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さかたにけんいち

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信頼関係
 連日の朝青龍関の仮病疑惑問題は、ケガの真偽よりも今や心のケアをどうするかに焦点が移ってきましたね。協会の対応、高砂親方の指導力にも疑問が投げかけられ、当初は「また、朝青龍のわがままが出た!」くらいの話しが、日本中いや国際問題にまで発展しそうな勢いです。

 高砂親方は、一昨日に続き、昨日も朝青龍と会って話しをしましたが、まったくらちが開かず、記者の前で「情けないね」と弱音を吐く一幕も。結局、高砂親方と朝青龍関の間には、信頼関係が結ばれていなかったということなのでしょうか?

 朝青龍関は、自分が悪いことをしたとは思ってはいません。『本場所、ケガをおして横綱としてがんばって優勝した。自分の真の居場所であるモンゴルで、心身ともに回復をはかろうと思った。巡業に出るとケガの回復が遅れ、最終的には多くのファンに迷惑をかけることになるから、巡業を休むことにした。ケガをしていても余興のサッカーくらいできるるし、治療はその後でも十分できる。それを執拗に悪行のように書き立てるほうがおかしい。』と考えていて、そこで思考が停止しているのではないでしょうか。

 朝青龍関の巡業を軽視した誤った考えや、ケガで帰国したにもかかわらず、頼まれたとは言えサッカーをプレーしてしまった甘さは、正さないといけません。それをするのが、親方の仕事なのですが、朝青龍関が自分の考えと異にするものを受け入れるには、親方との信頼関係が十分ではないのです。

 本来モンゴルから急遽帰国をしたら、まず親方のところへ挨拶へ向かうべきところ、それをせず、数日後やっと腫れ物にさわるかのように朝青龍関のところへ親方が訪問するという始末。そして、今回の話も「指導」や「叱責」でなく、「交渉」。交渉とは、立場が対等のもの同士で行うのではないでしょうか。朝青龍関にとって、親方は絶対的な師匠というわけではなさそうです。 
 
 しかし、朝青龍関にとって日本での親は、文字通り高砂「親」方以外にありません。この八方塞がり・四面楚歌の状況で「親方の言うことなら信じられる。」「親方なら頼りにできる。」と、ここで朝青龍関から信頼をかちとり、いい方向へ導くのは、「親」の責任です。

 一度や二度の話し合いが上手くいかなかったからと言って、自分のことを「情けない」と卑下する必要はありません。それは、非難されるのが分かりきっている記者会見に引っ張り出すことしか考えておらず、朝青龍関の味方になりきれていないのを見透かされてしまっているからです。朝青龍関の一番の味方であることを分かってもらうまで、根気良く話し合うことが必要だと思います。

 



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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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