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さかたにけんいち

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辞める事=責任を取る事に疑問
鳩山首相が辞任、小沢幹事長も 4日に新代表選出へ(2010年6月2日asahi.comより抜粋)

 鳩山由紀夫首相は、2日午前に開かれた民主党の両院議員総会で辞任する意向を表明した。米軍普天間飛行場の移設問題で社民党の連立離脱を招いたこと、政治とカネの問題で民主党に迷惑をかけたことを理由として挙げた。首相は、民主党の小沢一郎幹事長にも辞任を促して了解を得たことを明らかにした。民主党は役員会で、4日に両院議員総会を開き、後継首相となる新代表を選ぶ方針を決めた。国会会期延長はせず、参院選は7月11日投開票となる方向だ。新代表が新幹事長を含む党人事を行い、首相就任後に組閣する運び。鳩山内閣は、8カ月あまりで幕となった。

 首相は2日の両院議員総会で、普天間問題について「(移設先に決めた)沖縄県や鹿児島県・徳之島のみなさんにご迷惑をかけた。社民党を連立政権離脱に追い込んでしまった責任は取らなければならない」と述べた。

 また、自らの政治資金管理団体をめぐる「政治とカネ」の問題にも触れ、「自分自身が政治資金規正法違反の元秘書を抱え、議員のみなさんには大変な迷惑をかけたことを申し訳なく思う」と陳謝。「小沢幹事長にも政治資金規正法の事件があった。幹事長にも職を引いて頂きたい、民主党再生のため、クリーンな民主党を作れると言った。幹事長も『分かった』と申された」と述べた。

 また、「政権与党の仕事に国民が徐々に聞く耳を持たなくなってきた。そのことは残念で、まさに私の不徳のいたすところだ」とも語った。

~:~:~

 突然の鳩山総理の辞任、そして小沢氏の幹事長職の辞任表明で、マスコミは大騒ぎしていますが、私はこれをまったく突然のことと思っていませんし、むしろある時期から、6月になった時点での辞任は、鳩山氏の頭にあったのでは、と考えます。 

 ある時期というのは、鳩山氏が普天間問題の決着を5月末と言い切った時です。そう言い切った時点で、それまでにしっかり沖縄・閣内・アメリカの合意を得るというミラクルを実現できれば、「さすが鳩山!」となるし、無理なら辞任で、新体制で 参院選に臨めばいいと踏んでいたと思います。で、結局ミラクルは起こせませんでした。でも、辞任で本当の責任を取ったことになるのでしょうか。首相や幹事長職を降りても、議員を辞めるわけではありませんし、民主党を除籍になるわけでもありません。今の立場での仕事をしなくなるだけで、本人に別にペナルティが科されるわけではないのですよ。

 たしかに、鳩山政権への国民の期待を大きく裏切ったことで、「総理は責任取って即刻辞めろ!」の声は大きかったと思います。支持率もどんどん低下していきました。しかし、私は、辞めることで、責任を取ることになるという考えには疑問を感じます。私の目には、職責を放り出しで逃げたというようにしか見えません。

 「自分は、結果はどうあれ、せいいっぱいここまでやったから、後は誰かさん頼むね。」と、社会人としては失格としか言いようのない仕事振りです。子供なら、結果よりもその結果に向かう努力・姿勢の方が大事です。時には失敗に終わってしまってくれた方が、その子の成長のためには良かったというようなこともあるでしょう。しかし、大人、社会人は違います。まして、国政を預かる身、それも一国の総理なら、結果が何より大事です。結果に対する責任はとても重大です。それが、「最後は、辞めれば済むから」では、なんとも軽すぎやしませんか?

 私は、民主党が参院選に大敗しようが、鳩山氏にはこのまま首相として職責を果たす義務があったと思います。「日本のリーダーは1年も務めないから、自分の言う事、やる事に責任を持たない。」と諸外国からも、きっと言われていると思います。自分の言った事、やった事に最後まで責任を持つ、これが出来ない人は、社会人失格です。少なくとも議員に立候補する資格はありません。

 「このまま民主党の鳩山・小沢体制ではイヤだが、前の自民党時代に戻したくない」という国民にもう一度、民主党に振り向いてもらいたいということで鳩山氏・小沢氏がある意味、人身御供となったつもりでしょうが、果たして国民はそう易々とその思惑に乗ってくれるでしょうか。次の首相は、管氏か岡田氏になるのでしょうが、自民党が安陪→福田→麻生とやったように、首をすげ替えただけなら何にもなりません。

 2大政党制に移行どころか、支持したいところが、ひとつもない事態になってきましたね。しかしそれでも、来月11日の参院選は棄権せず、この1票は行使するつもりです。それまでに、この政党なら、この人なら、と思えるのが出てくれるといいんですが。

〈整体師の味方コメント〉

 「自分の言動に最後まで責任を持つ」あなたは、自信を持って、実行できていると言えますか?

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