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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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今回の咳の症状について

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~:~:~

 今回の長引く咳には、ほとほとマイっているのですが、ここに来てだいぶ落ち着いてきた感じがします。家族には全然うつっていないのですが、それでも整体を受けに来て、先生が咳こんでたら、患者としては、「この整体の先生、健康管理ちゃんと出来てんの?」って思いますよね。完治まであとわずか!ラストスパートです。ガンバリまっす!!というわけで、今回の症状とその対策について、まとめてみました。

 まず12月中旬、喉がかゆい感じがして、やたら咳が出るようになってきました。「あれ?いつもは鼻風邪で、くしゃみが出るのに、おかしいな?」と思い、いつも飲む、『パブロンゴールドA微粒』ではなく、喉や咳に効くと思う市販の風邪薬を買ってきました。それが、協和薬品工業の『総合感冒薬 エース微粒』です。頭痛や喉の痛みに効く、アセトアミノフェンが主成分です。ほかにもdl-メチルエフェドリン塩酸塩など、咳に効く成分が入っています。しばらく飲みましたが、残念ながらあまり効果は見られませんでした。その次に買ってきたのが、第一三共ヘルスケアの『新ルルA錠』です。これはアセトアミノフェンの他に、くしゃみ・鼻水を抑えるクレマスチンフマル酸塩、喉の炎症を抑えるリゾチーム塩酸塩、咳を鎮めるジヒドロコデインリン酸塩などが入っています。こちらのほうがいわゆる「強い薬」ですね。しかし残念ながら効果薄・・・そうして、年越しになってしまいました。

 正月三が日は、実家で過ごし、風邪薬はお休みし、夜はお酒を飲んでいました。そして正月明け、だい2週に、ついに近所の内科で診察を受けることにしました。そこで、先生に、「平熱」「だるさナシ」「くしゃみナシ」とにかく喉と咳だけが困ると伝え、肺のレントゲンと撮り、血液を採取されました。そしてとりあえず処方されたのが、気管支のためのツムラ29番『麦門冬湯エキス顆粒』と、咳を鎮めるための『メジコン錠』と、細菌への抗生物質『ジスロマック』と、気管支筋の緊張をやわらげる『ホクナリンテープ』を処方されました。まあ、風邪じゃないんなら、妥当だと思います。しかし、まったく効果を感じませんでした。ジスロマックを服用した日の夜は、微熱が出て体がだるくなってしまいました(副作用に発熱っていうのはないはずなんですが・・・)。

 前回から10日ほど経ち、血液検査の結果を聞きに行くと、全体的なアレルギーの程度も、白血球数も正常でした。そこでまた処方されたのが、胃酸を抑えるための『ラベプラゾールNa錠』と、アレルギーを抑える『ザイザル錠』と、またもやツムラの29番『麦門冬湯エキス顆粒』でした。胃酸を抑える薬を出しましょうと言われた時は、どちらかというと私は消化不良でお腹を下すタイプなので、反論してみましたが、「まあ、そう言わずに飲んでみて。」と言われました。それにアレルギーの数値が正常なのに、アレルギーの薬を処方する辺りを見ると、内科の範疇ではないのかもしれませんね。騙されたと思って飲んでみましたが、予想どおり効果ナシでした。

 この内科の先生の診察、診断、処方は的外れなことはしていないのですが、私はそのパターンに該当しなかったということなのでしょうね。それで今、結局『パブロンゴールドA微粒』を買って、飲んでいます。パブロンには、咳を鎮めるためのジヒドロコデインリン酸塩や、エースにも入っていたdl-メチルエフェドリン塩酸塩が入っています。まあ、それで完治はしないのですが、症状は明らかに軽くなります・・・ということは結局、風邪なのか???もう、よく分かりません。もし今の症状が改善せず、悪化するようなことになれば、せき喘息の可能性もあるので(内科には指摘されていませんが)、呼吸器科か、耳鼻咽喉科で診てもらうことになるでしょう。しかし、今はインフルエンザ流行の真っ只中。ヘタに病院に行って、待合室で誰かにうつされてもしたら、本末転倒、元の木阿弥です。うがいをよくして、栄養と睡眠をしっかり取って、自己回復に努めるのが早道なのかなと思います。

 それにしても、飲みつけない薬を飲むと、肝臓の辺りが張ってくる感じがします。だいぶ負担をかけているんだなぁと思います。もちろん胃や腎臓にも余計な負担を強いています。そうなってくると肩が張ってきて、ちょっとしたパソコン作業でも、肩が凝ってきます。う~ん、これは自分の身を使った勉強になりますね。私は、自分で胃や肝臓の押しもみができるので、大丈夫ですが、必要があって薬を常用している方は、きっと肩も凝っているんだろうなと想像します。それは、肩の筋肉のせいではなく、まさに内臓からのサインなのですが。ただこのブログを読んだみなさんは、お腹を勝手にグイグイと押さないでくださいね。これにはコツがありますから。ただ、1年を通して、お腹は冷やさないように気をつけて、普段から暖めるようにしているだけでも違ってくると思います。

 今回は健康でいられることの有難みを実感するいい機会になりました。早く完全復活の報告ができるようガンバリマス!!!皆さまも、十分お気をつけください。


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身近なこと | 23:26:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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