■プロフィール

さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

あさひ整体センター0120-42-4955

■ブ~ももの体型診断

ブ~ももがあなたの体型を診断!身長、体重、体脂肪率、性別を入力して自分の体型がどうなのか教えてもらいましょう!


powered by ダイエットKIROKUBO

■Access Counter by FC2

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■A.A.
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■フリーエリア
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
接骨院・整骨院・整体院
 整体を受けに来院される患者さんから、「整体院と接骨院は何が違うんですか?」とか、電話で「そちらは保険で治療は受けられますか?」とか聞かれたりすることがあります。ホームページにも、整体療法は保険適用されませんと、書いてはありますが、今回は整体院と接骨院・整骨院の違いについてもう少し詳しく述べたいと思います。

 まず接骨院と整骨院についてですが、ただ言い方が違うだけで、これはまったく同じものです。両方とも必ず柔道整復師さんがいます。昔は整骨院なんて言葉はなかったのですが、誰かが造って、いつのまにか定着していったようですね。以下は面倒なので、接骨院にまとめて話しをします。

 接骨院で受ける治療は、基本的に、脱臼・骨折・捻挫・打ち身など怪我(急性)に対するものです。そもそも成り立ちが、柔道家がお互い稽古や試合などで怪我をして、その治療をしていたところからきていたものですからね。ですから、資格名称がわざわざ整復師の前に、『柔道』が付いているのです。以前、柔道の初段位を有していないとなれないと聞いたことがあるのですが、今は関係ないそうです。現在は、3年間の柔整師専門学校に通って修了し、国家試験に合格すると、晴れて柔道整復師を名乗ることができます。

 それに対し、整体師というのは、実は国家資格ではありません。ほとんどは1年から3年の整体師養成校に通って、その養成校の発行する修了証をもらって、どこかに勤めたり、開業したりするのですが、アメリカやオーストラリアのように法整備が十分に行き届いておらず、玉石混合の時代が続いています。ですから、いざ整体を受けたいと思っても、どこに行っていいか分からなくて困るという声がとても多いのです。

 そういう意味では国家資格である柔道整復師のいる、接骨院のほうが良いように思えるのですが、もし患者さんが求めているのが、腰痛・肩こりのような慢性痛の治療であるならば、話しは違います。なぜなら、先程書いたとおり、接骨院での治療は基本的に怪我(急性)に対して行われるもので、筋肉疲労など慢性的なものに対して本来、行われないはずなのです。最近は健保組合も、慢性的なものの治療に保険適用がされていないか、厳しくチェックするようになりましたね。

 ですから、柔道整復師さんは、怪我に対する治療法はしっかりと学びますが、慢性的なものに対する治療法はおそらくほとんど学ばないはずです。ましては整体に関する技術など、対象外でしょう。しかし患者さんは、なんとか保険の範囲内で腰痛や肩こりの治療をしてほしいとやってきます。そこで、登場するのが、マッサージベッドや、低周波治療器、遠赤外線温熱治療器などの機械類です。また数分程度のマッサージは認められていますから、痛いところや凝っているところを確認しながら、短時間のマッサージ治療を施すといったところでしょう。しかしそれでは、効果は限定的なものになってしまいます。ちなみに医療マッサージの国家資格は、『あん摩マッサージ指圧師』というもので、柔道整復師の資格とはまったくの別物です。

 柔道整復師を目指す人の中には、鍼灸師の資格を取る人も多く、いわゆる『鍼灸接骨院』もよく見られるのですが、そういうところは柔整師の資格と鍼灸の資格の両方を掲示しています。最近は、保険外で整体やマッサージも行う接骨院も増えてきましたが、ひとつの資格で万能ということはありませんので、医療マッサージを謳うなら、あん摩マッサージ指圧師の資格の掲示、整体を施すなら、法的には掲示は義務付けられていませんが、どこで整体療法を学んだかをはっきり明示すべきだと思います。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

整体のこと | 11:58:55 | Trackback(0) | Comments(0)
『みとめ』と『あきらめ』
 人に何か教えるのって難しいなって感じませんか?

 とくに家で、我が子に勉強や躾を教える時など、どうしてこううまく伝わらないんだろう?と考えてしまいます。たしかに子供はすべてのことが勉強中で、いろいろできなくて当然なんですけど、それでも毎回同じことを繰り返し繰り返し注意していて、ホントにこの子ら成長してるんだろうか?と悩みます。まあ、これって、多かれ少なかれどこの家庭にもあることなんでしょうけど。

 今年から毎日新聞をとっているのですが、毎週日曜日に、西原理恵子さんの『毎日母さん』が連載されています。西原さんはすでに子育てには、ずいぶん達観されていて、玄関に靴が脱ぎ散らかしてあったり、部屋がどんなに片づいてなくても、それは「平和な我が家の一風景」なんだそうです。子供に「勉強しなさい。」と言わなくなったら、だいぶストレスが溜まらず、楽になったそうです。

 ここまでは達観はできませんが、あまり怒ってばかりいてもしかたありませんし、怒りながら教えても、耳をふさがれるばかりで通じてないのかなとも思います。子供に何かを教える時は、それは、子供にそれができるようになってほしいと期待を込めて教えます。しかしそれがなかなかうまく行かないと、期待が外れて親の方はイライラしてしまいます。そこであきらめてしまえば、楽なんだろうけど、それだと親の責任を放棄しているみたいで、そこは許せず、厳しくなってしまいます。

 しかしそこを『あきらめ』るわけでなく、『みとめ』るカタチでなんとかできないかと、最近考えています。「出来ないのを認めてしまっては、諦めてんのと一緒だろ!」と言われそうですが、自分もその区別がまだしっかりできていないのですが、おそらく似て非なる物だと思うのです。きっと漫画家の西原さんは、その『みとめ』というのができているんだと思います。

 『みとめ』は、ふつう感じ書くと『認め』ですが、『見留め』とも書けますよね。『あきらめ』はその子から、目を逸らしてしまうことですが、『みとめ』はしっかりとその子のすることを『見て、目に留める』ことだと思うのです。まあ見てるからつい口を出したくなるのですが、それをせずに、『みとめ』て行くのは、けっこう難しいことだと思います。

 このことが最近少しずつ分かりかけてきて、自分の感覚ですが、怒る回数が減っているように思います。もう少ししたら、子供に聞いてみようと思います。もちろん、時と場合には、真剣に叱りつけていることを、子供に分からせるべく、大きな声で怒ることも必要でしょう。それを放棄はしません。しかし、ふだんあまり怒らない人が、怒ったほうが、怒られたほうも、真剣に耳を傾けるのではないでしょうか。

 まだまだ親も勉強中です。答えはいつか見つかるのでしょうか・・・ 

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================


テーマ:日常雑感 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 19:21:49 | Trackback(0) | Comments(1)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。