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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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空手とは・・・なんていちいち言いたくないのですが
 先日、ウチの小2の娘が、同学年のお友達から、「空手なんて、暴力でしょ!」と言われてきたそうです。どういう流れでそうなったか、詳しく知りませんが、ウチの娘は、ただ「違うよ。」とだけ言っておいたそうです。その子は娘が空手を習っているのを知っています。おそらくそれで、憎まれ口を叩いて、わざと娘の嫌がることを言ったのでしょう。本気でそうは思ってないとしても、少し悲しくなりました。

 ちなみに、当然ながら空手道を含む武道は、暴力などではありません。違うどころか、暴力と真逆のところにあります。それは『武』の文字を分解すれば分かります。『武』とは、『戈(ほこ)』を『止める』、もしくは『斗(たたたかい)』を『止める』と書くのです。つまり武道とは、暴力を止めるためのものなのです。

 ウチの娘は、学校でもめた際に空手の技を使ったことはありません。(というより、正直まだ有効的に使えるレベルではないのですが)以前に、男のお友達にイジワルされて、首元を引っ掻かれて、血をにじませて帰って来た時でも、「やり返すとケンカになっちゃうからガマンした。」と言ってましたくらいです。ですから、その子の前でもけっして暴力的な振る舞いをしていないはず。それなのに、なぜそんなことを言われなければならないのか、理解に苦しみます。

 私も普段から、「空手は本当は、空手道と言って、心をみがく為のものなんだよ。だから、礼儀と思いやりが大事なんだ。」としょっちゅう言ってます。また、娘が少しでも空手好きになるように買った空手マンガ、『クロオビ!隼太』や『ハンザスカイ』にも、暴力に対して、空手道を学んでいる者はどう対応すべきか、為になるシーンが出てきます。

 私はいちいち、空手の何たるかなんて、あまり言いたくありません。とくに子供にとっては、楽しくできるのが一番ですから。そしてその中で、返事やあいさつ、お互いへの礼、思いやり、正しい姿勢などが自然に身についていったらいいと思っています。そんなに上手いこといくはずもなく、幼稚園の空手教室でも、小学生向けの少年部でも、四苦八苦してますが(笑)

 私自身、空手は単純に好きだからやっています。それを続けているうちに、自然と人格形成が為されていくならばこんなにラッキーなことはありません。ウチの子にも、今の空手の生徒さんたちにも、もっともっと空手が好きになってもらいたいと思っています。『好きこそ物の上手なれ』は本当です。できれば、娘に憎まれ口を叩いた子も空手をやってみればいいのに、そんな風に思います。


  
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空手道のこと | 11:50:24 | Trackback(0) | Comments(0)
働くこと自体は、いいことだが・・・
「他業者で就労」情報も 中3バイト事故死(2012年8月21日 読売新聞

 足利市立西中3年の石井誠人君(14)が群馬県桐生市で工事作業中の事故で死亡し、同中が事実上の就労を容認していた問題。足利市教委が20日に発表した調査結果で、2002年度以降、石井君を含め17人の中学生が同じ解体業者で働いたことが分かったが、この業者以外で就労した生徒が5校にいたとみられることも明らかになった。

 市教委によると、この業者に就労した生徒はいずれも同市立で西中8人、坂西中5人、山辺中3人、協和中1人。年度別では、02年度1人、03年度1人、05年度2人、06年度4人、07年度2人、08年度1人、11年度4人、今年度が石井君と同級生の少年(15)の2人。

 02年度以降にこの業者以外で就労したとみられる生徒がいたのは、西中、坂西中、山辺中、協和中、毛野中の5校としているが、「情報が臆測の域を出ず、断定に至っていない」という。

 西中が今回、事実上の就労を「職場体験」と称したことについて、岩下利宏校長は「広い意味で教育上の職場体験と考えた」と説明しているという。報告を受けた市教委も、賃金を得なければ就学時間内でも職場体験だとして追認。建設業などで年少者の雇用を禁じた労働基準法や就学義務を考慮しなかった。

