余裕ありますか? ね?どうですか?

 日々の練習の中で、体力面と技術面を強化した身体を作り、日々の生活の中で、余裕が持てる心を育み、その心で、存分に鍛えた身体を使う。これができたら最高です。何も怖くはないでしょう。武道を志す者としても目指す境地かもしれません。そういう意味で、長友選手は、本当の『ラスト・サムライ』ですね。

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身近なこと | 12:47:29 | Trackback(0)
試合に出てみて分かったこと
 今週26日の日曜日に、第18回の越香会の空手道大会が行われました。幼児から、私のようなオジサンや、淑女(レディ)の方まで、約200名が、日頃培った空手の技を、形や組手で披露しました。当日は曇りで思ったより暑くなく、選手も怪我無く、大会は成功裏に終わりました。役員、大会関係者、審判の先生方、保護者のみなさん、そして選手のみんな、たいへんお疲れさまでした!!!

 今回は、師範に無理を言って、8年ぶりに大会に出させていただきました。結果は、形は前回覇者の憲司くんに準決勝で負けて3位、組手はスコア2-4で1回戦負けでした。組手はともかく、形は優勝を狙っていたので残念でしたが、試合に出てみて分かったこと、試合に出なければ分からなかったことがあり、ふがいない結果ではありましたが、収穫は大きかったと思います。

 大会終了後、懇親会で審判の先生に自分が形がどう見えたか、思い切って聞いてみました。そうすると、ある先生は、「力みがある。肩の力が抜けていない。」と言ってくださりました。もう一人の先生は、「足刀(関節蹴り)がとにかく弱い。」と言ってくださりました。私は、やはり先生方の目はごまかせないなと、しみじみ思いました。

 私は昔からプレッシャーに弱く、中学時代の部活でもよく仲間に「もっと肩の力を抜いて!」と言われていました。30年経っても変わらないんですね。それでも長年空手をやっているうちに少しずつ自信がついてきて、最近はなんとか克服できたと思ったのですが、ここ一番でヤッてしまいました。また一から出直しです。

 足刀に関しては、実は思いっきりいいわけしますが、ここ2週間、同じ形の練習をし過ぎて、膝の外側からふともも、お尻にかけて、坐骨神経痛のような筋肉痛が出てしまっていたのです。前蹴りや関節蹴りの時に痛みが走り、力が入りづらい状態だったのです。カタチとしては出来たと思ったのですが、威力の無さはごまかせなかったようです。

 しかし、以上はすべて私の自信のなさから来ています。自信を持ち、平常心で過ごせれば、筋肉を痛めるような稽古の仕方はしないし、当日も力むなんてことはありえないのです。少しくらい脚が痛くても、上半身の力みが消えて、どっしりとした演武ができれば、足刀もしっかり決まっていたに違いありません。今まで、さんざん少年部や一般部で指導してきたくせに、いざとなると自分では全然できていないんです。

 組手に関しても、一旦は2-1でリードするも終盤、息切れし、出足も鈍くなったところをカウンターで取られ、逆転負けを喫しました。懇親会の時に、出足の鈍さをフィジカルのせいにして、負けた時の話しをしたのですが、学生から、「形(かた)がしっかり出来ていれば、フィジカル面もしっかりしているのでは?」と切り換えされてしまいました。私はハッとしました。

 負けの原因は、歳のせいといったフィジカル面でなく、自分の『前に出れない弱さ』なのだと。ようするに『心』の問題なのです。前に出る脚力があっても、心がそれをさせていないのだと。

 私は、強くなりたくて、弱い自分を変えたくて空手を始めたのですが、20年経っても一向に弱いままです。最近、克服した気になっていましたが、今一度初心に帰ることができました。自分の本当の心に向き合うのに、必要な大切な経験をしたと思います。いつしか、本当に強い心を手に入れるため、また精進していきたいと思います。試合もまた出てみたいのですが、審判の方もあり、調整は難しそうですが。

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空手道のこと | 23:54:21 | Trackback(0)
映画とかスペシャルとか期待していいですか?
 TBSドラマ「JIN-仁-」の完結編、ついに終わってしまいましたね。私もここ数年の中で、久し振りにまともに連続ドラマを観ました。実は2年前の前作の時はまったく観ておらず、患者さんに強く勧められて今回観てみたのですが、第1話が予想外に面白く、これはちゃんと観ないとと思い、前作をDVDレンタルして来て、なんとか途中から話しがつながりました。

