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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
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言ったモン勝ちの世の中なのか?
「ノロって呼ばないで」 野呂さん、ウイルス改称訴え(2011年11月29日asahi.comより)

 寒くなるとおう吐や下痢を起こすおなかの風邪が流行する。その一つ、ノロウイルス感染症について、「野呂」という姓の30代男性が呼び名の変更を学会や厚生労働省、報道機関に求めている。ウイルスの分類を決める国際組織は野呂氏の訴えに理解を示すが、いったん広まった呼び方を変えるのは難しそうだ。

 この感染症は「ノロウイルス属」という仲間に属するウイルスが起こす。代表的なウイルスは、発見された米国の町の名にちなんで命名された「ノーウォークウイルス種」だが、実際には、発音しやすくするために短縮したりして作られた「ノロ」という属名で呼ばれることがほとんどだ。

 これに反発しているのが近畿地方に住む3児の父という野呂氏。今年3月から「野呂姓の子どもたちが不要に嫌な思いをしなくていいよう、正確に『ノーウォークウイルスに感染』と言うべきだ」と訴えてきた。

~:~:~

 今日の朝日新聞朝刊の記事に、『野呂』さんという方が、自分の子供たちが不快な思いをするから『ノロウィルス』という呼び方を変えてくれという訴えを起こした、という記事が載っていました。

 この記事を目にした時、私が好きなWebページ『虚構新聞』のネタかと思いました。まさか冗談でしょ?と。たしかに、自分の名字や名前から、変なあだ名をつけられたり、からかわれたりすることはあるかと思います。しかしみんながそれで、いちいち訴えていたらキリがありません。それに、野呂氏は『ノーウォークウイルス』の呼び方を主張しているとのことですが、もしそうなったら今度は『能奥(のうおく)』さんという方が訴えるかもしれませんね。こうなってくるともう、落語みたいになってきます(笑)

 川崎病や橋本病、ハンセン病などその病の発見に携わった医師の名字がそのまま病名になっているケースも多々ある中、何で野呂氏が訴えを起こすまで気にするのか理解できません。もしこれを認めてしまうなら、それこそ世の中言ったモン勝ちになってしまいます。

 一応、野呂氏に言い分にも、一分の「理」はあろうかと思います。しかし残りの九割九分は、文字通り無「理」です。無理を通せば道理が引っ込むとも言います。私から見れば、野呂氏の主張は単なるワガママに過ぎません。もともと全国紙で取り上げるようなレベルの記事ではないような気がします。

 しかし、昨今このように、自分に一分の理でも見出せば、相手の立場や、モラル・常識を無視して、半ば強引に自分の主張を繰り返す『モンスター○○』といったたぐいが増えていますね。そういった行為は、昔は恥だと考えられ、慎んでこられたはずですが、現代ではゴネ得、言うだけはタダ、みたいな風潮があります。

 それは得でもなんでもなく、ただ自分たちが住みづらい社会にしてしまっているだけなんだとなんで気づかないんでしょうか?目先の利益にとらわれた心では、けっして豊かさを実感できないのだと気づけないのでしょうか?言ったモン勝ちの根性では、きっといつまでもその心は満たされることはないと思います。

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ニュースを見て | 13:52:20 | Trackback(0) | Comments(0)
携帯に架空請求メール来ました。
 私の携帯電話に、下記のような架空請求メールが来ました。かなり出回っているようで、私のところには、『(株)八千代総合調査』名義で来ましたが、他にも、『(株)タカラリサーチ』という名義で出回っているようです。電話番号が一緒なので、すぐに同一の詐欺メールだと分かりました。

 以前も、『(株)ファミリー総合調査』というところから架空請求メールが来ましたが、今回も同じような内容ですね。日曜休みというところまで一緒です(笑) なかなか無くならないところを見ると、少なくとも被害者はゼロではないということでしょうか?

