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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
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物は言いよう。何事もポジティブ!
 昨日ニュース番組で、ロンドン五輪トライアスロン女子代表の、上田藍選手が取り上げられていました。この方、超がつくほどのポジティブシンキングの持ち主で、TVを観ていて本当にためになりました。

 目標を達成するために、紙に書いて、部屋の壁など見えるところに貼る。手帳に書き記して、毎日眺める。というのは今まで聞いたことがありますが、この上田選手は、目標を未来の日記の結果として書いてしまうのです。「ロンドン五輪で金メダルを取ることができました。ありがとうございました。」って感じで。とてもユニークですよね。これまでも、そうして目標をすでに結果としてイメージし、日本選手権優勝などで実際に実現してきたそうです。

 言葉もポジティブなものを選んで使っています。「苦手」ではなく「伸びしろのある」みたいな。そしてポジティブの何よりの象徴、『笑顔』を絶やさない。いつも感謝の気持ちを忘れない。など心に響くものばかりでした。そう簡単にはいかないと思いますが、TVを観ていて、3ヶ月後に本当に、上田選手が金メダルを取っている姿がイメージできました。

 よく「チャレンジする時は、自分が成功しているイメージを想像しなさい。」と言われますが、不安が先行し、失敗したらどうしようとついついネガティブなイメージをしてしまいます。それじゃあいけないと分かっていてもなかなか自信は持てないものです。きっと自信を持つにも日々の練習が必要なのですね。それには、壁の文字を読むよりも、毎日自分の手で書いた方が、自分で自分に自信を持たせやすいでしょう。まさに「目からうろこ」ですね。

 また最近、スマホのアプリで『ネガポ辞典』というのが、大ヒットしているらしいですね。これは、「ネガティブワードが前向きなポジティブワードに変換され、自分に自信が持てる元気の出るアプリ」(ネガポ辞典HPより)とのこと。痴呆症⇒認知症など、病状名なども見直されているのは知っていましたし、私もできるだけポジティブな言葉を選ぶよう心掛けているつもりでしたが、まさか辞典にしてしまうとは思いませんでした。

 ちなみに、「キモい」⇒「個性的」や「存在感がある」「ミステリアス」ということになるのだそうです。これも面白いですね。言葉にはそれ自体に『力』があります。悪い言葉、汚い言葉を吐いていると、その言葉は、耳から自分の中に入ってきます。言葉の力に自分がやられてしまいます。相手に不快な思いをさせるだけでなく、結果的に自分をも陥れるネガティブワードはできるだけ使わないに越したことはありません。

 きっとこの『ネガポ辞典』を作ったひとには、この先いろんな幸せが待っていますよね。だって基本的にネガティブなことなんてないんですから。

 ミスをしても落ち込むではなく、「失敗は成功の母」と考えることが大事というわけですね。

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ニュースを見て | 16:58:21 | Trackback(0) | Comments(0)
どうしたら交通の安全は確保できるのか
児童の列に少年の車、保護者胎児死亡・3人重体(2012年4月23日 読売新聞)

 23日午前7時55分頃、京都府亀岡市篠町篠上北裏の府道(幅約5メートル)で、集団登校中の同市立安詳(あんしょう)小学校の児童9人(6~10歳)と、保護者の女性1人の列に軽乗用車が突っ込んだ。

 10人は病院に搬送され、うち1~3年生の男女計3人が意識不明の重体、7人が重軽傷を負った。女性は妊婦で、おなかの子が亡くなった。京都府警亀岡署は、車を無免許で運転していた同市内の自称無職の少年(18)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。

 学校関係者によると、現場は学校の東約200メートル。道路は緩やかな左カーブで、一帯は午前7~9時はスクールゾーンとなり、学校に向かう西方向への一方通行になる。小学生らは府道北側の歩道を通常、2列になり、その後ろを保護者が付き添って歩いているといい、軽乗用車は後方から列に突っ込んだという。

