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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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自分の立場で物を言い過ぎない
 韓国の李大統領が、竹島に上陸し、日韓関係がこじれ、尖閣諸島を民間所有から国の所有に切り換えて、日中関係がこじれ、連日そのニュースばかりで、正直うんざりしています。お互いその国の言い分はありますが、あんまり自分の立場で物事を言っていても、解決はしません。私は日本人ですから、どうしても日本寄りの見方にはなりますが、それを差し引いても、日本は相手の言い分を聞きながら、出来る限り冷静に対処していると思います。

 それに対し、中国にせよ、韓国にせよ、日本の言い分はおかまいなしで、とにかく自国の言い分を通そうと躍起になっています。なぜ日本がそう主張するのか、日本の言い分に是があるとすればどこか、そこをまず考え、それを上回る是を自分達が提供できるかを考えていかないと、日本を納得させることは到底できません。それを分かっていて、自分で横車を押しているのであれば論外ですが。

 単に、自国の権利、国益の確保だけを押し進めて、相手国とぶつかれば、いずれ武力衝突、戦争になってしまいます。そうなれば、国益は大きく損なわれます。欲張って、目先の小さな儲けを取ろうとして、結局自分の守らなければいけない大事な物を失ってしまうなって、悲しいじゃありませんか。全く引くことをせず、主張し続けていけば、いつか相手が折れるだろうなんて、簡単な外交はありません。長引けばその分だけ、経済にも大きな影響を与えます。日本も、中国も、韓国も、けっして景気がいいとは言えません。たいへん難しい問題ではありますが、過ぎた主張は自重し、冷静に客観的事実に基いて話し合い、できるだけ早く解決されることを望みます。

 たいてい物事は、1つの見方だけが正しいとは言えず、別の見方でもそれはそれで、道理があるというものです。しかし、中にはそれを許してしまうと、何だか自分が間違っていると言われているような気がして、認めたがらない人がいます。ちょっとしたプライドってヤツでしょうか。もちろん自分の立場から見たやり方は正しいのでしょうが、それをあまり言い過ぎてしまうと、周りは引いてしまい、「じゃあ、勝手にすれば。」となりかねません。要は、話し合いですね。相手の言い分も十分聞き入れて、それで提案すれば、納得して「じゃあ、それでやりましょう。」ということになります。

 相手の話しを聞く、相手を受入れる、分かっていてもなかなかできないものです。それが自然にできる人を見ると、「ああ、自分もそういう人になりたいな」と思います。

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ニュースを見て | 10:39:42 | Trackback(0) | Comments(0)
難が有るからこそ、有難う。
 セリーグで、先週早々と巨人の優勝が決まりましたね。中日ファンの私としては、この『断トツ2位』状態は悔しい限りです。難しいとは思いますが、CSで勝ち上がって、2年前と同じく2位からの日本一を狙ってほしいと思います。

 さて、その巨人ですが、TVのインタビューで阿部捕手が、今シーズン調子が出なかった時に、原監督から「難が有ると書くから、『有難う』なんだ」とアドバイスをもらったというエピソードを披露していました。それを聞いて私は、そう来たか~、やられた~、と感心してしまいました。

 当然本来の意味は違います。元々は、めったに無い事、有るのが難(かた)い事を指します。しかし、「難が有ることをありがたいと思う」気持ちこそ大事、そういう考え方が出来る人が成功を収めるのだと思います。難しい局面にぶつかるからこそ、知恵を出し、工夫をし、乗り越えようと努力します。その努力する姿勢こそが成長の源です。それは誰であっても、いくつになっても、変わらないでしょう。

 逆に、難しい事にひとつもぶつからない、まったくストレスのない日々ではどうでしょう?一見幸せかもしれませんが、そんな刺激のない毎日ではつまらないでしょうね。一難去ってまた一難、苦難の連続というのも困り物ですが、壁があれば、「当って砕けろ!」“Break through!” 人間がんばれば何とかなるもんです。けっこう無理目の困難を乗り越えた時のガッツポーズは、気分いいですよ。

 ちなみに“Go for broke!”は、全てを賭けるとか、とことん最後までやるという意味です。breakの過去形でもあるbrokeは、無一文でという意味の形容詞なので、さしづめ、やぶれかぶれみたいな意味になるんでしょうか。それと、建築用ブロックのほうのつづりは、Blockです。つまり、壁のブロックに当って砕けろみたいな意味で、“Go for block!”と使うのは誤りなんですね。
 
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ニュースを見て | 23:47:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴーストママと父の命日
 先週の土曜日、子供達が毎週楽しみに観ていたドラマ『ゴーストママ走査線』が最終回を迎えました。警察官だったお母さんが殉職してしまい、自分の息子が心配でゴーストになって、現れるのですが、なぜか息子のとんぼ君が、お母さんの形見のメガネをかけた時だけ姿が見えるというものです。最後には、息子の成長した姿をみて、安心して天に召されていくのですが、話の筋はベタなのですが、最終回は一緒に観てて、ちょっとウルッと来てしまいました。1990年の大ヒット映画『ゴースト/ニューヨークの幻』のオマージュが随所に出てて、そちらも思い出すことが出来て、なかなか面白かったですよ。

