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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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これでも繰り返しますか?飲酒運転
街路樹衝突の7人死傷事故、飲酒運転の可能性(2008年1月24日 読売新聞)

 東京都江戸川区で23日未明、乗用車が街路樹に衝突し、3人が死亡、4人が重軽傷を負った事故で、死亡したのは同区下篠崎町、運送会社従業員西沢晴司さん(35)と、アパートの隣室に住む無職、飯田友絵さん(34)の長女の区立中3年飯田彩花さん(15)、二男の区立小2年忠敬君()であることが警視庁小松川署の調べでわかった。

 また、西沢さんが事故直前、酒を飲んでいたことも判明、同署では飲酒運転中にハンドル操作を誤った可能性が高いとみている。この事故では、飯田さんが内臓破裂の重傷のほか、後部座席にいた長男(13)と、西沢さんの長男(同)、二男(7)の小中学生3人も重軽傷。2家族は仲が良く、22日深夜にアパートから約1・5キロ離れたファミリーレストランに食事に出かけた帰り道だった。

 レストランには2家族がビールやワインなどのアルコール類を注文した記録があり、飯田さんは「22日夜からアパートで西沢さんと酒を飲み、その後にレストランに出かけて、さらに飲んだ」と同署に話しているという。
~:~:~
 また信じられない事故が起きました。そして、将来ある子ども達がその犠牲となりました。飲酒運転の恐ろしさが認知されてきて、厳罰化も進み、その他の要因もあって昨年は、交通事故による死者数は5,743人(2006年は6,352人)と初めて6000人を下回りました。が、その中での惨事です。

 家で酒を飲み、酒気帯びまたは酒酔いの状態でファミレスまでクルマを運転、そこでまたさらに酒を飲み、帰りに自損事故を起こし死亡・・・自分の家族や他人の家族を巻き込んでの無謀な飲酒運転は、文字通り自殺行為、殺人行為となってしまいました。周りはこの愚行をだれも止めることはできなかったのでしょうか。

 まず本人に飲酒運転の危険性の認識がなくても、同乗者でもうひとりの大人、重傷を負った飯塚さんは阻止できなかったのでしょうか。一緒に酒を飲み、西沢さんが運転してはいけない状態なのを知っていながら、安易にクルマに乗り込み、結果、我が子を失い、自分も大怪我を負うはめとなりました。さらに道交法違反(同乗の禁止)の罪にも問われることでしょう。

 お酒を提供したファミレスはどうだったでしょう?深夜のファミレス、歩いて来られる方もいないとは言えませんが、大人2人、子ども5人のグループで、すでに大人2人は酔った状態で入店、そこでまたさらに飲酒を繰り返す。「この人らは、おクルマでの来店では?」、「帰りの交通手段は?」と、少しでも気にかけ、言葉をかけることができたなら防げた事故だったかもしれません。このお店も、このお客がクルマでの来店を知りながら、注文どおりお酒を提供し、そのまま帰したのであれば、道交法違反(酒類提供の禁止)になる可能性があります。

 また、子ども達も飲酒運転がとても危険であることは知っていたはずです。中学生くらいの年齢なら、親達の無謀な行為を止めることができなくても、まず、飲酒運転のクルマで出かけること自体を断ったり、酔っぱらった親達に付き合わざるをえず、ファミレスに行っても、帰りはわずか1.5kmの道のりなら、自分達は歩いて帰るとか、なんとか自分の身の安全だけでも守ってほしかった。

 とにかく、3人も死者を出す大惨事になる前に、なにか手はあったはずです。それが悔やまれてなりません。

 このケースはとても悪質で、被疑者死亡のまま危険運転致死傷罪での立件も十分考えられます。人は、どうしてこれほどまでに、飲酒運転の危険性を、事故の悲惨さを連日報道しているのに、飲酒運転を繰り返すのでしょう。本当に理解に苦しみます。「事故は画面や新聞の向こう側のことで、自分には無縁。」、「この前も大丈夫だったから今回も無事故で帰れる。」、「自分はもともと人より運転がうまい。少々酔ってもハンデにならない。」などと思っているのでしょうか。たとえ安全運転に注意していても“もらい事故”を起こしてしまうなど、クルマの運転は本来危険な行為です。だから、車両運転行為を免許制にしているのです。もし以前に、酒気帯び運転で無事帰ってきたことがあるなら、それはたまたま運がよかったに過ぎないのです。

 以前、ブログにハインリッヒの法則について記述しましたが、ひとつの事故の背後には、29もの事故と同等の危険行為が隠れています。酒気帯び・酒酔い運転を繰り返すことは、必ず大きな事故につながります。もし、身近に飲酒運転を繰り返している人がいたら、その人が大きな不幸を招かないうちに、止めてあげてください。
 
参照:道交法改正ポイント(大阪府交通安全協会ホームページ)

~:~:~:~:~:~:~
 お酒には、自分や他人の命を賭けてまで、飲む価値はありません。整体師の会合やセミナー後の懇親会などでも、「運転があるから飲まない。」というのは至極当然のことです。
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