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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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なぜ、Twitterのイタズラ写真投稿が止まらないのか?
 ローソンのアイスクリームのショーケースの中で、フランチャイズ店オーナーの息子(一応、アルバイト扱い)が、寝そべった写真をTwitterに投稿して大炎上したのを皮切りに、この手のイタズラ写真投稿が止まりません。この現象をいったいどういうふうに解釈したらいいのでしょうか?

 投稿するのは、圧倒的に10代後半から20代の男性のようです。みな社会に出る前の学生か、卒業はしたけど正規雇用が決まらず、フリーターの状態のようですね。私も大学生のころは、酔っ払って、歩道に停めてあった自転車を「こんな歩道に停めてあるほうが悪いっ!」と言って、数台まとめて蹴飛ばしたり、ふざけて、友達の牛丼に紅生姜を山盛りにしたり、回転寿司でわさびを山盛り使ったりと、もう成人しているのに、少なからずイタズラをした記憶はあります。しかし、アルバイトをしていたハンバーガー店ではさすがにイタズラなんてする気も起きませんし、もしやったら即クビ間違いなしです。やれるわけありません。

 ただ、想像するとして、「ああ、あのアイスクリームのショーケースの中はきっと涼しいだろうな~」と思うのだけは理解できます。しかし、思うのと、実際にそれを行動するのには大きな隔たりがあります。普通は思うだけで終わりです。それを行動に移させてしまう敷居の低さをTwitterが作り出しているのかもしれません。

 基本的に、ショーケースに入ろうなんて思わない。しかしふと頭によぎってしまうこともある。ここまでが普通です。そしてそこから先、魔が差して、実際に入ってしまうとする。しかしバレてはいけないので、写真どころか、入った形跡さえ残さないようにする。友達と2人だったら、絶対に秘密にする約束をすると思うのです。

 その一方で、今やSNS時代です。みなが手軽に情報発信ができ、その情報を共有することで、人とのつながり、安心感、愉悦感を得ようとしています。しかし自分の発信した情報に誰も振り向いてくれなかったら、途端にそのつながりは孤独感に、安心感は不安感に、愉悦感は悲壮感に裏返ります。少々大げさかもしれませんが、LINEやTwitterにはまっている人を見ると、そのくらいの勢いでやっていますよね。だから周りの興味を引くための一手段として、イタズラ写真を投稿するんだと思います。イタズラがバレるのを恐れるよりも、その写真を使わないで、周りの興味を引けないままでいるのを恐れてしまうのです。

 しかしそこまでして、Twitterでフォロワー集めて、リツイートしてもらって話題になって、注目浴びて、何が楽しいのでしょうか?やっていることは恥以外の何物でもありません。馬鹿にされても、笑われてもいいから自分に振り向いてほしいのでしょうか?初めの人は、事の重大性に気づいてなかったかもしれませんが、模倣してる人は、その結果、バイトをクビになったり、場合によっては損害賠償を請求されたり、もしかしたら親兄弟が恥をかいたり、という事態を招く恐れを分かってやっているはずです。投稿にそのリスクを上回る価値があるとは、私は到底思えないのです。

 一時の自己満足に身をゆだねるのではなく、自分の行動がどうつながっていくか、どういう結果を生むか、まず想像してみてほしいと思います。一旦立ち止まって考えれば、ほとんどの人は正しい判断ができるはずです。善悪の判断なしに勢いにまかせての行動を『若気の至り』とおおらかに許してくれるほど、今の世間は甘くありません。 


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ニュースを見て | 18:59:58 | Trackback(0) | Comments(0)
『凡事徹底』何事もやっぱりこれに尽きますね
Number Webのコラムがとても心に響いたので、下記のとおりご紹介します。まずは読んでみてください。

