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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
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この歳になって、読書感想文を書いてみました。
 今は学生たちは夏休み。夏休みと言えば・・・宿題です(苦っ)。私は子供のころ、夏休みの宿題で、理科の自由研究と読書感想文が大の苦手でした。読書感想文は、本のあらすじを途中まで書いては、ここではこう思いました。またあらすじを書いては、こう感じました。みたいな感じで、書き進めて枚数をかせいでごまかしていました。なんか読書完了証明書のようになってましたね。

 小5の娘が、読書感想文が必須の宿題なので、書くのがどれくらい大変か試しに自分で書いてみようと思い、何十年ぶりに読書感想文に挑戦してみることにしました。本は、小学高学年で読める物で考えて、『冒険者たち』を選びました。ちなみに、娘はこの手の物はあまり読みません。

 冒険者たちは、私が子供のころに見ていたTVアニメ『ガンバの冒険』の原作本です。読むにあたってイメージが湧きやすい物を選ぶのは少しズルい気もしたのですが、一度読んでみたいとは思っていたので、良い機会でした。それでは、小学生に戻った気分で書いてみることにします。

 以下、ストーリーは完全にネタバレです。結末にも触れていますので、知りたくない方は読まないでくださいね。


~:~:~



『冒険者たち』を読んで
                                            坂谷 謙一

 この物語を読んで、一番最初に思ったことは、「私も冒険がしたい!」でした。船乗りねずみのヨイショが言っていた、船の上から見る海の景色のすばらしさを読んでいたら、すぐにでも大海原のど真ん中に、行ってみたくなりました。海は見たことも入ったこともはありますが、もちろんそれは海岸でのことです。ぐるっと見渡す限りの水平線なんて見たことありません。私はガンバ達が、とてもうらやましくなりました。 

 しかし町ねずみのガンバが もし特に不満がないからと、家の貯蔵穴にい続けることを選び、マンプクの誘いを断っていたなら、一生、あの海は見られなかったと思います。そこに危険が待ち受けているかもしれなくても、恐れず、挑戦しなきゃダメな時が、きっとあるのだと思います。それをガンバは逃さなかったからこそ、あの景色を見られたのです。そしてまたこの物語は、ただ、ねずみのガンバが冒険の海に出る、というだけのお話しではありません。夢見が島で生き残っている忠太の仲間達、島ねずみを、ノロイ率いるイタチの集団から救い出すという大きな使命があるのです。

 ノロイは、真っ白な毛色で魔性のような魅力を持ち、見る者の心を奪います。捕まれば食べられてしまうと分かっていても、ねずみは身動きひとつ取れなかったり、なぜだか知らないうちにフラフラと引き寄せられてしまうのです。しかもその上、恐ろしく頭がきれます。仲間のイタチに指示を出し、どうすれば、一番自分たちの被害を少なく、ねずみ達を効果的に捕まえることができるか作戦を立てて実行するのです。

 ガンバの仲間たちは、そんな恐ろしいイタチの集団に負けないよう、チームワークを組み、みんなそれぞれ自分の役割をしっかりと果たしました。走って移動する時には、足手まといがちになっていた、オイボレ(本当はトキという名前だった)やボーボは、それこそ命をかけて、自分だけにしかできない役割を果たしました。その他にも、ノロイとの頭脳戦で、こん身の力を込めて歌を歌うバスやテノール、バレットの踊りも、読んでいてそのすごさが目に浮かぶようでした。いくらガンバやヨイショ、ガクシャ、イカサマが、ねずみ達の中では飛び抜けていても、彼らだけじゃきっと勝てはしなかったでしょう。

 それと島にいたねずみ達との団結が、勝利には不可欠でした。途中の仲間割れにはハラハラしましたが、最後には一致団結してイタチに挑んでいきました。それでも、まだイタチにはかないません。もうダメかと思ったその時、ガンバがオオミズナギドリに乗って空からやってきたのです。私は心の中でガッツポーズをしました。

 たくさんの仲間の協力と、尊い犠牲によって、ガンバ達は勝利を収めることができました。しかし、イタチとの戦いに勝っても、残念なこともありました。それは忠太の姉、潮路さんが死んでしまったことです。私は戦いの後、ガンバは潮路さんと結婚して、この島で幸せに暮らすのかと思っていました。それがまさか、ノロイから受けた傷が思いのほか深く、死んでしまうなんて、まったく夢にも思いませんでした。