 市教委の川田陽一教育次長は「概要はまとまった」として調査を打ち切ったが、国や県からの指示で必要があれば再調査するという。

 また、県教委が県内の公立中学校と県立特別支援学校を対象に行う「中学校生徒のアルバイト就労に関する調査」では、各校は就労を見つけた場合、事業所の所在地と業種、賃金の有無、就労時間、就労を把握した時期などを確認し、各市町教委へ連絡。市町教委は期限の9月7日までに県教委に報告する。

 県教委学校教育課は「再発防止のためにも改めて就労状況を把握する必要がある。できるだけ早く結果を公表したい」としている。
~:~:~

群馬・桐生の工事現場事故:足利の中学生、バイトで死亡 学校も勤務把握「職業体験と認識」 /栃木
毎日新聞 2012年08月08日 地方版

 群馬県桐生市黒保根町水沼の市立黒保根中で6日午後2時40分ごろ、改修工事中の体育館の壁の一部が崩れる事故があり、建設会社のアルバイトとして作業していた足利市五十部町、同市立西中3年、石井誠人さん(14)が下敷きになり7日朝、死亡した。

 群馬県警によると、石井さんは6日朝から5人で体育館の壁の撤去を行い、当時はがれきを外に運んでいた。石井さんは同県太田市の建設会社で6月ごろから、週末を中心にアルバイトとして勤務。6日は別の業者が工事を受注していたが、作業員が足りずに急きょ派遣されたという。

 労働基準法は15歳未満の雇用を原則禁止しており、県警は雇用状態などについても捜査する方針。

 足利市立西中学校によると、石井さんが建設業者で働いていることは、7月下旬の保護者との三者面談で把握。その際に、石井さんが「7月の少し前から土曜だけアルミ缶とスチール缶を分ける仕事をしていた。これからも続けたい」と話し、卒業後の進路も就職を希望していたという。板橋文夫教頭(55)は仕事について「職場体験という認識で、アルバイトとは思っていなかった」と話した。
~:~:~

 今月上旬、群馬県内で、工事現場でアルバイトをしていた中学生が、作業中に亡くなるという痛ましい事故が起こりました。これは現場責任者の監督責任が厳しく問われる事故ですし、それ以前に、中学生にこういった現場作業をさせていた実態というのが問題視されなくてはなりません。工事を請け負った会社経営者や関係者の責任も追求する必要がありますね。

 ご存知のとおり、保護者は子供に教育を受けさせる義務があり、子供には教育を受ける権利があります。義務教育の『義務』とはそういう意味です。少なくとも中学校卒業までは、それに反して「子供を学校に行かせずに働かせたり、学校に行かせても、勉強がおろそかになる懸念のある労働をさせてはいけませんよ。」というのが、労働基準法や児童福祉法の主旨だと思います。

 その主旨を正しく理解した上で、私は勉強の妨げにならない程度に、子供に働かせるというのは賛成です。校長の言っていた『職場体験』が言葉どおりの『職場体験』であったなら問題ないでしょう。しかしこの場合、そう言ったゴマカシで、工事現場などキツイ仕事の人手不足解消のために、中学生を利用していた可能性が否めません。そうなれば、由々しき事態です。  

 私自身、今の生活で、雑学としていろいろ役に立っているのが、中学までに学んだ知識です。その一方、小学6年の夏から高校卒業までの6年半のあいだ、早朝に新聞配達を続けておりました。といっても自分の小遣いのためで、エラくもなんともないんですが。その当時は今のように配達時間も早過ぎず、午前5時位から始めても、十分間に合ったのです。そこで私は、こんな自分でも働いたら、お金をもらえるんだという自信を得ました。なんとなく「大人になったら、働くんだなぁ」ではなく、「必要があれば、働けばいい」という感覚です。