 実は最終回の前半部分で、同じくゴーストになってる警察の上司が、最後に息子とのわだかまりが解けて、思い残すことがなくなり、とんぼ君のお母さんより先に去っていくシーンがあり、私はそちらの方に心を動かされました。それはくしくも、ドラマの翌日、9月16日がちょうど父が亡くなって一周忌の命日だからです。法要は先週終えていますので、この連休は通常通り仕事をしていたのですが、やはり気にはしますよね。

 親が子供を心配するのは当然で、子供がいくつになっても、子供は子供で、成人してもう一人前で、自立できるというのに、「お前に何ができる?」「親の言うとおりにしてればいい。」なんて言いがち。このドラマでも、それで子供は、反発して家を飛び出して・・・みたいな展開でした。やはり、子供の成長や自立が一番の親孝行なんだなって思います。

 『這えば立て、立てば歩めの、親心』子の成長を願い、その姿を見て、さらに次の成長を期待する。成長を見て安心したいのと同時に、親は少しだけ、心配のほうもしていたいのでしょう。私は人に甘えたりするが下手なのですが、そう思えば、たまにはちょっとしたことで、親を頼ったり、甘えたりしたりするのも、これまた親孝行と言えますね。

 今週はもうお彼岸です。お墓参りをしながら、ご先祖さまや亡くなられたお身内に、思いを馳せる方も多いのではないでしょうか。このドラマのように、ずっと側で見られるのは困りものですが、「逢えるものなら、もう一目逢いたい。」「聞けるものなら、生前聞けなかったあの事を聞きたい。」と思うのはごく自然な感情です。私も生前、父と話そうと思えば話すチャンスはいくらでもあったのですが、この歳になって説教は聞きたくないと思ってしまい、疎かにしてしまいました。ただ、実家に寄った時は、必ずマッサージをしてあげて、労うと同時に、自分の整体の腕をみせて、父に安心してもらうようにしていました。できればもう少し、マッサージしてあげたかったです。

 故人への感謝の気持ちを表すには、自分が人間的に成長して、立派な姿を見せること。やはりこれだなと、このドラマを観てあらためて感じました。

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身近なこと | 12:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
これが、バーチャル世代の現実感のなさなのか
 日本の尖閣諸島国有化に反対する反日デモが、過激を極め、デモ隊の一部暴徒化し、放火や破壊、略奪行為をする有様が報道されています。イオンの現地社長もインタビューで言ってましたが、もはやこれはデモではなく、テロ行為です。トヨタの販売店が見るも無残に黒コゲになっている映像を見てゾッとしました。死者が出てないことが不思議なくらいです。中国政府による一刻も早い沈静化を望むと同時に、日本からも、日本企業がいわれのない被害を受けたことに断固抗議してもらいたいと思います。

 このデモの参加者は、若者が多いとのことです。そして、「日本を倒せ」、「日本と戦争だ」などとシュプレヒコールを叫んでいるらしいです。日中国交正常化して40年、日中平和友好条約が締結されてから34年。この間、日本が中国にしてきた、ODA、無償資金協力、円借款そしてその棒引きなどをどれだけ分かっているのかはなはだ疑問です。今の中国の発展に日本がどれだけ貢献してきたか、知らないならぜひ知っておいてもらいたいです。 

 そして、軽々しく『戦争』などという言葉を口にしてほしくありません。いつも世界のどこかで、必ず紛争が起きています。シリア・アレッポで日本人女性ジャーナリストが銃撃され、死亡した事件は記憶に新しいです。実際に自分の住んでいる地域が紛争地域になったらとか、自分や、身内、知り合いが戦争で命を落とすことになったらとか考えたら、「戦争やれ」なんて口が裂けても言えません。まるで、オンラインゲームに参加するかのように、『戦争』を口にしています。これが、バーチャル世代の現実感のなさなのでしょうか。何か空恐ろしい感じがします。

 反日教育だけで、日本を知った気になり、ゲームの中だけで、戦争を知った気になる。そんな若者が反日ついでに、デモにかこつけて、憂さ晴らしをし、挙句放火や略奪行為に走る。これを愛国行為とは言えないでしょう。日本企業を破壊し、操業停止させることは、地元の経済をマヒさせることです。地元で働く中国人の職場を、給料を奪うことです。これのどこが愛国なんでしょうか。現実を見ない者が騒ぐとこうなってしまいます。

 一般市民がデモ行進をして、マスコミにアピールしたり、政府に訴えたりするのは、大いに結構です。しかし、その一方で我々は現実社会に生きています。そこを見失って、騒ぎたいだけ騒げばいいというのは間違っています。どうせやるなら、デモ行進しても、ゴミひとつ出さない、出してもすぐ掃除して、翌日にはきれいになってる。そしてまたいつもの経済活動を始める。ここまでやってほしいものです。

