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さかたにけんいち

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 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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自業自得とか自己責任で片付けずに対策を。
ライター:火災対策会議招集へ 火遊び原因相次ぎ(2010年4月9日毎日jpより)

 ライターを使った火遊びが原因とみられる火災が相次いでいる問題で、福島瑞穂消費者担当相は9日の閣議後の会見で、週明けにも関係省庁の局長級で作る消費者安全情報総括官会議を招集することを明らかにした。昨年9月の消費者庁設置以降、同会議が個別の議題で招集されるのは初めて。福島氏は「事故をなくすために横断的に意思疎通を図り、(消費者への)注意喚起も徹底したい」と話した。

~:~:~

 車内にあったライターの火が原因で、クルマが燃え、中にいた子供らが焼け死ぬといういたたまれない事故がありましたね。そして、なにかひとつこういったショッキングな事件や故事が起きると、決まってその後に似たような事件や事故が続きます。両方とも「子供だけを車内に残すなんて。」とか、「ライターを置いたままにしているのが悪い。」など、どうしても自業自得と、自己の責任として追及してしまいがちですが、それで片付けてしまっては、なんの解決にも、再発防止にもならないと思います。

 たしかに、幼い子供を車内に残したまま、クルマを離れたり、ライターなどの危険物を子供の手の届くところに放置したりと、責められるべき落ち度はあります。しかし、もしそんな事態になっても、事故を未然に防ぐ手立ては必要だと思うのです。

 ワンタッチで簡単にライターの火が付くのはたいへん便利ですが、それは意図しない操作でも簡単に火が付くということにもなり、たいへん危険でもあります。とくに電子式(シュボッとなるヤツでなく、カチッとなるヤツ)は、何かの拍子でボタンが押されればそれだけで点火してしまいます。部屋のテーブルに置きっ放しにして、猫や犬がそれで遊んでいるうちに火が・・・なんてこともあるかもしれません。やはりなんらかの対策は必要でしょう。

 面倒でも、安全装置をつけて、それを解除してから点火ボタンを押す(ツータッチ)とか、点火ボタン・スイッチにカバーを必須にして、誤操作を防ぐとか、いろいろ手はあると思います。こういった装置分が価格に転嫁されることになると思いますが、業界関係者は真剣に対策を考えてもらいたいと思います。

 少し話は変わりますが、私の整体院の駐車スペースで背の低いブロック塀に、患者さんがクルマをこすってしまうということが今までに複数回ありました。これを患者さんの運転ミス・自己責任と片付けてしまったままでは、これからそういったことを防ぐことはできません。それで、今回一番端のブロックを撤去いたしました。ブロックを黄色く塗るとか、案内表示板を立てるとかも考えましたが、もっとも患者さんの心理的負担を少なく方法を取りました。

 普段は気をつけていることでも、何かで気が急いている時にはうっかりミスはつきものです。しかし、そんな『うっかり』をしても損害を極力少なくする努力は、やはりしておくべきだと思うのです。後悔をしないために。 


~〈整体師の味方コメント〉~

 いつも、他人のミスを『自己責任』で片付けてしまっていると、いざ自分が困った時に誰も助けてくれませんよ。


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