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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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です。よろしくお願いいたします。

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あなたは、しゃがみ好き?
 昨日は、また都内で行われた整体の勉強会に参加してきました。とても有意義な時間を過ごしてきました。しかし、勉強会を本当に有意義なものにできるかか、無駄な時間にしてしまうかは、これからの自分の行動にあります。教わったことをしっかりと自分のものにし、患者さんのお役に立てるよう、より切磋琢磨していきたいと思います。講師の先生をはじめ、参加された先生方、ありがとうございました。

 ところで、その勉強会の往復に電車を利用するのですが、その途中、車内でしゃがみこんでいる若い男性を2度ほど見かけました。1度目は、昼間、友人らしき男性と二人で乗り込んできて、1人は立ったままでしたが、もう1人がほどなくしてドア付近でしゃがみ始めました。そのドアは途中、駅に着いても開く方のドアではなく、2~3駅間くらいしゃがんでいました。私は少し離れた席から彼の様子を見ていました。その間に、近くの座席が空いても、しゃがんでいる本人は気づきもせず、友人もとくに教えもせず、目的の駅で彼らが降りるまでそのままでした。

 2度目は、夕方、少し車内が混雑してきたかな?という混み具合。途中、(たぶん)父親、母親、高校生くらいの男子、その姉と妹という5人家族が乗り込んできました。すると、すぐにその家族の男の子だけが、しゃがんでケータイをいじり始めたのです。駅で電車が停車すると立ち上がり、乗客が乗り降りすると、またしゃがみこむのです。私はそばに立ってそれを見ていたのですが、そのうちに私の方が目的の駅で降りたので、その後は分かりませんがおそらくその少年はしゃがみ続けたでしょう。

 両方の場合とも、しゃがむ行為が直ちに他の乗客の迷惑となるような混雑ではなかったし、2度目の方はすぐそばに親もいるので、注意はしなかったのですが、若い男がところ構わず座り込む姿勢は情けなく、カッコ悪いものです。なんで親は、息子のだらしない姿を目の当たりにしても、注意しないのでしょうか?不思議でなりません。最近は、だらしなくても、マナー的に多少問題があっても、明らかな迷惑行為でなければ見過ごす傾向にあります。それとも、座席が空いてなければ、通路やドア付近にしゃがみこむという行為は、もはや市民権を得た一般的な行為なのでしょうか???

 おしりを浮かせて、しゃがんでいる姿勢というのは、実はあまり楽な体勢ではありません。直立している時よりも、もっとおしりや脚・足部、その他の筋肉を使ってバランスを保とうとします。骨盤も後傾を強いられるので、腰にも良くありません。もちろん、良い姿勢を演じようとして、骨盤をむりに前傾させ、おなかを出して胸を張るのもいけませんが、しかし、最近立った姿勢でも、骨盤を後傾気味して、膝を曲げ、背を丸くして歩く若い人、とくに男性をよく目にするのです。

 そういった人たちは、骨盤を後傾気味にする方が自然なので、しゃがむ姿勢もきつくはないということなのでしょうか?大腰筋・腸骨筋といった腸腰筋の使い方も、だんだん変わってきているのかもしれません。大腰筋と言えば、以前、NHKの『ミラクル・ボディ』という番組内で、アサファ・パウエル選手(北京オリンピック100m、400mリレージャマイカ代表)の大腰筋が、日本の一流アスリートの朝原宣治選手(北京オリンピック100m、400mリレー代表)と比べて3倍以上の太さ(朝原選手でも普通の成人男性の1.5~2倍の太さ)であることが、早く走れる秘密のひとつとして紹介されていました。空手道でも、蹴りを強く・高くしたいなら、脚力だけに注目するのでなく、腸腰筋を鍛えなければなりません。

 あなたは、普段立っているとすぐしゃがみたくなりますか?しゃがんでいる姿勢が楽ですか?しゃがんだままゲームしたり、マンガ読んだりしてますか?もしそうなら、姿見(鏡)で自分の立ち姿勢を確認してみてください。お尻が下がって、おサルさんみたいな立ち方になっているかもしれませんよ。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 なかなか自分では自身の歪みに気づきにくいものです。普段の生活習慣も自分では、「これが普通」と思っているものです。患者さんの凝りや痛みを改善するだけでなく、そう言った指摘も患者さんが受け入れやすいような言葉で、してあげられるような心配りも整体師には必要です。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

身近なこと | 12:40:38 | Trackback(0)

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