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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

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子ども110番の家
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~:~:~

 先日、自治会・子ども会関係の方から頼まれて、整体院を『子ども110番の家』として登録することになりました。『子ども110番の家』活動は越谷市では平成9年度から始められたそうです。看板をお預かりしたので、さっそくみやすいところに貼ってみました。たしかにこの看板、たまに見かけますね。まさか自分のところも掲示するとは思わなかったのですが、これで少しでも子ども達の安心・安全に貢献できればうれしいです。

 現在、全国の自治体で展開されており、看板もその市町村でさまざまです。越谷の看板には鳥の親子が描かれています。おそらくは、しらこばとだと思いますが、実はカモということも・・・(ナイでしょ)

 子どもを取り囲む環境は、私が小さい頃と違ってずいぶん様変わりしてしまいました。事故はもちろん、子どもが被害に遭う事件が多発するようになりました。最近知ったのですが、子どもが学校を早退する時は、保護者が迎えに行かなければならないそうです。勝手に帰って来いとは言えない時代なんですね。親たち交替での登校班の見送りや、下校時、交差点などのポイント立ち当番など、不審者がいないか見張るわけではありませんが、事件・事故といった「もしも」がないように、常に気をつかっています。

 それでも、いったん家に帰ってから遊びに出掛けるのは子どもの自由ですし、自転車や徒歩で習い事をしに行く子もいるでしょう。そういった子どもが独りになる機会を不審者が狙う可能性は残念ながらゼロとは言えません。また、事故にあって家に連絡を取りたいが、携帯電話は持っていないなど、そんな事件・事故に遭ってしまった子どもが駆け込める場所が、『子ども110番の家』というわけです。

 利用される機会がないことが望ましいのですが、もし駆け込んで来る子どもがいたら、その時はしっかりと対応してあげたいと思います。

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身近なこと | 17:13:39 | Trackback(0) | Comments(0)
自転車も交通ルールの遵守を!
 先日、クルマに乗って信号待ちをしていたのですが、信じられない光景を目にしました。

 救急車が前方から来て、停止しているクルマの脇を抜けて、サイレンを鳴らして、ゆっくりと交差点に進入してきたのですが、そのまま通過せず、そこで救急車が止まったのです。なぜか、それは誰の目にも明らかでした。自転車が横断中だったのです。

 私は、クルマの中で、「この自転車、アホか?!」と思わず叫んでしまいました。たしかに自転車側の信号は、青です。しかし、救急車などの緊急車両が来ている場合はそちらを優先し、自分はその進行を妨げず停止するのが当たり前、守るべき交通ルールのはずです。それが、我関せずで、堂々と救急車を停めさせて横断とは、開いた口がふさがりません。もし、自分や自分の家族が救急車で運ばれて一刻を争う事態になっていたら、こういう自転車を許せるでしょうか。

 昨今、自転車の運転マナーの悪さを指摘する情報番組が増えてきましたが、マナーよりもまず、交通ルールの遵守から徹底させないと、迷惑だけではすまなくなります。ついこの前も、バイクで走行中、車道を右側通行で、つまり私の方に向かって自転車が走ってきました。これは完全な交通違反行為です。私が速度を落とし、自転車も途中で面倒くさそうに歩道に移ったため、接触は避けられましたが、今度はその自転車は、車両なのに歩道を走ることになり、これも厳密に言えば、交通違反になります。

 私もたまに自転車に乗ります。基本的には、車道の左車線を走りますが、バイクの時と違って、右側の歩道を走る時も正直あります。しかし、その際も歩行者には注意を払いますし、せまい時は無理に追い越さず、一度下りて、自転車を押したりします。要するに、自分と周りとが安全を確保するにはどう行動すればいいかを、きちんと考えることが大事なのです。

 安全を確保するためには、交通ルールの遵守が必要です。自転車で歩道を走る時がある自分にそれを言う資格があるかという意見もあると思いますが、それでも自転車に乗る人が今よりもっと交通ルールを意識した走りをしないと、事故の危険は絶対に減りません。ましてや、救急車の前を平気で横切るなんて言語道断です。