 同署によると、少年は無免許運転で、調べに対し、「当たったことは間違いありません」と供述。少年2人を乗せて一晩中、車を走らせていたという。
~:~:~

 昼休みにニュースを見て、愕然としました。京都でまたもや何の落ち度もない歩行者が、無謀運転のクルマの被害に遭いました。登校中の子どもとその付き添いの保護者のところに無免許で運転していたクルマが突っ込み、子供らは重傷、保護者のお腹の子は亡くなってしまったとのこと。小学生の愛娘2人を持つ親の身として、やりきれなさと、運転していた少年に対し、激しく怒りを覚えます。

 京都と言えば、先日てんかん患者がクルマを暴走させ、多数の死傷者を出す事故があったばかりです。また、てんかんと言えば、少し前に栃木でクレーン車を運転していたてんかん患者が発作を起こし、登校中の子どもの列に突っ込んで死亡させた事故がありましたね。こうなると、歩行者はもう、どうやって自分の安全を確保すればいいのでしょうか。歩道すら歩くなと言うのでしょうか。

 ここ越谷でも、朝は集団登校。集合場所で保護者が持ち回りで見送り。下校時は、1年生には保護者持ち回りで付き添い。2年生以上の下校には、交差点などでのポイント立ちを行っています。私も、自分の番の時は、その時だけ整体院を閉めて、付き添い及びポイント立ちに行きます。おかげさまで無謀なクルマは無く、危ないと思ったことはありませんが、もし猛スピードでクルマが突っ込んで来たら、みんなの安全を確保できるか自信はありません。なるべく周囲を見渡して、できるだけ早く異変をキャッチするくらいです。しかし、こういう事故が起きる可能性があるなら、少なくとも妊婦に当番をさせるのは、お互いのために控えたほうがいいと思います。
   
 それにしても、この無免許でもクルマが運転できてしまう仕組みを、なんとか変えられないでしょうか?例えば、運転免許証を差し込まないとエンジンが掛からないようにするとか。今のスマートキーの技術があれば簡単なんじゃないでしょうか。そうすれば、免停中や免取りの人も運転できませんし、またてんかんなど病気を理由に免許証の返納させた後、勝手に無免許運転をすることもできなくなります。

 また、ハンドル部分や、場合によっては助手席側に緊急ブレーキ装置をつけてもいいのではないでしょうか。アクセルを踏んでいた足を離して、ブレーキを踏みなおす手順は、冷静な判断を欠いた状態では難しいでしょう。そのための別の制動装置が必要だと思うのです。今のクルマは、エンジンを掛けて、ドライブポジションにレバーを動かして、アクセルを踏み込めば、簡単に発進できます。未成年どころか小学生でも可能でしょう。しかし、発進後、認知⇒判断⇒操作のいずれが狂っても事故が起きます。もっともっと、停めるための工夫が必要でしょう。

自動車メーカーと政府一体となって、クルマによる事故の撲滅に向けた努力をしてもらいたいと思います。

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ニュースを見て | 14:01:26 | Trackback(0) | Comments(0)
本当は『学び方』を学んでいる
学力テスト:2年ぶり実施…参加率81%、7ポイント増(毎日新聞 2012年04月17日)

 小学6年と中学3年を対象とする文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が17日午前、始まった。昨年は東日本大震災の発生を受けて中止されたため2年ぶりの実施。抽出された約3割の小中学校9709校(約73万2000人)のほかに、1万6159校(約105万5000人)が自主参加したため、参加率は前回(10年)から7.7ポイント増の81.2%となった。

 東京都内の小学校では、午前8時45分から国語のテストを実施。児童はやや緊張した表情で解答用紙に向かった。国語のほか、算数と、今年から加わった理科に取り組む。

 公立校の参加率を都道府県別に見ると、100%が前回から8県増えて21県になった。99〜80%が15道府県ある一方、愛知県(27.8%)と神奈川県(37.6%)が5割を下回り低かった。国公私立別では国公立が8割を超えたが、私立は3割弱。
~:~:~

 今日の朝刊に、昨日実施された全国学力テストの問題が掲載されていましたね。8割の学校がテスト参加したとのことですが、残念ながら小6の愛娘の通う小学校は、抽出もされず、参加も希望しなかったため不参加でした。でも、子ども達としては、余計なテストを受けずに済んだのでラッキーだったのかな?