 少し話が変わりますが、最近家で食事を十分に与えてもらえない小学生が増えているそうです。ネグレクトや貧困が原因だそうで、ひどい場合は、食事は学校での給食くらいしかなく、あるTV番組の特集では、養護教諭が保健室でその子にパンやバナナをあげていました。それを見て、「親は何をしているんだ?」「子供に罪はないのに、かわいそ過ぎる」と思いましたが、その反面、「この子には自活能力はないのか?」とも思ってしまいました。

 『千と千尋の神隠し』で、千尋が湯婆婆に「ここで働かせてください!」と頼み込んだように、追い込まれたら、自分でなんとかしようと考えないのでしょうか?空きカンを拾ってお金に変えたり、近所の知り合いのお店を手伝わせてもらう代わりに、何か食料をもらったりとかできないのでしょうか。そんな簡単にはいくわけありませんが、ただひもじくて辛い思いをガマンするより行動を起こすほうがマシだと思うのです。

 大人は働くもの、子供は勉強するもの、それがほぼ成り立っている日本は、すばらしい国です。しかし子供の内からある程度働く経験をして、いつ社会に出ても大丈夫という自信をつけさせるのも大事だと思うのです。中学を卒業するまでは、働いてはいけないと一概に決めつけるのでなく、勉強第一とし、安全な労働環境を確保した上でなら働くことは大いに結構なことだと思います。そのルールがないから、今回のような違法労働が行われてしまうのだと思います。労働は美徳です。その価値観は子これからの供たちにも、持ってもらいたいものです。

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ニュースを見て | 16:17:07 | Trackback(0) | Comments(0)
「お互いに礼」の意味を考える
 ロンドン五輪、サッカー男子3位決定戦で、日本を下した韓国のMFパク・チョンウ選手が、試合後に竹島を韓国固有の領土と主張するメッセージを掲げた問題が、波紋を広げています。それはこの行為が、政治的行為や活動を禁じている五輪憲章に抵触しているからです。観客のみならず、出場選手自身がこんな基本的なことも知らずにプラカードを掲げ、周りの韓国人選手もそれを止めさせるどころか讃えているあたり、愚の骨頂です。IOCも何らかの処分を下さざるを得ないでしょう。 

 しかし、五輪憲章とかそんなこと以前に、相手の尊厳を傷つけるような行為をしてはいけないのです。オリンピックはある意味、国と国とのプライドをかけたぶつかり合い、国によっては選手は、まさに戦地に赴く心境で競技に臨むでしょう。しかし、競い合いではありますが、争いではありません。戦争ではなく、スポーツなのです。

 そこにはもちろん勝敗があります。真剣勝負の世界です。勝者は賞賛され、敗者には何も残りません。でもよく考えてください。どんな競技でも自分独りだけで、勝敗が着けられますか?相手がいて、初めて勝負が成り立つのではありませんか?相手が真剣に自分の相手をしてくれるからこそ、自分がその競技をできるのではありませんか?そう考えたら、試合の後に残るのは、もう相手に対する『感謝』しかないでしょう。

 目の前にいるのは、けっして『敵』などではなく、同じ競技を愛する『仲間』なのです。互いに感謝し、尊敬し合えるからこそ、試合が成立する。だからこそ、次もぜひ対戦しようと思えるのです。もしスポーツを代理戦争の道具にしてしまったら、競技での相手に対する敬意はありません。ただ目の前の敵を完膚なきまでに叩き潰して終わりでしょう。しかしもうそれは、スポーツとは呼べない代物なんでしょうね。 

 「オリンピックは、世界最大の平和の祭典」その意味を再認識する必要がありそうですね。

 ところで、ここからが、ブログタイトルの内容です。先週ブログの更新をサボってしまったので、今日は二段構えの構成です。武道には、『三節の礼』というものがあります。1.神に対する礼、2.師に対する礼、3.同僚に対する礼 です。1.は神前であったり、正面であったり、その場に対してであったりします。2.は師範や先生、部活からOBの先輩に対して、といったところでしょうか。3.は稽古するみんなや、試合の相手に対し、お互いにするものです。