 前作の終わりは、たしかにまったく最終回になってはいませんでしたね。この続きを1年以上待たされたファンの方は、きっとやきもきして今回の完結編を待っていたことでしょう。でも、待った甲斐があった仕上がりになっていたのではないでしょうか。いろんな疑問もすっきりと解消され、私としては満足しています。

 しかし一方で、映画やスペシャル版を期待したくなるある物がそのままになっています。それは『平成22年の10円玉』です。これが21年やそれより前なら、映画は作れないでしょう。22年というのがポイントです。最後、たしか仁はパラレルワールドの平成21年10月に戻って腫瘍の摘出手術を受けます。回復し、職場復帰した仁は、橘未来の手術の執刀医を申し出るシーンでドラマは終わっています。ですから、平成22年の様子はまだ描かれていないんです。

 ですから、前編の方で、仁があの丘で、着物の袖に入っていた(もしくは拾った)10円は、実はなんらかの理由で平成22年の仁が置きに来た10円だったり、平成22年の仁が、実はこっそりあの着物を着ていて、袖に忘れていったりと話しを広げようとすれば広がるのです。

 また、タイムスリップした10歳の佐久間象山の治療したのも、仁だったり、この子がおそらくまた江戸時代に帰るだろうと予測して10円玉を渡したとかという設定もできると思います。もちろんそれを仁ではなく、第三者が仕組んだとか、そもそもタイムスリップを誰が画策したのかとか、実はもっと未来(みらい)の人が絡んでいたとかいろいろ想像できちゃいますね。

 今回はそれほど、自分にとって面白いドラマでした。解決したと言っても、そうした想像や含みが残っているのもまた楽しみと言えます。また今回のドラマで桐谷健太さんがとても光ってましたので、スピンオフで、佐分利先生の話しで映画を作ってもらっていいのかなとも思いました。

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身近なこと | 23:55:49 | Trackback(0)
各都県の電力使用量を公表するようにしてみては。
 梅雨の晴れ間はうれしいのですが、やはりこの暑さは堪えますね。夏至は太陽の高さがもっとも高くなる日ですから、晴れれば暑くなるのは当然なのですが、仕事中は、患者さんを汗だくにするわけにはいかず、冷房のお世話になってしまいます。

 今年は契約アンペア数を40A⇒30Aへ、思い切って引き下げ、ピーク時の電力使用量を下げることを自分自身に義務付けたほか、患者さんがいない時間はできるだけ冷房のスイッチを切ったり、扇風機の風量や風向きを上手に使って、昨年より設定温度を1℃上げても、患者さんが不快にならないよう、節電と快適性を両立できるよう苦心しています。

 しかし、それでも昨日、一昨日の東電管内の電力使用量は一気に増加し、この夏の電力の逼迫を懸念させる日となりました。そこで私が感じたのは、一方で節電に懸命に努力している人や企業がある中、なぜ簡単にこのような事態になってしまうのかということです。「正直者がバカを見る」ではいけません。誰かが節約した電気を他の誰かが、のうのうと使ってはいけないのです。

 そこで、まず東電管内各都県の前年・前前年同月日と今年の電力使用量を毎日、公表するようにしてはどうかということを提案します。今夏の計画停電は東京23区は対象外となっています。ということは、節電を徹底せずとも、最終的には電気は止められないということです。これでは「やっぱりこう暑くちゃ、冷房使わないとね~。昼間でも蛍光灯つけなきゃ仕事になんないし。パソコンの電源なんていちいち面倒で、切ってられないよ。」みたいに、ついつい業務優先となり、いつしか節電の意識はあるが、結局昨年と同じ使い方になっていないかと、心配になります。

 また、他県や、東京の他市から、「いいよな、23区は。どうせたいして節電してないんだろ?」と、やっかみが入るかもしれません。しかし、各都県、できれば都内は23区とそれ以外に分けて、電力使用量を日々公開していけば、自分のところで、節電に貢献しているのか、まだ足りないのか一目瞭然です。23区も前年よりしっかり15%節電を維持していれば、それでもし、電力が逼迫した状況になってもそれは、他の要因におけるところが大きいので、23区は計画停電の対象外となってもあまり文句はでないでしょう。もし、反対に、23区はほとんど節電できておらず、結果、他県が計画停電では、不公平だと言われてもしかたありません。