 ブレーキの無いピスト自転車の取り締まりが話題になりましたが、こういった傍若無人な自転車も現行犯で積極的に取り締まってほしいと思います。

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身近なこと | 17:20:54 | Trackback(0) | Comments(0)
お彼岸に梅満開
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~:~:~

 3月21日、幼稚園の空手教室の帰り、寄り道したくなり、越谷の梅林公園に行きました。今年は冬の寒さが厳しく、梅の開花が遅れ、お彼岸の時期に梅の花が満開という不思議なことになりました。

 この日は晴れて、日差しはとてもよかったのですが、北風が思いのほか強く、ぽかぽか陽気とまではいきませんでした。しかし、梅の花がとても見事で、十分に春の訪れを感じることができました。

 実は、この梅林公園には、ちょっとした広場があり、午前中授業で学校が終わった子供らがサッカーで遊んでいました。その中に空手の教え子がいて、お互いちょっとしたサプライズでした。こんな梅を見ながら、遊べるなんて、この辺の子はうらやましいなぁと思いました。

 三寒四温、もう本当に春はすぐそこまで来ていますね!

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身近なこと | 17:55:29 | Trackback(0) | Comments(0)
電気料金、すでに値上げされてるんですけど。
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~:~:~

 今日、電気料金の請求書が郵便受けに入っていたので、昨年の物と見比べてみました。昨年は検針日数25日間で、403kWhなのに対し、今年は4日多い29日間で377kWhとかなり節電しました。日割りで見ると2割の大幅節電です。 

 これは契約アンペアを30Aに下げたことが大きいと思います。ちょっとムダに電気機器を同時使用するとすぐブレーカが落ちてしまうのです。もしそんなことが患者さんがいらっしゃった時に起こったら大変です。ですから電気の使い方にはかなり気をつかうようになっていました。

 ところが、電気料金を見てみるとほとんど差がないのです。基本料金を下げ、最も料金が高くなる第3段階部分を抑えているにも関わらずです。理由ははっきりと明示してあります。『燃料費調整』です。ここで900円もの値上げをしているのです。すでに10%以上の値上げです。

 原子力発電所を止めている分、火力発電所に頼らざるを得ないので、その分燃料費が上がるという理屈なのでしょうが、この先さらなる値上げをするというのであれば、どの家庭も相当な出費を強いられます。マスコミはこの点も取り上げて、報道してほしいと思います。

 前回のブログで、東電の社員さんにブレーカの点検に来ていただき、その誠実・親切な対応に、好印象を覚えた話しを書きましたが、現場の社員さんがこれだけ信頼回復にがんばっている中、経営サイドは安易に値上げの方向に行くのでなく、まずは利用者・国民の理解が得られるような施策を打ち出すべきでしょう。単に「こんな状況なんで、こんだけかかるんで、こんだけ値上げします。」って言うんなら、誰だって出来ます。私にだって出来ますよ。

 もう少しうがった見方をすれば、結局みんなが節電したら、使用量が減って減収になるので、単価を上げて、絶対金額は確保しようって作戦かな思ってしまいます。こちらは自由に使えるところを抑制して、ガマンしています。電力供給というサービスを減らした分、本来料金は下がって当然でしょう。

 私は、こういった火力発電に頼りっきりの状態もおかしいと思います。止めたままにしていれば、原発は安全なのですか?使える資産を使わないのももったいない気がするのですが。原子力発電所の地震対策・津波対策は急ピッチで行うこととして、安全に動かせる原発は順次動かして、電力の安定供給に役立てればいいのではないかと思います。そうすれば、電力料金の値上げも避けれるのでは?

 去年は、ちょうど今ぐらいからしばらくの間、計画停電が実施され、ものすごく不便な生活を強いられました。あんなことは二度と御免です。今夏、その計画停電が再び実施されたら、日本中はパニックに陥るでしょう。それだけはなんとしても回避してほしいと切に願います。

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身近なこと | 19:00:02 | Trackback(0) | Comments(0)
PASMOの履歴が見れなくなってました。
PASMOホームページより転載

PASMOホームページにおきまして、PASMOをお持ちのお客さまへのサービスとして、過去の残額履歴をお客さまに提供するためのサービス「マイページ・PASMO履歴照会サービス(以下、「マイページ」といいます。)」を提供してまいりましたが、システムリスク調査のため「マイページ」のご利用を一時停止いたしましたので、お知らせいたします。
同サービスをご利用のお客さまには多大なご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