 普段ごく当たり前にしているものですが、一つたりともおろそかにしていいものはありませんし、全てが自分にとって必要なものです。ここでよく考えてみましょう。稽古場がなければ、稽古はできませんよね。もちろん自宅でもできることはありますが、そういう屁理屈は置いておきます。試合も試合会場がなければできません。また、習い事にはたいてい、師や先生がいます。師の教えがあってこそ、自分の上達があります。そして、一緒に稽古してくれる仲間、競ってくれる仲間がいることの喜びは何物にも代えがたいものがあります。試合でも相手してくれる人がいるから自分が試合ができるのです。これら全て自分に必要なものなのです。

 だからこその三節の礼なのです。ただ決まり事だから、やらないとうるさいからではないのです。そう考えれば、誰かの相手をする際には真剣にやらなければ、失礼ですし、感謝してもらえないかもしれません。道場・練習場での掃除も、もっと気持ちが入ることでしょう。先生の教えも、「あ~、またおんなじこと言われたよ~」じゃなくて、その意味を真剣に考えるでしょう。

 なぜ、礼をするのか。それは感謝と尊敬の意を表すため。なぜ、感謝の気持ちを持つのか、尊敬の意を示すのか。それはもうすでに書きましたね。ちょっと『礼』が悪い意味で当たり前になっちゃっている人は、その意味を考えてみてください。

 余談ですが、普段の挨拶も同じですよ。例えば「おはよう!」って言える相手がいるって、それだけでもう、感謝でしょ?

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ニュースを見て | 12:20:20 | Trackback(0) | Comments(0)
高くても行く、安くても行かない
toubupool2.jpg
~:~:~

 先週、子供たちを連れて、東武動物公園の東武スーパープールに行って来ました。背中の手の届かないところが、日焼け止めを塗れずに真っ赤になってしまったこと以外は、子供も私も大満足の一日でした。久しぶりに子供たちと思いっきり遊べました。

 実は東武のプールに行ったのは昨年が初めてで、その時の雰囲気がすっかり気に入ったので、今年はプールに行くなら最初から、“東武の方”に決めていたのです。“東武の方”と言ったのは、越谷には、そうです、“しらこばと水上公園”があるからです。

 しらこばと水上公園ももちろん行ったことがあります。敷地がとても広く、スライダー、流水、さざなみ、遊戯プールの他、水深2mのもぐりプールなどいろいろ兼ね備えた大型レジャープールです。しかも県営なので料金がとても安い。大人700円、小人はなんと200円です。これで1日遊べるんですから、なんとおトクなんでしょう!

 というわけで、当初私も夏になると子供たちを連れて行っていたのですが、どうしても気になることがありました。はっきり言うと、来場客のマナーが悪いのです。細かく言うと、ゴミの始末が悪い。気がつくと敷地の植込みに食べ残しの紙皿や、レジ袋が捨ててあったりするのです。流水プールで遊ぶ中学生も少し迷惑かな?プール自体は楽しいのですが、どうしても気に入らない面が見えてしまっていたのです。この辺は、敷地がかなり広いという点と、やはり県営というところで、スタッフの数が限られてしまって、掃除や客への注意が行き届かないのでしょう。それも含めてのあの料金というところで、満足するしかないのでしょうね。

 それで、昨年、そのしらこばとよりも料金が倍以上、前売りでも大人1800円、小人900円する(*動物園・遊園地の入園料込み)東武の方に行ってみたのです。高いなら高いなりの理由があるだろうと。実際、面積もしらこばとより全然小さいのですが、それが移動が少なくて済むという利点になりました。こじんまりしているのですが、雰囲気がとてもよく、全体が明るい感じがしました。来場客のマナーがいいのか、スタッフがよく見ているのか、落ちたゴミをみかけることはありませんでした。どのプールもアトラクション的にもよくできていて、気持ちよく過ごすことが出来、来年もまた来よう!という気になりました。

