■プロフィール

さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
http://www.asahisc.com/blog/
です。よろしくお願いいたします。

あさひ整体センター0120-42-4955

■ブ~ももの体型診断

ブ~ももがあなたの体型を診断!身長、体重、体脂肪率、性別を入力して自分の体型がどうなのか教えてもらいましょう!


powered by ダイエットKIROKUBO

■Access Counter by FC2

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■A.A.
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
■フリーエリア
心の服
 今シーズン放送しているドラマ『眠れる森の熟女』が面白くて毎週観ているのですが、それにしても、主演の草刈民代さん、たたずまいが美しいですよね。見ていてほれぼれします。普段からああいうふうに、スーッと立っていられたらなあと思います。

 毎週観ているのはストーリーが面白いからなのですが、このドラマのキーワードとして、『心の鎧』という言葉が出てきます。瀬戸康史さん演じるホテルの総支配人が、他人を全く信用できずに、二重人格のような振る舞いでいるのを見て、草刈さん演じる千波さんが、「心の鎧を脱いで接することのできる相手を見つけては・・・」と手紙で伝えます。この手紙を読んで、ちょっと千波さんに片思い中かなという総支配人は、複雑な心境になりますが、本心では『心の鎧』を脱ぎ去りたいと思っているようでありました。

 私ももちろんそうですが、皆それぞれに、その立場立場での自分という物があります。職場での自分、客先・取引先での自分、仲間内での自分、家族との自分、そして独りきりでの自分。多少はそれぞれに使い分けていると思います。その使い分けは、鎧でも二重でもなんでもなく、ごく自然な行為、というよりもするべき行為だと思います。

 私は、心にも服を着せるものだと思っています。外出する時には、部屋着から外出用に着替えるように、正式な場では、フォーマルな格好をするように、心にもそれ用の服を着せていると思っています。それはある意味、礼儀ですが。いつでもどこでも、素の自分でいていいわけありません。きっとそれは失礼に当たるでしょう。

 もちろん素の自分で居られる時間も必要です。いわゆる心の洗濯ってヤツも時に必要でしょう。素の自分を受入れてくれる相手がいる人は幸せです。もちろんその人に、心の服を着た状態で接して、それを喜んでもらえれば、またそれもうれしいことでしょう。

 ただドラマにも出てくるように、心に鎧を纏って、誰にも自分の心の内を見せないようにしているのは辛いです。しかし、その一方で、心の内を見せて、拒否されたら立ち直れないかもって気持ちも分かります。もっと辛くなるなら、この辛さのままでいいみたいな変な覚悟も少し分かります。でもそれでは幸せにはなれませんよね。幸せには、『一』つ足りません。

 普段、私たちはどんな心の服を着て、接しているのでしょう?そしてそれは相手にどういった印象を与えているのでしょう?時には、場違いな服を着て出て行ってしまうこともあるかもしれません。それはそれで恥を掻いたら、反省をして次直せばいいことです。多分そうして、成長していくのだと思うのです。

=========================
《メルマガ『まぐまぐ』発行しています》
『整体師のミカタ』 に関してご意見やご要望などが
ございましたら、お気軽にお知らせください。
http://www.mag2.com/m/0001002720.html 
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
=========================
スポンサーサイト


テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

ニュースを見て | 23:36:22 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad