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さかたにけんいち

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今年こそ、体罰指導を断ち切る元年になってほしいです。
五輪合宿:柔道女子代表監督が暴力 15選手が連名で告発(毎日新聞 2013年01月30日)

 ロンドン五輪の柔道に出場した日本代表を含む国内女子トップ選手15人が、五輪に向けた強化合宿などで園田隆二代表監督(39)やコーチによる暴力やパワーハラスメントがあったと告発する文書を連名で昨年末に日本オリンピック委員会(JOC)に提出していたことが29日、関係者への取材で分かった。トップ選手による集団告発は異例。

 JOCに加盟する全日本柔道連盟(全柔連)は倫理委員会で園田監督らに聞き取り調査し、当事者は事実関係を大筋で認めているという。園田監督は取材に対し「今までは自分の考えでやってきたが、修正する部分は修正していきたい」と話した。(共同)
~:~:~

 今朝の毎日新聞の朝刊を見て驚きました。まさか、柔道のオリンピック選手までが、強化合宿などで、体罰の被害にあっていたとは、夢にも思ってもいませんでした。平手や竹刀で叩いたり、暴言をあびせることもあったようで、そんな指導で、日本のトップレベルの選手達が、より向上するとは思えないのですが、いったいどういう効果を狙った指導だったのでしょうか。

 体罰に関するブログは、大阪の高校2年生が自殺した問題で書きましたが、体罰に依存する指導というのは、まだまだいたる所に存在していますね。また他にも、体罰に関するニュースが、今年に入って、多く報道されています。この際、今年こそ、体罰指導を断ち切る元年になってほしいですね。

 と言っても、大阪の部活顧問47歳、今回の柔道の監督39歳、そしてこの私は、そのあいだの45歳。ちょうど体罰教育OK世代です(悲~)。それでも、戦前の軍隊式教育よりはマシなのかもしれませんが、鉄拳制裁当たり前の時代、しつけに体罰は付き物と、私達昭和40年代は、植えつけられてしまっているのかもしれません。

 私は、子供の頃、親や先生に叩かれた時は、自分のほうが悪いという自覚があったので、叩かれるのはしかたないとは思っていましたが、それでも、叩かれたの記憶は、怖くて、痛くて、辛くて、悲しくて、嫌な記憶しかありません。とくかく早く終わらないかなと、反省よりもそればかりを考えていました。つまり、叩くことは、反省させることにはつながっていないのです。

 ですから、もし私達世代が、『叩かれたから成長した』という感覚を持っているなら、それは誤りです。もちろん、何事にも例外はありますから、どんな時でも、たとえたった一度でも、手を上げてしまったら(叩くなどの行為をしたら)即アウトと言う気はありません。しかし、それは最後の最後の最後の最後に取っておくべき、最終手段且つ唯一の手段の時だけです。しつけ・教育においてそういう瞬間は早々にないでしょう。そういう意味で事実上体罰は認めてはならないのです。

 先生がなにかにつけてポカポカ叩くのもダメ、生徒が先生や他の生徒を危険な目にあわせようとして、それを止めるために先生が叩くのもダメと、0か100かでは解決しない問題でしょう。先生は『どんな時でも、生徒には絶対手を上げない』しかし生徒は、『時と場合によっては、先生に叩かれてもしかたないこともある』と考えておくというふうには、なかなかできないんでしょうかね?

 
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ニュースを見て | 18:51:42 | Trackback(0) | Comments(0)
献血時の血液検査の結果報告

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 前回のブログから1週間。献血の検査結果のハガキが来ました。内容としてはまずまずです。ALTやγ-GTP、総タンパク質など、肝機能を示す数値も、まったくの正常範囲で、実は気になっていた糖尿病関連の検査に使われる、グリコアルブミンの数値も、正常範囲11.6~16.5のところ12.2なので問題ありませんでした。よかったです。