~:~:~


 前橋育英(群馬)の監督、荒井直樹は常に「平熱」の人だ。

「監督のすごいと思うところは?」という質問に対し、一塁手の楠裕貴は、真っ先に「怒らないところ」と答えた。

「野球以外のことでは厳しく注意されることはありますけど、声を荒げたりすることもない。1カ月間、ほとんど誰も注意を受けないこともある」

 延岡学園(宮崎)との決勝戦で、4回裏に3点先制されたときも、5回表にすかさず同点に追いついたときも、ベンチ前に立つ荒井が喜怒哀楽を表現することはほとんどなかった。

「ここまできてドタバタしてもしょうがないので。ガツガツやってもいいことないじゃないですか」

 指揮官も、選手も、強さの理由を尋ねても「特別なことは何もしていない」と繰り返した。逆説的だが、強いて言えば、それが「特別」だった。

 荒井の座右の銘は「凡事徹底」。今年のチームとこれまでのチームはどこが違うかと問うと、こう答えた。

「毎朝、散歩しながら15分間ゴミ拾いをしているんですけど、今年はそういうこともきちんとできるチーム。本物というのは、そういう平凡なことも、きちんと積み重ねることができるチームのことだと思うんです」

「インコースの打ち方を覚えるよりも、まずはトイレをきれいにしろ」
 指導の礎としたのは、日大藤沢(神奈川)を卒業し、1983年に就職したいすゞ自動車での経験だ。

「インコースの打ち方を覚えるよりも、まずはトイレをきれいにしろ、靴をきれいにそろえろ、というチームだった」

 入社当時、チームは低迷期で大学生相手にも負けてしまうほどだった。入社7年目に都市対抗の本戦に出場したときは、実に18年振りだった。

 ただ、そんな気風が荒井の性に合ってもいた。

「社会人で13年間やらせてもらったけど、常に『クビ候補』の選手だった。ピッチャーを失格になり、外野手もダメで、内野手になって、ようやく少しずつ試合に出させてもらえるようになった。すぐにできるタイプじゃないんです。そういうセンスがないんだと思う。じっくり、じっくり、なら何とかなるんですけど」

 そして荒井の退社後、2002年にいすゞ自動車は全国制覇を成し遂げた。時間はかかるが「凡事徹底」はあらゆるところに生きることを確信した。

強いと思ったことはない。でも、どこよりも我慢強い。

 いすゞ自動車が優勝した年は、荒井が前橋育英の監督に就任した年でもある。いすゞ自動車は優勝を花道に休部が決まっていた。そこで荒井は「いすゞ自動車の意志を継ぎたい」と前橋育英のユニフォームをいすゞ自動車とまったく同じデザインのものに変更した。

「ラインの太さも、帽子のマークの角度が5ミリぐらい上がっているのも、そっくりなんです」

 そんな荒井の思いが反映したのだろう、前橋育英も、時間はかかったが当たり前のことを辛抱強く継続できるチームに成長した。

「強いと思ったことは一度もないんです。相手をねじ伏せるような力があるわけじゃない。でも、どこよりも我慢強い。そういうチームになったとは思います」

 それを象徴していたのが準々決勝の常総学院(茨城)戦だった。

 0-2と2点リードされ、9回2死走者なしまで追い込まれた。しかし、そこから同点に追いつき、延長戦でサヨナラ勝ちを収めた。

 決勝戦も4-3と1点リードで迎えた最終回、無死一、二塁のピンチを招いたが踏ん張った。

「バックネット裏の人たちまで向こう(延岡学園)を応援してましたからね。これはピッチャーも大変だろうなと思いながら見てましたけど」

「たとえ負けても自分のやり方を変えることはなかったと思います」
 前橋育英の監督就任から11年間、周囲の人間に「甘い」と言われながらも自分のスタイルを貫いた。

「僕の中で当然と思えることをやってきただけ。怒ることが指導ではない。勝ったことでそれを証明できたと思う。でも、それをあえて言うつもりもないし、たとえ負けていても自分のやり方を変えるということはなかったと思います」

