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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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いくつになってもチャレンジ!
 世界陸上男子ハンマー投げで室伏広治選手が81m24cmの記録で優勝、金メダルを獲得しました。室伏選手は、今年10月で37歳、世界陸上では歴代最年長での金メダリストだそうです。アスリートが30台後半で世界のトップに立てるということに『ただただ』、感動を覚えます。

 ある一定の年齢が来たからそろそろ引退、と勝手に線を引くのではなく、やはりいくつになっても、チャレンジする心を忘れてはいけないのだ、ということを見せつけられました。なかなか陸上競技で日本人が表彰台に上がることは難しいのですが、他の投擲競技やトラック競技でもこれから若い選手がどんどん出てきてほしいと思います。

 話しは少し変わりますが、私の義理の父が今年80歳になるのですが、先日剣道の七段位を受審いたしました。同じ七段の受審者二人と順次立ち会いを行い、その内容を審査されます。6人の審査員の内、4人からOKが出れば合格なのだそうです。結果は合格とはいかず残念でしたが、このチャレンジ精神には本当に頭が下がりました。ちなみに七段位受審の最高齢は86歳だそうです。素晴らしい気力と体力の持ち主ですね。義理の父は再度、挑戦するそうです。

 私も6月に越香会の大会に出て、現役引退後、8年振りに試合をしたのですが、結果は満足の行く物ではありませんでした。先日、自分の形と組手の試合の様子をビデオで振り返って観たのですが、自分が思っていたのと少し違っていました。形は、突きや蹴りが引きが早すぎて、威力がなさそうに見えました。これは誤算です。しかし腰はどっしりと落ちて、重心は安定していたので、修正をきっちりすれば、それほど悪くないなと思いました。

 また組手は、やはり『極め』が弱いのでしょうか、動きは前半は悪くなく手も出ていたのに、有効と判断されていませんでした。ここでリードしていたらと思うと悔しいですね。また後半は、明らかに集中力が落ちていました。疲れた印象はなかったのに、不用意に相手の突きをもらっていました。これも試合慣れしていないからでしょう。体力の限界というものではなさそうなので、ちょっとホッとしました。そしてまだまだイケル!という自信を持ちました。

 限界を決めるのは自分ですが、その限界は本当はまだ先のことなのかもしれません。もっと言えば、そもそも好きなことに、限界や引退なんてないのかもしれません。『いくつになってもチャレンジ!』私もまだまだがんばっていきたいと思います。

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身近なこと | 11:53:49 | Trackback(0)
ガミガミ言わずに済む方法ってあります?
 子供たちの夏休みも、はや残り1週間を切りました。こういう時の決まり文句は「もう、宿題終わったの?」ですよね。うちの娘達もようやくあらかた終わったのですが、ここに至るまでかなり口酸っぱくガミガミ言ってきました。注意したり、叱りつけたり、どこまでやったかいちいちチェックしたりと、自分でも少しイヤになってきました。(自分だったら、こんな親やだな~)

 せっかくの夏休みですから、思いっきり遊びたい!これは分かります。日にちがあるから宿題は後回しにしたい!これも分かります。『こういう計画で何を何時までにやるから、今は遊ぶ』というなら分かりますが、計画も立てず、「○○はやったの?」と聞かれて、言われた分しかやらないというペースで、31日を迎えるのはそら恐ろしいです。ですから、ついガミガミ言ってしまうのです。

 勉強に限らず、親(大人)は、自分自身や周りを見て、過去の経験から、このまま行ったら、子供が困ったことになると思い、注意をします。しかし子供自身は、後々困るかどうかなんて分からないので、とりあえず自分のしたいようにします。そして、子供の行動が改まらないと、困った事態を回避するために、親は子供を叱りつけるのです。でも親としてもきっとそんなにガミガミ言いたくないはず。何かいい方法はないでしょうか?