 現代病とも言われる糖尿病は、全国で患者数270万人にも上り、予備軍を含めるとその数は890万人にもなります。糖尿病には、やせている人もなりますし、土日など忙しい時は、2~3分で菓子パンをほおばって昼食を済ますなど、急激に血糖値を上げるようなことをしていましたので、私は大丈夫だと高を括るわけにはいかなったのです。しかもここ数年、健康診断も受けていないので、安心材料がありませんでした。しかしこれでまずは、ほっとしています。

 気にするまでもないのですが、どうしても取り上げるならば、総コレステロール値が199と、今までの自分の数値160前後に比べて、高い数値が出たことです。しかしこれも基準値250を十分下回っていますし、コレステロールには善玉と悪玉があり、善玉コレステロールが低くなって、総コレステロール値が下がるのは本末転倒です。

 また、どうやら赤血球数やヘモグロビン量がやや高めのようですね。これは簡単に言えば、血液が酸素をたくさん運んでくれることを示すので、もちろん低くて貧血で倒れるよりはるかにマシですが、いわゆる血が濃いとか、悪く言えばドロドロ血になりやすい状態だと思うので、これからも生活習慣には気をつけたいと思います。ちなみに、ドロドロ血⇒血が流れにくい⇒高血圧と関連づけしやすいですが、私の血圧は低めです。

 あと検査項目で、わがままを言わせてもらえれば、中性脂肪の数値も測定してほしかったですね。まあ、そこまで言うならおとなしく、健康診断を受けろという話しなんですが。今年の夏こそは本気で、受けに行きたいと思います!

 献血は、手術等で血液が必要な誰かのためになりますし、自分の健康チェックにもなります。今回、気まぐれで献血に行ったのですが、とても良い事なので、これからも機を見て献血協力に行きたいと思います。

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身近なこと | 23:27:56 | Trackback(0) | Comments(0)
責任の意味を取り違えていないか?
教員駆け込み退職希望、30人は学級担任…埼玉(2013年1月23日 読売新聞

 今年度で定年退職する埼玉県の公立学校教員110人が、退職手当削減が始まる2月より前の退職を希望している問題で、希望者のうち学級担任は30人いることが22日、県教委などへの取材で分かった。


 上田清司知事は、県費削減効果と周知期間を勘案して2月1日施行にしたと説明、「2か月も残して辞めるのは無責任のそしりを受けてもやむを得ない」と批判した。

 110人のうち県採用教員は89人。教頭4人と教諭85人で、教諭の中には担任27人が含まれている。教頭の欠員は、他の学校や教育委員会から補充する方針。担任は、教頭や学年主任、副担任らが務めるよう各学校が調整中だ。早期退職を希望するさいたま市採用21人のうち、担任は3人。教頭はいない。県、同市とも校長は含まれていない。

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駆け込み退職:佐賀、徳島43人 教頭、担任も 本紙調査(2013年01月23日 毎日新聞

 埼玉県内で100人超の教員が退職手当引き下げ前に「駆け込み退職」を希望している問題で、佐賀県と徳島県では教頭や学級担任を含む教員43人が既に駆け込み退職していたことが22日、毎日新聞の全国調査で分かった。学校事務職員や一般行政職員を加えると70人超が退職。高知県など4自治体でも退職希望者がおり教育委員会が対応に追われている。

 埼玉県とさいたま市を除く46都道府県と19政令市の教委に聞き取りをした。佐賀県は退職手当を引き下げる改正条例を1月1日に施行したが、昨年12月末で教員36人(小学校8人、中学校5人、高校16人、特別支援学校7人)と一般職員16人が退職。同県教委は「子供の教育に支障がないよう臨時的任用で年度末まで継続するようお願いし、一部はまだ働いている」と話す。

 徳島県も1月1日付で条例改正。昨年12月末に教員7人(小学校2人、中学校3人、高校1人、特別支援学校1人)と学校事務職員5人、一般職員7人が退職した。徳島市では中学教頭が辞め、現在も空席という。同県教委は「教員4人を臨時採用し、支障は出ていない」としている。

