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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 6月5日(木)より新ホームページ始動に伴い、ブログも移転しました。新URLは
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きびしい残暑が続きますね。
 立秋を過ぎ、お盆の時期も過ぎたというのに、連日真夏日、猛暑日の厳しい暑さが続きますね。外での活動時はもちろん、たとえ室内にいたとしても熱中症にかかる可能性があり、対策には本当に気を遣いますね。しかし、実は室温を下げておけば万事OKというわけにもいかないのです。

 みなさんは『冷房病』という言葉を知っていますか?最近使われだした言葉ですが、空調関係に詳しい方なら『コールド・ショック』という言葉の方がピンと来るかもしれません。つまり、室内を冷房している時に、外気との温度差が7℃を超えると、出入りの際、冷気と熱気との温度差を不快に感じ、場合によっては身体に変調をきたすというものです。気温の変動に身体がついていかず、自律神経のバランスが崩れ、自律神経失調状態になります。これを病変ととらえたのが『冷房病』です。

 具体的には、たとえば通勤や、昼休みや、営業の外回りなどで、暑い外に出たり空調の効いた中に入ったりを繰り返していると、自律神経の体温調節機能が追いつかなくなってしまいます。ちなみに暑いところで発汗を促し、体温を下げるのは交感神経の役目で、寒いところで体温を上げるのは副交感神経の役目です。ですから、猛暑日で35℃を超えている外から、節電で28℃の弱冷房に抑えた室内に入った時点でも、目安の7℃差を超えてしまっているので、注意が必要です。

 自律神経のバランスが崩れると言いましたが、この場合は交感神経優位の状態が長く続くようになってしまいます。そうなると、筋肉が疲れやすくなりますので、首・肩・背中・腰などのとくに自分の身体の弱い部分に、コリや痛みを感じるようになります。胃腸の働きも悪くなりますし、夜はなかなか寝付けません。夜眠れないのは、熱帯夜のせいもあると思いますが、実は自律神経のせいだったりもするのです。

 対策としては、まず自分で外気温と室温を把握しておくこと。7℃と言いましたが、人によっては5℃差でも注意が必要です。そして、室内にいる時に身体を冷やし過ぎないこと。冷風を直接浴びない、半袖なら七分袖にする、膝掛けを利用するなどです。できるだけ出たり入ったりを繰り返さないことも意識してほしいですね。それでもおそらく交感神経優位になっているでしょうから、帰宅したら、ストレッチや、ぬるめのお風呂にゆっくりとつかるなどして、身体の血行をよくしてあげてください。

 ただし、外気温との差がよくないからといって、猛暑日なのに冷房をまったく使わなかったり、いったん外に出てしまったから、無理にでも外に出続けていようなんて、考えないでください。冷房病を恐れるあまり、熱中症になってしまったら、それこそ本末転倒ですから。そこは絶対に履き違えないでください。私からのお願いです。何事も無理は禁物です。

 まだまだ厳しい残暑は続きそうです。みなさんくれぐれもご自愛ください。 

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整体のこと | 23:18:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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