1.停止したサービス
「マイページ・PASMO履歴照会サービス」(マイページ)
PASMOホームページにて「記名PASMO」「PASMO定期券」の
約3か月前までの残額履歴が全件ご覧いただけるサービス。

2.停止日時
2012年3月1日 16時10分をもって停止いたしました。

3.その他サービスへの影響
マイページ停止にともなう、他のPASMOサービスへの影響はございません。

4.今後の対応
(1)PASMOをご利用いただける駅の券売機やバス営業所等にお手持ちの
PASMOをお持ちいただければ、引き続き直近20件の残額履歴を
表示・印字することができます。

(2)マイページ停止時点でマイページにご登録いただいていた会員さまに対し、当面の間、
引き続き現在と同等の情報提供サービスを郵送により実施いたします。
◆マイページ停止に伴う「PASMO履歴郵送サービス」の一時開設について
・手続きのご案内
・申込書記入方法
・申込書

(3)今後のマイページサービスについては、システムリスク調査の結果をふまえ、
方針を決定しPASMOホームページにてご案内いたします。
~:~:~


 PASMO、便利ですよね。私の整体院の前から、バスに乗って、東武線の電車に乗って、地下鉄に乗り換えて、JRに乗って、その上コンビニで、おかしもジュースも買えるなんて、このカードすごいな~って思っていました。しかし、すご過ぎて何にいくら使っちゃったか分からなくならないかな?と思っていたら、自宅のパソコンでも簡単に履歴が照会できる、そこまで便利かっ!と感心していました。

 そして昨日、ひさしぶりに履歴を見ようと思ったら、「システムリスク調査のため『マイページ』のご利用を一時停止いたしました」とあるではありませんか。どうやら現行では、他人がなりすまして履歴を見てしまう可能性があるとのこと。私は気に掛けていませんでしたが、たしかに今のままでは、アカウントを作る際の本人確認や、利用時の本人認証が甘いと指摘されてもしかたないですね。

 私が小さい頃は、個人情報は秘匿するというより、ある程度オープンにして、共有していたように思います。電電公社の電話帳には、当然のようにどこの家も電話番号が載っていて、卒業アルバムには、卒業生の住所氏名の一覧が添えられていました。おそらく会社でも年賀状のやりとりなどに使うため、住所録も社内でオープンにしていたでしょうね。当時は「別段、悪いことしてないのだから、隠す必要ない」という感覚だったのでしょう。

 そのおかげで、連絡が取りやすかったり、より良いコミュニケーションに利用されたりなど、利便性がありましたが、その反面プライバシーに関わってくることでありますし、個人情報が悪事に利用され、被害を被ることにつながる恐れが出てきます。そういう意識が浸透してきて、近年は、むやみに個人情報は晒さないように、という感覚を皆が持つようになってきました。

 PASMOの履歴も、もちろんその人の個人情報です。第三者が簡単に見れるようになっていてはいけません。簡単にアカウントが取れて、簡単に履歴を見れるという利便性を重視し過ぎした結果、思わぬしっぺ返しが来てしまいましたね。

 駅の券売機では引き続き、履歴を見られるようになっているらしいですし、ICカードリーダーを買えば、パソコンでも見ることは可能ですので、確認が取れなくなったわけではありません。ただ、今のサービスに慣れてしまって、それがなくなると不便に感じてしまうのは、ぜいたくなんでしょうか・・・ パスモには、早くシステムを見直し、個人情報を守りつつ、利便性も確保する履歴照会システムを構築してほしいと思います。   

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身近なこと | 15:14:46 | Trackback(0) | Comments(0)
強さの使い道
テコンドー四段の教諭、女性に跳び蹴り金奪う(2012年3月6日08時27分 読売新聞

 警視庁多摩中央署は5日、東京都稲城市若葉台、多摩市立大松台小学校教諭石塚力泰容疑者(38)を強盗傷害の疑いで逮捕したと発表した。

 発表によると、石塚容疑者は2月5日午前1時半頃、稲城市の路上で、知人宅に向かう途中だった同市の女性(18)の背中に跳び蹴りをして転倒させた上、顔や頭を数回蹴って軽傷を負わせ、現金約1000円が入ったショルダーバッグを奪った疑い。石塚容疑者は「私がやりました」と容疑を認めているという。