 ひとつは、強くではなく優しく言うという手がありますよね。しかし耳ざわりのいい言い回しですと、注意されてるという認識がなくて、全然次の行動に移ってもらえません。こちらの本気が伝わっていない感じがします。例えば、メロディタイプの目覚ましでそのまま聞き流してしまい、結局起きられない、というところでしょうか。

 もうひとつは、実際に子供が困るまで待つという手がありますね。しかし私にはこれを実行する勇気がありません。実際に困ったら、次から自分で気をつけるだろうとは思うのですが、どうしても口出ししてしまいます。それに、独りで困る分ならまだいいのですが、友達を巻き込んでいる場合もあり、そうなると他所様に迷惑をかけることになってしまいます。

 『立てば這え、這えば歩めの親心』と言いますが、きっと期待しすぎ、求めすぎなのでしょう。ブログを書いている今は、冷静でいられるのですが、我が子を前にすると「しっかりしてもらいたい」「しっかりしてもらわねば」と気持ちが先立ち、『叱咤激励』が『叱咤叱咤』になってしまいます。良い所を見つけてほめるよう心掛けてはいるのですが、その3倍くらいは小言を言っています。まずはこの割合を変えねばと思います。

 そこまで分かっているなら、もう質問の答えは出ているでしょう?と言われそうですが、やはり自信がありません。しかしガミガミ言わずに済むように努力はしていくつもりです。期待して、期待しすぎず。叱る時は、長所も思い出しながら。う~ん、できるかなぁ・・・

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身近なこと | 22:18:24 | Trackback(0)
ダイエットを楽しむが如く、節電も楽しくできたらいい
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~:~:~

 先日、東電からの今月の請求書が投函されていたので、さっそく整体院の電力使用量を確認してみました。昨年今年とも、7月13日から8月10日までの29日間の使用で、昨年475kwhに対し、今年395kwhと約17%の節電となりました。7月下旬の数日過ごしやすかった日があったにせよ、節電の効果が出ていたものと素直に喜びたいと思います。

 実は、この395kwhという数字、一昨年の数字をも下回り、開業以来、初の400kwhアンダーとなっていたのです。しかしまだ油断はできません。昨年の大猛暑に限っては、次月の8月11日からの1ヵ月間の方がこの1ヵ月より、使用量が多かったのです。今年も8月に入ってからずっとお盆時期の今日まで、厳しい暑さが続いております。常に節電を意識した仕事振り、生活態度を心掛けねばならないでしょう。

 そうしないとあっという間に、使用量が昨年並みに戻りそうでこわいのです。とくにピーク時間帯について、神経を使わなければならないでしょう。今年は東電管内だけかと思われた電力需給問題が、まず東北で供給が逼迫し、まさかの東電からの電力融通。ついで関西でも逼迫状態になるなど、予想以上に厳しい状態になっています。他の管内に融通するくらいなら、もう少し余裕のある電気の使い方をさせてくれよ~と言いたくもなりますが、そこはぐっとこらえて、みんな一緒にこの夏を乗り越えましょう!

 節電、節電と言いますが、暑さへのガマンのしすぎはいけません。日中もエアコンと扇風機を併用して体感温度を下げる工夫をしたり、お昼に電子レンジやオーブンレンジを使う時だけ、1回エアコンを止めたり、そんなに明るさを必要としないなら、照明を消したりと、ピーク時の使用量は下げつつも、どうしたらエアコンを使えるか工夫を考えるべきです。もちろん、夜間も熱帯夜をそのままガマンする必要はないでしょう。電力には余力がある時間帯ですから。

 お子さんが部屋で夏休みの宿題をするなら、照明はつけるべきでしょうし、部屋の温度・湿度も勉強の効率に大きく影響してきます。電気を使い放題で利便性を追求していくという方向を見直すのが大事であって、不便を強いてまで節電を実行し続けるのはかなりのストレスで、身体に変調をきたしかねません。そうなっては元も子もありませんから。