 こういった架空請求メール、詐欺メールのたぐいは一切無視するのが最良の方法だそうです。みなさんくれぐれも、自分から連絡を取ったりなどしないよう、お気をつけください。

 一応、下記のとおり晒しておきますね。
~:~:~

>【株)八千代総合調査】℡ 03-6759-8288
>担当の阿部と申します。
>
>この度、お客様の携帯電話が迷惑メール拒否の設定をされている為、サイト運営会社から再三の催促のメールが届かないということで弊社が依頼を受けまして、ご連絡をさせていただきました。
>
>お客様がご使用中の携帯電話の端末認証記録により、(有料複合サイト)の利用《着メロ・天気・懸賞・ニュース・ギャンブル・出会い・動画》等のコンテンツの登録があり、月額料金等の長期滞納が続いてるとの事です。
>
>今後は個体識別番号から追跡し、身元調査をおこない、損害賠償等を求める民事裁判(民事訴訟)となります。
>
>通信記録という証拠を提出したうえの裁判であるため、誤っての登録であっても支払い命令が下されます。
>
>訴訟差し止め、退会処理希望の方は本日中に大至急ご連絡下さい。
>
>(株)八千代総合調査
>TEL 03-6759-8288
>担当 阿部洋介
>代表取締役 長谷川信二
>認可番号:77653112
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>9時~19時迄
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>※メールでの返答には対応できませんので、ご了承下さい。

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身近なこと | 13:08:20 | Trackback(0) | Comments(0)
生涯武道!生涯スポーツ!
 実は11月19日(土)は、もうひとつ審査会がありました。それは、名古屋市枇杷島(びわじま)スポーツセンターで行われた全日本剣道連盟の七段審査会です。そこでなんと、私の義父つまり、妻の父が何度かの挑戦の果てに、ついに合格・昇段いたしました!

 全日本剣道連盟公式HPによると、受審者1,125名に対し、合格者はたった163名。合格率14.5%の狭き門です。六段位の猛者達が集合してのこの合格率、空手の段位審査も厳しいですが、剣道の方も相当なものですね。審査には実技審査と形審査があるそうで、形審査には実技審査の合格者しか進めないとのこと。しかしこの実技審査、実際に試合形式で2人の受審者と連続で行うので、集中力や体力を要求されます。

 昇段したことはもちろん尊敬に値するのですが、それ以前に、これまで剣道を続けてこられたこと、高齢になった今なお高みを目指して、昇段審査に挑戦し続けている姿勢そのものに、合格不合格関係なく、私は感銘を覚えるのです。これこそまさに、生涯武道・生涯スポーツです。 

 近ごろ、ブータン国王夫妻の来日を機に、『幸福度』『幸福量』といった言葉がよくマスコミで取り上げられていますが、いくつになっても、元気に身体が動いて、好きなことができるのが一番幸せじゃないかなって思います。こうして歳を重ねても、好きな剣道ができる義父は幸せな方だな、自分もこういう歳の取り方をしたいなとつくづく思いました。

 私もまだたったの44歳。空手道の段位も四段たらず。生涯武道として考えたら、まだまだひよっこです。でも、先のことを考えることができるのも幸せですよね。あっ、もちろん整体の技術の向上も忘れてませんよ。 

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身近なこと | 11:35:38 | Trackback(0) | Comments(0)
気合いと気負い
 11月19日(土)は、整体院をお休みして、関東地区の組手審判員資格の更新講習会に行ってきました。ちなみにこの日は、新規の方にとっては、資格審査会となっています。午前中、新規の方が学科試験を受けている最中、更新者の我々は、実技の講習を受けていました。

 実技講習のというのは、実際に高校生達に空手の試合に出てもらい、その試合の、私達の裁き振りを講師の先生に、アドバイスいただくというものです。本当に審判の裁き方ひとつで、選手の動きというものが変わってきます。場合によっては勝敗にも大きく影響します。ですから講習では、試合の真っ最中にも講師の激が飛ぶなど、とても緊張感あふれるものとなりました。そんな中、私の順番が回って来ました。主審を務め、終わったあと即座にアドバイスをいただきに講師の元にうかがいました。

 自分としては、ポイントや反則の取り方に判断ミスもなく、しっかり務め上げたつもりでしたが、評価は散々でした。「力が入り過ぎ」「急ぎ過ぎ」「ちょこまかあわて過ぎ」、挙句は「動きがカクカクしてピノキオみたいだ」と言われてしまいました。どうやら、ちゃんとやろうとし過ぎて、いつも以上に緊張し、肩に力が入ってしまったようです。自分にとっては今回は、審査会でもなんでもないはずなのに、どうしたことなんでしょうね?