 上の娘ももう小6です。父親と一緒にプールに行ってくれるのは今年が最後でしょう(ククク・・・泣)。とてもいい思い出なりました。実は、下の娘が波のプールで、ゴーグルを落としてしまったのですが、しばらくして落し物預かり所に行ってみると、届いていました。やはり客層が違うのかな?と思いました。東武さん、ありがとう!!!きっとしらこばとだったら、こうは行かなかったと思います。小売店でも、飲食店でも、サービス業でも、そして整体院でも、高くても行く理由があります。安くても行かない理由があります。別に私の整体院は、料金を高く設定したいとは思いませんが、患者さんに「あさひ整体センターの整体を受けたい」と思える理由を持ってもらえたら、本当に幸せです。そういう患者さんがどんどん増える整体院になりたいと思っています。
 
 とりあえず来年も、下の子を連れて東武のプールに行きたいと思っています。

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身近なこと | 23:05:13 | Trackback(0) | Comments(0)
星奈津美選手、銅メダルおめでとうございます!
 ロンドン五輪、競泳女子200mバタフライで、地元越谷市の星奈津美選手が、見事銅メダルを獲得しました!おめでとうございます!!

 しかもこの選手、弥栄町の方らしく(すみません、私のほうが後からきた新参者ですので)、ここ下間久里の隣りまちなのです。4年前の北京五輪に出場が決まった際も、「あの子、小さい頃から知ってるわよ。応援しなくちゃね。」なんて、ご近所の患者さんが言っていたのを思い出します。今回も地元でだいぶ話題になっていました。

 正直、眠いので、レースは観るのあきらめようかなと思っていたのですが、ウツラウツラするだけで、熟睡できず、結局午前4時半まで起きていて、決勝を観てました。最後の追い上げ方が見事で、2位と差をグングン詰めて、どうだ?かわしたか?というところまで来てました。とても惜しかったです。でも素晴らしいレースでした。

 それにしても水泳陣は、選手層が厚くなりましたね。今回金メダルはまだですが、日本の水泳のレベルは世界でもトップレベルと言えるでしょう。その中に、地元の星選手がいるなんて、誇りですね。

 まだまだ日本選手の活躍が続きます。寝不足が続きそうですが、応援と体調管理とうまく両立させていきたいと思います。

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ニュースを見て | 10:14:21 | Trackback(0) | Comments(0)
パソコン、壊れたかと思った・・・
 先日、いつもどおりパソコンの電源を入れると、ウイルスセキュリティが、「ウイルスを検知しました。再起動してください。」みたいに言ってきました。言われたとおりに再起動したのですが、また同じ状態の繰り返し。それよりも問題なのは、パソコンがネットに繋がらなくなってしまっていたということ。どうしたもんかと、結局、ソースネクストのサポートへ電話をしてみました。ちなみにOSは、まだXPを使っています。

 私から状態を聞いて、セキュリティソフトの誤検知と判断。サポートさんが指示した行動は、①「アクセサリ⇒システムツール⇒システムの復元」で、パソコンを2日前の状態に戻す ②ウイルスセキュリティの最新版への入れ替え(ここで、ネットに繋がり、ダウンロードできた) ③引っかかったファイルを検知除外に設定 の3つでした。

 さて、ここからが問題です。この作業を最後までやって、やっとウイルスじゃないファイルの検知をやめさせたと思ったら、メールチェックは出来たのに、今度は、インターネットエクスプローラーが立ち上がらないんです。今まで、ネットに繋がらないという現象はよくありましたが、IEそのものが立ち上がらないというのは初めてでした。しかし、この先は、サポート担当の仕事でもないだろうと思い、電話を切り、いろいろ試してみたのですが、やっぱりダメでした。しかたなく、上記①のシステムの復元(2日前の状態)を繰り返してみたのですが、今度はまたネットに繋がらない状態に戻ってしまったのです。

 一応ウイルスセキュリティは、一旦削除して試すもダメ。以前、ネットに繋がらなかった時、一度LANケーブルでモデムと直接繋ぐと、その後無線LANの方も繋がるというやり方で復旧させたこともあったので、長いLANケーブルを買ってきて、試してみました。結果、それでもダメでした。