 荒井はあくまで穏やかな口調でそう語った。

 誰にでもできるようなことを誰にもできないくらい長い時間、積み上げた。それが荒井の指導者としての最高の才能であり、前橋育英の強さだった。

~:~:~


 私も埼玉に来る前は、群馬の高崎に住んでいたので、前橋育英のことも応援していたのですが(準々決勝は、故郷茨城の常総学園なので困りましたが)、まさかまさか初出場で初優勝するなんて思ってもみませんでした。自分にゆかりのある県が活躍するのを見られるのはとてもうれしいですね。

 しかし、このコラムを読み、荒井監督の『凡事徹底』という言葉を聞いて、あらためて普段の何気ないことの積み重ねの大事さに気づかされました。そして、前橋育英の優勝は、ラッキーでも偶然でもなく、ある意味必然、当然の結果だったのだと感じました。

 また別のNumber Webのコラムでは、こんなことも書いてありました。
  
~:~:~


 前橋育英は「凡事徹底」という言葉を掲げ、小さなことを積み重ねて強くなってきたチームだった。全力疾走やカバーリング。日常生活においては、挨拶や時間厳守、掃除を重んじ、人間性を高めてきた。荒井直樹監督は言う。

「野球以外の面で重視しているのは、服装と時間、清掃などです。服装が乱れたら、社会では生きていけません。時間はただ、集合時間に間に合えばいいということではなく、提出物をきっちり守るとか、『間に合う』ということが大切。掃除については、片づける人間か片づけられない人間なのかどうか。野球の試合の中には、『試合を片づける』という部分がありますし、そこにつなげて話をします」

 一方の延岡学園も、日々の積み重ねを重視するチームだった。

 野球の練習だけではなく、日常生活・学校生活で自身を律する。挨拶やゴミ拾いなどの当たり前のことを当たり前に繰り返してきた。重本浩司監督は言う。

「うちの学校は大峡町というところにあるのですが、甲子園の出場が決まった時に、町の方から今年は甲子園に行くんじゃないかと思った、と言われました。挨拶や普段の行動を見て、今年は違うと思ってくれたそうです。僕は、勝ったことよりも、そう言ってもらえたことが嬉しかった。今年の3年生は普段の生活にしても、寮生活にしても、コツコツと積み重ねてきた。人の良さ、人間性はあると思います」

~:~:~


 挨拶・返事・掃除などの普段の行いを徹底することがなぜ強さにつながるのか、これはわざわざ私が持論を述べる話しでもないのかもしれませんが、おそらく『素直さ』と『自主性』をはぐくんでいるからだと思うのです。人から指導してもらえる環境と、その指導を素直に聞く態度、そしてただ言われたことだけをやるのではなく、言われた中身を理解し、自分から行動できる自主性を持つこと。これらがそろわなければ、けっして本物の強さは生まれて来ないのだと思うのです。

 人の言うことに耳を傾けなかったり、自分の興味のないことには手を抜いたりしていては、たとえどんなセンスの持ち主でも上達するはずがありません。それにその競技を離れた後も、きちんと挨拶・返事・掃除など普段の行いができる人は、どこに行っても、そこで何を始めても、きっと通用します。社会に出る前に、凡事を徹底してやること学ぶことのできた、前橋育英の高校生たちは、優勝以上の幸せを手に入れているんだと思います。
 

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ニュースを見て | 11:47:51 | Trackback(0) | Comments(0)
久しぶりに架空請求メールが来ました
 そういえば最近はないなぁと思っていた、ケータイへの架空請求メールがひさびさに来ました。Webで検索したら当然のように、架空請求詐欺のページに載っていましたが、私のほうも詐欺撲滅の一助になるべく、下記のとおり晒したいと思います。

