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さかたにけんいち

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空手はあくまで、用心・保険的なものですが
練馬児童切りつけ:71歳の交通指導員お手柄 子供守る
毎日新聞 2013年06月28日 21時29分(最終更新 06月29日 08時15分)

 車から降りてきた男がナイフを激しく振り回す。男児たちが「ギャー」と叫び、逃げまどった。東京都練馬区立大泉第一小学校前で起きた児童襲撃事件。交通安全指導員が子供たちを守り、大惨事は免れたが、突然の事件は静かな住宅地を恐怖に陥れた。

 交通安全指導員として現場に居合わせた広戸勇さん(71)らによると、負傷した男児3人は同級生十数人と集団下校を開始。学校の正門を出て横断歩道で信号待ちをしていると、5メートルほど離れた場所に止まっていた青い乗用車から男が降り、向かってきた。

 信号が青になり児童らが渡ろうとした時、男はポケットからナイフを取り出した。「子供たちの輪に入り左右むちゃくちゃに振り回した。首を切られた子が悲鳴を上げ、守ろうと飛んでいった」。広戸さんがひるまず立ち向かい、交通安全の旗を振り回すと、男はあわてて車に戻り、猛スピードで走り去った。

 「自分にけがはない。子供にけがをさせてしまったのは残念だが、守りたいという一心だった」。広戸さんはシルバー人材センターから派遣されていた。警察の事情聴取を終えて帰宅したのは29日午前0時過ぎ。「怖かったけど、自分がやらないと。逃げるわけにはいかなかった」と事件の瞬間を振り返った。「わずかな時間で、本人(容疑者)の顔も覚えていない」という。疲れた様子だったが「恐怖心なく育ってくれるか、それが心配」と、子供たちを気遣うことも忘れなかった。今後も交通安全指導員を続けるという。

 別の目撃者によると、男は「この野郎」と叫び、悲鳴を上げる子供たちを追い掛け回した。車で逃げるまで約3分間。上下とも黒っぽい服装で黒い手袋をし、無表情だった。

 この男が乗ったとみられる車は午後2時過ぎ、埼玉県三芳町内の国道を北上中、複数の警察官に制止された。県警のパトカーが前後をふさぎ、警察官約10人が車を囲んだ。

 警察官が窓越しに話しかけると、数分後に白いTシャツに黒いズボンの男が降りてきた。抵抗はせず、10人以上の警察官に囲まれ、腰を抱えられて捜査車両に乗り込んだ。

~:~:~

 今朝の毎日新聞の朝刊を読んで、びっくりしました。昨日は忙しく、ニュースもほとんど見ていなかったので、まさか昨日東京で、下校時に小学生が切りつけられる事件が起きていたなんて、思いも寄りませんでした。このところ、ほかにも八潮で中1男子が、路上で小学生の首を絞める事件が起きていたり、高校生が同級生を刺してしまったりと、子供達が犠牲になる事件が相次いでいますね。ひとつ何か事件が起きると、連鎖反応のように、似たような事件が頻発して起こるように感じるのは気のせいでしょうか?

 もし自分の愛娘が、こういう事件の被害に遭っていたらと思うとゾッとします。と同時に、空手を習わせていてよかったとも思います。とはいっても、下の子なんかはまだ小学3年生ですから、実際に大人相手に護身として空手を使うのは難しいでしょう。中1のお姉ちゃんの方は、うまくすればちょっとは使えるかもしれませんが。

 護身の基本は、自分の身の安全を確保することです。相手と事を起こさないことが一番です。戦わずに逃げて済むなら、それでいいと思っています。なにせケガをする可能性もケガをさせる可能性も、ゼロになるわけですから。もっと言えば、そういう危険な場所に行かない、危険な時間帯に出歩かない、危険な状況を極力作らないというのが、最もいい護身でしょう。