 でもガンバは、潮路さんの死を受け入れ、それにくじけず、また冒険の海に出掛けました。きっとガンバは、潮路さんの笑顔を、オイボレの雄姿を、ボーボの気遣いを、そしてこの冒険で出会ったすべての仲間を忘れないでしょう。そしてこの先、どんな危険が待ち受けようとも、それをくぐり抜け、人生の最期まで、冒険者でいることでしょう。

 私はこの物語に、現状に甘えることなく、一歩前に踏み出す勇気の大事さ、仲間を持つ素晴らしさ、仲間のために行動することの尊さを教わりました。今すぐに冒険の旅に出掛けられるわけではないけれど、そのための準備なら、今からでもできることはあります。それから今の仲間達を、これまで以上に大切にしたいと思います。願わくば、いつか本当に、その仲間と一緒に冒険に行く日をが来ることを。 

~:~:~

 どうでしょうか?言い回しや言葉の使い方が、子供っぽくないところもけっこうあるのですが、今ならこんな感じで書けます。この感想文を読んで、「『冒険者たち』を読んでみたい!」と思う人が少しでもいてくれたらうれしいですね。

 ざっと文字数で1500字から1600字、400字詰め原稿用紙で4枚くらいには、なっていると思います。パソコンで打っているので、後から言葉を付け足したり、文の順序を変えたりするのは、やりやすいかったのですが、これを手書きで書いて、読み直して、修正を加えて、清書なんてことになったら、やはりかなりしんどいそうです。小学生のみんな、ゴクロウサマです!『ガンバ』ってくださいね!

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身近なこと | 00:34:21 | Trackback(0)
物事は段取り八分
 2001年(平成13年)に電波法が改正され、地上波のテレビ放送がアナログからデジタルへ移行すると決まってから十年、7月24日(日)の正午に予定通り完全移行されました。それに伴い、コールセンターへの問い合わせが24日、25日の二日間で約25万もの問い合わせがあったそうです。

 整体院の事務室にあるTVもアナログのままなので、移行前には「終了まであと○日」と大きく表示されておりました。昨年度はエコポイント対象にもなっていましたし、何より告知期間が10年もあったのですから、映らなくなったからといって、クレームを言うのはお門違いというものでしょう。

 物事は段取り八分と言います。準備がしっかり出来ていれば、あわてることもなくスムーズに進むというものです。間際になって家電量販店に殺到して、TVがない、チューナーがないと騒いだり、そんな事さえせず、今あるTVが映らなくなったなどという人には、困るならなぜもっと早く準備しなかったのかと聞きたいくらいです。

 駆け込み需要により、下落傾向だったTVの価格も一時的に上がったらしいですね。間際になって地デジ対応TVがほしくなって、買いに言っても、お目当ての商品がなかったり、まだ有っても高くなってたりしたら、結局損する羽目になります。後でTVを買い換えるのが決まっているのに、チューナーをわざわざ買うのも、余計な出費です。

 その時になって困りたくなかったら、少々面倒でも準備に時間と労力を掛けて、望む結果が得られるよう努めるべきです。もしそれをしないなら、今の状況を招いたのは自分だと受け入れるべきです。「苦あれば楽あり、その逆もまた然り」です。

 ちなみに事務室のTVはアナログのままです。実は、難視聴対策のためケーブルTVが引いてあったのです。ケーブルTVはデジアナ変換サービスがあるため、まだアナログTVが使えるのです。地デジ移行に伴い、難視聴対策は終了するため、そのうちケーブルは撤去されてしまうのですが、その工事の前には、当然UHFアンテナを設置し、引込線の切り替えを行う予定です。撤去当日、困りたくないですからね! 

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ニュースを見て | 18:47:48 | Trackback(0)
売る側の甘えはいけない
 実は、梅雨明け宣言直前の7月3日に、今年は去年並みに暑くなると思い、ちょうどチラシに入っていた通販のユーコーで、涼感タイプの枕パッドや敷パッドを、Webで注文しました。受付確認の返信メールが届き、納期は1~2週間後とのこと。今どきの通販にしては、納品に時間がかかりすぎだなぁとは思いましたが、待つことにしました。

 佐川急便のe-コレクト払いなので、代金はまだ支払っていないのですが、7月20日になってもまだ商品が来ないのです。昨日、メールで問い合わせたのですが、丸1日経っても返事がありません。そこで、『通販のユーコー』で検索をかけてみたのですが、評判はいろいろあるみたいですね。