~:~:~

>(株)MBR
>
>03-3834-○○○○ (←一応伏字にしておきます)
>
>お客様担当の【小島】と申します。
>
>お客様がご使用の携帯電話端末より、以前お客様がご登録されました『総合情報サイト《着メロ・天気・ゲーム・ニュース・出会い》』等において、現在無料期間内等退会手続きが完了されてない為、ご登録料金及びご利用料金が発生しており、現状で料金が未払いとなった状態のまま長期間の放置が続いております。
>当社はサイト運営会社様より長期延滞者の方に対して裁判所での手続き代行依頼を受け、訴訟の手続きに必要な料金滞納者の個人調査、悪質滞納者の身辺調査などを主に行っている調査会社となっております。
>本通知メール到達より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、個体識別番号から追跡し身元調査を行い、少額民事訴訟の手続きを行います。
>
>ほとんどの場合、現段階での和解措置が可能であると思われますので手続きに入る前にご一報差し上げた次第です。
>
>※サイト運営会社が登録の接続記録という証拠を提出した上での裁判であるため、誤っての登録でも支払いの判決が下されます。訴訟の差し止めのご希望や退会処理ご希望のお客様はお手数ですが、担当【小島】まで必ずお電話でお問い合わせ下さい。(メールでのご対応はお受けできません)
>尚、本通知は最終通告となります。
>ご連絡頂けない場合は上記の法的手続きとなります。
>営業時間 月曜~金曜
>午前9時30分~午後6時迄
>休日
>土、日、祝祭日

~:~:~

 とまあ、こんな感じなんですが、こういう詐欺がなくならないということは、少なくとも被害に遭う方はゼロではないということなんでしょうね。振り込め詐欺の注意喚起とともに、こういった架空請求詐欺も注意喚起してほしいと思います。

 もう最近はさすがに慣れっこになってしまいましたが、初めてこの手の詐欺メールを送りつけられた時は、一瞬だけ頭が白くなりました。そのあとWeb検索して、やはり詐欺だったということを認識して冷静さを取り戻しましたが、パソコンを持っておらず、たまにケータイでWeb閲覧をするだけだったら、しかもそういうのに詳しい知り合いとかいなかったら、私も対応を誤っていたかもしれません。

 もちろん唯一かつ最善の策は、『何もしないこと』です。やってはいけないことは『連絡を取ること』です。どういうことかの確認もしてはいけません。相手はプロの詐欺集団です。「私は絶対だまされない」という自信があっても、気がついたらお金を振り込んでいたなんてケースは後を絶ちません。これに味をしめた詐欺集団がまた別の人を詐欺に陥れようとメールを送りつけるのです。

 たまたまランダムにメールを送りつけてきただけなので、向こうはこちらの住所どころか名前も知りませんし、個体識別番号から追跡することなんて不可能です。それをわざわざこちらから電話をかけて個人情報を教えてあげるなんて、『カモねぎ』もいいところです。アドレスを拒否設定し、メールを削除しておしまい。これだけです。

 ちなみにこの前、YouTubeで、架空請求元に電話をして相手をやり込めるというオジサンの投稿を見つけました。電話の向こうのオニイチャンの終盤の慌てぶりが面白く、ギャフンと言わせていたのがスカッとしました。ここまで自信がある人は、電話をかけてもいいでしょうが、私を含めて普通の人は止めておいたほうがいいでしょうね。


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身近なこと | 18:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
きびしい残暑が続きますね。
 立秋を過ぎ、お盆の時期も過ぎたというのに、連日真夏日、猛暑日の厳しい暑さが続きますね。外での活動時はもちろん、たとえ室内にいたとしても熱中症にかかる可能性があり、対策には本当に気を遣いますね。しかし、実は室温を下げておけば万事OKというわけにもいかないのです。

 みなさんは『冷房病』という言葉を知っていますか?最近使われだした言葉ですが、空調関係に詳しい方なら『コールド・ショック』という言葉の方がピンと来るかもしれません。つまり、室内を冷房している時に、外気との温度差が7℃を超えると、出入りの際、冷気と熱気との温度差を不快に感じ、場合によっては身体に変調をきたすというものです。気温の変動に身体がついていかず、自律神経のバランスが崩れ、自律神経失調状態になります。これを病変ととらえたのが『冷房病』です。

 具体的には、たとえば通勤や、昼休みや、営業の外回りなどで、暑い外に出たり空調の効いた中に入ったりを繰り返していると、自律神経の体温調節機能が追いつかなくなってしまいます。ちなみに暑いところで発汗を促し、体温を下げるのは交感神経の役目で、寒いところで体温を上げるのは副交感神経の役目です。ですから、猛暑日で35℃を超えている外から、節電で28℃の弱冷房に抑えた室内に入った時点でも、目安の7℃差を超えてしまっているので、注意が必要です。