 しかし世の中、そう何でもうまくいくとは限りません。交通安全指導員さんが付いていても、みんなで集団下校していても、今回のように、その中に突然、変質者が飛び込んで来て刃物を振り回し、誰かを傷つけることもあるのです。しかし、交通安全指導員さんの勇敢な行動がなければ、被害はもっと拡大していたかもしれません。子供達の命に別状がなかっただけでも、不幸中の幸いと言えるでしょう。

 そういう不測の事態に備えるために護身術というものがあり、空手道の大事な要素に護身術があります。最近は、形(かた)は、技の熟練度や正確性、ダイナミックさ(静と動)などを試合で競い合います(専門の方、判定基準についてはここではあまりツッコまないでください!)が、本来は、自分が誰かに、または複数の者に、襲われそうになった時に身を守るための技の集合体であり、形の動きを分解すると、それがいかに効率よく、敵を倒せるようになっているかが分かります。

 私もまだ全然その域に達していませんが、不意に誰かに襲われた時、意識せず自然に、ある形を分解した動きができて、相手を制しているというのが、理想です。少なくとも1つか2つは、使える形(かた)を持っていたいですね。また、不測の事態にどれだけ冷静でいられるかが、とても重要になってきます。心の面を鍛えておかないと、いざという時に、身体はまったく動いてくれません。そういう意味では、今回の事件で、身を挺して、犯人に向かっていった71歳の方には、本当に頭が下がります。

 子供に習わせる空手道を含めた武道は、あくまで用心・保険的なものですが、安心感という意味では、習っていないよりもはるかにマシです。もちろん、過信して自ら危険な目に遭うなんてことはあってはなりませんが、少なくともそういう場面での身の処し方は、このご時世、子供達に教えておくべきことなのかもしれません。 

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ニュースを見て | 13:05:42 | Trackback(0) | Comments(0)
一番つらいのは、存在価値を否定されることなんだと思います
 世間のさまざまなニュースや、自分の身の周りのこと、そして自分自身を振り返ってみると、人間、一番つらいのは、存在価値を否定されることなんだと思います。また、逆を言えば、誰かに、自分の存在価値を認めてもらえれば、幸せを感じることができる、生きていくことができる。きっとそういうことなんだと思います。

 だからこそ、自分の存在価値を脅かすものに、人は嫌悪感を感じ、時に必死で抵抗しようとします。それは大人でも同じです。不祥事が起きても辞任せず、役職にしがみつこうと抵抗するのは、辞めろ言われることは、自分が今までやってきたことを否定され、なおかつ今の自分すら要らないと言われることと一緒に感じるからです。「職務をまっとうすることこそ責任」というのは詭弁です。

 また、もっと身近な話しで言えば、よく親がこどもに「おまえは橋の下で拾ってきたんだ」とか「おまえみたいな子は、ウチの子じゃない」言ったりしますよね。こういう出自に関することで否定されるのは、聞くほうはウソだと分かっていても、言われるとちょっとショックですよね。できれば言わないほうがいい冗談でしょう。

 学校で謹慎処分で、一週間停学になったとします。形だけ見るとなんだか、悪いことしたのに、一週間も学校休めるんだみたいにも思えますが、中身はそうではありません。その間、「学校には来てはいけない」と言われているのです。「今のおまえだったら、この学校に要らない」と。これも存在の否定ですよね。学校は休んでもほかにやることないし、結構キツイと思います。

 存在の否定というのは、けっして悪い面ばかりではありません。先に書いたように、反省を促すには有効な手段です。その場を離れないと気づけないこともあります。一度自分で自分を否定してみると、新(さら)の状態から始めることができます。本人にはつらい選択でも、自分を見つめ直すのに必要な行程なのかもしれません。 

 もちろん、絶対やってはいけない存在否定もあります。それはいじめです。たとえばひどいいじめを受けて自殺をしたこどもは、きっと身体的な暴力に加え、「死ね」「消えろ」みたいな存在そのものを否定する、精神的にも耐え難い苦痛を与えられたのだと思います。机をどこかに隠すとか、わざと無視するとか、葬式ごっこをするなどは、その人の存在を否定するいじめ行為ですよね。

