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さかたにけんいち

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私が空手道を続ける理由
道徳新教材 「日本人の自覚」深める 「美しい心」話し合い考える(2014.2.14 MSN産経ニュースより)

 文部科学省が来年度から小中学生に配布する道徳用の新教材「私たちの道徳」には、いじめ問題への対応などのほか、「日本人としての自覚」を深める記述も数多く盛り込まれた。分かりやすい物語で、日本人が昔から大切にしてきた“美しい心”とは何かを考えさせる内容だ。文科省は「道徳的価値を教え込むものではない。周囲と話し合って考えを深めてほしい」としている。

 小学5・6年生用の教材に盛り込まれたのは、剣道をめぐる物語だ。

 親にすすめられて剣道をはじめた小学生が、正座の仕方や立ち方、礼の仕方などを厳しく教えられ、《何でこんなに礼にこだわるんだろう》と疑問を抱く。初めて迎えた試合の日。あっさり負けてしまい、ふてくされた態度で礼をすると、先生から「剣道をやる資格がない。他の試合をよく見てみなさい」と叱られる。

 《先生は何を怒っているのだろう》。そう思いながら上級者の試合を見ていると、試合に負けたあとでも立派な態度で礼をする姿に心を打たれ、《美しい》と感じるようになる。

 「剣道は、『礼に始まり礼に終わる』と言われるように、礼というものをとても大切にします。これは、日本人が昔から大切にしてきた相手を思いやる精神です。我々が受けついでいかなければならないことです」と先生に教えられ、小学生はこれまでの姿勢を改めるというストーリーだ。

 小学3・4年生用の教材では、「伝とう文化を大切に」というテーマで、和服、和食、和室、風呂敷などについて写真付きで説明。「他にどのような日本の伝とうや文化がありますか」と問いかけている。

 このほか中学生用の教材には、エルトゥールル号遭難事件が取り上げられた。

 明治23(1890)年に和歌山県沖で沈没したトルコ船エルトゥールル号の乗員を、近くの集落の人々が総出で救助。蓄えていた食糧を全て提供して介抱に努めた。それから100年近くたった1985年、イラン・イラク戦争が激化する中、テヘラン空港に取り残された日本人のためにトルコ政府が救援機を飛ばし、全員を脱出させたという史実に基づいた物語。

 自らの困窮も構わずに人を助ける日本人の「無私の心」が、100年も続くトルコの親日感情に結びついたのだと、生徒に気づかせる構成になっている。

 「日本人としての自覚」を深める内容について、道徳教育に詳しい高橋史朗明星大教授は、「剣道などの『道』の文化を盛り込んだことは、子供たちのアイデンティティーを育む上でとても意義深い。問題は、学校現場でこの教材がきちんと利用されるかどうかだ」と話している。

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 インターネットのニュースで気になる記事を見つけました。来年度から小中学生に教える道徳教育の、新教材についてです。その中で、小学5・6年生向けには剣道の礼についての話しが採用されていました。礼の大切が理解できないまま臨んだ試合で負けてふてくされて、しかしその後、上級者が試合で同じく負けた後、立派な態度で礼をするのを見て、自らの姿勢を改めるというお話しだそうです。これは剣道だけでなく、空手道や柔道、おそらく野球やサッカーにも通じる精神だと思います。

 『武道は礼に始まり、礼に終わる』みなさん、この言葉、どこかで耳にしたことがあると思います。でも本当にそうなのです。武道が人格完成の道ならば、礼を欠いては絶対にいけないのです。礼を重んじることを通してこそ人は、心が磨かれていくのだと思います。まさに私が空手道を続ける理由がここにあります。今、少年部で稽古の指導を担当していますが、本当に教えたいのは、これなのです。このニュースを見た時、腑に落ちました。

 また、礼というのは、相手を思いやる心の表れです。空手道も、剣道も、柔道も、合気道も、相手がいないと出来ません。形や素振り、体捌きなどはできるかもしれませんが、道場、稽古場がなければそれすら出来ませんよね。だから、稽古や試合を始める時は、「正面(場)に対し『礼』、お互い(相手)に対し『礼』。」なのです。

 武道やスポーツをやっていないと、なかなかこういうことを学ぶ機会がないと思いますが、せめてこういうふうに道徳の時間中で、みんなで考えることが出来るのは非常にいいことだと思います。また、実際に武道を学んでいる子供たちも学校で学んでから、また道場に来ると、一層身が引き締まって、稽古に集中できると思います。

 私も、子供たちへの指導の仕方を今一度、見直して、礼の仕方がおざなりになっていないか、確認したいと思います。


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