 自律神経のバランスが崩れると言いましたが、この場合は交感神経優位の状態が長く続くようになってしまいます。そうなると、筋肉が疲れやすくなりますので、首・肩・背中・腰などのとくに自分の身体の弱い部分に、コリや痛みを感じるようになります。胃腸の働きも悪くなりますし、夜はなかなか寝付けません。夜眠れないのは、熱帯夜のせいもあると思いますが、実は自律神経のせいだったりもするのです。

 対策としては、まず自分で外気温と室温を把握しておくこと。7℃と言いましたが、人によっては5℃差でも注意が必要です。そして、室内にいる時に身体を冷やし過ぎないこと。冷風を直接浴びない、半袖なら七分袖にする、膝掛けを利用するなどです。できるだけ出たり入ったりを繰り返さないことも意識してほしいですね。それでもおそらく交感神経優位になっているでしょうから、帰宅したら、ストレッチや、ぬるめのお風呂にゆっくりとつかるなどして、身体の血行をよくしてあげてください。

 ただし、外気温との差がよくないからといって、猛暑日なのに冷房をまったく使わなかったり、いったん外に出てしまったから、無理にでも外に出続けていようなんて、考えないでください。冷房病を恐れるあまり、熱中症になってしまったら、それこそ本末転倒ですから。そこは絶対に履き違えないでください。私からのお願いです。何事も無理は禁物です。

 まだまだ厳しい残暑は続きそうです。みなさんくれぐれもご自愛ください。 

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整体のこと | 23:18:35 | Trackback(0) | Comments(0)
地元が一番のパワースポット
130815_tsukuba.jpg

~:~:~

 8月14日と15日をお休みして(といっても、結局14日の午前中は整体の予約を取ったのですが)、茨城の実家に帰りました。夜寝る時は少し蒸し暑いかな?と思いましたが、こおろぎの声を聞きながら眠りにつきました。そして明け方は、とてもすがすがしくセミの声で目覚めました。扇風機の風が肌寒いくらいでした。あまりの気持ちよさに、そのまま寝ているのがもったいなく、散歩にでかけ、またケータイで筑波山の田園風景を撮りました。

 実家に入ってくる朝風も、水の冷たさやおいしさも、朝日に映える筑波山も、その前に広がる田園も、まるで私にパワーを与えてくれているかのようでした。つくづく、結局地元が一番のパワースポットなんだなって感じました。そんな実家に、家族を連れて泊まりに来れる私は幸せなんだなって感じました。

 ブログアップした写真にあるとおり、私は少年時代を過ごしたこの場所から見る筑波山が大好きです(メルマガの方すみません)。なんといっても形がとてもきれいです。すーっと左右に末広がりになっていて、男体山と女体山の寄り添う距離が絶妙です。男女仲良く連れ添っている感じが出ていると思いませんか?百人一首にある、陽成院が詠んだ『筑波嶺(つくばね)の 峰より落つる 男女(みなの)川 恋ぞつもりて 淵となりぬる』という句は、まさにこの筑波山の美しい立ち姿と、男体山・女体山のバランス良さがあったればこそ生まれた句だったのだと思います。

 長期休暇、短期休暇、お仕事、勉強、宿題、趣味、皆さんそれぞれに、今年の夏を過ごされているかと思います。その中には全国のパワースポット探訪などを、されている方もいることでしょう。もちろんそれも楽しいと思いますが、まずその前に、自分の生まれ育ったところから、パワーを確かめてみてはいかがですか?きっと、貴方だけのパワースポットがあるはずです!