 小6の算数の問題は、解けない大人もいそうな、けっこう難しいのが出題されていました。中3のと合わせて、後でじっくり見てみたいと思います。現時点での理解度、学力を計る上でのテストは重要で、その結果を検証し、次の指導に活かすことは大切ですが、あまり点数そのものには一喜一憂しないほうがいいと思います。

 なぜなら、子どものうちから勉強をする大きな目的として、『学び方を学ぶ』というのがあるからです。この成果はテストの点数だけでは計れません。しかし子どものうちに学び方をしっかり身につけておかないと、大人になってから、様々な局面で学ぼうと思っても、それが出来ず、とても苦労してしまうのです。

 しかし、子どもが今、たまたまテストの点数が悪かったからといっても、物事の学び方さえ身につけておけば、いざ自分が必要にせまられた時、「自分自身で」、「人から聞いて」、「人のを見て」、学ぶことができます。よく「人生、何でも勉強だよね。」なんて言いますが、学び方を知らなければ、貴重な経験でも何も吸収せずに終わってしまいます。

 私も、整体師を本格的に目指したのは、30歳を過ぎてからです。しかし、それ以前に合気道や空手道という武道をとおして、整体にも通じるものを結果的に学んでおりました。また、筋肉・骨格・関節の動き・内臓など人の身体について学ぶ時も、今までの自分の知識や物の考え方、学ぶ姿勢が大いに役立っていたと実感しています。

 ただ学び方を学ぼうと思っても、そんな授業はありません(笑)。学校で、家庭で、友達とのふれあいの中で、習い事で、だんだんと身についていくものだと思います。そうしてはぐくまれたものを自身の一生の財産になります。だからきっと、テストの点数も大事ですが、大切なのは、『学ぼうという姿勢』が本人に見られるかなのだと思います。 

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ニュースを見て | 10:09:27 | Trackback(0) | Comments(0)
日本人なら日本の味方しようよ
石原知事「東京が尖閣守る、文句ありますか」(2012年4月17日 読売新聞)

 【ワシントン=中島健太郎】東京都の石原慎太郎知事は16日午後(日本時間17日未明)、米ワシントンで講演し、日本の固有の領土で中国や台湾が領有権を主張する尖閣諸島(沖縄県石垣市)の一部を都が買い取る意向を表明した。

 すでに島を所有する埼玉県の男性の同意を得ており、今年中の取得を目指すという。

 都が買い取りを検討しているのは、尖閣諸島で最大の魚釣島と北小島、南小島の3島で、将来的には男性の親族が所有する久場(くば)島の取得も目指す。

 知事は講演で、「尖閣諸島は日本の固有の領土で、沖縄返還の時に帰ってきた。(中国が)俺たちのものだと言い出した。とんでもない話だ」と中国側の領有権主張をけん制した。

 その上で「本当は国が買い上げたらいいが、びくびくしてやらない」とし、「東京が尖閣諸島を守る。どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るため島を取得するのに何か文句がありますか」と語った。

 石原知事は講演後、報道陣に、沖縄県や石垣市に共同管理を提案する考えも示した。買い取り額については「言えない。そんなに高くはない」と述べるにとどめた。石原知事はワシントンで開かれている全米桜祭りの主催団体から招待を受け、訪米中。

~:~:~

 石原都知事のまさかの、東京都による尖閣諸島買取表明に、日本と中国の政府は思いっきり振り回されてますね。とくに日本政府のうろたえぶりは、滑稽をとおり越して、情けなくなってきます。こういう毅然とした態度を本来は国としてやるべきで、国としては都に恥をかかされた格好になりますが、ここは国益を最優先に考え、まずは石原都知事をバックアップして、中国側からの非難をはね返してほしいと思います。