 また、高知県は3月に改正条例を施行する予定で、教員2人が2月末の退職を希望。愛知県と兵庫県、京都市でも3月改正で、退職希望者がいるとみられるが「未集計」などとして詳細を明らかにしていない。

 ほとんどの自治体は、まだ条例の改正を議会に提案していない。10自治体は既に議会で可決されているが、問題は出ていないという。【まとめ・加藤隆寛】

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 年度末を迎える前の教職員の早期退職が、にわかに問題になっていますね。埼玉県の例では、3月まで勤めてから退職すると、退職金が150万円ほど減額されてしまうそうです。2月と3月働いてもさすがに、150万円にはならないでしょうから、働き損ということになります。年度末まで勤め上げないことを上田知事は「無責任」と批判しましたが、上田知事は、“責任”という意味を取り違えていないでしょうか?

 県の財政が厳しいから、公務員にかかる人件費を削減する。これには退職金も含める。これは一定の理解はできます。しかし、4月から施行では人件費がかかるので2月からというのは、問題が起きることは目に見えています。これを強行した埼玉県政のほうが無責任ではないでしょうか?

 これには、埼玉県政の“甘え”が見て取れます。「先生達は、退職金を減らされても、生徒を途中で放り出すことは出来ないから、きっと3月まで働くだろう。」と高を括っていたのだと思います。たしかに教職は聖職です。他の仕事とは一線を画すものです。しかし、責任を持って職務を遂行してもらいたいなら、その対価を支払うべきです。そこを曖昧にして、聖職なんだから、ボランティア以下の減収覚悟で職務に当たれというのは、教職をバカにしているのかと疑ってしまいます。

 それに、県の財政が厳しいなら、県会議員の歳費の見直しはしないんでしょうか?県会議員の定数は削減しないんでしょうか?上田知事は、退職する時、果たして退職金をどのくらいもらうのでしょうか?教職員に減収覚悟で最後まで勤め上げろ、それが責任だと言うのは、自分達の襟をきちんと正してからにしてもらいたいです。

 教職員達がこのような選択を取らざるを得ないようにしたのは、紛れもなく行政の責任です。その責任を転嫁して、批判して済ますようなことは、私はあってはならないと思います。実際に、私の娘達が通う学校では、今このような問題は起きていないと思いますが、こういった大人の事情で、子供達が振り回されることのないよう、県・市町村・学校と緊密に連携して、対応してもらいたいと思います。 

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ニュースを見て | 11:50:34 | Trackback(0) | Comments(0)
献血に行って来ました。

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越谷レイクタウン献血ルーム
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 今日の日中、まとまった時間ができたので、買い物にレイクタウンに行き、ついでに久しぶりにそこで献血をしてきました。ちなみにレイクタウンの献血ルームは、moriのダイソーから、ちょっと奥に入ったところにあります。

 平日の日中ではありましたが、若い男性、サラリーマン姿、女性の方、ひいては小さい孫2人を連れたご年配夫婦まで、さまざまでした。混んではいませんでしたが、意外と人がいるんだなという印象でした。私の一番最近の献血はもう10年も前(データが残っていました!)で、しかもその時はたしか移動献血車でしたので、今回はほとんど初めての献血って感じで、新鮮でした。

 受付を済ませると、カロリーオフのアクエリアスを渡されて、献血前に水分補給をするように言われました。今はそうするらしいですね。また、紙コップ式のドリンクの自販機は無料で飲めるし、クッキーやせんべいも自由に手に取って食べていい、というか、糖分や塩分の補給のために食べてほしいらしいです。それから、献血後に渡されるメダルで、ルーム内の自販機でアイスクリームが買える(もらえる)んです。新聞や雑誌、マンガも置いてますし、ずいぶんサービスが行き届いているんですね。

 また、献血ベッドには、すべて液晶テレビが付いていて、献血中見られるようになっているのには驚きました。献血している手にミニカイロを渡されているのですが、途中、スタッフさんに「時々カイロを握ったり、緩めたりしてくださいね。」と言われました。おそらく眠ってしまうと血流がゆっくりになってしまうんでしょうね。