 もちろん、筑波山自体有名なパワースポットですから、地元外を訪ねてみようという方にもおすすめですよ。


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身近なこと | 12:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
集中~自分と向き合う
 夏休みも、もう折り返し。世間の子供たちは、それぞれに夏休みを満喫していることと思います。宿題の進め方もそれぞれで、7月中に全部終わらせてしまうツワモノや、計画的に均等に進めていくタイプ、先に遊ぶだけ遊んで、ラスト1週間にすべてをかける追い込み方など、様々ですね。ちなみにウチの愛娘たちはというと、計画を立てるには立てるんだけど・・・といった感じでしょうか。夏休み、まだ半分あると思うか、もう半分しかないと思うか、とにかく最後の最後であせらないよう、勉強も、遊びも、自分のしたいこと、しなければならないこと、自己管理をしっかりしてほしいと思います。

 とまあ、ここまでが前置きなのですが、夏休みの宿題によく『習字』がありますよね。習字って、集中力を養うにはうってつけのものだと思うのです。私も小学2年生から6年生まで習っただけでしたが、思えば自分の集中力はあの時間に養われたのだと思います。

 よく、「集中しろ!」とか、「お前は集中力がないんだよ」とか言って、注意したりしますが、そもそも集中するとはどんなことで、どうすれば集中力が高まるのでしょうか。その点は人によっていろいろな考え方がありますが、基本的には、集中するとは「自分が今していることだけを意識する」ことだと思います。本を読むなら、本の世界に入り込む。字を書くなら、指先とその先の筆先の動きのみを目で追う。自分の心に思い描くことを、忠実に体を動かして実現させる、それのみを意識することを指すのだと思います。今は甲子園の真っ最中ですが、バッターは集中している時、ピッチャーから投げられたボールだけを見て、それをバットの芯で捉えて振り抜くことだけを意識して、それを実現させるようよどみなく体を動かすのです。

 望む結果に体が動いたかどうかは、どれだけ自分の心に向き合えていたかどうかを表しているとも言えます。もちろん、イメージどおりに体はなかなか動いてくれません。そこは反復練習が必要です。もしかしたら本に書いてあることを読み解くのも、きっと練習が必要なんだと思います。本を読み重ねていくうちに、本を読む速度がはやくなったり、登場人物の言葉の裏にある心情や、読者の意図なんかも、どんどん深くとらえられていくのでしょうね。 

 そして人は、都合のいいことに、自分の興味のあることにしか集中力を発揮しません。ゲーム好きな人はゲームに、漫画好きな人は漫画に、言われなくても集中するでしょう?前にあるTV番組の企画で見た、太鼓の達人をやっていた人のバチ捌きは、まさに達人でした。相当な集中力でしたね。ああいう人は、他に興味を持つことがあったら、そこでまた驚異的な集中力を発揮するんでしょうね。だから、勉強嫌いの子に、「もっと勉強に集中しなさい!」というのはナンセンスなのかもしれません。

 それよりも、自分と向き合える時間を作って、まずそこで集中力を高める練習をしたほうがいいかもしれません。それにはやはり、習字が適していると思います。もちろん、ピアノでも、野球の素振りでも、サッカーのリフティングでも、読書(活字)でも、空手の基本(これは私だけ?)でもいいです。自分と向き合う方法を知っていたら、やる気にさえなれば、勉強だって、新しいことへのチャレンジだってなんだってできますよ!


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身近なこと | 16:19:28 | Trackback(0) | Comments(0)
雑草退治!(とりあえず)
130807_0804zassou.jpg

~:~:~

 整体院の隣りの土地は市有地で、現在は空き地となっています。たまに市民からの要望で、駐車場として貸したりしているのですが、今は雑草が伸び放題になっています。なぜかとくに、整体院駐車スペース裏のところが雑草の生え方がひどく、歩道側には草むらにまぎれてタバコの吸いがらや紙くず、ペットボトルなどのゴミを捨てられてしまっています。

 7月の月初に、市役所に草刈を依頼したのですが、後の催促の電話にもかかわらず、『業者は手配しているので、順番待ちです』の一点張りで一向に対処のきざしが見えないので、昨日市役所に電話で、『こちらで適当に草刈るので、よろしく』と言い残して、今朝、植木バサミ1本で、とりあえず気になってどうしようもないところの草だけ、刈りました。