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ニュースを見て | 23:56:17 | Trackback(0) | Comments(0)
不正B-CASカード詐欺にご注意!
 パソコンのメールには、毎日たくさんの迷惑メールが入ってきて、サーバー側で拒否設定をしたりと、対策はしているのですが、それでもキリがありません。最近はとくに、不正B-CASカードのセールスのメールが多いです。これを使うと、スクランブルがかかっているBSの有料放送が、全て見られるのだそうですが、もちろん、お金を払わずにサービスを受け取ろうというのですから違法です。

 まず不正カードを販売する事自体違法なのですが、おそらく購入希望者に先にお金を先に振り込ませておいて、カードは送らないのでしょう。そして、問い合わせが来たらきっとこう言うのです。「違法と知りつつ、不正カードを使用したら、犯罪ですよ。」そうなれば、お客のほうは泣き寝入りするしかないでしょう。手口は昔からある、裏ビデオの通販といっしょです。

 購入金額も35,000円~38,000円くらいと、少し高いですが、1年も見れば元が取れるし、出せない額ではない。また、騙された事に気づいても、警察に訴える事もできないし、人に相談しても、バカにされて笑われるのがオチ。発覚する事はまずない。それを見込んでの詐欺ですね。人の心理を突いたいやらしい犯罪です。

 おそらくこんなカードは存在しません。誰かが言い出した都市伝説を、詐欺に使おうと思いついたのでしょう。そして騙すほうは、あらゆる手を使って、なんとかお金をせしめようとしてきます。詐欺は騙すほうが100%悪いです。騙されるほうに罪はありません。被害者なんですから。しかし、気をつけることはできます。

 「私だけは騙されない。」「今回はウソじゃない、大丈夫。」それに根拠はありますか?まずは誰かに相談してみてください。ネットで、「○○○ 詐欺」とでも検索してみてください。ヒットしたら、その○○○は、かなり怪しいです。。「ただより高いものはない」-もともとは少し違う意味ですが、お金を払って気づくより、損をする前に気づいてほしいですね。

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身近なこと | 10:20:57 | Trackback(0) | Comments(0)
正の笑い・負の笑い
 今月は、「ワイルドだろ~」でブレーク中のスギちゃんが、TV番組の企画で高さ10mの飛び込みプールから、飛び込んだ際に、胸椎12番破裂骨折の重傷を負うという、気の毒なニュースから始まりましたね。全治3ヶ月の重症とのことですが、スギちゃんなら、きっと元気になって、またみんなを楽しませてくれるでしょう。

 ちなみに胸椎12番というのは、腰の骨の少し上の辺りで、破裂骨折というのは、骨にとても大きな圧力がかかって、押しつぶされて破裂し、崩れた状態の骨折のことです。圧迫骨折のひどいものと考えれば分かりやすいでしょうか。私の推察では、おそらく足からではなく、お尻から着水してしまい、その衝撃がたまたま胸椎の12番に集中してしまって、潰れて破裂してしまったのだと思います。ただ、体を固定し、安静にしての保存療法での回復も見込まれますので、まずは治療に専念してもらいたいですね。

 さて、私は、『笑い』には大きく2つあると思います。ひとつ目は、「その場が楽しく、心が軽くなる『正』の笑い」、ふたつ目は、「誰かをバカにした、心が冷たくなる『負』の笑い」です。誰かをいきなり10mの飛び込みプール連れて行って、怖がったり、嫌がったりするのを見て笑うというのは、このふたつ目に当るのではないでしょうか?残念ながら、これで視聴率が取れるというのは、その心がみんなにあるということです。私もゼロだとは言いません。しかし、これは今の、いじめ問題と根底は一緒のように思います。

 ふざけ・からかい・じゃれあい、この一切を禁止しろなんて言いません。冗談や軽いイタズラが場を和ませることもあるでしょう。ですから見極めは難しいとは思うのですが、それでも、人の怖がることを強要し、それが出来ずに困っている姿や、嫌々やって、辛い表情をしているのを、面白おかしく見ているのであれば、それはもう、ふざけではなく、いじめです。もしそれをいじめでないと断言するんなら、断言した人がやってみればいいのです。そこで、自分が怖がったり、嫌がったりする姿を友達に見られて、どう思うかです。きっと、「自分は、今いじめに遭っている。」と思うでしょう。そんな笑い、本当に楽しいですか?

 笑いは、生活に必要不可欠なものです。それは希望だったり、幸せだったり、安らぎだったり、リセットボタンだったりする、心の栄養素です。笑いのない人生は、生きていて無意味に感じてしまうでしょう。ただしそれは、正の笑いに限られます。負の笑いでしか、笑っていない人の心は満たされることはありません。いつも栄養失調状態です。一度、いつも自分が何に笑っているか、それが正の笑いか負の笑いか、振り返ってみてはいかがでしょうか。 

 私にとって、最強の正の笑いは、やはり、我が愛娘たちですね。ただ見てるだけで、ふっと笑いがこみ上げてくる時があります(まあ、二人とも相当おマヌケなせいもありますが)。

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ニュースを見て | 12:58:04 | Trackback(0) | Comments(0)

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