 献血後の休息を含めて時間は小1時間程度だったと思います。スタッフの対応も丁寧で、雰囲気は良かったですよ。健康な方、たまに協力してあげてくださいね。私の場合は、ここ数年健康診断を受けていないので、血液検査の代わりになるならと思い、しっかり400cc献血してきました。検査結果はまた出次第、ご報告いたしますね。

 ところで、今日はじめて見たのですが、献血のマスコットの『けんけつちゃん』って、ポケモンの『ピチュー』に似てますよね。これも、ゆるキャラってヤツなんでしょうか?
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身近なこと | 17:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
予想外の大雪でしたね。

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 昨日の午前中から降り出した雪が、予想外の大雪となり、お出掛けになった方は帰りはたいへんだったと思います。また、そんな雪にもかかわらず、ご来院していただいた患者さんには、感謝です。翌日の雪かきで、腰を痛めないよう、しっかりと施術させていただきました。

 また今朝は、早くから道路が渋滞していて、バスも全然時間通りに運行していないようでした。通勤のためバス停で待っているひとの、長い行列が出来ていました。みなさん、本当のお疲れさまです。私のほうは、通勤はないのですが、整体院周りの雪かきがあります。自分もムリして腰を痛めないよう気をつけて、少しずつやっています。とりあえず、駐車場と玄関、玄関までの通路の確保が優先ですね。天気もいいし、溶けるのも早いと思います。

 みなさんも、通勤・通学、それと雪かきで、ケガやムリで体を痛めないようどうぞ、お気をつけください。
 
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 今日は、生徒の通学時の安全の為(というか、先生の通勤の都合上?)登校が10時からとなり、子供たちは、整体院の裏の空き地で、ひと遊びしました。私も子供の頃は、雪遊びは大好きでしたね。玄関や、駐車場の雪かきも手伝ってくれて、助かりました。


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身近なこと | 08:54:21 | Trackback(0) | Comments(0)
もう鏡開きですね。
 今日は1月11日。早いもので、もう鏡開きです。とは言っても、整体院に飾ってあるのは、中に切り餅の入っているナンチャッテ鏡餅なんですが。それでもとりあえず、おしるこでもいただこうと思っています。

 ところで、みなさんは初詣には行きましたか?私は家族と、2日午後のすいてる時間に毎年行っている雨引観音へ行ってきました。実はそこで、新年早々ヘマをしてしまっていたのです。実は先日ラジオ番組で言っていたのですが、「お参りの時は、願い事は言わないもの」なんだそうです。それを私ときたら、思いっきり願い事をしまくって帰って来てしまいました。本来は、『願い事をする』のではなく、『感謝をする』んだそうです。そういうのは、年末に言ってほしかったなぁ~とラジオを聞きながら思っていました。

 家内安全とか、身体安全とか、所願成就みたいな、ご祈願をしてお札をもらったりしますから、お賽銭入れた時もお願いしていいのかとずっと思っていたら、違ったんですね。次ぎに神社やお寺に行った時は、『感謝の言葉』を口にするようにします。

 しかし、始まる前に『願い事をする』のではなく、過ぎた後に『感謝をする』。これ喜びを多く生きるのに、とても大事なことだと思います。加島祥造さんの本『求めない』にも、たしか同じようなことが書いてありました。(と言っても、自分はなかなかできないのですが)

 願ったことすべてが叶うなんてことは、なかなかありません。求めても得られないことのほうが多いのが、この世の中です。しかし、その一方で、思ったことすべてが、まったくひとつも出来なかったというのも、あまりないでしょう。願って出来なかったことを嘆くより、出来たことのほうにフォーカスし、感謝する。さらには、願いもしなかった良い事が実現したら、そりゃあもう大・大・大感謝でしょう。20万出ると思ってたら、10万しか出なかったボーナスと、まったく出ないと思ってたら、5万円出たボーナスと、喜びがどっちが大きいか、言わなくても分かるでしょう?