 せんげん台駅方面(4号バイパス側)から来た時、整体院よりも前にまず、草ぼうぼう状態が目に入るので、それがイヤでイヤで気になっていました。昨年は7月中になんとか対処してくれていたのですが、今年はどうも優先順位がかなり後のようです。それでも、自分でなんとか最低限の雑草退治はできたので、少しスッキリしました。

 来年からは市役所は当てにせず、5月~6月くらいに早めに草取りをして、自治会が配る除草剤を活用したりして、とりあえず自分が迷惑だと感じているところだけでも、自分なりに対処したいと思います。市の土地なので、どこまで自分がやっていいのかわかりませんが、放っておいても、整体院の印象が悪くなるだけですので、その辺は自衛させてもらいたいと思います。

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整体のこと | 11:06:14 | Trackback(0) | Comments(0)
『夫源病』というが、あるらしいですけど
新発見伝:「いい夫婦」保つには 定年後、妻が夫源病にならぬよう
毎日新聞 2013年08月03日 東京朝刊

 6月に定年を迎えた埼玉県のトモ子さん(65)=仮名=は、サークルや習い事で連日外出している。家でクロスワードパズルなどを楽しむ夫との時間はあまりないが、夫婦関係は円満だ。

 「家で顔突き合わせてたら息が詰まっちゃう」というトモ子さんの予定は、友人との集まりやダンス、歌、書道などの習い事、美術館や舞台鑑賞で埋め尽くされている。以前は外出にいい顔をしなかった夫も、今では自由にさせてくれる。「一つでも新しい場所に飛び込むと、世界はどんどん広がります」

 妻も夫も、相手に頼らず自分が楽しむこと。「夫婦のあるべき姿」は十人十色なのだ。【中村かさね】

==============

 ◇妻の負担になりやすい夫のタイプ
・外では愛想がいいが、家では不機嫌

・上から目線で話す

・家族を養ってきた自負が強い

・妻の予定や行動をチェックする

・家事に手は出さないが口を出す

 ◇ストレスを抱え込みやすい妻のタイプ
・我慢強くて弱音を吐かない

・きちょうめんで責任感が強い

・良妻賢母であろうとする

・世間体が気になる

・感情を表に出すのが苦手

 ◇パートナーとうまく付き合うコツ
・「ありがとう」と「ごめんなさい」を言う

・口ゲンカでコミュニケーションを図る

・共有する時間は短くていい

~:~:~

 今朝の毎日新聞に、『夫源病』に関する特集記事が載っていました。「夫が定年退職して、毎日家に居るようになると、妻にとってはそれが、ストレスになることがある」という話しは聞いたことがありますが、まさかそれが病気という診断にまでなるとは思ってもみませんでした。

 まあ、たしかに、今まで自分のペースで家事なり、仕事なり、自分の時間なり、過ごしてきた専業主婦または、パート労働主婦にとって、いきなりその時間の使い方や家事の仕方に口をはさまれるようになっては、ストレスに感じるのもムリはありません。また、夫も日中とくにやることがなければ、ついつい妻のやることに口をはさみたくなってしまうであろうことは想像できます。とくに夫が仕事目線で、家事を見てしまった場合は、きっと注意したくなるのでしょうね。

 でも、何十年も連れ添ってきた仲ならば、そのへんは話し合えば分かるんじゃないでしょうか。心的ストレスを長期間受け続ければ、自律神経系の病気にもなると思いますが、『夫源病』っていうネーミングは、まるで夫が病原菌みたいな言い方で、正直、夫である自分としては、心穏やかではありません。

 平均寿命が男性よりも女性の方が7年~8年ほど長いということは、夫に先立たれる妻の方が多いということです。そうなると、文句は言われなくなってそのストレスは感じなくなるでしょうが、今度は、長年連れ添った連れあいがいなくなることでの喪失感や、独りでいる寂しさをストレスと感じるようになったりしないのでしょうか?そうなってから、「なんだかんだ文句を言われても、側にいてくれていて有り難かった」と思っても、遅いんですけどね。