 商品自体には、個人の感想に差はありますが、おおむねクレームはないようです。しかし、やはり納期については不満が多く見受けられました。違う商品ですが、かわいそうな方は、2ヵ月近くも待たされたそうです。これは売る側に、かなりの『甘え体質』がありますね。

 自分らの都合を優先し、顧客側にその都合を押し付け、ガマンしてもらおうというものです。顧客の善意に甘えてなんとかやり過ごそうという魂胆です。受付から商品手配→発送までの要領が悪く、時間がかかる。在庫がない。メーカーからの商品の納期が分からない。などといった売る側の都合は、本来顧客には関係ありません。顧客に迷惑をかけるなど、あってはならないのです。

 人気商品で、思いの外、在庫が逼迫し、顧客に迷惑がかかりそうなら、その旨を明確にし、まず詫びるべきです。その上で、正確な納期を伝え、顧客の納得が得られるよう最大限の努力をすべきなのです。にもかかわらず、この会社は、その努力に関しては皆無です。

 おそらくこの猛暑のせいで、予想以上に注文が殺到し、捌ききれずに、どうにもならなくなっているのでしょう。きっと受け付けた注文のどこまでが、配送できていて、どこからが、これからなのかも把握できてないのかもしれません。その間、顧客のことは放って置きっぱなし。ひょっとしたら、注文した顧客がしびれを切らしてキャンセルするのを待っているのかもしれませんね。

 私としては、身体は夏への対応を完了したもようで、ここ最近の熱帯夜でもエアコンなしで眠れるようになりました。今、この商品がないと眠れないなどという状況ではないのですが、それでもせっかく、あの時欲しいと思って注文したのですから、キャンセルせずにこのまま商品の到着を待ちたいと思います。

 もしかしたら、この会社のやることですから、お盆すぎ、秋口になってから「お待たせしました。これより商品発送いたします。」なんて間抜けなメールが来そうですが、また商品が到着したらブログに書きたいと思います。

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身近なこと | 15:55:04 | Trackback(0)
けっしてあきらめない姿勢こそ学ぼう
 今週は、月曜早朝の女子サッカー『なでしこJAPAN』W杯優勝のビッグニュースから始まりましたね。たまたま海の日の祭日と重なり、朝早くからTV観戦していたいた方も多かったのではないでしょうか。私は、いつもどおり6時頃に起きて、TVを点けたら、まだ延長戦を戦っているところでした。その後のPK戦で優勝を勝ち取るまで観ていましたが、こんな白熱した戦いなら、やはり本戦もLIVEで観ればよかったと少し後悔しています。

 それにしても本当におめでとうございます。純粋にうれしいですね。そしてただうれしいだけでなく、『なでしこ』たちを誇りに思います。何を誇りに思うかと言えば、その最後までけっしてあきらめない姿勢です。さらに言うならば、誇りに思うだけでなく、この姿勢こそ学ばねばならないでしょう。

 相手は、世界ランク1位のアメリカ。通算対戦成績0勝21敗3分け。試合の流れも、常に相手に先制される展開。途中であきらめてしまっても、おかしくはなかったかもしれません。しかし、『なでしこ』たちはあきらめませんでした。本戦後半に先制点を取られても、延長戦前半にヘディングシュートを決められても、その度追いつきました。そのあきらめない姿勢にアメリカ選手は、PK戦では、すでに根負けしていたのかもしれません。

 つい最近まで、日本では、「努力する姿勢こそ大事。」「結果は後からついて来るもの。」「楽しんで参加しよう。」など、結果を求めることを口に出すのが、あまり美徳でない風潮がありました。しかし、やはりその風潮はマチガイです。望む結果が、楽しんでやって、後からついて来るなんて調子のいい事はありはしないのです。くさらず、へこたれず、最後の最後の最期まで、あきらめなかった者だけが得られるものなのです。

 勝利に向かって懸命にやった結果が2位ならば、もちろん讃えますが、高みを望むならやはり、「2番目じゃダメなんです。イチバンじゃなきゃ意味ないんです!」と言っていいと思います。W杯優勝というこれ以上ないイチバンの結果を得た『なでしこ』たちはその分もっと報われて然るべきでしょう。

 少し話しはズレますが、今、高校野球県予選の真っ最中。甲子園に行けるのは優勝校のみ。これもイチバンじゃなきゃ意味ないんですよね。

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ニュースを見て | 22:49:57 | Trackback(0)
この時期の美化作業はたいへんです。

kareha1.jpg
~:~:~

 最近になって、整体院の駐車スペース側、つまり産業道路沿いの街路樹の葉が急に枯れ始めて、落ち葉がかなりの量になってきました。広葉樹が秋でもないのに何で?と思ったのですが、とくに整体院から少し南寄りの2本の枯れ方がはげしくなっています。