 それでもお参りの時に、感謝をつぶやくだけでは物足りないというなら、『お願い』という形でなく、『決意表明』を聞いてもらう形にしたらどうでしょう?そしてそれを見守ってくださいくらいなら、いいんじゃないでしょうか。そして帰ってから、その決意表明を書初めにして、部屋の見えるところに貼って、毎日口に出して読めば、願い叶って、きっと来年のお参りの時に、心から感謝できると思います。

 『求めず、感謝』なかなか難しいですが、私はこれで行きたいと思います。  

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身近なこと | 19:12:09 | Trackback(0) | Comments(0)
体罰は心を蝕む
大阪・高2自殺:「30〜40回たたかれた」親に明かす(毎日新聞 2013年01月10日)

 大阪市立桜宮高校(同市都島区)のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が昨年12月に自殺した問題で、生徒の両親が9日、毎日新聞などの取材に初めて応じた。生徒は自殺する前日の22日、顧問の男性教諭(47)から30〜40回、平手で顔をたたかれたと話し、主将を辞めたがっているようだったという。父親(43)は「行き過ぎた指導だ。息子が命を絶ってまで残した心の叫びを分かってほしい。(顧問の)相応の処分を望む」と憤った。

 両親によると、生徒は自殺5日前の12月18日、口から血を流して帰宅した。練習試合の際に顧問から10回ほど顔をたたかれたという。異変に気付いた母親(44)が声をかけると、生徒は主将を務めることや体罰への悩みを打ち明けた。しかし、生徒は「部員の信頼を失うので、『キャプテンを辞めたい』とは言い出せない」などと漏らしたという。

 翌19日の練習試合の応援に駆け付けた母親に対し、顧問は「キャプテンを辞めさせようと思っている」と声をかけ、生徒から悩みを聞いていた母親は「すぐに辞めさせてもらってもかまいません」と答えたという。しかし、主将交代はないまま22日の練習試合を迎えた。

 帰宅した生徒は「試合に負けたよ」と話したが、なぜか表情は明るかった。心配した母親が体罰の有無を何度も尋ねると、「やっぱり今日もだいぶやられた。試合中も含め30〜40回殴られた」と明かした。

 生徒は「勉強する」と自室に戻ったが、母親は「期末テストが終わったばかりなのにおかしいなと思った。もっと話を聞いてあげればと思うと、悔しくてならない」と嘆いた。

 生徒はテスト期間中や部活がない日も自主練習を続けるほどバスケットボールが好きだった。昨年9月に「いいチームを作りたい」と主将就任を志願した。

 今月以降は新チーム初の公式戦となる新人戦が控えていた。父親は「キャプテンとしての悩みを抱えながら頑張っていたのだろう」と悔しさをにじませた。
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 大阪の市立高校での、部活顧問の体罰による高2自殺事件が、世間に衝撃を与えています。自殺した本人の苦しみや、同じ子を持つ親として、両親の悲しみや無念さを思うととてもつらくなります。周りがクリスマスの連休を思い思いに過ごしている中、この生徒はなぜ、自ら命を絶たねばならなかったのでしょうか。顧問のみならず学校の責任はとても大きいと思います。

 暴力は人の心を蝕みます。それは体罰であっても、イジメであっても同じです。例えしつけと称して、親がおこなったものであったとしても、体のみならず、心を傷つけ、多少なりとも蝕んでいるのです。ですから、もし親が子を叩くことがあったら、その後のフォローがとても大事です。叩くことによって相手に大事なことを気づかせるなんて、ほぼ幻想です。叩く側の思い上がりです。自己満足です。そう考えたら、早々、人を叩くなんてできませんよ。

 自殺した生徒は相当責任感が強く、まじめな性格だったのでしょう。逃げずに最後の最後までがんばって、がんばり過ぎて、もう耐えられないけど、今いる立場から、自分が降りることが許せなくて、死を選んでしまったんだと思います。しかし、自分が死んで、一番悲しむのは両親です。家族のみんなです。それを考えたら自殺なんてできません。また、第三者が冷静に見れば、責めを負うべきは、生徒ではなく、明らかに顧問・学校側です。自分が死ななければいけない理由は、どこにもありません。しかし心を蝕まれた状態では、もう正常な判断なんて出来っこありませんよ。ましてや17歳の少年です。もう死の選択しか、頭にはなかったのでしょう。

