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さかたにけんいち

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事故死者5千人、多いか?少ないか?
交通事故死者4914人…10年前の45%減(2010年6月11日 読売新聞より)

 政府は11日の閣議で、2010年版「交通安全白書」を決定した。それによると、昨年の人口10万人当たりの交通事故死者は平均3・9人だったが、年代別では65~74歳が6・1人、75歳以上で11・6人と大幅に平均を上回った。

 昨年の交通事故死者数は4914人で9年連続の減少。10年前と比べると45・4%の大幅減となっているが、75歳以上が6・6%減など、高齢者事故は小幅な減少にとどまっている。

 死亡事故の場合、65歳以上の高齢者が過失の重い「第1当事者」になることが他の年代より多く、警察庁などでは高齢者向けの交通安全教育の充実を進めている。

~:~:~

 web版の交通安全白書で、確認できるように、平成8年に交通事故死者数(24時間内)が、1万人を切ってから、13年経ってようやくその半分の5千人を切るようになりました。警察の取り締まりや、法改正による厳罰化によるところも大きかったと思いますが、地域の方々の草の根の啓蒙活動や、自動車の安全性能の向上、医療の進歩など、様々な要因のおかげかと思います。

 しかしながら、やはり月平均400人の方が、交通事故でしかも24時間以内に息を引き取っているという現状では、満足してはいけないのだと思います。今やこれだけ「絶対にやってはいけない!」という認識が浸透していると思われる飲酒運転も、無くなってはいませんし、今日のニュースでは、 沖縄の高校の現役野球部員が飲酒の上、バイクを運転し、逮捕されたと報道していました。もしこれで、人をはね、大けがを負わせたり、死なせてしまったりしたら、いったいどう責任を取るつもりだったのでしょう。まったく嘆かわしいとしか言いようがありません。

 交通事故死が減少傾向を続け、5千人を切ってきたという事実は喜ばしいことですが、まだまだ5千という数字は、少ないと言うには大きすぎます。私の小学生の愛娘も、「自転車で空手道場へ行きたいっ!」と最近、言うようになったのですが、産業道路は自動車の交通量も多いですし、幹線道路をひとりで横切るのは親としては不安です。私自身も、原付バイクで走行中にヒヤッとした経験も何度もありますし、事故直後らしき現場を、すでに駆けつけた警察官や救急隊の姿を見ながら通り過ぎることもあります。

 最近はとくに、高齢者が事故に巻き込まれるケースが増えていると聞きます。高齢化が進み、母数が大きくなっている現状もあるでしょうが、子供や高齢者といった交通弱者に優しいとは言えない社会の現実を映し出している気もします。

 今後、さらに事故件数や交通事故死者数を減少させていこうとするなら、今なお無くならない飲酒運転の撲滅により重点を置くことはもちろん、小さい子やお年寄りがもし、ひとりで出歩くことになっても、あまり心配のいらない交通社会を実現させていくことが必要だろうと思います。

 具体策はパッとは思いつきませんが、まずはより深い現状分析と、多角的に観ていくことも必要でしょう。単純に、信号機の数を増やすとか、スピード違反の反則金や罰金を上げるとかそんなものではないと思います。そしてまた、数年後に、事故死者数2,500人を切るというニュースが聞けることを期待したいと思います。

〈整体師の味方コメント〉

 患者さんがお車でお見えの時、可能な限り駐車場まで見送ってあげてください。道路へ出る際の、他のクルマ、歩行者・自転車など、意外に危険がありますよ。

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『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
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 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
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