 多摩市によると、石塚容疑者は2002年の採用で、今年度は6年生のクラス担任と学年主任を務めていた。大松台小の篠田正春校長は「テコンドーが得意で、勤務態度はまじめだった。保護者の評判も良く、事件を聞いて信じられない気持ちだ」と話した。石塚容疑者がテコンドーを教えていた東京調布道場によると、四段の腕前で、日本国際テコンドー協会から師範の資格を与えられたという。

 同署管内では10年12月と11年7月、多摩市と稲城市の路上で女性2人が暴行を受けた上、現金の入ったバッグが奪われる事件があった。特徴や犯行形態が似ていることから同署が関連の有無を調べている。
~:~:~

 まったくどうしようもなく、情けなく、怒りを覚える事件が起きました。テコンドー経験者の事件と言えば、前にもこのブログで書いたことがあります。こういう人達は、なんのために強さを身につけているのでしょう?使い道を完全に誤っています。

 ①四十近くもなる大の男で、②公立小学校の先生(つまり公務員)、しかも学年主任で、③テコンドーの師範が、①深夜に徘徊し、②若い女性にテコンドーの技で暴行を加え、③強盗をするなど、どこをどう考えても信じられないです。しかも初犯でなく、警察は余罪の可能性も疑っています。事実を明らかにして、断罪に処してもらいたいと思います。

 四十は不惑、分別や道理が分かり、人生に迷わなくなる歳です。学校の先生と言えば、聖職者であり、子供達の手本となる人格を要求されます。テコンドーなどの格闘技(日本のものでないので、武道かどうか明言を避けます)を身につける者は、その使い方を肝に銘じなければなりません。しかも四段位の師範です。そんな犯罪とは一切無縁あるべき人物が、か弱き女性を狙って、怪我を負わせて金品を強奪するという卑劣な犯罪を行なったのです。被害に遭った女性も、テコンドーの猛者から暴行を受け、相当怖かったでしょう。怪我もさることながら、その恐怖からも早く立ち直ってほしいと思います。

 また、この犯人が勤めていた小学校や、師範をしていたテコンドーの道場の関係者もショックでしょう。しかし現実にこういう事件が起こってしまった事実は事実として受け止め、とくに小学校は、個人の特殊なケースとして処理せず、どうしてこういう犯罪を起こすような人物を教壇に立たせてしまっていたか検証し、再発防止に向けて、協議をしたり、生徒の心のケアに努めてもらいたいと思います。 

 私は空手道を学んでいます。また、師範代として教えたりもしています。自分自身が心掛け、また生徒・門下生に言っていることは、「相手を尊重し、相手に感謝をし、稽古をする。」「外では護身以外では、絶対に空手を使わない。」ということです。人に親切にしたり、また感謝をしたり、ましてや暴力をふるわないなんてのは、武道関係なしに人として当たり前です。どの家でも、子供にそうしつけているでしょう。学校でも道徳でそう教育しているはずです。
 
 とくに格闘技や武道を学ぶ者については、その当たり前の道徳・正義については厳しくあってほしいと願ってやみません。
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ニュースを見て | 12:24:28 | Trackback(0) | Comments(0)
新しいページを追加しました。
 あさひ整体センターのホームページに、久々に新しいページを追加しました。その名も『マッサージとの違い』 写真を多く載せているので、携帯やスマホでは見づらいかもしれませんが、パソコンからじっくりと見てくださいね。

 当院のほぐし方とマッサージとの違いについては、来てくださった患者さんには説明しているのですが、きっと「整体とマッサージ、どっちに行こうかな?」「整体ってどんなふうに、コリを取るんだろう?」って考えている方も多いですよね。そんな方に向けて、この度、新しいページを作ることにしました。

