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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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指導者の役割
名将木内監督、再び甲子園へ=「マジック」は健在-高校野球(2008/07/29時事通信より)

 夏の甲子園に高校野球界の名将が久しぶりに戻って来る-。春夏合わせて3度の優勝経験を持ち、昨秋現場に復帰した木内幸男監督(77)率いる常総学院(茨城)が、3年連続の甲子園出場を決めた。県大会では奇襲攻撃や多彩な選手起用を披露するなど、「木内マジック」は健在だった。

 木内監督は2003年夏に同校を全国優勝に導いた後、勇退した。だが、チームは05~07年に出場した春と夏の3度ともすべて初戦敗退。そこで再び日本一を目指す学校側の要請に応え、約4年ぶりの監督復帰を決意。「やるからには目いっぱいやらないといけない。全身全霊でチームをつくってきた」と話す。

 県大会で、木内監督らしい采配が見られた。カウント2-2からの代打や、代打に代打を送る作戦。霞ケ浦との決勝戦では、1回二死一、三塁の時、一塁走者がわざと飛び出し、挟まれているすきに三塁走者が生還し先制点を難なく奪った。「打って取った点だけでは勝てないよ。頭を使った得点は相手にとって2、3点の重みがあるから」と木内監督。バント練習にも時間を割いている。

 自身約5年ぶりの甲子園で白星を挙げれば、監督として戦後の最高齢勝利になるが、「勝ったら最高齢(勝利)とか大きなお世話だよ。わたしにとって甲子園は楽しみなだけ」、今月に喜寿を迎えた名将は子供のように無邪気に笑った。

~:~:~
 私は昭和42年生まれですので、『桑田・清原』と同世代になります。1年生の時からPL学園のレギュラー、そして甲子園で大活躍している2人をテレビで観ながら、「すごいなぁ。」と感心していたものです。同郷の高校である取手二高が、そのPL学園を破って優勝した試合を興奮しながら観ていたのを憶えています。その時、初めて木内監督のすごさを思い知りました。

 茨城県の高校は、元は一高が男子校で、二高が女子高でした。男女共学になってから、一高にも女子が、二高にも男子が入学するようになりましたが、とくに二高には男子が入りづらい傾向にあったようで、私の母校の下館一高では、男女比がほぼ6:4、下館二高では男子はほとんどいませんでした(今はどうか分かりませんが)。だから取手『二高』が甲子園出場と聞いた時で、すでに驚きを隠せなかったのに、それがあれよあれよの快進撃!ついには、優勝してしまいました。本当に夢を見ているようでした。

 しかし、おそらく木内監督本人は自分のやっていることをマジックでも何でもないと思っていることでしょう。自分の野球観に忠実に、基本を教えて、勝つ為には何をすればいいかを実行しているだけなのだと思います。そして、監督(指導者)と選手の間に揺らぎのない信頼関係があるのだと思うのです。

 指導者は、選手を信じて乗り越えるべき課題を与え、選手は指導者を信じてその課題にチャレンジし、克服していく。それを繰り返すことで、選手は実力を伸ばしていき、試合に勝つ(結果を出す)ことによって、選手は自分に自信を、指導者は指導方法に自信を深めていく。

 人は、その気にさえなれば、何だってできます。指導者が、選手にそのことを気づかせてあげさえすれば、選手は自ら進んで課題克服のための努力をします。だってゴールが明確に見えているのですから。私は、努力のきっかけとなる「気づき」を教えてあげることこそが、指導者の役割なのではないかと思っています(実はなかなかできていませんが)。きっと、木内監督はそれがとんでもなく上手いのでしょう。いえ、上手いとかでなく、人間性というか、自然とそうしているだけなのかもしれません。

 仕事中のため、LIVEで甲子園の試合は観ることはありませんが、常総学院の活躍、期待したいと思います。ちなみに、埼玉県は、北埼玉代表は本庄一高で、上尾高を降し甲子園初切符を手に入れました。そして南埼玉代表は、浦和学院が立教新座を降し夏の甲子園3年連続の出場を決めました。埼玉県勢にも、もちろんがんばってほしいと思います。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 整体・カイロの技術は、けっして容易に身につくものではありませんが、誰にでもできることです。ゴールが見えているなら、進むだけです。あなたにもきっとできます。そのための今日の努力を惜しまないでください。
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