 気合い入れてやろうと思ってたのに、単に気負っているだけでした。失敗です。平常心で臨むことをすっかり忘れていました。これでは武道家失格ですね。この『緊張しぃのビビリ』の性格はまだ直っていません。いったいいつ克服できるでしょうか?

 『気負い』とは、自分こそはといった意気込みを表す言葉ですが、漢字を読み替えると「気持ちで負けている」というふうに読めます。要するに自分にできるかどうか自信がなく、一所懸命鼓舞してる感じですね。こんな時は気負うのでなく、、始めに気合いをピシッと入れて、後はなるようになれ!と無心で臨むのが正解なのだと思います。そうなれば結果は自ずとついてくるはず。『ついてくるはず』と思えるかどうかは、今まで自分のやってきたことそのものにかかってきます。

 何かにチャレンジする時は、「これだけやってきたんだから大丈夫!」と、自己暗示をかけることも必要なのだと改めて実感しました。

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空手道のこと | 19:52:28 | Trackback(0) | Comments(0)
名前に見る価値観の変化
 11月も半ばとなり、だんだん年の瀬も近づいて参りました。そろそろ年賀状の準備をなんて考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。私の場合は、今年は喪中はがきなので、すでに作成・投函しているのですが、お出しするリストを見て、はたと気づいたことがありました。

 宛先の名前(名の方)に使われる漢字に、男性なら『幸』『正』、女性なら『美』『和』、他には『良』『明』などが多かったのです。リストは、私より年下の方もいらっしゃいますが、ほとんど同年代か年上、目上の方ばかりです。この頃、社会全体はきっと、公正で平和な明るい未来を目指していたのだと思います。それが名付けにも反映されていたのでしょう。

 それに対し現代はどうでしょうか?物質的には満たされており、飽和状態になりつつある時代です。ひと昔前の、我が子に、人並みに幸せに、豊かになってほしい、我が子の世代が明るい素晴らしいものになってほしいという価値観よりは、そういった物はもはや前提になっており、我が子には個性を発揮して自分の人生を有意義に過ごしてもらいたいという考えになっているのではないでしょうか?

 個性重視を反映してか、漢字も『颯』『爽』『凛』『翔』など、自分らの年代にはあまり使われていない字が多くなってきました。なるべく他の誰かと一緒にしたくない、オンリーワンの名前を授けたい、という親の思い入れが伝わってきますね。また、男の子向けとか、女の子向けとかの区別も無くなってきたように思います。例えば、『凛』なら、りん君でも、りんちゃんでもOKですよね。以前は、凛子など、女の子に多く使う漢字だったでしょう。

 こういった名づけに用いられる漢字の変化には、やはり時代の流れによる価値観の変化というものが見て取れます。昔(漠然としていますが)は、皆と同じ方向を向き、その中でいかにしていいポジション(社会的地位)を勝ち取るか、どうやってナンバーワンになるかが重要でありましたが、21世紀に入り様相が変わってきました。その代表的なのものが、2003年の『世界に一つだけの花』の大ヒットでしょう。その一節にこうありますね。「ナンバーワンにならなくてもいい、元々特別なオンリーワン」 
 
 固定化した価値観に対し、他人と能力を比較し、競い合うのでなく、価値観が多様化していく中で、それぞれの個の能力を充実させ、実力を発揮することで社会と関わっていく。その時代に子を産み、名前をつけるなら、個性ある名前にしたいと思うのは必然でしょう。

 かく言う、私の2人の愛娘も、名前に『子』はついていません。男女どちらにもある名前です。漢字自体は奇をてらったものではありませんが、読みはちょっとひねっています。やはり今どきの名づけ方ですかね。

 どんな名前でも、親が我が子の幸せを願って、一所懸命に考えたものなら、何でもいいと思うのですが、子供から、「ねぇ、私の名前、どうしてこういうふうにつけたの?」と聞かれた時には、胸を張って名の由来を説明できなくてはなりません。  