 整体院の前を掃除しても、南風で葉っぱがどんどんこちらに流れてくるので本当にきりがありません。いったいどれくらいの量になるのか気になってきたので、途中からごみ袋にまとめてみました。上記写真をごらんください。けっこうな量でしょう?ちなみに隣りの空き地(今は臨時駐車場)側の雑草も少し入れてあります。

 別に誰に頼まれたわけでも、いやいややっているわけでもありませんが、朝イチで掃除するにせよ、夕方の水撒きのついでにするにせよ、この時期の美化作業はたいへんです。しかも、1回やってハイ終わり!ってわけでなく、原則毎日ですからね。でも、性格上、目の前の道路が汚いまま、見て見ぬふりをして仕事をするのがいやなんです。もちろん、整体の予約が入っていて、夕方掃除ができない日もあります。しかし、できるだけ、院内はもちろん、玄関や周りも、清潔感は維持したいと思っています。

 雰囲気や環境は大事です。きれいに整頓され、片付いている部屋なら、すんなり勉強にも身が入るでしょう。ごちゃごちゃどこに何があるか分からないところでは、目に余計な物が入ってきて、集中できないでしょう。私も、整体院をきれいにするのは、患者さんに気持ちよく整体を受けてもらいたいという半面、自らが施術に集中したいというのがあります。

 整体院の前からバス停までの歩道は、自分の敷地という感覚で、これからも美化につとめていきます。そう、誰のためでもなく、自分のために。

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身近なこと | 23:58:44 | Trackback(0)
いずれ挨拶はなくなってしまうのか?
 以前にもブログに書きましたが、私の娘たちの通学班の子らがとにかく、悲しいくらい、朝、挨拶をしないんです。毎朝、親たちで交代でに見送り当番をしていて、私もたまに出るのですが、とにかくみんな無言で、気味が悪いです。小学生ってこんなにテンション低いんだっけ?感じです。

 こちらから「○○ちゃん、おはよう。」と声を掛けても、聞こえないふりするか、かすかにかろうじて聞こえるくらいの声で「おはよう・・・」と言う始末。私が嫌われているのかと思うとそうではなく、娘いわく毎朝こんな感じなんだそうです。

 自分の娘たちには、「朝、見送りの大人が来たら、『おはようございます』、行く時は、『いってきます』と必ず言いなさい。」と言い聞かせていますが、そこまでしてやっと渋々言うという感じです。娘に「なんで、あいさつしないの?」と聞くと「いやだから」と答えます。「何がいやなの?」と聞くと「恥ずかしいから」と答えます。

 私にはこの挨拶を「恥ずかしい」と思う感覚が理解できません。それよりも、コンビニのゴミ箱の前の駐車場に平気で紙くずをポイ捨てする行為や、歩道を自転車で並列で走る行為、シャツやズボンをだらしなく着る行為の方がよほど恥ずかしいと思うのですが、そっちはどうも気にならないようです。

 人が人間社会を生きていくためには、最低限2つのことが必要です。1つは『他人に迷惑を掛けない』、もう1つは『他人とコミュニケーションを取る』です。ですから、迷惑行為はもちろん、コミュニケーションを取れないことも恥ずかしいと思って改めなければなりません。これが今の子供たちには、感覚が反対になってしまうようです。

 しかしこの、子供たちが挨拶を恥ずかしがるという傾向は、どうやらここだけではないようで、おそらく日本中どこでも見られているのではないでしょうか。そこで私が心配するのは、この子らが大人になる頃に、挨拶そのものが、日本中からなくなってしまうのではないかということです。「まさかぁ?」とお笑いになるでしょうが、案外、笑い話しでは済まなくなるかもしれませんよ。

 現在、本当に子供たち同士で挨拶しないで不都合がないなら、大人になっても、きっと挨拶なしで済ませてしまうでしょう。当然、自分の子供にも挨拶を教えませんよね。だって自分らが、必要とも大切とも思わないのですから。そうなれば、その時代の子供たちは、挨拶をしないのが当たり前で、「へぇー、昔は人に会う時は、挨拶なんてのをしてたんだぁー」と珍しがるくらいになっているでしょう。

