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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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e-Taxでの申告は今年も見送りました。
確定申告「パソコン強制された」と苦情殺到 鈴鹿税務署(平成20年2月22日 毎日新聞)

 今月から全国で始まった確定申告を巡り、鈴鹿税務署(三重県鈴鹿市)が臨時会場で行っている申告書の受け付けで、「パソコンでの申告書作成を強制された」などの苦情が殺到。直接関係のない鈴鹿市に3日間で約50件の苦情が寄せられていたことが21日、分かった。

 鈴鹿市や鈴鹿税務署によると、同税務署は今月12日から市内のショッピングセンターに臨時会場を設け、申告の受け付けを始めた。会場では、税務署員が申告書の記入方法なども教える。税務署によると、従来通りの手書きと、パソコンによる方法のどちらのコーナーにも可能だが、パソコン入力を強く勧めることが多かったという。

 その結果、「パソコンによる申請しか認めないと言われた」「手書きの作成も認めてほしい」という苦情が、鈴鹿市の税務担当の課に殺到。12~14日には1日30~40件の苦情が寄せられ、半分程度はパソコンに関するものだという。“巻き添え”を食った形の鈴鹿市は14日、村田行穂・市民税課長が申告会場に出向き、混乱の収拾を要請。税務署は手書きコーナーがあることも説明するなど、対応を変え、苦情は減ったという。

 鈴鹿税務署の上田誠・総務課長は「パソコン入力は納税者側にも便利なので、そちらに誘導しようとした結果『強制』と誤解を受けたのかもしれない。市にまで迷惑をかけたことは申し訳ない」と話している。
~:~:~
 昨日の朝9時過ぎ、春日部税務署に確定申告書類を提出してまいりました。税務署に着くと、すでに署内駐車場は満車で、警備員さんが臨時駐車場にクルマを誘導していました。私は、事前に書類をパソコンで作成していたので、提出するだけでしたが、それでも数人が受付待ちとなっていました。提出後、作成会場の方をのぞいてみると、パソコンコーナーや手書きコーナー、申告書類や添付書類を確認したり、アドバイスしたりするコーナーなどどこもたくさんの人で混雑していました。スタッフさん達もめまぐるしく動き回っています。見ていたら、その人込みに少し酔いそうになりました。

 上記ニュースでは、「パソコンは便利だから、強くすすめた」とありましたが、申告者としては、第一に「ミスなく確実に」やりたいのだと思います。パソコン慣れしていない方にとってはパソコンでの記入は、不安で逆に「不便」です。電卓で計算しながら、スタッフに相談しながら自分の字で記入したいのです。春日部の会場にもそういった方がたくさんいらっしゃいました。もちろん、パソコンでの記入が確実で便利と感じている方は、パソコンコーナーで作成し、分からないことはスタッフに聞きながらやっています。しかし、申告者やスタッフの手数の軽減を考えたら、今後はe-Taxの普及が欠かせないだろうと現場を見て感じました。

 しかし、実際は私は今年もe-Taxでの申告を見送りました。それは、あまりにも“とっつきにくい”からです。ホームページからルート証明書なるものをパソコンにインストールしたり、市役所に出向いて、電子証明書やICカードリーダーを買わなければならなかったり、それをしてようやく初期登録ができるのです。それで、メリットは“税務署に行かなくて済む”のと“1回のみの5000円の所得控除”。結局、市役所には行ってるし、購入費用もかかっているから、あまりメリットを感じないんですね。(池脇千鶴さんゴメンナサイ!)

 会場でパソコンで作成している申告者の中にも事業所や自宅にパソコンをお持ちの方は多いと思います。この方達をe-Taxでの申告に切り替えることができたら、紙ベースでの提出でないため、データでそのまま処理でき、手数が大幅に簡素化されます。その他、スタッフなど人的経費も削減でき、メリットは多いと思います。だから、国税局はもっとe-Tax普及に注力すべきだと思うのです。

 そのためには、申告者に余分な出費があってはいけません。例えば、どうしても本人確認のためのものが必要であっても、ネット銀行のように運転免許証のコピーの郵送などで可能なはずです。そしてIDを発行してパスワードでマイページで申告書を作成してもらえば、電子証明書やそれを読み取るカードリーダーも不要です。それに、所得控除も初回の5000円のみと言わず、毎年1万円の控除を認めるようにでもすれば、もっともっと、e-Taxに関心が集まるはずです。

 パソコンでの申告を推進したいなら、いろいろ聞きながら、自筆で書いて申告したい人にまで、パソコンでの作成を強要するのでなく、国税庁や税務署は、e-Taxを普及させないようにしている今の仕組みを見直すべきだと、私は考えます。

~:~:~:~:~:~:~
 開業したならば、個人でやっていても経営者です。大きく「経営とは?」などと構える必要はありませんが、人に頼らず確定申告くらい自分でやってみましょう。
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 13:37:12 | Trackback(0)

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