 時にこういう姿勢を国の内外に示すことが、主権国家として極めて大切なのですが、どうも日本は戦後、この手のことにおっかなびっくりで、外交下手な情けない国に成り下がっています。たしかに、スーダンVS南スーダンのように一発触発の緊張状態がいいとは思いませんが、一切の対立を避けるためにいつも相手が出てきた分、下がってばかりでは、いつか日本という国が無くなってしまいます。

 それにしても、日本の政治家の中に、中国側に配慮したコメントや、世論でも石原都知事のやり方を批判する声がありますが、そういう人はなんで日本人なのに日本の味方をしないのでしょうか?物事の見方はひとつではありません。何事にもメリット・デメリットはあります。だからと言って、何も日本の国益に反する立場に、日本人が立つ必要ないじゃありませんか。中国人の中に、「尖閣諸島はもともと日本の物なのだから、石原氏のやりたい事も分かる」という人いると思いますか?中国人は当然、中国の味方をするでしょう。日本人は日本の味方をしていいんですよ。

 「そんなこと言ってたら戦争になる!」なんていう人もいますが、そんなことでは戦争にはなりません。反対に日本が毅然とした態度で接していたら、容易に攻め込もうなんて思いません。抑止力という意味をよく考えれば分かります。日本は島国ですから、領土問題の扱いに疎い面があります。その解決に向けて、石原都知事が一石を投じてくれました。まずは日本側が本当に本気になれば、納得のいく領土問題解決がきっと見えてくると思います。

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ニュースを見て | 23:20:49 | Trackback(0) | Comments(0)
やっぱり審判っていうのは難しい
 昨日の春のセンバツの甲子園、準々決勝、関東一高VS横浜高校の試合で、横浜の攻撃、スクイズが決まって「同点!」と思いきや、走者の本塁ベース踏み損ねで一転して「アウト!」という何ともやるせないシーンがありました。これについては、主審の誤審ではないかとの声も出ているようですが、私は違うと思います。ただ、審判というのはどの競技でも難しいのだなというのは、つくづく実感しました。

 ベースの踏み損ねなどは、アピールプレイのたぐいとなり、審判は、走者が踏み損ねに気づいても、いかなる人に対してもそのことについての確認を求めたり、注意を喚起したりしてはならないとなっています。守備側からアピールがあって初めて、それを認めるか認めないかということになります。

 走者がベースを踏もうとする瞬間を、主審もキャッチャーも見ています。きっと主審は「あ、今ベース踏んでないな。キャッチャーはどうするかな?アピールするのかな?」と思っていたとはずです。それで、キャッチャーがアピールしてきたので、それを認めて「アウト!」を宣告したというわけです。誤審でも何でもなく、ルールに忠実なだけだったのですね。

 では、もしキャッチャーがアピールせず、次のプレイに進んだらどうでしょう。それはもちろん得点と認められます。ですから走者は勢いあまって踏み損ねても、知らんぷりしていて、気づかれなければセーフなのです。何だかズルイ感じもしますが、よく言えば、そういう頭脳戦も含めて『野球』なのでしょう。 

 それにしてもこういう時に、審判の資質というか器が試されるのだと思います。ルールを熟知していて、信念を持ってジャッジする。もし誰かに問われても、明確に答えられる根拠を持っていることが大事です。きっと、横浜の監督も抗議はしましたが、本心では、「こちらの凡ミス、相手キャッチャーはよく見ていた。」と思っていたでしょう。

 審判のジャッジの仕方ひとつで、その試合は大きく左右されます。試合をするのは、選手ですが、試合を作るのは審判だと思います。こういうアピールプレイのような時に、ルールに忠実にしっかりして手順で、ジャッジできてこそ選手は、審判を信頼して思い切りプレーができるのだと思います。

 横浜高校には残念な結果となりましたが、今まで以上にワンプレーの大事さを学んだじゃないでしょうか。それを糧にぜひ、夏の甲子園に出てきてほしいと思います。

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