 それで、もうダメ元で、①のシステムの復元を3日前の状態の設定でやってみました。するとなんと、ネットにも繋がるし、IEも立ち上がるではありませんか!やった!直ったと思った瞬間、デスクトップには、また「ウイルスを検知しました。再起動してください。」の表示が・・・ この堂々巡りの展開は、いったいどこのギャグ漫画なんでしょうか?そこで恐る恐る③の検知除外に設定をやってみました。すると、表示が消えたまま表れませんでした。よかった~、助かった~

 結局、ウイルスセキュリティの誤検知したファイルを除外に設定するだけでよかったのが、サポートの方が気を利かせたのが、返って災いしたようです。長いLANケーブルもいつか念のため買っておこうと思っていたものですし、今回、システムの復元なる復旧作業があるということも知りました。おそらくみんなこういうトラブルを乗り越えて、物知りになっていくんですね。

 ちなみに、ウイルス扱いされてしまったかわいそうなファイルは、Cドライブの、system32のところにあるws2help.dllというファイルです。なぜかバックドア扱いされてました。しかしこれは、勝手に削除してはいけないファイルです。お気をつけください。

 なお、私は、セキュリティソフトにそんなにお金を掛けよう思ってないので、ウイルスセキュリティを使っているのですが、妻のほうがメインで使っているノートパソコンにはマカフィーが入っています。毎年更新時にお金が掛かりますが、このほうが安心できるのだそうです。

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身近なこと | 14:18:06 | Trackback(0) | Comments(1)
肩に力が入り過ぎた時に読む本
 先日、患者さんから、加島祥造さんの『受いれる』という本を薦められました。お話しを聞いているうち、ぜひ私の母に読んでもらいたいと思い、その日のうちにネットで即購入。私も少し読んで、「やっぱり良い本だなぁ。」と思いながら、ちょうど遊びに来てくれた母にプレゼントしました。私自身は、実家に帰った時にでもじっくり読ませてもらいたいと思います。

 そして私の方はというと、サイトの内容情報にあった「大ベストセラー『求めない』から5年・・・」というのが気になり、まず先に『求めない』を読まなきゃな思い、こちらを自分用に購入しました。読んでみると、思ったとおり今の自分が読まなくてはいけない本でした。というのも、私は何事にも、つい肩に力が入り過ぎてしまうからです。

 整体の養成校でも、大輪先生によく注意されてました。実際、身体のほぐし方が分からず、つい力が入ってしまうのですが、それよりも、頭がかたいというか、肩に力の入った考え方をしているというか、そういう心の面をよく指摘されていました。今は、整体の時は、力でやることはありませんが、自分でも「もうちょっと、物事楽に考えられたらな」と思う時はあります。

 なんで、自分がつい肩に力が入ってしまうのか、物事を楽に考えることができないのか、その答えがこの『求めない』にあったような気がします。この本は、別に悟りを開けと言っているわけではありませんし、欲しいものをあきらめろと言っているわけでもありません。きっと、「何でもかんでも、ホントは必要としない物までも、他人に、自分に、求めすぎてないかい?」って言っているんだと思うのです。求めすぎ⇒無理してる⇒力入る って感じなんでしょうね、多分。

 目標を決めて、結果を求めて、がんばって、努力して、その過程で一心不乱に没頭して、それ以外に何も考えてないというか、考えずにすべてが自然に動いていると思えるほど集中している瞬間は、この上ない幸せな瞬間です。また、誰かに何かを求めて、それが果たされた時は、みんなうれしいですよね。そういったことは、この本では否定されていません。求めるやり方で、頭がいっぱいになっている人の、「ほら、求めないってやり方もあるんだよ。」って教えてくれているだけなんです。

 「肩に力が入り過ぎているかな」とか、「どうしてこう、物事うまくいかないんだろう」と思った時に読んでみてください。きっと、周りの何も変わっていないはずなのに、明からに何かが変わっているはずですから。 

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身近なこと | 10:37:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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