 埼玉なども人口は増加傾向ですので、比例してエネルギー消費量も増えているとは思います。しかしだからと言って、今年もそのペースでということになったら、間違いなく計画停電は免れないでしょう。それを回避するためにみんなあれこれ知恵を出し合って、節電できるようがんばっています。それが成果になって目に見えたら、もっとがんばれるのではないでしょうか。そのためにも、各都県で競い合うのはいい作戦だと思います。

 東電には当初見込んだ最大供給量を、前倒しで確保するよう努力していただき、電力消費者である我々は、誰かの節約した電力をムダにしないよう、ひとりひとりが、節電をより意識した生活・仕事に努めて、計画停電という最悪の事態だけは、何が何でも回避してほしいと願っています。 

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ニュースを見て | 11:38:06 | Trackback(0)
グッドニュースこそ大きく
「2位じゃダメ?」のスパコン、速度世界1位に 理研(011年6月20日asahi.comより)

 理化学研究所が富士通と共同で開発中のスーパーコンピューター「京(けい)」が、20日発表されたスパコンの計算速度世界ランキングで1位になった。日本勢の世界一は2004年の「地球シミュレータ」以来7年ぶり。2位で中国製の「天河1号A」の3倍を超えるダントツの性能だ。

 「京」は神戸市の理研神戸研究所にあり、06年から開発が始まった。総事業費は1120億円。毎秒1京(1兆の1万倍)回の計算速度を目指したため、この愛称がつけられた。



クルム伊達、15年ぶり勝利 ウィンブルドン1回戦(2011年6月20日asahi.comより)

 テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は20日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで開幕し、女子シングルス1回戦で世界ランキング57位のクルム伊達公子が、主催者推薦で同215位のケーティ・オブライエン(英国)を6―0、7―5で下して大会15年ぶりの勝利を挙げた。

 40歳のクルム伊達は1968年のオープン化以降、この大会の女子シングルスで史上2番目の年長勝利。2004年にマルチナ・ナブラチロワ(米国)は47歳で勝った。
~:~:~

 科学では、日本のスーパーコンピューターが計算速度世界一。スポーツでは、クルム伊達選手が、テニス・ウィンブルドン本戦で勝利。自身15年振りだそうです。こういう気持ちのいいグッドニュースは大きく取り上げて、どんどん報道していってもらいたいものです。

 震災とその後の原発問題が、人々の心に大きく暗い影を落とし、元気よく前に進もうと思っても、どうしても心のどこかに不安やストレスがついて回ってしまいます。何もかも放っておいてほほんと過ごすわけではありませんが、引きずっていてもどうにもならないことなら、一瞬でも忘れる時間を作って、「リフレッシュしてからできることをがんばる!」という方がいいのではと思います。

 そのためには、明るくなるグッドニュースというものは必要です。しかし、マスコミとしてはバッドニュースの方がインパクトがあるため、視聴率を稼ぐのに、どうしても大きく取り上げる傾向にあります。とくに震災後しばらくは、そこまで不安を煽る報道をしなくてもいいのでは?と思う番組も多かった印象があります。

  また、同じ事柄をニュースにする場合も、報道の仕方で大きく印象が変わります。物事には二面性があります。「瓦礫の撤去がここまで進みました。」と成果を報道するのと、「まだ、こんなに瓦礫が残っています。」と未達部分を報道するのでは、かなり印象が違いますね。コップに半分の水を見て、「まだ半分」か「もう半分」か、どう考えるかというのと一緒です。  

 マスコミはもっともっとグッドニュースを探し出して、どんどん報道していってもらいたいと思います。日本の雰囲気を良くして、みんなで復興させていく機運を高めていく。それこそがマスコミに、今求められている役割のような気がします。ショッキングなバッドニュースでいくら視聴率を稼いでも、それで景気に悪い影響を出しては、最終的には自分の首を絞める結果にもなると思うのですが、いかがでしょうか。