 ダイエットを楽しむが如く、工夫で節電も楽しくできたら、一番いいですね。
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身近なこと | 11:09:37 | Trackback(0)
映画版『ゲド戦記』ツッコミどころ
 この前、TV放送していましたね。映画版の『ゲド戦記』。観ていて本当に理解できないことばかりだったのですが、まだ途中ですが、原作の小説を読んで、少しはその背景が分かってきました。しかし、映画を観る人の大半は、読んでない人ばかりでしょうから、もう少し世界観の説明とか、親切に作ってくれてもいいんじゃないかと感じました。また、小説を読んだからこそ、余計突っ込みたくなることが出てきました。以下、書きなぐるように綴ってしまいましたので、読みづらいとは思いますが、おヒマのある方は、お読みください。

*注意*ネタバレしています。




~:~:~





 書くにあたって、真っ先に言いたいことがあります。アレンもハイタカ(ゲド)に助けれて、お礼言わないし、テルーもアレンに助けれて、礼を言わない、それどころかキレてるし。基本、子供向けアニメで、これはないです。観ていて、「何で?」と首をかしげました。もうこの時点で理解不能で、主人公に感情移入できなくなっていました。

 まず、序盤の2匹の竜の争うシーン。1匹が海に叩き落されているので、最後にテルーが竜に変身した時、「ああ、始めに出てきた竜ね。」と思ったのですが、よくよく考えてみれば、テナーがテルー(名前似てるな~)を面倒見てるのが、5年前からというので違いますよね。だったら、船乗りがひと言、「竜が争っているのを見るなんで、5年ぶりだ。その時は竜の大きさは大人と子供くらいの違いがあったが・・・」とかつぶやいてくれてればいいのにと思いました。紛らわしいですね。

 アレンは、何で父親である国王を殺したのでしょうか。(これもできれば終盤、実はアレンが国王を刺した後、城の魔法使いが医術で国王の、傷を癒し、一命を取り留めているというシーンを挿入してほしかったのですが。) あの時のアレンは、不安が大きくなりすぎて、心の闇に身体を支配され、光の部分(⇒この影が後で実体化)がすでに追い出された状態だったと思うのですが、正気を失っていたからというなら、その後も心の闇の支配状態は続いているので、テルーを助けたり、農作業を手伝ったりなんてしないのでは?と思います。では、心の闇の部分はほんのお手伝いで、自分の父親をこの手で殺したいという願望がもともとあったのではないでしょうか。そうなると、やはりそんな主人公には感情移入できませんね。

 アレンはオオカミ(野良犬?)に追いかけれていましたが、城で国王を殺して逃げているのですから、普通は兵士に追われるシーンでしょう。オオカミに追われる必然性を感じません。そこをハイタカが偶然通りがかって、アレンを助ける過程で事情を聞く。ハイタカは、父殺しの罪を承知で、その原因をもこれからする旅の中であきらかにするのだ、というふうに進めないと父殺しのアレンを許せないまま、観続けることになってしまいます。

 それから、アースシーの世界では、『物の真の名前』が非常に大切で、魔法を掛けるにも、その『真の名前』を知る必要があります。これは一応ハイタカが説明したり、冒頭の海のシーンでも出てきますが、実際にハイタカが魔法を掛けるシーンで、観客に知らしめてほしいと思いました。それは人に対しても同じ事で、むやみに人に自分の真の名前を明かしてはならない、だからゲドは本名のゲドとは名乗らず『ハイタカ』と名乗っている、そこは序盤できちんと説明してほしかったです。それが観る人が分かっていないと、テナーがハイタカに、『ゲド』と声を掛けた時に、どれだけハイタカにとってテナーが信頼に足る大切な存在だということかを知ることができません。

 それと、アースシーが世界の均衡を崩している原因は、結局何なのでしょうか。魔導師クモが、自分のみが魔法使いの存在でありつづけ、不老不死を手に入れるためにしていることが原因なのでしょうか。それとも、別の原因があって、たまたま今、世界の均衡が崩れつつあって、魔法も効きにくくなっているから、今がチャンスとばかりに、クモ一味が暗躍していただけなのでしょうか。その辺がまったくはっきりしません。だから、最後にクモが退治されて、メデタシメデタシみたいになっても、すっきりとしないのです。