 もしそういったいじめを受けても、けっして自殺という選択肢を選んでほしくありません。親はきっと、何があっても子供の存在を受け入れてくれるはずです。「大丈夫、私はあなたの味方だよ」そう言って、存在価値を認めてくれる人がいる限り、本当に大丈夫です。

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ニュースを見て | 15:25:44 | Trackback(0) | Comments(0)
自殺を手段化してはいけない
岩手県議:小泉氏死亡、自殺か 病院非難でブログ炎上
毎日新聞 2013年06月25日 10時10分(最終更新 06月25日 13時04分)

 25日午前5時ごろ、岩手県一戸(いちのへ)町平糠の大志田ダムの湖岸で、近くに実家がある小泉光男・岩手県議(56)=盛岡市北山2=がぐったりしているのを、偶然通りかかったいとこが発見、110番した。県警二戸署によると、既に死亡しており、自殺の可能性が高いとみている。小泉県議は、自身のブログが「炎上」したばかりで、同署が関連を調べている。

 小泉県議は5日に更新したブログで、盛岡市の県立中央病院を受診した際に番号で呼ばれたことに腹を立て、「刑務所に来たんじゃない」「会計をすっぽかして帰ったものの、まだ腹の虫が収まりません」などと書き込んだ。非難が殺到してブログを閉鎖。17日に記者会見し「公人の立場を忘れ、思慮に欠けた不適切な表現を公開した」と謝罪した。県議会と県には21日までに苦情や議員辞職を求めるメールと電話が計762件寄せられた。

 遺体が発見された25日は6月定例県議会の開会日。小泉県議は前日の議会運営委員会にオブザーバーとして出席予定だったが、姿を見せなかった。県議会では一般質問をする予定だったが、炎上騒動を受け辞退していた。

 後援会幹部は「先週末、小泉さんから『元気がなくなりました。何も食べられません』と電話があった。騒動を気にして思い悩んでいるようだった」と話した。24日夜には、小泉県議の妻から「夫の携帯に電話してもつながらない」と相談があったという。

 親族によると、小泉県議は発見された現場で、カバンを枕にしてあおむけに横たわっていた。近くには小泉県議の乗用車があった。

 小泉県議は2011年9月に二戸選挙区から無所属で立候補し初当選。同期当選で、同じ無所属の清水恭一県議は「小泉さんはブログのことを随分悔やんでいた。これから行動で示して頑張ろうという話をしたのに」と話した。
~:~:~

 この県議さんのブログに端を発した問題は、私も実名までは揚げないまでも、このブログでも先週取り上げましたが、まさか自殺するとは思ってもいませんでした。まずはご冥福をお祈り申し上げます。しかし、先週TVでさんざん取り上げていたと思ったら、自殺報道に関してはほとんどありませんでした。やはり、TV局の人も、自分達が自殺に追い込んでしまったかと、自責の念があるのかもしれません。

 もちろん、自殺した理由は本人にしか分かりません。奥さんはせっかく自分の夫が晴れて県議になったのに、自殺されて、本当にショックでしょう。奥さんのことを考えれば、自殺だけは踏みとどまってほしかったと思います。しかし、それでも自殺を選んだのには、わけがあるのだと思います。大きなお世話かもしれませんが、私なりに考えてみたいと思います。

 第一に、もう単純に、「恥ずかしくて生きていられない」と思ったのでしょう。外に出ればマスコミが待ち構ええている。支援者のみんなに迷惑かけた。誰にも会わす顔がない。県議の職務もできない。このままでは県議でいられない等・・・いろいろな考えが頭をもたげたと思います。

 しかしそれだけではなく、というよりも、自分を叩いたネットユーザーや、TV・マスコミへの復讐という気持ちが一番強かったのではと考えます。「自分達がつるし上げ、執拗に追いかけたせいで、人を死なせてしまった」と罪の意識に苛まさせ、苦しませよう、困らせようとしたかったのではないでしょうか。