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身近なこと | 15:55:42 | Trackback(0) | Comments(0)
残心/次に繋げる秘訣
 以前ブログで『残心』について書いたことがありますが、今日は少し違う観点から論じてみたいと思います。

 空手で基本稽古をやる際に、欠かせないのが『残心(の構え)』です。これは要するに脚を肩幅、もしくは少し広めに平行に開き、両の手も左右に降ろした構え方の一種なのですが、突きや蹴りなど、ひとつの稽古内容が終わって、必ずこの残心の構えを一度とってから、次の稽古内容に移ります。

 私が今まで習ってきた空手道場では、どこでも必ずこの『残心』を取っていたので、当たり前過ぎて何の疑問も感じなかったのですが、なんでいちいち『残心』を取るのか最近になってその意味が分かってきました。おそらく、この『残心』をしっかり取ると、空手が上手くなるんだと思います。

 残心とは、字の如く、心を切らず残して置くこと。ということは、その場限りでなく、次に繋げるということです。例えば、正拳での突き方ひとつにしても、突き方を教わったらすぐ身につくというものではありません。今回の稽古と次回の稽古でもそれほど変わってはいないでしょう。しかし、3ヶ月、半年、1年と経つ内にだんだんと、空手の突きになっていくものです。これは、その日の稽古が次に繋がっているからです。

 この繋ぎをより確実にするためには、今日身につけたことを深く、心と身体に刻みつけなければなりません。そのために、この『残心』が必要なのだと思うのです。

 一所懸命に突きをやった後、「ふぅ、疲れたー」と言って、次に瞬間だらけてしまったら、ホントに疲れただけで、きっと何も身になってないと思うのです。突きの後、まだ心を切らずに一度しっかり残心の構えを取ることで、初めて身体が突きの動きを記憶し、そして次回、身体が覚えた状態から稽古をスタートできるのです。そうすれば、上達のレールにスムーズに乗っていけるはずです。

 残心の構えを取る時まで集中していれば、きっとその瞬間、頭が、心が、身体が、今やった稽古を『見直し』しているはずです。「よし、私は今、この稽古をやったぞ」って。これは強いです。何もしない人の2倍か、それ以上の効果があるでしょう。もっとも、みんながそれを実践していれば、逆にやってない人の上達のスピードが半分以下というだけですが。

 どうせ一所懸命やって疲れるんなら、効果的に疲れましょう!疲れ甲斐のある疲れ方をしましょうよ。「残心は、次に繋げる見直しタイム」そう思えば、そうそうおろそかにはできないのではないでしょうか。

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空手道のこと | 18:29:32 | Trackback(0) | Comments(0)
油断大敵。
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~:~:~

 実はたいへんお恥ずかしい話しですが、先日久しぶりにスピード違反で検挙されました。場所は、東京都北区王子2-22。122号線、立体交差での下り坂トンネル内です。制限速度40km/hのところを、60km/hで走行。20km/hオーバーで、違反点数2点、反則金1万5千円でした。

 122号をスムーズに走っていて、まさかのトンネル内制限速度40km/h。完全にやられました。きっと標識はあったのでしょうね。見落としていました。油断大敵とはこのことです。おそらく、そこは違反取締りポイントなのでしょう。私みたいに初めて通る人や、分かっていてもついつい速度を出し過ぎてしまう人など、続々と捕まっていました。あれだけ捕まえられれば、警察の人も気持ちいいでしょうね。釣りで言えば、まさに入れ食いです。

 青切符にサイン時、私の隣の若いお兄さんが、納得いかないのでしょう。ずいぶんと悪態をついていました。気持ちはすごくよく分かります。私も若い頃は、食って掛かったことがありますから。でも、しかたないですよね。違反は違反ですから、捕まった時点でこちらの負け。相手の作戦勝ちを素直に認めるしかありません。

 しかし、もし本当に下りのトンネルで、40km/hで走行しなければ危ないのなら、道路の色を変えるなり、表示をもっと分かりやすくするなりの対処ができるはずなんです。しかし、それをあえてせずに、速度超過をしやすい状況を作っておいて、それを検挙する。これはもう警視庁の作戦以外に考えられません。

 ここであえて警察の言い分みたいなものを考えてみる。この場所で速度超過をするような人は、きっと他の道路を走っている時にも、標識を見落としていたり、分かっていても速度超過をしているはず。そんな人はいつかきっと事故を起こすはずだから、ここで取り締まっておいて、本人の交通安全に対する意識を高めさせ、事故を未然に防いでいるんだ。とまあ、こんな感じでしょうか?

