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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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壁を作っていくのは自分
イチロー、前進あるのみ=張本氏の思いに応える-米大リーグ(2008/07/30時事通信より)

 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が29日、当地でのレンジャーズ戦で日米通算3000安打を達成した。晴れやかな表情に喜びがにじみ出る口ぶり。記録達成で心が躍動する様子が伝わってきた。1992年のプロ初安打から積み上げ、「ここまで長いとは思わない。ただ、この1週間はやけに長かった。(記録を)意識させられて、結果を出せない日が続いたことで」。率直な言葉を重ねた。

 開始直後の初球、甘い速球をはじき返し、左中間に落とした。「絵的にも一番様になるから、1球目に決めようと狙っていた」と言う。理想は本塁打での達成。意に反してやや差し込まれ、「詰まる、と体が感じると、ああいう動きになるということ」。記念の一本も安打製造機らしい瞬時の反応から生まれた。
 
 日本では張本勲に続く金字塔。94年に日本記録の年間210安打を放ってスターへの階段を一気に駆け上った。思い起こすのは翌95年の春だ。日本最多の3085安打など張本氏が打ち立てた数々の記録について、「最終的にお前に抜いてもらいたい」と直接託された。「他の選手には言っていないと思う。3000という数字に到達したけど、そのことを一番思い出す」。昭和と平成の安打製造機だけに通じ合うものがある。

 6回には外寄りの速球を中前に運ぶ適時打で3001安打に。「節目を越えた後の一本というのはすごく大事だから、価値あるものだった」と力を込めた。メジャーでも2人しかいない4000安打へ、「まだ、ものすごく遠くだけど、見えないことはない」。今後も前進は続く。
~:~:~
 イチロー選手のレベルがあまりにも高すぎて、日米通算3000本安打という大記録がただの通過点になってしまうことに、つくづくこの人のすごさを実感します。あらためまして、イチロー選手おめでとうございます!

 多くのバッターが、「3割打ちたい」とか打『率』を目標に挙げていますが、イチロー選手は常に「年間200本」と安打『数』を目標にしてきました。その1本1本の積み重ねが、この大記録を生みました。「千里の道も一歩から」しかし、「言うは安し、行うは難し」です。安打数はとにかく、打席に立ってヒットを打たないことには増えません。ケガもせず、年間通して活躍し、それを長年に渡ってやり続ける・・・こんなことイチロー選手以外の誰にできるというのでしょう。

 今年200安打を達成したから、来年もできる保証はどこにもありません。相手投手も研究してくるし、故障をしたら試合にすら出られません。それでもイチロー選手は結果を出し続けます。自分の望む結果を出すために自分が為すべき事を知っている且つそれを当然のように、日々実行し続けるからです。

 私達は、当たり前のように、張本勲さんの記録を塗り替えるにはいつ、メジャーでの2000本安打はいつ、通算4000本安打はいつ、ピートローズの記録を塗り替えるのはいつ・・・と考えてしまうのですが、それは、イチロー選手がこの厳しいメジャーの世界でヒットを打ち続けてこそなのです。まあ、そんな私もイチローに当たり前のように期待してしまう一ファンなのですが。

 また、記事では取り上げられていませんでしたが、テレビ番組のインタビューで、イチロー選手は、こんなことを言っていました。「(今後の目標を聞かれて)これからも、いろんな壁があると思う・・・その壁を」 と来て、普通は「その壁を乗り越えるには自分自身。」とつながるのですが、イチロー選手は、「その壁を作っていくのは自分自身。」と言っていました。これを聞いた瞬間に、「一本取られた!」と思いました。
 
 まさにそうなのです。壁は自分で作るべきものなのです。壁のない目標なんて、目標でもなんでもない。自分で高い壁を作り、それを乗り越えた時にこそ達成感がある。今までのイチロー選手はいつもそうしてきました。そうして常に自分を高みに追い込んでいくのだなと思いました。

 「決め事をしたら、自分にウソはつかない」私は、最低限これだけは守るようにしています。しかしその決め事はあまり高い壁とは言えません。自分を今より高みに持っていきたいと思ったら、しっかりと壁を作るところから始めないといけませんね。 

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 毎日練習する日々を積み重ねるか、今日は忙しいから明日にしよ~っの日々を積み重ねるかは個人の自由です。鏡で自分の顔を見てみてください。今そこに映っているのは、昨日までの日常を積み重ねてきた自分です。
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