 自分を責めた者への復讐の手段として、自分の命を使ったのだとすると、この考えは危険です。そして実際にマスコミは、自分達の取材方法や報道のあり方が適切だったか問われるのを避けるべく、自殺報道をあえてしなかったとしたら、この手段に一定の効果を認めてしまったことになります。世を儚んで命を絶つのでなく、何か別の目的のために自殺を選ぶのは、間違っています。

 今年2月、学校の統廃合の中止を訴え、大阪の小学5年生の男子が自殺をしました。しかし結局それでも、統廃合はそのまま進めれることになったそうです。この子の死は、本人からしたら無駄死となってしまったのですが、それでしかたないと思います。このやり方が通ると思われては、第二第三の自殺者が出てしまいます。自殺を手段化するやり方は、理由の如何を問わず、認めてはなりません。

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ニュースを見て | 23:30:46 | Trackback(0) | Comments(0)
振り込め詐欺について思うこと
 オレオレ詐欺から始まって、振り込め詐欺、最近は『母さん助けて詐欺』とも呼ぶそうですが、この手の犯罪は一向に後を絶ちません。埼玉県でもかなりの被害に遭っているようで、新聞の地域欄を読んでいると、いまだに記事を見つけることがあります。最近は本当に手口が巧妙で、とても「騙されるほうが悪い」なんて言えるレベルではないくらいのやり口です。警視庁のHPで、実際の手口を紹介していますので、ご覧になってください。

 只いくら騙すほうが悪いと言っても、良いように騙されていいわけありません。被害に遭わないための対策というか、心構えを述べてみたいと思います。

 警視庁のHPにある手口を見ると、例えば会社の金を一時的に使ってしまったり、小切手を無くしてしまったりして、穴埋めしないと会社をクビになるというものや、示談金や保証金で急にまとまったお金が必要になったというものがありますね。たしかに当人は大事件だと言わんばかりで電話をかけてきますが、果たして、自分の子供が本当にそんな電話をかけて来るでしょうか?

 ひとつは可能性の問題です。そんなドラマに出てくるような事件が起こりえるでしょうか?まず「自分の子供なら、そんな失態はしない」と事件そのものの発生を信じない、というのがあります。もうひとつは、そのものすごい低い確率のものが、たとえ現実だったとしても「自分の子供なら、自分に頼って、ミスを金でごまかそうなんてしない」と子供を信じる、というのがあります。ようするにわが子との信頼関係が重要になってきます。また、もし事件が本当で、本人が本当に泣きついてきても、本来なら「自分が悪いなら、きちんと罰を受けな!」とか「自分自身で解決しな!」と突っぱねればいいだけの話しです。そこを何とかお金で済ませてあげようなどと考えると、そこに詐欺のつけ入る隙が生まれます。

 今もメンテナンスでたまに整体を受けに来てくださっている60代の女性の方ですが、以前、息子を名乗る人物から「クルマで追突して、示談金を・・・」という電話が掛かってきたそうです。その方は不審に思いながらも、もしかしたら本当にそうなのかもと、電話の相手を完全に否定しきれなかったのですが、それでも、「自分で何とかしな。」と電話を切ったそうです。その後、詐欺未遂であることが判明して、警察には通報したそうです。

 我が子が窮地に陥っていたら、何としても助けてあげたい。そう思うのが人情です。しかし、冷たい言い方をすれば、「我が子なら、会社の金を使い込むかもしれない」「魔が差して痴漢をするかもしれない」「人のクルマにぶつけても、警察を呼ばず、お金でもみ消そうとするかもしれない」と思っているからそんな電話が掛かってきた時、「本人だ」と思ってしまうのです。もっと自分の子供を信じてあげれば、被害に遭うこともないでしょう。それに、もし警察が必要なことなら通報しましょう。「自分の子供を警察につき出すマネ出来るか!」と言われそうですが、最後は、正直が一番です。

 私は、母に「自分から振り込め詐欺で出てくるようなことで、電話することは絶対にないから。」と言ってあります。親に迷惑を掛けたくないし、何より、もし私がそんなことをしでかしたら、恥ずかしくて、親にだけは絶対に、何が何でも知られたくはないからです。大半の人は私と同じ考えなのではないでしょうか。実際にいい歳して親に泣きつく人ってどれだけいるのでしょうか。

