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さかたにけんいち

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公認五段位、合格しました!
 たいへんうれしいので、こちらにも書きます。

 四度目のチャレンジで、ついに全空連公認五段位を取得することが出来ました。今年11月4日、51歳の誕生日の前日に審査があって、12月の頭にようやく合格通知が届きました。数年来の目標だったので、すごくうれしいです。実は、この五段位取得が次の資格取得の大きな鍵となっていて、これでようやく、地区形審判や、錬士の称号、資格審査員への扉の鍵が開きました。五段位に加え、スポーツ協会コーチの資格も必要なことから、来年は、地区形審判とコーチの資格取得を目指したいと思います。

 私は、空手道の指導をするに当たって、指導者は三つ側面が必要だと考えています。

 一つ目は、純粋に空手の技術を持っていること。これは師範からの教えを守り、剛柔流の伝統技法を学びながら、同時に形講習会に参加するなどして、段位の向上を目指していくというものです。剛柔流本来の動きと、全空連指定形の動き、どちらにも優れた面があります。「空手道は武道であり、武道は護身に使えなければ意味がない」、その護身の技を体現できて初め、て空手道家と名乗れるのではないでしょうか。

 二つ目は、試合に勝てる技術を知っていること。いくら「自分は、空手が上手いんだ。強いんだ」と言ってみたところで、試合に勝てなければ、ただの自己満足です。空手をやっていれば、腕試しをしたくなるでしょうし、どうせ試合に出るなら、勝ちたいでしょう。そこで指導者に必要なのは、『審判の目』です。審判から見た時に、選手の動きはどう見えるのか、どういう技を審判はポイントしてみなすのか、反則行為には、どういったものが該当するのかなど、何も知らずに大会に出ても、なかなか勝ちは拾えません。審判技能の維持、向上は、指導にも必須なのです。

 三つ目は、スポーツ指導者としての心構えと知識が備わっていること。指導を受けている生徒の安全確保が最優先です。安全管理が出来ていないと、思わぬケガを生みます。救護措置の仕方も知っておかないといけないでしょう。また、オーバーユースでのスポーツ障害も、結局は生徒のためになりませんし、熱中症対策にも気を配らないといけません。また、体罰、パワハラ、セクハラ、生徒間のトラブルなど、対処の仕方を知っておけば、未然に防げることも多いです。その心構えと知識に役立つのが、スポーツ協会の指導員資格です。

 段位、審判、スポ協、の三面がそろって、指導者の形を為す、立体となるのではないかと考えています。最終的には、自分の空手道の理想像追及の為にやっているのですが。
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空手道のこと | 12:04:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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