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『モンペ』と略されるようになりましたか。。。
女性教諭、児童の両親提訴…抗議連続で不眠症((2011年1月18日 読売新聞

 埼玉県内の市立小学校の女性教諭が、担任の女児の両親から繰り返しクレームを受け、不眠症に陥ったとしたとして、両親に慰謝料500万円を求める訴訟を、さいたま地裁熊谷支部に起こしたことが分かった。

 提訴は昨年9月28日。訴状によると、教諭は1991年採用。昨年6月に校内で行われた行事で、女児と母親が、同じクラスの児童と親に「(女児が児童から)ぞうきんで殴られた」などと抗議するトラブルがあり、教諭は席替えをして対処した。

 女児はその後も嫌がらせをされたと訴えたが、双方の言い分が食い違うため、クラス内で話し合いを行うと、母親から「学級問題にした」と非難する電話がかかってきたという。

 母親はその後も7月中旬まで計8回、女児の連絡帳に「最低な先生」「保護者の話を真面目にきくこともできない」などと書き込むなどした、としている。また、8月下旬、市教委の仲介で、学校関係者と両親の話し合いが設定されたが、両親は欠席。教諭は9月、不眠症と診断されたという。

~:~:~

 小学教諭が保護者を提訴したという記事への関心は高く、各TV局でも取り上げられ、ネットでもかなり話題になっていますね。そんな中、私が気になったのは、いつのまにか『モンスターペアレント(またはペアレンツ)』が、『モンペ』と略されていたことです。

 このモンスターペアレントという言葉自体、新しいのですが、早くも略語で使われるようになっているとは、時代の流れはホントに早いですね。しかも『モンペ』とは・・・。普通、もんぺって言ったら、履き物のもんぺでしょう?まだ、モンスターペアレントを指す意味で使う気にはなれません。

 それにしても、本人たちは学校から『モンスター』と呼ばれるほどの不当な要求や、態度を取っていることに気づかないのでしょうか?例えば周りのパパママさんたちが収拾へのアドバイスをしてあげたりしないのでしょうか?本人も無理強いと分かっていてやっているのなら、周りが言っても聞かないと思いますが、自分のやっていることの重大さに気づいていないなら、誰かが教えてあげないと、と思います。

 私の娘の担任も昨年3月大卒の、1年目バリバリ新米教師です。ですから正直、私から見た目は明治の学生と変わりません。細く突っ込みどころを上げようと思えば、いくらでもあります。しかしそんなことはしません。必要がないですし、親はそんな資格はないと思っています。

 親は、子供に教育を受けさせる義務があります。それを親の代わりにやってくれているのが学校であり、先生です。親は学校や先生に文句があるなら、自分の子供に自分で全教科教えてあげればいいのです。それができないから、学校にまかせているのです。だったら、少々のことで文句を言ってはいけません。それを分かっていないから、自分が思っているやり方と学校のやり方が違うと文句を言いたくなるのです。

 教師の仕事はサービス業ではありません。『教職』です。人にモノを教わるのは、代金を払ってサービスを受けるのとは違います。なぜなら教わったものは、自分の糧として一生残る貴重なものだからです。単に消費して終わりというサービスとは根本から違います。だから、習い事では、「月謝を納める」という表現をし、教えてもらう前に納めるのです。公立の学校では授業料が無償なのでピンと来ないかもしれませんね。

 また、もし学校で問題が起こっても、できるだけ生徒たちで解決してほしいです。そういうことを今のうちに経験しておかないと社会に出て、問題解決の方法を見出せなくなってしまいます。そのためにも親は我慢が必要です。

 しかし、親が我慢をするためには、先生への信頼が必要です。昨今、学校の先生が事件や飲酒運転による事故を起こし、報道されるケース目立ちます。文科省・教育委員会・学校単位でモラル指導の徹底を図り、さらなる信頼回復・向上に努めることが必要に思います。

 そうやってはじめて、学校側も「親御さん、多少のことがあっても、私たちを信頼しておまかせ願えませんか。」と言えるのだと思います。

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