 それにしても、詐欺集団の演技は実にうまいですね。ラジオドラマでもすぐに制作できそうですよ(笑) 犯罪に手を染めず、まっとうに生きて欲しいものです。 

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ニュースを見て | 15:10:44 | Trackback(0) | Comments(0)
威張っても、ロクなことにならない
 岩手のある県会議員さんのブログが物議をかもし出し、ブログやこの県議のHPも閉鎖。当の本人は、まさかこんな大事になるとは思ってもみなかったのではないでしょうか。一応謝罪会見をして、火消しを試みていましたが、世間の風は冷たいままです。県議会としてもひょっとしたら、辞職勧告決議案を採択せざるを得ない空気にまでなっているようです。

 ここでくわしく書かなくとも、これを読んでいる方はすでにご存知だと思いますが、要するに病院での態度が、私達からするとすごく横柄で、偉そうに思えたということです。決定的なのは、治療費(検査代)を払わずに帰ってしまったこと。それでも腹のムシは収まらず、病院にクレームの電話を入れています。そしてそのことを、自分のブログに詳細に書いて、「私が間違っていますか?病院が間違っていますか?」とまで言っていることです。

 おそらくそのブログを読んだ人の大半が「あなたが間違っていますよ。」とツッコミを入れたことでしょう。でも、いったい何が、この県議さんをそこまでの行動に駆り立ててしまったのでしょうか?1期目とは言え、県民の支持を得て当選された方です。地元の方の信頼も厚かったでしょう。ブログから読み取れるような横柄な人物ならきっと当選してはいないに違いありません。

 病院という空間では、みな陽気に明るくというわけには行きません。イライラもするでしょう。しかしそれは誰も同じです。病院スタッフに辛く当たる理由にはなりません。きっとこの方は、威張りたかったのでしょう。特別扱いしてほしかったのですね。この方の県会議員の定義は、『県民から選ばれた特別な偉い存在』なのでしょう。それに自分がなれたから、こういう所で威張りたかったのだと思います。

 市民・国民の代表としてしっかりと政治をしてくれるなら、国や自治体の議員や首長、首相は偉い存在でいいと思います。でも偉いかどうかを判断をするのは私達、市民・国民です。けっして本人ではありません。偉ぶらなくても、威張らなくても、偉い人は偉いとみんな認めているのです。「ねぇ、ボクこんなにガンバッたんだよ。エライでしょ?」と言うのはコドモです。実はそういう私も、大学時代、先輩ヅラして、随分と後輩の前で威張っていました。20代の頃は、いつでも自分が正しいと思って行動していました。それは単なる思い上がりで、今思うと、なんであんあ風にしていたのか、とても恥ずかしいです。威張ってもロクなことはないのです。

 歳を重ねるほどに、角が取れて丸くなる人と、歳を取るほどに、頑固で自分が何でも正しいと思う人がいますが、私は前者でありたいと思います。


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ニュースを見て | 23:48:55 | Trackback(0) | Comments(0)
“つぶやく”なら他人に聞こえないように
復興庁:幹部ツイッター暴言 「左翼クソ」「懸案曖昧に」
毎日新聞 2013年06月13日 07時00分(最終更新 06月13日 12時17分)

 復興庁で福島県の被災者支援を担当する幹部職員が個人のツイッター上で「国家公務員」を名乗り、課題の先送りにより「懸案が一つ解決」と言ったり、職務上関係する国会議員や市民団体を中傷したりするツイートを繰り返していたことが分かった。政府の復興への取り組み姿勢を疑われかねないとして、同庁はこの職員から事情を聴いており、近く処分する方針。

 この職員は総務省キャリアの水野靖久・復興庁参事官(45)。千葉県船橋市の副市長を経て昨年8月同庁に出向し、東京電力福島第1原発事故で約15万人が避難する福島県の支援を担当。超党派の議員立法で昨年6月に成立した「子ども・被災者生活支援法」に基づき、具体的な支援策を定める基本方針のとりまとめに当たっている。