 私は常々、事あるごとに『返事と挨拶が一番大事』と言っています。それは、それこそが『会話の基本』だからです。これをしっかりと押さえておけば、誰とでもコミュニケーションを取れます。しかし、本当に挨拶が必要とされない社会が来てしまうのでしょうか。しかしそんな社会を、私は『社会』とは認めたくありません。

〈整体師の味方コメント〉

 電話での受付も、初回の来院時の対応も、最初の一言、挨拶の仕方はとても重要です。

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身近なこと | 15:13:39 | Trackback(0)
長幼の序を口にするならば
YOMIURI ONLINE(読売新聞) より
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110704-OYT1T00629.htm?from=popin

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110705-OYT1T00241.htm
~:~:~

 松本復興相の暴言⇒辞任劇には、開いた口が塞がりませんね。松本氏(もう辞任しているので)に限らず、国会議員として何回も当選し、国政に携わってきた人が、どうしてこう簡単に自分の首をしめる発言を平気でするのか、理解に苦しみます。それとも、何回も国会議員を務めるうちにだんだんと、一般常識が分からなくなってしまうのでしょうか。

 松本氏の宮城県村井知事への発言の中で、『長幼の序』という言葉が出てきました。読んで字の如く、「年長者と、それよりも幼い年少者との間には、一定の順序や序列がある」というものです。要するに、「年上の方は人生の先輩。敬いなさいよ。」というわけです。私は、この長幼の序という考えには基本的には賛成ですが、それを口にするならば、時と場合を考えなければならないでしょう。

 昔、整体師養成校の講師をしていた時、会社を定年退職して、第二の人生で整体師を目指して入ってきたある男性がいらっしゃいました。当時その方は60才台前半、私は30才台後半かちょうど40才くらいだったと記憶しています。とにかく、その男性が常に、持論を前提に、上から目線で質問してくるので閉口したのを覚えています。こちらは講師ですが、相手は自分の父親に近い年齢。もちろん丁寧語で接しますが、指摘をしなければならない時は、はっきり言わねばなりません。しかし、自分のやり方を修正されると、持論を持ち出し、挙句、「ここは、講師の態度がなっていない。」と言い出す始末。結局、私はその人に整体を教えることを断念しました。

 私自身は整体は、自分よりぜんぜん年下の、20台半ばの先生に教わっていました。しかし、相手が若いとか、年下だとかは私にはまったく関係ありませんでした。とにかくこの人の持っている整体の技術を少しでも多く吸収したい、その一念でした。もし、そこで私が『長幼の序』を振りかざしていたら、今の自分はなかったでしょう。

 また、私が講師時代に直接指導し、その後無事独立開業を果たした年上の男性の方がいらっしゃいます。その方は、今でも私に敬語で接してくれています。私も当然、敬語で話します。お互い相手の尊敬できるところに目をやれば自然と、態度や言葉遣いにもそれが出てきます。

 たとえば会社などで、年上の部下に偉そうな物言いをしている人や、年下の上司に上から目線で意見を言う人は、なんか勘違いをしていると思います。そんなことで自分の優位性を保とうとする態度こそが、自分の評価を下げていると自覚すべきですよね。

〈整体師の味方コメント〉

 整体師も、患者さんを治してあげてるなんて勘違いするようになったら、もうおしまいだと思います。つねに謙虚な姿勢で臨まないと、患者さんとのコミュニケーションも上手くいきませんし、そうなればせっかくの技術も活かすことはできません。

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ニュースを見て | 19:21:42 | Trackback(0)
勝手に梅雨明け宣言!
 今日もとても暑いですね。とても7月の上旬、梅雨のさなかとは思えません。振り返ってみれば、7月1日の金曜、日中カーッと暑くなったかと思うと、3時ごろから大粒の雨が・・・ あれって、梅雨の雨というより、夕立ちですよね?

 土日も週間予報を裏切って、晴れときどき曇りだったたし、ここは思い切って、気象庁より先に、個人的に梅雨明け宣言したいと思います!!!ただし、梅雨明けは今日じゃなくて、7月1日(金)ということで。

 もし、当ってたらほめてくださいね(笑)

 それと、みなさんくれぐれも熱中症にはご注意を!甘く見てると大事にいたりますよ。周りの方にも気を配ってあげてくださいね。

〈整体師の味方コメント〉

 患者さんの体調を気遣うのは当然ですが、整体師自身がマイってしまっては情けなさすぎです。まずは自己管理。熱中症に気をつけつつ、身体の冷やし過ぎ(とくに内側から)にも注意を払って、この夏を笑顔で乗り切りましょう!

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身近なこと | 15:16:23 | Trackback(0)

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