 大きなお世話ですが、実際に当たらずとも遠からじなので文句も言えません。普段、交通安全についてブログで書いている自分がスピード違反で捕まるなんて、自分自身にショックです。しかし、あと5年まったく無事故無違反を通せば、一般運転者として、警察署で免許が更新できます。もう鴻巣まで行くのはゼッタイ嫌なので、より一層の安全運転に努めたいと思います・・・アレ?これって警察の思惑通り???

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身近なこと | 23:34:02 | Trackback(0) | Comments(0)
44才になりました。

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~:~:~

 本日11月5日で満44才になりました。まずは、私をこの世に生み出してくれた両親と、そのご先祖さまに感謝ですね。それと、今まで支えてくれた妻と、我が子として生まれてきてくれた娘たちに感謝です。

 夜、娘たちがアクアビーズアートで作ってくれた作品をプレゼントしてくれました。いつもつい、口うるさくガミガミ叱ってばかりの私にプレゼントだなんて、こっちがちょっと反省してしまいます。誕生日はいつになってもうれしいものですね。数えでいよいよ45才!中年の☆彡としてがんばっていきます!

 可愛かったので、さっそく整体院のキッズスペースに貼ってながめました。ちょうどいいオブジェですね。ちいさい子が来たら喜びそうです。


 ちなみにこの11月5日、なんと語呂合わせで、1105と書いて、イイ(11)オト(0)コ(5)となるではありませんか
?!11月7日、1107をイイオンナと読めるというのを聞いて、ピンと来ました。もっと早く気づけば、誕生日ネタに使えたのに〜とちょっと悔しい思いです。

 ということで、これから11月5日は『イイオトコの日』と勝手に呼ばせてもらいます!!!

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身近なこと | 23:38:02 | Trackback(0) | Comments(0)
小春ではなく、小夏日和か?
 11月だというのに、福岡は夏日だそうです。越谷でも日中は23℃くらいにはなっているのでしょうか。日差しがぽかぽかを通り越して、秋冬の身体には少し暑いくらいですね。まったく小春日和ならぬ、小夏日和といった感じです。

 しかし、日が暮れると様子は一変し、急に冷え込んでまいります。明け方はけっこう肌寒いですね。私もちょっと前に寝冷えをしてしまい鼻かぜを引いてしまいました。今はもう平気ですが。また、日によっては曇りや雨の日に思いのほか気温が下がったり、晴れていても北風が強かったりと、油断するとつい身体を冷やしてしまいます。

 こういった寒暖の差で、とくに冷えた時の筋肉のこわばりが、ギックリ腰や寝違え、坐骨神経痛の元となったりするのですが、それだけでなく、ニュース番組で放送していたのですが、寒暖差はアレルギーを引き起こすことがあるそうです。

 文字通り『寒暖差アレルギー』といって、鼻の奥の毛細血管がつまりから、鼻の粘膜の腫れを引き起こし、花粉症のような鼻水・鼻づまりの症状が出るのだそうです。そう言えば、ある患者さんも先日、「最近、もう花粉出てるのかしら。鼻がつまるのよね~。」と話していらっしゃいました。

 アレルギーといっても、抗原(アレルゲン)がこの場合、毛とか食品とか花粉とかと違って、なにせ気温なので、厳密にはアレルギーとは言えないと思うのですが、要するに気温の差に過敏に反応してしまう体質だということなのでしょう。自分ではそんなに過敏にならなくてもいいと思っていても、身体が勝手に反応してしまっている。なんともやっかいなモノですね。

 寒暖の差から身を守らずに放っておくと、アレルギー反応までは出なくても、かぜを引きやすくなったり、ひどくなると自律神経失調症のたぐいを引き起こしたりします。衣服も薄手のものを重ね着するなどして、日々の変化に対応できるよう心掛けましょう。

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ニュースを見て | 19:26:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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