 マンションやアパートで、日中ずっと独りで、赤ちゃんの面倒を見ていて、育児ストレスを抱えるようになったとしても、それを『子源病』とは言わないでしょう?もちろん知らない間に、妻にストレスを与えるような言動をしている夫に問題がないとは言えませんが、それも夫婦ならではの乗り切り方がきっとあるはずです。簡単に病気扱いにするのは、私は賛成できません。 



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ニュースを見て | 21:33:33 | Trackback(0) | Comments(0)
コミュニケーションとしての挨拶
 なかなかウチの娘が、挨拶がまともにできなくて、少々困っているのですが、やっぱりきちんと挨拶をするって、難しいのでしょうか?思えば、私も高校生くらいまでは、挨拶の大事さをいくら親や周りの大人から言われても、ピンと来てなかった気がします。大学生になったころから、だんだん分かってきて、自分で挨拶ができてるって実感するようになったのは、それこそ整体師になった辺りからかもしれません。そう思えば、小中学生の頃なんかは、挨拶はできていなくても仕方ないのかなぁ、ともあきらめ半分に考えてしまいます。

 それでも、いくら挨拶ができないウチの娘でも、空手道場の出入りや、家・1階の整体院への出入りの際は、「こんにちは」とか「ただいま帰りました」とか「失礼します」とかは言います。でもそれって、実はおそらく、その場で言わなければいけないから言っているだけで、本当の意味での挨拶をしているわけではないんですね。それを実感させられることがありました。

 先日、娘がボーイスカウトの行事に参加する際に、早朝、クルマで送っていったのですが、途中忘れ物に気づき引き返したため、10分ほど遅刻をしてしまったのです。その際、娘からケータイで、隊長に遅れる旨の連絡を入れさせたのですが、ただ遅れますと言うだけで、その中に「すみません」のひと言がなかったのです。

 また、遅れてしまったことに多少の動揺があったのかもしれませんが、集合場所に到着しても、「遅れてすみません」も、「おはようございます」も、大人の団員さんに荷物を持ってもらって「ありがとうございます」も、何ひとつ言えなかったのです。もちろん、私のほうは、クルマから降りるなり、遅刻の謝罪や、挨拶は真っ先にしました。娘はそれを見ているはずなのに、何もできませんでした。さすがにその場で叱りつけるわけにはいかないので、黙って見送りましたが、とても残念な気持ちになりました。

 結局、まだまだ『コミュニケーションとしての挨拶』というものが、まったく身についていないということなのです。挨拶こそが、もっとも基本的で、とても大切なコミュニケーションツールだということに気づいていないのです。もちろん、普段からさんざん言われていることなのですが、ピンと来ていないのです。だから使えない。誰でも使えるはずなのに、使えない。不思議ですね。

 社会に出ると、「君は、挨拶もまともにできないのか!」なんて言われたりしますが、きっと挨拶って、ある人にとっては難しいんだと思います。そのある人というのは、『コミュニケーションとしての挨拶』を使ってこなかった人。でもその前に、ウチの娘がかろうじてできている『場での挨拶』があります。実は、挨拶も練習をしていかないと身に付かないんですよね。普段からの積み重ねしかありません。そのうち自然に、『場での挨拶』ができるようになり、目上の人への礼儀や、仲間への声掛けとしての『コミュニケーションとしての挨拶』が、自分から積極的にできるようになります。でも、本当にしっかりと挨拶ができてる人って、大人でも少なくないですか?

 だから、愛娘たちが、挨拶がしっかりとできる大人になるように、気長に『挨拶の練習』に付き合っていこうと思います。

 ちなみに、スーパーやコンビニで、レジの店員さんに商品を出しながら、「お願いします」と声を掛けてみてください。その場が和みますし、店員さんのやる気もUPして、レジ打ちがスムーズになるかもしれませんよ。

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身近なこと | 23:37:13 | Trackback(0) | Comments(0)

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