 気になることはまだあります。私は、途中まで、アレンの心の闇を利用したクモが別人格を作って、アレンの身体を乗っ取り、国王を殺して国を混乱に陥れようとしたのだと思っていました。そしてその乗っ取り用の人格は、父殺しの後、ハイタカに出会う前に、アレンの身体から抜け出し『影』として実体化していると解釈しました。しかし、実はそうではなく、ハイタカと行動を共にし、途中でクモにさらわれていたのは、『心の闇』君の方でした。だとすると、そのアレンがクモと対峙した時に、鞘から剣を抜く事ができるようになるためには、追い出された『光』(を実体化した影)君とまた、同化しないといけないんじゃないかと思うのです。そのまま、光の象徴のような剣を抜く事ができてしまうのは矛盾を感じます。

 それと最後、テナーは自分の正体を竜だと明かした(もしくは思い出した)後は、人間の姿には戻らず、竜の故郷に住む自分の親のところに戻るべきだったと思います。そうしないと、アレンが城に戻るのとリンクしなくなってしまいますから。

 こんな感じで、最初から最後まで、少し観ては「はぁ?何でそうなるの?」、少し観ては「そこ違うだろ?」とダメ出しの連続でした。映画公開当時、かなり不評だったのですが、あの時は映画を観て、期待してたよりつまらないなという感想だけでした。しかし改めて、見直すと、みんなが何でダメ出ししてたのかよく分かりましたね。

 今、小説『ゲド戦記』の1巻、2巻を読み、3巻を少し読み始めたところで、このブログを書いています。3巻を最後まで読んでから書こうとも思ったのですが、どうしても映画版のツッコミどころが思い出されて、書かないと3巻を読み進められないので、とりあえず書くことにしました。

 まだ、3巻のはじめの方ですが、すでに面白そうな予感がしています。何よりアレンがしっかりしていて、いい感じです。

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身近なこと | 13:33:06 | Trackback(0)
誰も心配しなかったのか
 先週、泉南市立砂川小学校が一般開放しているプールで、小学1年生の男の子が溺れ死んでしまうという悲しい事故が起きました。私にもちょうど1年生の娘がいますので、心がとても痛みます。

 この事故は、長年のずさんな安全管理体制の中で、起こるべくして起きました。事故当時プールサイドには監視員が1人もいない状況だったそうです。本来監視員は4人必要にもかかわらず、2人しか置かず、その2人とも事故当時、監視業務をしていなかったとのこと。監視員は、もしその間に事故が起きたら、とは考えなかったのでしょうか。

 監視員不足のまま運営していた委託業者の社長にも、管理責任者でありながら、職務怠慢でノーチェックだった泉南市(教育委員会)にも、安全への配慮がみじんも感じられません。それともすべて利用者の自己責任とでも言うのでしょうか。

 私はこの事故の一番の責任の所在は、泉南市にあると思います。毎回業者から監視体制の報告を受け、もし監視員が足りない場合は一般開放を中止するなどの処置ができたはずです。安全が確保できないのですから当然でしょう。しかしその仕事を面倒くさがり、丸投げし、後は知らないという典型的なお役所仕事。これで職務を遂行しているとよく言えるものです。

 また、親は一緒には行けなかったのでしょうか。学校のプールとは言え、小1の子供を友達とだけで行かせるのは、私は抵抗があります。しかも監視員不足が長年常態化しているなら、なおさらです。また、学校の先生はどうでしょう?本来管轄外ですが、少しは様子を見に行って、監視体制に不備があるようなら、指摘する、または時間が許されるなら監視を手伝うなどしてくれてもよさそうなものですが。 

 こう考えると結局、誰も真剣には心配してなかったんですよね。だからこういう事故が起きるんです。誰かが「この状態ではいつか事故が起きる。そうなる前になんとかしないと。」と、真剣に心配して、行動していれば防げた事故です。大人達の当事者意識のなさ、目に余る避責任(造語です)のせいで、子供達は危険にさらされます。そのことを大人達は肝に銘じなくてはなりません。『安全はすべてに優先する』のです。この鉄則を破ってはいけません。