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ニュースを見て | 11:00:13 | Trackback(0)
自己管理は信用の第一歩
 どうしても、愛娘に注意をすることが多くなってしまい、最近少し、疎んじがられているのですが、注意しているポイントはよくよく考えるとどうやら、『自己管理』に行き着くようです。

 「ほらまた、何回言われたら分かるの?」
                           「分かってるよ。いちいち言わないで!」
 「じゃあ、言われる前にやりなさい。」
                           「言われなくても、ちゃんとやるしぃ~。」
 「まったくいつになったら、独りでできるのかしら。」

 親子の会話ではおきまりのパターンかと思います。私自身子供の頃、よく言われてましたし、自分の娘にもかなりの頻度で言っています。言いたくないと思っていても、つい目に付いて、注意してしまうんですよね。それでいったい、親として、子供の何が気になるのかというと、その行動から見て取れる『自己管理能力のなさ』なのです。

 我が身を振り返るとあまり言えないのかもしれませんが、自己管理できてないと思うから、「言われなくても、やる。」という言葉が信用できないのです。よく、「そこで親は口を出さずに、子供が自分でやり始めるまで待って。」というアドバイスがありますが、うちの場合、それをすると、ほぼやらないで終わります。で、「○○はやった?」と後で聞くと、「忘れてた・・・」という展開になります。ここまで書くと単なるグチですね・・・

 私は、『自己管理』は『信用』の第一歩だと考えています。もちろん、信用してもらえるからこそ、ちゃんとしなくては、と他者からの信用が、自己管理ができるきっかけになることもあります。これが先程の「親が口出さずに、待つ」というものです。しかし、基本的にひとから信用してもらいたいなら、まずは自己管理をしっかりすべきでしょう。

 「あの子、今はやっていないみたいだけど、それには理由があるはず。最後にはきちんと済ますはずだから、いちいち注意する必要はない。」これが信用です。でもこの信用を親から勝ち取るには、普段から自己管理できているという実績がないといけません。言われたくなければ、普段から言われる前に動いておけ。ということです。

 しかし、これは気をつけたからといって、一朝一夕できるものではありません。習慣化されなくては、なかなかできないのです。ですから、子供のうちから、親は口を酸っぱくして言っているのです。自分の子供が大きくなった時、ちゃんとひとから信頼してもらえる人物になれるように。

 自己管理できている者は、その言動を信用してもらえ、人として信頼され、いろいろな実務を任されるようになります。その成果が更なる信頼を生み、さらに大きな仕事を任されるようになります。もし、自分が今の実務に不満なら、まずは自身の生活習慣や仕事上での態度を見直してみましょう。「この人になら任せて安心。」と思えるような態度・習慣になっていますか?


〈整体師の味方コメント〉

 整体師が不養生では、患者さんは信頼してくれません。自己管理もできてない整体師には、安心して身体を任せられないですからね。

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身近なこと | 23:54:45 | Trackback(0)
会話はなぜ、天気の話しから始まるのか
 人は「おはようございます。」「こんにちは。」などあいさつの後に、たいてい天気の話しから入ります。「梅雨の晴れ間のいい天気ですね。」とか「曇って、思ったより肌寒いですね。」とか。これは、天気の話しが最も共通の話題にしやすいからです。同じ感覚を共有できれば、その後の話しは、とてもしやすくなります。相手と共感できる一番身近な話題が天気なのです。

 これを「いい天気ですね。」と言われたのに、「でも、雲も出ていますよ。」とか「暑いですね。」と言われて、「寒がりなのでまだだ平気です。」とか全然話しを合わせずに答えてしまうと、(この人、ちょっと合わなそうだな・・・)と思われてしまい、その後の会話が続かなくなったりギクシャクしてしまいます。

 人は、基本的に人と分かり合いたいと思っています。理解したいし、理解されたい。それが一切叶わなくなってしまった時、孤独感や疎外感にさいなまれます。もとから周りに誰もいない無人島にいるなら孤独は感じないでしょう。自分の周りには人がいるというのに、自分はその誰ともつながっていない。そう感じる時、孤独を実感するのです。誰かとのつながりを実感したい、でも今はそばには誰も居ない。だからこそネットの世界やメールが流行るのかもしれません。