 このページを作っている途中、極理(私の学んだ整体師養成校)で当時、故・大輪紀代志先生にさんざん絞られたことを思い出しました。入学当初の私は、とにかく頭も堅く、身体も硬く、およそ整体師向きではなかったと思います。ただ、先生から教えられたことは、何でも私意を挿まず、忠実にやろうと心掛けておりました。尺骨の肘頭部分を使ったほぐしも、初めて教わった時は、「こんな感覚の鈍いところで、マッサージなんてできるのか・・・」と戸惑いはありましたが、実践あるのみで、懸命に練習しました。

 しかし、肘は指に比べて、本当に感覚が鈍いのです。これがマスターできなくて、やめていった生徒さんを何人も見ています。だからと言ってあきらめるわけにはいきません。そこで、家では、拳を鍛えるために空手家なら持っている小さい木の板(←普通の人は持ってないですよね・・・)をコンコンと肘に当ててみたり、畳の縁に沿って、尺骨(肘)を当てながら滑らせてみたり、あと、ホームページにも書きましたが、髪の毛をコピー用紙の下に置き、紙の上から肘でなぞって、髪の毛のある位置を探ったり、肘の感覚を増す練習をしていました。

 努力の結果、ある時期から、尺骨で触っている部分が、どういうふうに凝っているかがなんとなく分かるようになってきたのです。背骨の両脇の起立筋群の位置も尺骨で分かるようになってきました。すると、今までの自分がウソのようにスーっと肩の力が抜け、相手(授業中の他の生徒さん)の身体を楽にほぐせるようになったのです。

 そして何よりうれしいのが、相手から「坂谷さん、最近、ほぐし上手くなったね。効いてるよ。」と言われるようになったことでした。まだまだ整体の初歩の初歩でしたが、当時の私には大きな自信となりました。骨を感じ、筋肉を感じ、そうしないと相手がどういう状態か理解することはできません。相手の状態が分からなくては、どう整せばいいか分かるはずもありません。尺骨で身体の状態を感じ取るのは、極理式の整体法になくてはならないものなのです。 

 また、大輪先生からは、開業したらとにかく、玄関だけでなく、整体院の周りをきれいに掃除しなさいと言われました。目の前の歩道もできるだけきれいにしなさいと言われました。これはずっと、毎朝実践しています。バス停の周りに散乱する吸いがら、ゴミも自分の仕事だと思ってきれいに掃除しています。他にも大輪先生には整体師の心構えをいろいろ教わりました。教訓として、大事にしていきたいと思います。

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整体のこと | 23:35:02 | Trackback(0) | Comments(0)
武道必修化。心配なら『空手道』をおすすめします。
[解説]中学校の武道必修化、柔道事故の徹底検証急務(2012年3月1日読売新聞・ヨミドクターより)

 4月から中学校で武道が必修化される。6割以上の学校が柔道を選択する見通しだが、柔道で死亡事故が多く起きていることに対し、保護者や医師らから不安の声が上がっている。医学的には、どのような危険があるのか。現場ではどう気をつけたらいいのか。(医療情報部・利根川昌紀)

 中学校の武道の授業は原則、柔道、剣道、相撲のいずれかを選択し、男女とも授業を受けることになる。

 これに先立ち、名古屋大の内田良(りょう)准教授(教育社会学)が中学、高校で起きたスポーツによる事故を調べたところ、柔道は死亡事故が114件(過去28年間)、障害事故が275件(同27年間)が起きていた。

 中学校での柔道の死亡率は10万人当たり2・38人。サッカーや野球など他のスポーツ(0・5人未満)に比べて高い。死因は、投げ技で頭を強打するなどして「急性硬膜下血腫」を起こした例が多い。

 急性硬膜下血腫は、脳と、それを守る硬膜をつなぐ血管「架橋静脈」が、外から加わる衝撃によって切れて起こる。出血してできた血腫(血の塊)は、脳を圧迫する。血腫を取り除く手術を行っても半数以上は死亡し、救命できても重い障害が残ることが少なくない。

 頭を強打しなくても、頭が激しく揺さぶられて架橋静脈が切れる「加速損傷」が起きることがある。柔道のほか、ボクシングやラグビーなど激しい接触を伴うスポーツで見られる。

 出血が少なければ自然に血が止まり、重い症状が表れないこともある。その場合でも、血管が完全に塞がる前に練習を続けて脳にさらに外圧が加わると、一気に出血し容体が急変する。