 それにしても、学校のプールの一般解放というのは、市民へのサービスとしては良いですね。越谷市も検討してほしいと思います。市民プールの正味1時間半で400円というのは、割高に感じていますので。

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ニュースを見て | 09:34:01 | Trackback(0)
小説の『ゲド戦記』読んでみました⇒面白いです!
 『冒険者たち』に続き、原作の方の『ゲド戦記』を読んでみました。今回読んだのは、ジブリ映画のストーリーよりもはるか前、ゲドが大賢人どころか、魔法使いになる以前からのお話し『ゲド戦記1~影との戦い~』です。私は、岩波書店同時代ライブラリーに入っている文庫本を読みました。岩波の同時代ライブラリー版は、ルビも少なく、漢字も難しいのが入っていますので、中学生以上でちょうどいいのかなと思います。

 映画のゲド戦記も以前、DVDで観ました。絵はきれいだなと思いましたが、結局内容はよく分かりませんでした。もともと“ゲド”戦記なのに、ゲドは終始“ハイタカ”と呼ばれてるし、主人公はゲドでなく、“アレン”だし、戦記と言っても、そんなに戦ってないし、観ていて引き込まれる感じはありませんでした。

 しかし、原作の方は、それとまったく違って面白いとは聞いていたので、『いつか読もう心のリスト』には入っていました。それで、今回『冒険者たち』を読んだいきおいで、『ゲド戦記』も読んでみることにしたのです。

 本当にこれは面白いです。魔法も派手なものではなく重みがあって、魔法使いもみんなの生活を少し便利にする職業のような面が大きいし、その一方で、魔法を駆使した魔性の影や竜との戦いも、読んでいてどんどん引き込まれていくし、自分がゲドだったら・・・と感情移入してしまうところもしばしば。途中、息苦しくなる展開もありますが、その分、物語としての奥の深さを感じます。感受性豊かな子供はもちろん、大人になってから読んでも、その人それぞれにいろんな面白さを感じるでしょう。

 宮崎吾朗監督は、なんでこのストーリーから映画化しようとしなかったのだろうと不思議に思いました。大人から子供にまで、『ハリー・ポッター』があんなに受けるんですから、この『ゲド戦記』も受けないわけがないと思います。まだ1巻を読んだだけですが、そのくらいこのお話しは面白いです。

 これを読み進めていけば、どうして“ゲド”なのに、みんなから“ハイタカ”と呼ばれているのか、ゲドのあの頬の傷跡はなんなのか、アレンにはいろいろ説教するが、ゲド自身の若い頃がどんなだったか、この物語の核となっている『影(または闇)』とはどういう存在なのか分かるようになっています。

 物には順序というものがあります。いきなり、アレンの父親殺しから始まって、心の闇がどうのと言われても、ピンとはきません。まだ、2巻以降読んでいませんので、何とも言えませんが、3巻まで読めば、そういうアレンのことも理解できるのかもしれませんね。楽しみは後の方にとっておきます。

 ナルニア国物語や、ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)みたいに、ぜひゲド戦記も実写化してもらいたいです。その時は、ストーリーを端折らず、まずこの『影との戦い』から、その魅力を存分にスクリーンで表現してもらいたいと思います。

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身近なこと | 15:17:45 | Trackback(0)
通販の商品のその後
 先日のブログで、通販のユーコーで頼んだ商品が来ない!問い合わせのメールを出したのに返事がない!と、かなりグチってましたが、その後どうなったかの報告です。

 7月3日に注文して、商品の到着まで1~2週間かかりますということだったので、とりあえず2週間はきっちり待ってから文句を言おうと思っていました。1週間過ぎてから文句を言っても早過ぎはしないとは思いますが、それだと誰かの順番を差し置いて自分によこせと言っているみたいでイヤだったのです。

 基本的にクレームには即日対応が基本です。問い合わせのメール、しかもクレームに対してはどんなに遅くとも翌日の朝イチまでには、とりあえず返信をしなければいけないでしょう。それがまったく音沙汰ないのですから、不安になってきます。