 水野氏は今年3月7日、衆院議員会館で市民団体が開いた集会で、同庁側の責任者としてとりまとめ状況を説明。同日「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席」とツイートした。翌8日には「今日は懸案が一つ解決。正確に言うと、白黒つけずに曖昧なままにしておくことに関係者が同意」と、課題の先送りを歓迎するかのような内容をツイートしていた。

 ツイートは水野氏が現職に就いて以降、分かっただけで計約600回に上る。以前は本名でツイートしていたが、昨年10月からは匿名に切り替えた。

 実際に同法を巡っては、支援の対象とする地域の放射線量の基準が決まらないことから、成立からほぼ1年がたっても基本方針がまとまっていない。根本匠復興相は3月15日、基本方針と別に同法の趣旨を踏まえた支援策「被災者支援施策パッケージ」を発表したが、成立に関わった国会議員や期待していた市民団体は、内容が当初の想定から後退しているとして「骨抜きだ」と批判していた。

 水野氏はこれらの国会議員や閣僚に対しても文脈から相手がほぼ特定できる形で「ドラえもん似」「虚言癖」などと中傷していた。

 水野氏はツイートの真意をただした毎日新聞の取材に「個人でやっている」「記憶にない」とだけ繰り返し、コメントを拒否。その直後、ツイッターのアカウントを削除した。復興庁は重大な事案だとして事実を確認中で、「結果などを踏まえて適切に対処したい」としている。【日野行介、袴田貴行】

~:~:~

 復興庁の幹部ツイッター暴言記事には正直、開いた口がふさがりませんでした。総務省のキャリア官僚が、私と同じ45歳にもなって、言って良い事と悪いことの区別もできないのかと呆れてしまいました。居酒屋で同僚とグチッているのをたまたま聞かれたというなら、同情もしますが、わざわざツィッターに書き込むなど、どうかしています。処分としては、懲戒免職まではいかないでしょうが、停職処分⇒依願退職までは覚悟したほうがいいでしょう。

 自業自得とは言え、これで安泰だったはずの国家公務員職を棒に振るとは、かわいそうな気がしますが、暴言をツイッターで吐かなければならないほど、仕事にストレスを感じているのであれば、辞めたほうがスッキリするでしょう。人はどのような思想信条を持とうが自由ですが、少なくとも相手を思いやれない人は、公務員やサービス業という職種は不向きでしょうね。

 それにしても、口に出して、それを誰かが聞いたら、不快に思うかもしれない“つぶやき”をWeb上に晒すという行動は、私には理解できません。もちろん、仕事をしていれば当然、不平不満というものは出てくるでしょう。性格が合わない人とも一緒に仕事をしなければなりません。それをグチることまでは反対はしませんが、そのつぶやきは他人に聞こえないようにしておいたほうがいいと思います。グチッても何も解決しませんが、声に出すことで、また誰かに聞いてもらうことで楽になるというのは分かります。しかし、Webはダメです。歩行者天国のスクランブル交差点のど真ん中で、叫んでいるようなものです。

 それにしても最近、有名人のブログの記事や、ツイッターのつぶやきが問題になることが多いですね。本当に私的なことなら、日記にでも書いて、引き出しにしまっておけばいいと思います。Webにアップした時点で、それはアップした責任を持つ情報発信です。自分の日記(人に見せないこと前提)に、どんなひどい言葉で、誰かの悪口を書こうがそれはまったくの自由ですが、それを不特定多数の目に触れるようにしたら、誹謗中傷です。名誉毀損になるかもしれません。その区別がついていない人が多いのではないでしょうか。

 匿名での掲示板の書き込みには、なかにはひどい誹謗中傷もありますが、今は匿名でも、どのパソコンから書き込みを行なったか特定できます。愉快犯の犯行予告などは逮捕者も出ていますね。匿名にせよ、実名にせよ、人の目につくようなところに、人の悪口や、誰かが聞いて不快に思うような愚痴は書かない、これって最低限のWebのマナーだと思います。