 また、蝕まれるのは、体罰を受けた側だけではありません。体罰をおこなう側をも蝕みます。体罰をおこなってたまたま良い結果が出たら、もっと厳しい体罰をおこないますし、結果が良くなかったら、まだまだ体罰が足りないと、やはり体罰を厳しくします。そうなると体罰は暴力だ、暴力はいけないことだという極めて真っ当な判断が出来なくなってしまいます。蝕まれた心を補おうと、自分の行為を肯定し続け、体罰という暴力行為はエスカレートして行くのです。これを周りが容認していたら、もうブレーキは働きません。この顧問もどこか心が壊れていたのでしょう。

 この顧問は47歳、昭和40年代の生まれ。おそらく体罰を受けて育った世代でしょう。私も中学時代、草むしりの時間に友達とおしゃべりして、真剣に作業をやらなかったとして、角棒でお尻を思いっきり叩かれました。また、髪の毛が長いという理由で、教官室で電気バリカンで、先生に当日いきなり丸刈りにされました。また、自分ではありませんが、平手打ちをくらったり、つま先で蹴り上げられたりという体罰もありました。

 こういう経験がうれしい思い出のはずありません。そうであれば、「自分が教師になったら、そんな思いはさせないぞ。」と思うのが普通です。それを「自分が教師になったら、今の生徒にも同じ思いをさせてやる。」と考える人は、少なくとも教師という職業を選んではいけません。

 子供らにイジメという暴力をなくさせたいなら、大人は体罰という暴力をなくすべきです。

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ニュースを見て | 23:26:52 | Trackback(0) | Comments(0)
慢性の腰痛解消には、整体療法が効果的です。
腰痛:ストレスが関与 整形外科学会など診療指針(毎日新聞2013年01月05日)

 日本整形外科学会と日本腰痛学会は、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめた。

 重篤な脊椎(せきつい)疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている。腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がないか調べる現在の診療の在り方が変わりそうだ。

 腰痛の診療指針は初という。個々の医師の経験や勘により行われてきた診療を、科学的な根拠に基づいて統一的に行うのが目的。
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腰痛にストレス関与 安静、有効と限らず 学会が診療指針(日本経済新聞2012年12月30日)

 日本整形外科学会と日本腰痛学会は30日までに、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめた。

 重篤な脊椎疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている。腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がないか調べる現在の診療の在り方が変わりそうだ。

 腰痛の診療指針は初という。個々の医師の経験や勘により行われてきた診療を、科学的な根拠に基づいて統一的に行うのが目的。2001年以降の国内外の医学論文4千件から厳選した約200件を基に、両学会の専門家が医師向けに策定した。

 指針によると、腰痛は発熱や胸部痛といった危険信号の有無などで(1)がんや外傷、感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの(2)まひやしびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの(3)原因が特定できない非特異的腰痛――に分類することが重要とした。

 非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究があるという。

 非特異的腰痛は、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、うつ状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘。ストレスを軽減するためにものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効だとした。

 また、安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。発症から3カ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。

 指針の策定委員会のメンバーである福島県立医大の矢吹省司教授(整形外科)の話 患者が望むこともあり、現状では約8割で画像検査をするが、痛むからといって、画像で原因が分かることは実は多くない。単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから状態が悪いんだ」と思い込ませるのは逆効果だ。慢性腰痛では、深刻に考えすぎて安静にするよりも、体を動かしたほうが症状が軽くなる可能性が高い。〔共同〕

~:~:~


 今月から、久しぶりに毎日新聞を取り始めたのですが、腰痛に関する記事が載っておりました。Web版より、新聞記事のほうがもう少し詳しく書いてありましたね。またひと足早く年末の日本経済新聞にも同内容の記事が掲載してありました。腰痛の診療指針は初ということですが、記事を読んだ感想としては、「え~っ、今さらぁ~?」って感じですね。ちなみに、この腰痛診療ガイドライン(2012)は、購入可能です。興味のある方は実際に手にとって、お読みください。

