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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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師弟愛と言えば聞こえはいいが・・・
露鵬・白露山「6月、ロス巡業中に大麻吸引」協会聴取に(2008年9月9日asahi.comより)

 露鵬、白露山の2人が、相撲協会の事情聴取に対し、6月の米国・ロサンゼルス巡業で大麻を吸引していたと話していたことが8日わかった。

 複数の関係者によると、2日に抜き打ちの尿検査が行われ、簡易検査で陽性反応が出た際に大麻使用歴を認めた。検査を担当した再発防止検討委員会の委員に対し2人は「ロサンゼルス巡業で2人で吸った。黒人の歌手の家で、この歌手からもらった。師匠には黙っててくれ」などと話したという。委員会では精密検査などが控えていたこともあり、最終的な結論が出るまではこの事実を伏せていた。

 2人はその後の記者会見や警視庁の事情聴取などでは一貫して使用や所持を否定。8日の検討委員会で弁明の機会を与えられた際には、この件について「頭が真っ白で覚えていない」などと話したという。露鵬の弁護士は8日、「力士が自ら吸ったことはない」とロサンゼルスでの使用も否定した。

 2人の大麻使用歴は8日の理事会に報告され、北の湖理事長にも初めて伝わった。理事会出席者の一人は「理事会で理事長は、最初は辞任すると言い出さなかった。ところがこの報告に驚き、これは間違いないとなって、辞任の流れが決まった」と話している。

*世界反ドーピング機関(WADA)が国内で唯一、公認した専門機関〈三菱化学メディエンス〉での精密検査の結果が報告された。WADAは大麻成分の違反基準を尿1ccから15ナノグラムと定めている。これに対して露鵬は5倍、白露山は10倍の数値が示されたため、大麻使用は確実と判断された。 検査を担当した大西祥平・慶大スポーツ医学研究センター教授は「体内に大麻があったのは事実。他人の煙による副流煙ではなく、自分自身が大麻を吸ったと判断せざるを得ない」としている。
~:~:~
 大相撲の大麻疑惑問題で、露鵬、白露山の解雇、北の湖理事長の理事長職辞任(理事として在籍)、大嶽親方の降格(委員→年寄)という処分が下りました。北の湖氏の場合、解任でなく辞任なので、正確には処分ではありませんが、正直なところこれでも甘いなぁと思います。協会総意としての「薬物、NO!」という姿勢が見えて来ず、なるべく問題を小さく小さくして、個人的な問題して処理しようとしているように見えます。新理事長の武蔵川氏には、抜本的な改革を期待したいと思います。

 それにしても、みなさんは今回の親方らの「弟子を信じる」姿勢をどう思ったでしょうか。私は、「これこそ師弟愛!」と言えば聞こえはいいでしょうが、盲目的にただ、「信じる」だけでは、単なる責任放棄ではないかと思いました。

 「吸っていない」 本人が真剣な眼差しで主張している。しかし、その一方で検査結果が「吸った」こと証明している。その狭間に立たされたとき、主導権を弟子に渡して「弟子が吸ってないというから吸ってないんだろう。」とするのは誤りです。親方が責任と主導権を持ち、吸っておらずに陽性反応が出るには、何が有り得るか、誰かが、検査対象の尿をすり替えたのか?治療薬の成分に含まれているのを知らずに大量に摂取したからか?知らずに副流煙として大量に吸い込んだのか?弟子といっしょになって、徹底的に調べることです。その姿勢を見て、本当にやっていないなら、「親方は自分を最後まで信じてくれる。」となるし、やっていたなら、きっと親方に白状するでしょう。

 この2人の関取は、使用のみでは処罰のがないのをおそらく知っていて、最後まで白を切り通せばなんとかなる思い、信頼してくれている親方にすらウソをついていました。盲目的に信じたことが仇になったのです。このウソを見破り、正しい方向に導いてあげることが真の師弟愛だったはずです。

 自分の子供が、何か犯罪の容疑で捕まって、本人がそれを否定していたとき、もし本人が捕まりたくない一心でウソをついていたとしたら、それを助けるのは親の務めではありません。真実を話し、罪を認め、反省させることが親の責務です。もちろん、スタンスとしては、「子を信じる」でかまいません。ただし、何も考えずに盲目的に信じるだけでは事態は解決しません。なぜ疑いがかかったのか、その疑いを晴らすにはどうするかをいっしょに考え行動をともにしていくなかで、真の信頼関係が生まれ、真実が明らかになると思います。

~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
 整体師は、患者さんの、「治りたい気持ち」や「治る力」を信じて、施術します。患者さんは、「この整体師さんなら助けてくれるかも」、「ここならきっと良くなる」と整体師を信じて通院します。整体は、施術をする側と受ける側の信頼関係が出来てはじめてうまくいくものです。
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 11:41:35 | Trackback(0)

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