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ニュースを見て | 17:10:16 | Trackback(0) | Comments(0)
原付も取締りの対象のようです。
 実は昨日の夕方、あやうく原付バイクの駐禁を取られそうになりました。どうやら原付も、路上駐車(駐輪)は、取締りの対象となるようです。くれぐれもお気をつけを。

 もう少し詳しく書きますと、今、月曜日の5時から6時30分までの間、せんげん台道場の少年部の指導を担当しているのですが、その間、建物の入り口付近の道路の隅に、原付バイクを停めているのです。道路はたしかに駐車禁止の標識は立っているのですが、メインの通りから1本外れていますし、歩道もないので、とくに歩行者の迷惑にはなっていないとの認識で停めていました。もう少し言えば、原動機付き自転車は、クルマではないので、駐『車』違反の対象外だと思っていたのです。いままで、400CCのバイクも含めて、バイクの駐車違反切符を切られたことはありません。

 それが、稽古の始まる少し前、道場に入って来た、ある生徒さんが、「先生のバイク、取られちゃうよ!」と言ってきたのです。私は、バイク泥棒かと急いで、キーを手にして、外の出ると、バイクのそばにはなんと、2人の駐車監視員さんの姿が。私は事の次第をようやく把握して、バイクを建物の敷地内の別の場所に移動しました。その間、駐車監視員さんは、私に声を掛けるでもなく、スーッとどこかへ行ってしまいました。本当は、法的に詳しく聞きたかったのですが、民間の方ですから、答えてもらえなかったかもしれませんね。とにかく、その生徒さんのファインプレーで命拾いしました。

 昼間、駅前の銀行に行くと、たまに駐車監視員さんが、駐車違反車両に、確認標章の取付けを行なっているのを見かけます。私はクルマを乗る時は、路駐はしないので、他人事のように見ていましたが、今回の件は冷や汗をかきました。たしかに、駅前の放置自転車はたいへん迷惑で、歩道の半分を駐輪で占められてしまうと、歩行者の立場としては、「今すぐ撤去してくれ!」と思ってしまいます。ですから、たとえ駅前でもなく、歩行者の迷惑にもならない置き方と言えども、はやり自分の原付の停め方はいけませんでした。

 自分の常識が、法令違反だったなんて、思いも寄らないことですが、みんなが自分の常識で法令を捻じ曲げてしまっては、世の中住みにくくなるだけですので、自らのためにもしっかりと法令は遵守していきましょう。 

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身近なこと | 17:57:47 | Trackback(0) | Comments(0)
フリーダイヤルに営業TELを掛ける会社
 今日また、フリーコール(フリーダイヤルのKDDI版)に営業の電話が掛かってきました。東京からの固定電話ですが、先日は携帯電話からでした。無神経にもほどがあります。まあ、無神経もなにも、おそらく電話番号リストを渡されて、電話を掛けまくるのが仕事の、1本電話を掛けていくら、成約したらいくらのテレホンアポインターさんなんでしょうが、それなら、もともとフリーダイヤルの番号はリストから外してもらいたいです。ちなみに、今回の東京の会社は、03-5428-2×××の動画看板の営業電話でした。

 電話というのは、本来大変失礼なものです。相手の都合も考えず、いきなり着信音を鳴らし、相手の手を止めて、自分のほうを優先させようとする。そういう性質のものです。ですから、営業の電話を掛けること自体が失礼な行為なのです。それを分かった上で、仕事として電話を掛けるなら、最低限フリーダイヤルは避けるべきです。そんな最低限の礼をわきまえない人の話しを真剣に聞くと思いますか?そんな人から物を買いますか?営業の電話をして、マイナスな印象を与えるだけなのではないでしょうか。

 昨日は水曜日で、深夜に、『マツコ&有吉の怒り新党』を放送していましたが、まさにそこに投稿したくなるような内容ですね。ただ、細かいことに目くじらを立て、いろんなことに怒っていては、それこそキリがないので、昔にくらべて、だいぶ気にしないようにしていますが、それでも、こういう電話は、整体の手を一旦止めなくてはなりませんので、本当に迷惑です。

