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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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審判講習会ぃ!
 2回つづけて空手道の話です。興味のない方、すみません。本日、午前中を休診して空手道審判講習会に参加しました。審判は、それぞれレベルによりランク分けされ、県Cランク→B→A→地区(関東地区など)→全国→全国Aとなっています。例えば、私の持っている地区審は、県Aランク審判資格と全空連公認参段位を持っていて、受審することができます。また、定期的に行われる講習会に参加して一定のレベルをキープし、更新手続きをしないと地区審及び全国審などは失効になってしまうというきびしいものです。

 講習会では、実際に審判をしているところを見ていただくと、自分の好きなように基本姿勢や基本動作を変えてしまっているところを指摘され、すっかり襟を正されました。やはり基本はすべてにおいて大事ですね。

 また、講師の方が、こんな話をしてくれました。「主審というのは、ただ選手同士の突きや蹴りがどっちが早いかを見てりゃいいという物ではない。それで済むなら機械がやればいい。主審の仕事は、選手、副審、監査、記録、コート外の待機している選手などコート内外すべてに気を配り、選手が安全かつ思いきり力を発揮し、選手も観客も納得する盛り上がる試合を成立させることだ。」と。

 「赤の上段突きが決まった!いや、青の中段突きの方が早い!!!」なんてことは、確かに空手道をやっていない人でもすぐ分かることです。しかし、それは試合を成立させる大事な要素のひとつに過ぎません。例えば、選手がコート内に入場する際に、道着や安全具の装着に不備があったら、コートに入る前に正さなければ、その後、安全に試合を進められるはずがありません。副審や記録の用意ができていないのに、勝手に試合を始めてしまっては、正しいジャッジはできないのです。また、反則をとる基準があいまいでは、選手はどう戦っていいか分かりません。
  
 骨格矯正のテクニックは確かに重要で、それがないと整体とはいえないくらいのものです。しかし、「ずれていた骨が直った」「矯正が上手くいった」だけで、患者さんの主訴は改善されているのでしょうか?矯正は、患者さんも施術者も納得し、満足する施術を行うための要素のひとつに過ぎません。

 空手道の試合で、主審として臨む姿勢と、整体の施術者として患者さんに向かう姿勢はどこか似ているなぁと思いました。   


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

身近なこと | 19:45:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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