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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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憲法の『教育を受けさせる義務』に違反していないか
校長の長女合格「上層部も指示」 大分県教委参事が供述 (2008年7月10日asahicomより)

 大分県の小学校教員の採用を巡る汚職事件で、佐伯市立蒲江小学校長、浅利幾美被告から長男と長女の合格を依頼された県教委義務教育課参事、江藤勝由容疑者が県警に対し「長女については、上層部から合格させるよう指示され驚いた」と供述していることが分かった。県警は、県教委上層部が県議や県教委関係者らさまざまなルートから口利きを受けていたことや、江藤参事に複数の系統から不正採用の指示が出ていた実態を示す事例として関心を寄せている。

 浅利被告は長女について、江藤参事とは別の人物にも口利きを依頼していたとみられる。江藤参事は、その人物について具体名は挙げていないが「県教委外部の有力者と上層部から聞いた」と話しているという。浅利被告は08年度の小学校教員の採用試験で、江藤参事に長男と長女の合格を依頼。便宜を図ってもらった謝礼として07年8月と10月、現金など計400万円相当を渡したとして起訴された。

 これについて、江藤参事は長男と長女の合格を依頼されたものの、2人とも合格させるのは難しいとして、長男に絞って合格させることにした。ところが、1次試験の終了後、上層部に全受験者のデータを見せたところ、上層部から合格させるよう指示された約20人の中に浅利被告の長女が含まれていたと話しているという。

 江藤参事は「長女は合格ラインに達していたため、加点せずに合格した」と話しているが、「合格させるには1人200万円が相場」と聞いていた浅利被告は、結果的に長男と長女が合格したことから、江藤参事に計400万円相当を支払った。浅利被告は県警の調べに対し「長男がこれまで2回、採用試験に落ちた。長女も初めての試験だったので、2人を何とか合格させたかった」と供述しているという。
~:~:~
 この事件の詳細が明るみに出るにつれ、みなさんはどのような感想を抱いたでしょう?
「一所懸命勉強して合格点に達していた人が落とされるなんてかわいそうだ。」
「お金で合格させようなんて、あまりにもひきょうだ。」
「立場を利用して、わいろを受け取り、不正を働くなど言語道断。」
ほかにもいろいろあろうかと思います。その中でも、私が最も強く思ったのが、

「本来、学校で教える資格のない人に教わらざるを得なかった子供達がかわいそうだ。」

ということです。子供には『教育を受ける権利』があり、大人には子供達に『教育を受けさせる義務』があります。これらを満たし、最大限有効に行うシステムが今の学校教育です。不合格者を先生に仕立て上げ、教壇に立たせるということは、子供達に十分な教育を受けさせるという義務の放棄につながります。すでにクラスや授業を担当していたら、本来不合格であった者が授業を満足に進めることができていたか、はなはだ疑問です。厳格に考えれば、授業・単位として認められないのではないでしょうか。

 それに、子供達への影響も計り知れません。「自分達の先生は、ホントに合格してるのかな?」 とか、「お金を出せば、勉強しなくても先生になれるらしいよ。」 などと考えてしまう子もいるかもしれません。子供達の情操部分に関わる職種、聖職者とも言われる職業でこのような事件が起こった事はただただ情けなく、とても悲しくなります。

 できるなら、調査で判明する前に、合格になった教諭本人が知っていれば自己申告し退職、本人がその事実を知らないままなら口利きや贈賄をした者(親など)が申告をし、本人に退職を促してほしいと思います。もちろん採用取消しとなれば、退職扱いにもならない(懲戒解雇と同等の扱い)かもしれませんが。いずれにせよ、子供達の前で、「悪い事をしたと反省したら、白状する。」という潔さを見せることが、まず最初にする罪滅ぼしだと思います。そして、どうしても「教職への夢が捨てきれない。」というのなら、フラットな条件で再チャレンジすればいいと思います。

 「ウソをついてはいけないよ。」 「ズルをして、何かを手に入れても意味無いよ。」
今の大人達が子供達に言っても、説得力があまりにないので、聞いてくれそうにありませんね・・・


~:~:~:~:~:~:~
 「先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし。」
 教職に長年就いていたある高校教諭が、晩年謙遜の意味で使っていた言葉ですが、なにか皮肉に思えてなりません。民間資格に過ぎない整体師も患者さんから見れば“先生”です。自分が人から“先生”と呼ばれる資格があるか、今一度自分に問いかけてみましょう。

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