 他人のやる事に腹を立てる、ムカつく、イラッとする、なんてことはみなさん経験あると思いますが、その他人というのは、誰かをムカつかせようなんて思ってやっていません。その人にとってはフツーの行為、許される行為なのです。だから平然とやってのけるのです。裏を返せば、自分もそうやっている可能性はあるということです。私の何気ない言動を誰かが、不快に思ってるという可能性はゼロではないのです。そう考えるとこういう失礼な営業電話も、他山の石になるんだろうなと思います。

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整体のこと | 12:27:45 | Trackback(0) | Comments(0)
ひさしぶりのブログ更新です
 とくに理由はなかったのですが、ここ1ヶ月あまりブログを更新していませんでした。ブログを書きたくなるような身近なことや、自分なりの考えを述べてみたいニュースもたくさんあったのですが、日々の忙しさにかまけて、サボっていました。最近は、どちらかというとFacebookに写真付きで出来事をアップし、それについて誰かがイイねボタンを押したり、コメントを書き込んだりするのが主流ですが、やはり私はこうしてブログに好き勝手書いているほうが落ち着きます。また基本、週1~2ペースで更新していきたいと思います。

 さて、本題に入りますが、実は一昨日ポカをやらかしまして、家族に迷惑をかけてしまいました。小学生の娘が帰宅すると、自宅部分のカギを渡し、それを使って2階の玄関から家にあがるのですが、夜、カギ置きを見てみると、2階のカギがないのです。私はてっきり娘がどこかに放ってしまったのではと思っていたのですが、一夜明けての昨日の朝、何気なく白衣のポケットに手を入れてみると、なんとそこにカギがあったのです。

 どうやら、一昨日の夕方、仕事の合間に一旦、娘の様子を見に上にあがった際、玄関にあったカギを無意識にポケットに入れてしまっていたようなのです。普段あまりやらない行動なので、まったく気づきませんでした。疑いはしましたが、娘が無くしたと決めつけて、しかりつけていなくてよかったです。危ないところでした。しかし、私がムダに騒いだせいで、迷惑をかけてしまったので、昨日、昼休みにドーナツとアイスを買って、夜にみんなに謝りました。

 でもちょっとだけいい事もありました。カギを探していたら、部屋の隅から小銭が出てきました。無くしたと思っていた小さい定規も出てきました。こういう厚みのないものって、何かの拍子で、どこか隙間に入るとわかんなくなってしまうようですね。部屋で探し物をして、ちがう物を発見して、うれしくなった経験、ありませんか?

 普段の生活で、使ったものをいちいち、ちゃんとしまうのは面倒で、とりあえずその辺に仮り置きするのはよくあることですが、仮り置き場が増えていって、置き場が3つ4つとなることもありますよね。そうなると、いざ必要という時にいつもの仮り借り置きにないと、「あれ、どこにしまったっけ?」と、困った事態になります。独り暮らしなら、部屋を片付けなくとも、なんとなくの記憶と生活習慣で、ちらかっていてもどこに何があるのか分かるかもしれませんが、複数の人が住む家は、物は、その物の居場所を決めて、面倒でも使った人は、居場所に戻すべきなのだと思います。とは言っても、なかなか出来ないもの現実ですが。

 ウチでも、ちょっと前にハサミが、使おうとして時にまったく居場所に無くて、それならと思い、3本くらい買ってきて、計5本ハサミがあります。それが全部居場所に帰ってくると、それはそれでジャマな気もしますが。鉛筆とか、消しゴムとか、赤のサインペンとか、ボールペンとか、修正テープとか、替えのセロハンテープとか、カッターの替え刃とか、あると思ったところにないと、イライラしますよね。イライラしたくなければ、基本的に仮り置きしないこと、結局これしかなさそうです。面倒を取るか、イライラを取るか、あなたならどっち???

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身近なこと | 11:45:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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