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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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可視化の意味は大きい
スピード社製容認を正式決定 日本水泳連盟(2008年6月10日朝日新聞より)

 8月の北京五輪に出場する競泳日本代表の水着は、英スピード社製「レーザー・レーサー」(LR)を含め何を着ても自由となった。日本水泳連盟の常務理事会が10日、東京都内で開かれ、正式に決定した。佐野和夫専務理事は「五輪で最高の成果を上げるため現場からの意見を検討した結果、自由選択とすることにした」と話した。

 ミズノは同日、8日にLRを着用して男子200メートル平泳ぎの世界記録をマークした北島康介(日本コカ・コーラ)が五輪でLR着用を希望した場合、違約金なしで認めることを発表した。北島はミズノと個人契約を結んでいるものの、五輪でのLR着用を決めていた。ミズノは今後も契約を続けたいという。ミズノスイムチームに所属する男子自由形・バタフライの松田丈志らについても同様に認める。ミズノの動きもあって、五輪代表31選手のほとんどがLR着用を望むとみられる。

 日本水連はアシックス、デサント、ミズノの国内3社と水着提供の契約を結んでいるため、原則的に五輪代表は3社の水着を着ることになっていた。だがジャパンオープンではのべ17選手が日本記録を樹立、16選手がLRを着用していた。自由化は北京五輪に限ったもので、それ以外の大会については今後検討する。

 国内3社は日本水連の要望で改良型を発表したが、LRには及ばなかった格好だ。3社に対する違約金の発生などについて佐野専務理事は「一切ない。メーカーからもメダルを獲得するため、と理解をいただいている」と話した。
~:~:~
 この連盟の決定は、英断というよりも然るべき結果だと思います。ここまでスピード社製の優位さを見せつけられては、この決定以外に選択肢はなかった。調整段階である現時点で日本記録連発、北島選手にいたっては世界新記録を樹立。当然ながら連盟としては、ピークを合わせた北京五輪本番でのさらなる記録更新、メダル獲得を期待していることでしょう。

 連盟もこれまで、国内メーカーに配慮した対応をしてきましたが、いわゆる水着のオープン化に踏み切らざるを得ないと判断した理由は、スピード社製の優位さが、誰の目にもはっきりと数字で分かったから、つまり効果が可視化されたからです。

 今までは、海外の大会で、世界記録がどんどん出ているといってもまだ、ピンと来ていませんでした。「水着でそんなに変わるものじゃない。」、「たまたま選手の調子が良かったからだ。」、「国内メーカーでも十分対応できる。」そんな雰囲気があったと思います。例の水着、何となく良さそう・・・という見方しかできていませんでした。

 それが、実際に五輪代表選手が身に着けて泳いでみたら、今までより明らかに速い記録が、次々に出た。いや、出てしまったと言った方がいいかもしれません。記録という可視化された効果をはっきりと突きつけられた衝撃は大きく、選手自身が一番それを感じていることでしょう。 

 しかし、これで選手は、心置きなく北京本番へ向けて集中できます。私は、これが一番大切なことだと思います。北島選手が言うように、泳ぐのは選手自身なのですから。


 もう少し続きます。

 国内メーカー3社は、この決定をどんな気持ちで受け入れているのでしょう。社員として採用したり、スポンサーとして個人と契約したり、今まで、糟糠の妻のごとく、選手達を支えてきました。もちろん、選手には宣伝に一役買ってもらうなど、企業ですから、会社の利益につながることも見込んでの支援ですが。しかし、一番の大舞台である五輪で、自分の企業の製品を使ってもらえない・・・この歯がゆさを想像すると、何だか忍びなくなってきます。

 しかし、このままスピード社にやられっぱなしでは、悲しすぎます。ぜひメイドインジャパンの意地を見せてもらいたいです。他の国々のメーカーも指をくわえて見ているはずはありません。各社、企業努力し、選手が最もパフォーマンスを発揮できる製品を作り続けてほしいと思います。

 連盟は、日本選手がスピード社の水着を着ればメダルが取れるとカン違いしていたら、それは大甘です。ライバル達もスピード社製を着れば条件は一緒ですし、もしかしたらもっと良い水着が開発されて、それを着て出てくる国もあるかもしれません。それが日本だとうれしいですが。


~:~:~:~:~:~:~
 施術が終わった後、効果を確認する時、できるだけ可視化するようにしてください。可動範囲がこれだけ広がったとか、この姿勢での痛みが何割軽減しているとか、O脚の幅が何ミリ縮まったとか、患者さんが自分で分かるようにしてあげてください。ただ、良くなった~、楽になった~だと効果が分かりにくいものです。
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