 たしかに、腰痛になって整形外科に行くと、何はなくとも、「とりあえず、レントゲン」みたいな感じになっていました。事故や転倒など、外的要因があれば、骨折の可能性がありますから、エックス線検査は必要ですし、もちろん椎間板ヘルニアかどうかを判断するには、MRI検査までしないと分からないでしょう。しかし、指針にあるように、実際、画像検査を必要としないケースも多いはずです。

 腰痛で来院される方の中には、「整形外科へ行って、レントゲン取ってもらって、骨には異常なしと言われて、『湿布と痛み止めで様子見て。』と言われて帰って来たんだけど、全然痛みがおさまらないんだよね。」と言ってくる患者さんが多くいらっしゃいます。そういう患者さんは、1回の施術で、かなりの確率で腰痛が取れ、体が楽になります。この場合の腰痛は、上記記事で言うところの『全体の85%を占める、非特異的腰痛』というものです。つまり、腰痛の85%は、整体療法が効果的というわけです。

 私自身まさに、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満などから、慢性腰痛からのギックリ腰を引き起こし、整体で直してもらった過去があります。あの時は、こんなに痛いのに何で整形外科では、『異常ナシ』と診断されたのか訳が分かりませんでしたが、今では、よく分かります。患者さんの痛みを理解しながら、整体を施しています。 

 
 学会でこのような診療指針が出されるのであれば、医師の診断書の有無や、治療回数など、一定の制限をもって、整体での保険適用を考えてほしいと思います。結果的にそのほうが、医療費削減にも貢献できると思いますよ。

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整体のこと | 23:43:38 | Trackback(0) | Comments(0)
今年は、巳年。

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 《筑波山頂より昇る初日の出》 筑西市(旧明野町)より撮影 
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 皆さん、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。大晦日の夜から三日まで、実家でのんびりと過ごし、リフレッシュして来ました。とくに今年は、早朝雲ひとつなく、初日の出が見られたのでうれしかったです。当院も4日より、当日お電話の患者さんや、ご予約済みの患者さんに整体を施し、さっそく通常どおりに戻りました。

 今年は、巳年。ヘビ年です。ヘビと言えば、七福神の、弁財天の化身であると伝えられていますが、他にも、その独特な容姿や生態から、様々な物にたとえられていますね。例えば、脱皮を繰り返し、大きく成長するヘビは、強い生命力や、再生の象徴とされ、企業や団体のシンボルマークになったりしています。得体の知れない分、ちょっと不気味で敬遠されがちですが、本当は、プラスのイメージの方が多い生き物です。

 また、『蛇行』という言葉があります。物事に向かって脇目も振らず一直線というのも、良いのかもしれませんが、人生そうあせらず、寄り道したり、回り道してこそ得られるものもあると思います。さらには、ヘビの絵を象ったものに『ウロボロス』というものがありますね。ヘビが自分の尾をくわえて、輪(環)になったものです。強い生命力や、再生の象徴であるヘビが、始めと終わりが一致する環となることで、永続性や完全性を表すのだとされています。

 そこで私は、巳年こそ、『回り道と出直しの年』なのではと思ったのです。この『回り道と出直し』という言葉は、ある方からの教えなのですが、最近になってようやくその言葉の意味がわかってきたように思います。実は埼玉へ越して来て、ちょうど丸12年。干支もひと回りです。回り道してきたからその経験できたこと、出直すことによって得られる新たな考え方、そのひとつひとつが自分の財産として積み上げられていきます。

 それを繰り返すことによって、自分自身が成長していけるのだと思います。そして、その回り道こそ、何度も繰り返した出直しこそ、して来てよかった経験だと思えるよう、日々努力していきたいと思います。  

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身近なこと | 11:55:04 | Trackback(0) | Comments(0)

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