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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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一番の特効薬は、『信頼』だと思います。
後絶たぬ振り込め詐欺被害/防ぐ鍵家族の絆 (2008年10月20日 asahi.comマイタウン埼玉版より)

◇警察と銀行、ホットラインで撃退「日頃の会話を大切に」
 振り込め詐欺の被害を食い止めようと、県警と金融機関が10月にスタートした直通電話のホットラインで、1件の詐欺被害が防がれた。銀行の担当者が制しても、詐欺グループの犯人を「息子」と言ってきかない老夫婦を、連携して説得した。両者の機転で犯行を止めることができたが、振り込め防止に肝心なのは、やはり「家族の絆」のようだ。
   ◇   ◇
 新座署の畑中悟生活安全課長(50)の手の届くところにある携帯電話(ホットライン)が9日昼、鳴った。「来店した夫婦の様子がおかしい。振り込め詐欺の被害に遭いそうだ」。三井住友銀行新座志木支店の鈴木義明・お客さまサービス課長(52)だ。
    ◇
 9日午前、新座市の83歳と76歳の夫婦が支店を訪れ、夫が窓口の担当者(46)に「振り込みはどうすればいいだろうか」と尋ねた。振込先は個人、金額は100万円。落ち着きがない。連絡を受けた鈴木課長が同行奥の応接間に通した。夫婦によると、「息子」を名乗る男から電話があり、9日中に100万円を振り込むのだという。鈴木課長は「息子さんに事実を確かめてみては」と助言し、夫も「電話してみてはどうだ」。それでも妻は「息子」だと言い張り、「今日中に振り込む」と言ってきかなかったという。「引き留めなければ」。鈴木課長からの電話があり、約5分後、交番から2人の制服警察官が、さらに5分後、畑中課長と署員が銀行に到着した。
    ◇
 畑中課長らが夫婦に事情を聴いた。風邪気味の「息子」から「携帯が壊れて番号が変わった。株が暴落して会社の金を使った。会社に金を入れないとクビだ。9日中に振り込んで」と頼まれたという。
携帯電話は、壊れても携帯番号は所有者が番号の変更届をしない限り元のままだ。「本当の息子の携帯番号は変わっていないのでは」。畑中課長は、番号の控えが家にあるのを聞き夫婦宅へ。携帯番号を記したノートを見て、妻が電話した。

 「朝の件なんだけど」「朝なんか電話していない」「風邪じゃあなかったの」「ひいていない」-長らく、親子での会話はなかったという。
    ◇
 畑中課長は「被害に遭うのは苦しい時代を生きてきた世代の方々。自分たちは食べなくても子どもには食べさせたいという時代で、息子から『お金を工面して』と頼まれれば、なんとか助けてやりたいと思うのは当然」と話す。「お父さんお母さんに『元気だよ』『お金に困ってなんかいないよ』と近況を連絡してほしい。コミュニケーションを強めることで犯罪から身を守れる」と指摘する。妻は「『会社をクビになる』と言われて何とかしなければと思った。行員の説得も耳に入らず、早く振り込むことだけを考えてしまった」と話したという。
~:~:~
 つい先日も、警官が人海戦術で、振込み詐欺『0』の日を目指しましたが、不幸にも3人の方が被害に遭いました。内1件は、埼玉県です。

 振り込め詐欺は、周到な準備で人を不安な気持ちに駆り立て、冷静な判断能力を奪ってお金を騙し取る、非常に卑劣な犯行です。このような犯罪行為はけっして許せません。被害が一向に減らないなら、今後厳罰化などの対応も必要かと思います。

 騙してお金をせしめようとする犯罪者が100%悪いのですが、被害者として「明日は我が身」の可能性のある私達に、騙されないための手立てはないのでしょうか?私は、『信頼』をすることが、結局は一番の特効薬になるのでは?と思っています。

 もちろん、騙そうと電話を掛けて来たニセモノを信頼するわけではありません。それ以前の、普段からの家族の姿を信頼するのです。「会社の金を遣い込んだのがバレそうだ。」、「事故で相手に大ケガを負わせてしまった。今なら示談金だけで済む。」など、人に相談しづらく、急を要する内容で、家族になりすました電話口の相手は、言葉巧みに攻めてきます。しかし、ちょっと待ってください。貴方のご家族は、会社の金を遣い込むような人間ですか?人身事故を起こしておいて、警察にも消防(救急)にも連絡せず、示談で済ませてその場から逃げるような人間ですか?きっとそんな事はないはず。

 上記の記事も、振り込め犯にすっかり騙され、「息子を助けるためには、なんとしても振り込まなきゃ。」と思い込まされてしまいましたが、ほんのちょっと息子への信頼の気持ちを思い出すだけで、「ウチの息子はそんな事するわけない。」⇒この電話は怪しい、と気づくはずです。こういう場合は、「うちの子に限って・・・」と考えても良いのです。

 振り込め詐欺の被害をなくすために注意を呼びかけるのはもちろん大事ですが、悪いのは、詐欺を働く方です。警官には金融機関の見回りも怠る事なく、しっかりとやっていただきながら、振り込め犯の潜伏先になりやすい雑居ビルの見回りや立ち入りなど、直接、犯人検挙につながる動きを強化してもらいたいと思います。これから振り込め詐欺を考えているやつらに思い止まらせるような、取り締まりを継続して初めて、犯罪がなくなるのだと思います。
 
~〈整体師を目指す方へ今日の一言〉~
患者さんから信頼してもらいたいなら、その根拠となるものが自分になければなりません。それは優れた技術、清潔感のある院内、そしてやっぱり最後は、施術者自身の人柄なのだろうと思います。
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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