 誰もが知っている『挨拶』という言葉ですが、挨は「叩く・開く」拶は「迫る・近づく」の意味があります。
・相手の心のドアをコンコンとノックして開けて入って、相手のそばへグッと近づいてみる
・それから何を話そうか?とりあえず共通の話題から
・そうだきっと、天気の話しなら、今二人とも同じ空の下にいるから話しも合うぞ

 という具合でしょうか。もちろん暑い寒いの感覚はそれぞれです。梅雨時、蒸し暑いと感じる人もいれば、肌寒いと感じる人もいるでしょう。そこは変に自己主張しても意味がないので、相手の感覚を尊重してあげましょう。それができれば、きっと話しも自然と弾みます。

 あなたは、人と話す時、相手が言ってきた事を否定することから入っていませんか?会話の最後は、いつも「でも私は、こう思う!」で終わっていませんか?もともと人の話しを聞くつもりはありますか?言葉のキャッチボールのつもりで、投げっ放しになっていませんか? 

 もし、自分はどうも人と話すのが苦手というのなら、天気の話しから始まり、相手の出方を待って、それに合わせるというのをやってみてください。その後も、相手のペースで話してもらい、こちらは基本的に相づちを打つだけ。もちろん、納得できない話しに無理に同調はしなくていいですが、それでもどうしてそう思うのか、相手の理を考え、尊重する姿勢は取るように努めた方がいいでしょう。おそらくそれが一番上手いのは、お笑いの明石家さんまさんです。さんまさんが司会の番組って、芸能人・素人問わず、どんな人でも楽しそうに活き活きと話していますから。まあ、さんまさん自身が一番活き活きしていますが。

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身近なこと | 12:19:51 | Trackback(0)
台無しにしたのは?
 昨日は愛娘たちの通う小学校で、運動会が行われました。先週土曜日が雨だったため、昨日に延期になっていたのです。生徒のがんばりと、平日にもかかわらず、多くの保護者が応援にかけつけて来てくれたおかげもあり、盛り上がりました。私も、なんとか午後から観に行くことができました。しかし、最後の最後になって、校長のあいさつで、空気が一変してしまいました。

 全種目が終わり、みんなで整理体操した後、まん中に寄って集合したのですが、その際その集合の仕方で、校長の目について生徒がいたのでしょう。校長はいきなりあいさつも無しに、「○○小の子が、こんなにだらしないとは思いませんでした。最後がこれでは、今日これまでがんばってきたことが台無しです。」と、全校生徒に向かって怒り始めたのです(叱るではなく、怒る)。

 私は唖然としました。この校長、一体何を考えているんだろうと。周りも何を怒っているのだか理解できない顔をしています。もうドン引きもいいところ。空気を読めないとは、まさにこの事かと思いました。保護者も、おそらく担任の先生も、自分の子(生徒)が目の前で、怒られていい気分なわけありません。生徒達の運動会の達成感や満足感、うれしい気持ち、楽しい気持ちもいっぺんに吹き飛んでしまったかのようでした。

 私は、運動会を最後に台無しにしたのは、この校長自身だと思います。おそらくこの校長に助言できる人はいないでしょうから、この勘違いは当分続くでしょう。PTAの会長さんあたりから、保護者の意見として言ってもらえると助かるのですが、聞く耳を持ってもらえれるかどうか。帰宅後、少ししょんぼりしていた子供達にはフォローを入れておきました。

 もし私が校長なら、きっとこうあいさつするでしょう。
「みなさん今日は、たいへんよくがんばりました。保護者の方々も朝早くから、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。リレーでは、白組の勝利への気迫を感じました。大玉送りでは、最後まであきらめない赤組の勝利への執念を感じました。今年は、まれに見る接戦で最後までどちらが優勝するか分かりませんでしたが、最後の最後で、神様がほんのちょっと赤組に味方したのかな?と思います。最後まであきらめなければ、きっと結果は付いてきます。神様が応援してくれます。そんなことをこの運動会で感じました。

 最後にちょっとだけ言わせてもらうと、整理体操から集合する際に、だらけて歩く生徒を見つけてしまいました。ピシッと最後まで気を引き締めることで、運動会が楽しいだけでない、すばらしいものになります。物事は終わり方が大事です。覚えておいてください。」

 注意をするにも、言い方や言うタイミングがありますよね。ただ自分が気になったから言う、というのでは、自己満足に過ぎません。 

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