 なんとか返事がほしいと思い、7月19日の(火)から3回メールを出しました。すると、(木)の午後になってようやく返信メールが来ました。「お待たせしてもうしわけありません、さっそく発送の手配をいたします。」とのこと。なんと、その翌々日の(土)には、注文した商品が届いたではありませんか。

 もちろん、思ったより商品が早く届いたのは良かったのですが、同時に複雑な気分になりました。結局、自分の注文は問い合わせをするまで放っておかれていたんだと、しかも問い合わせも1回でなく、しつこく3回くらいしないと動いてくれないんだと感じました。もし、このまま何のアクションも起こさず、待っていたら本当に、寒くなってから商品が届くか、それとも本当に忘れ去られてしまっているかだったでしょう。

 そう考えると、自分より先に注文した人を差し置いて、自分の方が先に商品を手に入れてしまった可能性もありますね。送り手である通販会社の不手際なんですが、すんなりとは喜べません。

 商品自体は、猛烈な暑さが一段落しているので、有り難さはさほど感じていないですが、たしかに冷たすぎず、ちょっとひんやりするくらいなので、ちょうどいいかなと思います。せっかくちゃんとした商品を取り扱っているのですから、対応もちゃんとすれば、良い評価が得られるのに、とても残念な会社だと思いました。

〈整体師の味方コメント〉

 自分の言い訳で、自分の都合で動いていたら、他人からはけっして良い評価はもらえません。

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身近なこと | 09:44:07 | Trackback(0)
たしかに結果から見れば・・・
 5月ごろ、7月は場合によっては計画停電もありうるという話しも出ていましたが、企業や家庭の徹底した節電のおかげと、7月後半に暑さが和らいだおかげで、そんな逼迫した事態にならずに済みましたね。8月も100%安心とは言えませんが、この天候と需給状況なら、今夏は計画停電はせずに済むでしょう。

 しかし人間というのは、少々虫のいいもので、東電供給能力(供給予定量)約5,500万kwに対し、需要が2割以上少ない4,000万kw前半で済んでいる現状を見ると、「何だ、もっと電気使えたじゃないか!」「エアコン、ガマンして損した。」という気分になってきます。

 たしかに結果から見ればそうなるかもしれません。しかし昨年のピーク約6,000万kwの15%カットで5,100万kw。これは供給能力の93%にまで達します。もし去年以上の酷暑が来たら・・・、節電が思うようにいかず10%も削減できなかったら・・・針がちょっとでも悪い方に振れたら、大規模停電が待っています。またはそれを回避するための計画停電が始まってしまうのです。

 いざフタを開けてみたら、そんな心配は杞憂に過ぎないくらいの余力が出ました。これはやはり天候に助けられた感もありますが、国民とくに東電管内の人全員の、節電意識と実行の積み上げの結果でしょう。「私ひとりくらい、いいや。」と思わず、みんなで取り組んだ成果です。こういう意識が共有できるのは国民として誇りに思います。もしほどほどに中途半端にやっていたら、5,500万kw前後まで需要が上がり、非常事態を招いたかもしれません。

 一方、この徹底した節電で、熱中症にかかってしまった方や、企業でも生産や業務が非効率になってしまい、収益を圧迫するなどといったマイナス面も取り沙汰されています。8月から9月上旬にかけても例年厳しい暑さとなっていますから、まだまだ予断を許さない状況が予想されますが、それでも長期予報などと照らし合わせて、緩和できるところがあったら、節電のマイナス面の解消にも目を向けてほしいと思います。

 今まで、省エネだ、エコだとさんざん言ってきましたが、本気になればこれだけのことができるんですね。私の整体院も契約アンペアを40A→30Aに引き下げても1回もブレーカー上がってないです。ピーク時の使用量は昨年に比べてぐっと抑えたと自負しています。

 でもみなさん、くれぐれも体調を崩すような無理な節電はしないでくださいね。

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