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さかたにけんいち

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独善≠正義
調査捕鯨妨害 海上保安庁が傷害容疑などで捜査(2008年03月04日朝日新聞)

 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害活動で、日本鯨類研究所の調査母船・日新丸の乗組員ら3人がけがをした事件で、海上保安庁は傷害や威力業務妨害容疑を視野に捜査する方針を固めた。日本の領海外では船内に乗り込まれた場合を除いて強制措置をとれないため、法務省などを通じて、船籍国のオランダなどに捜査共助を求めることを検討する。

 けがをした3人のうち2人は海上保安官。抗議行動の即時中止を求めて甲板で警告を発するなどしていた。3人は投げられた瓶内の液体が目にかかり、一時は痛みを訴えたが、現在は回復しているという。海保は「けが人が出ており、法に基づき厳然と対応する必要がある」と判断。現場で撮影した写真や映像を解析し、瓶を投げた人物の特定などを進める。

 海保はシー・シェパードによる過激な抗議行動から日新丸の乗員らを守るため、小銃を携帯した保安官数人を派遣して警護にあたっていた。07年2月にもシー・シェパードの妨害工作により乗組員2人が軽傷を負ったため、昨年11月に日本を出航した今回の調査捕鯨から海保の海上保安官も同行していた。
~:~:~
 この反捕鯨団体は、きっと自分達の掲げる正義の名の下に、勇気ある行動をしたと自負しているのでしょう。「たとえ、適法とされる調査の為の捕鯨だろうが『鯨をとらえて、殺す』行為に他ならない。だから、実力で阻止する!その為には、犠牲者やけが人が出るものやむをえない。」と考えているのでしょう。この考え方は、極めて恐ろしいものです。

 なにせ、「鯨を守る」為には、「人を傷つけてかまわない」という発想なのです。これは、自国の利益を著しく損なう他国の行為は実力で排除する~つまり自衛という大義名分があるなら戦争を肯定するという考え方と根底が一緒のものです。断じてこれを認めるわけにはいきません。

 人は自分の中に、『正義』を持っています。そしてそれは、だいたい共通しているのですが、人によったり、国によって微妙に違ったりします。たとえば日本から見れば、この反捕鯨団体は不法行為・傷害行為を繰り返す悪者以外なに者でもありません。違う考えの者を「自分の正義をじゃまする悪いヤツだ!」と決めつけ、「悪者には正義の鉄槌を!」となった時、その正義は暴走し、ただの独善と化します。

 やっかいなのは、本人達がそれを正義だと思い込んでいて、正義の為なら、この場合、鯨を守るためなら何をしても許されると考え、行動してしましまっていることです。ですから、この人達の考え方を改めさせることはかなり難しいでしょう。しかし、しっかりと日本の調査捕鯨の正当性・妥当性を訴え、関係各国に自国の団体がこのような蛮行を二度と行わないように、強く厳しく申し入れをしていってほしいと思います。

~:~:~:~:~:~:~
 患者さんへの、そのアドバイスは、例えば医学的見地から見ても正しいものですか?そのタイミングで言うべきことですか?独り善がりになって、ただ単に患者さんの不安をあおることになったりしていませんか?自分の中の正義がいつも正解であるとは限りません。
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