 日本体育協会公認スポーツドクターの野地雅人医師(神奈川県立足柄上病院脳神経外科部長)は「頭を打つなどした場合は、頭痛や吐き気、めまい、物忘れ、興奮などの症状がないか確認し、しばらく休ませる。必ず指導者が様子を見て、少しでも異常があればすぐに脳神経外科を受診してほしい」と訴える。

 こうした事故を防ぐ方法はないのだろうか。

 全日本柔道連盟教育普及委員会の尾形敬史委員長(茨城大教授)は「まず、投げられた時に身を守る『受け身』をしっかり教えることが大切だ。その上で試合形式の練習をする場合は、技をかけられたら投げられまいと無理をせず、必ず受け身を取るよう指導すれば、事故は起きにくい」と話す。

 しかし、柔道で子どもを亡くした保護者らで作る「全国柔道事故被害者の会」の小林泰彦会長は「部活動とは異なり、授業では柔道経験が少ない体育教師が教えるケースが多くなる。しっかりした事故防止策が取られなければ、必ず事故は起こる」と懸念する。

 文部科学省は現在、柔道による事故防止の議論を進めており、3月中に対策をまとめる方針だ。しかし、4月の必修化を目前に、対応があまりに遅すぎないか。

 野地医師は「高い位置から後頭部が急激に後ろに落ちる『大外刈り』は、脳血管の加速損傷を起こしやすい。この技を授業の最初の段階で教えるのは禁止した方がいい」と主張する。

 文科省は、過去の事故例を徹底的に検証し、具体的な事故防止策を早急にとりまとめるべきだ。

医療機関への受診が必要になる例
・うとうとした状態が続き、呼びかけなどにぼんやりとしか応じない
・吐き気や嘔吐を繰り返す
・体の動きが鈍くなっている
・話す内容のつじつまが合わない。言葉をはっきり話せない
・けいれんを起こす
・鼻や耳から液体(髄液)が出ている
(野地雅人医師による)

~:~:~

 中学校での授業の武道必修化にはおおいに賛成ですが、ここに来て、不安の声も聞こえてきます。とくに柔道に関するものが多く、これは選択されるケースが多いから絶対数も多いという見方もできますが、それほどまでに不安視するならどうして、そこまでして6割超が柔道を選ぶのでしょうか?その点は、理解に苦しみます。

 柔道は、組んで技をしかけて、相手を投げたり、倒したりします。ですからいくら下が柔らかい畳だとは言え、投げられたり、倒されたりした時の衝撃で後頭部を打つ可能性はあるわけです。ですから、まず始めに受身をしっかりと学ぶわけなのですが、受身を全員が身につけるまで先に進めないのであれば、授業にならないわけで、ある程度のところで技の掛け合いになろうかと思います。その際の安全確保が難しいというのでしょう。とてもよく分かります。   

 だったら何も柔道にこだわらず、空手道でも少林寺拳法でもなぎなたでも弓道でも、他の武道を考えたらどうでしょう。同じ投げ技系でも柔道より合気道の方が安全性が高いような気もします。他の武道では指導者がいないから、柔道を選んでおいて、その柔道を安全に教えられないのであれば、もはや柔道を選ぶ理由を失っていませんか?

 空手道は、いまだに一部で「野蛮だ」「危険だ」という意見が聞こえますが、それはたいがい空手をなんにも知らない人が作る勝手なイメージです。とくに伝統派、いわゆる寸止め空手の競技の安全性に関しては、どの武道よりも高いと思います。空手道は何より、礼に始まり礼に終わる。空手は相手を敬い、互いに切磋琢磨できる素晴らしい武道です。突き蹴りの鍛錬で、足腰が鍛えられ、姿勢も良くなります。形(かた)では、自分を表現する方法を学び、組手では、寸止めルールと防具(安全具)の装着で、安全を確保しながら、適度に緊張感を持ちながら、技の攻防を試すことができます。

 武道必修化の選択肢に空手道が入っていることを学校関係者のみなさん、忘れないでください。そして、ぜひ空手道導入の可能性について考えてください。空手道はきっと、少年少女の心身の発達に役立ちますよ! 

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ニュースを見て | 13:23:23 | Trackback(0) | Comments(1)

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