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さかたにけんいち

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健康の脅威となる腰痛
腰痛:日本人の健康に脅威 長寿でも、病気に苦しむ期間長く(毎日新聞 2013年03月28日 東京朝刊)

 日本人にとって「健康で長生き」の脅威となる病気や障害のトップは腰痛との分析結果を、米ワシントン大、東京大などの研究チームがまとめ、英医学誌ランセット(電子版)に発表した。自殺も上位に入っている。チームは「世界一長寿の日本人の健康が揺らぎ始めている。長く生きても病気などに苦しむ期間が延びていることを示している」と説明する。

 日本の分析は、厚生労働省の人口動態調査などを基にした。平均寿命より早く死亡することで失った年数、障害を抱えて生きる年数を考慮し、病気などが健康に与える負担の程度を分析した。この手法は、死に直結しないが日常生活に支障をきたし、健康寿命を縮める病気や障害を明らかにできる。

 その結果、2010年で最も負担度が重かったのは「腰痛」で、脳卒中、虚血性心疾患(心筋梗塞(こうそく)など)、肺炎、関節症などの筋骨格系障害、肺がん、自殺−−と続く。1990年の分析ではトップ3は脳卒中、腰痛、虚血性心疾患の順だった。また、自殺は若年層(15〜49歳)の死因の27%を占め、90年の16・5%から急伸、世界でも飛び抜けて高かった。

 さらに、こうした脅威の背景にある最も重要な要因として「食生活」を指摘した。和食は低カロリーだが塩分が強く、果物やナッツ類が不足するなど栄養素の偏りが問題だという。2位以下は高血圧、喫煙(副流煙を含む)、運動不足、肥満だった。

 チームによると、2010年の日本人の平均寿命は82・6歳だが、健康寿命は73・1歳(男女平均)。分析にあたった渋谷健司・東京大教授(国際保健政策学)は「政府は国民の健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。食事の改善、禁煙、腰痛対策など高齢化に伴う問題とともに、自殺予防に向けた精神疾患対策などを進めなければ、健康長寿世界一の座を維持できないだろう」と話す。【永山悦子】
~:~:~

 今朝の毎日新聞に、『「腰痛」健康に脅威』という見過ごせない記事が載っていました。たしかに、日本は世界一と言っていい長寿国ですが、みんながみんな健康とは限りません。長生きで、病気で苦しむ期間が延びているとも言えると、記事では指摘しています。

 日本では『市に直結しないが日常生活に支障をきたし、健康寿命を縮める病気や傷害』のトップに腰痛が上げられています。この記事によれば、世界(平均)では虚血性心疾患がトップ、腰痛は7番目でした。なぜ日本ではこれほどまでに、腰痛が多いのか、意見はさまざまありますが、やはり仕事内容や生活習慣、ふだんからの姿勢というところに寄ると思います。言い換えれば、日常そこに気を配っていれば腰痛は防げるのです。

 仕事内容では、荷物の積み下ろしや、土木建設業など直接腰に重量物の負担がかかる仕事だけでなく、立ち仕事やデスクワーク、運転業務でも、同じ姿勢が続き、腰が痛くなることがあります。生活習慣では、身体のクセで、左右どちらかに傾いたり、腰を前に出すような座り方や、すぐ脚を組んでしまったり、自覚なく身体を歪めてしまっています。姿勢では、猫背の方が意外に多いですね。これも、腰痛の要因になります。気にしている方が多い反面、真っ直ぐに立つ、立ち方やよく分かっていない方がとても多いです。

 個人的には、一整体師として、腰痛も生活習慣病に入れてほしいくらいです。大半は、疲労性の腰痛だったり、ストレスから来る心因性の腰痛だったりして、8割~9割の腰痛が、整形外科に行って、レントゲン検査を受けても、『骨には異常なし、湿布と痛み止めを処方されて、様子見てください』みたいな感じですが、腰痛時、骨の周りの筋肉の緊張・硬直はかなり椎間板などに負担をかけています。けっして甘く見てはいけません。

 もちろん、整形外科のリハビリや、接骨院など、保険適用の範囲内の治療で改善するなら、それでいいのですが、それでも改善の見込みがないなら、保険適用にこだわらず、整体などの療法を試すことをおすすめします。整体院でも、ただ施術するだけでなく、健康体操やストレッチ、生活習慣のアドバイスをしてくれるところがいいですね。

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