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さかたにけんいち

Author:さかたにけんいち
 2014年6月5日(木)よりあさひ整体センター新ホームページhttp://www.asahisc.com/始動に伴い、ブログも移転しました。ブログ専用URLは
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空手教室の発表で感じたこと
 先週の土曜日、私が担当している空手教室(課外)のあるみひかり幼稚園の運動会が行われました。台風の接近が懸念されましたが、園児たちのパワーが上回ったせいか、台風を寄せ付けない晴れた、いい運動会日和となりました。そこで、午前のプログラム終了後に、空手教室の発表演武が行われました。月曜と金曜に夕方から、空手道の少年部(小学生向け)が、同じく園内ホールで行われており、そのからの小学生にも応援を頼みました。

 発表内容は、基本稽古~移動稽古~形といった流れで、約7分間程度のものですが、正直、園児たちだけではおぼつかないので、小学生にお手本になってもらって助かりました。「少年部のみなさん!ありがとう!!」 みんな実に真剣に、取り組んでくれました。私の指導力不足を、みんなの真剣さがカバーしてくれたようなものですね。まずまずの結果だったと思います。号令を掛けながら見ていて、誰一人ふざけることもなく、飽きることもなく、最後まで集中していた感じが伝わってきました。

 発表向けの練習を始めた頃は、とくに移動稽古なんかは、普段時間が取れず、やっていないので、何をどうしていいのか分からず、ふざけて終わってしまい、保護者の方に「先生、運動会までに間に合うんですか?」と心配されたほどです。また、形も全員が、1人で最後まで出来ているわけではありません。途中止まってしまったり、左右逆になったり、端折って終わりにしてしまったりと、形にならない子もいました。

 それでも、『力強く』『元気に』『楽しく』を合言葉に、みんながんばってきました。途中、「やる気ないなら、正座してろ!」と大きな声で注意したこともありましたが、ちゃんとついて来てくれました。空手の演武としては、まだまだですが、新しいことにチャレンジする姿は、満点だったと思います。最後にやった形演武も、力強く、今までで一番の出来だったと思います。みんな、よくやったね!そして、ありがとうね!

 私は、子育てや教育は、子供に、『ストレスは掛けてなんぼ』だと思っています。言ったら、『麦踏み』みたいなもんです。ちょっと無理めなことをさせて、努力させる、苦労させる、ガマンさせる、それで出来た時はほめてあげる。もちろん今のご時世、ホントに無理なことはできませんし、やっても身になりませんから、やりはしません。しかし、子供が「疲れた~」「やりたくな~い」「つまんない~」と言って来て、それを都度聞いてあげてたら、それは子育てにならないでしょう。時には、疲れてもやる、嫌でもやるという姿勢がないと、成長できません。

 私は、「疲れたのは、がんばった証拠」「汗をかいたは、一所懸命やった証拠」「ガマンできた時は、心が強くなった証拠」と言うようにしています。子供はストレスがない方が、やることがなくなって、かわいそうだと思います。子供に与えるストレスは、親の期待の顕れです。親になんの期待もされない子ほどかわいそうな者はいないでしょう。「ほらママ、ぼく出来たよ!」って得意満面の笑みを見せてくれた時が、親として一番幸せなんじゃないでしょうか。

 もちろん、ストレスの掛け方、期待の掛け方には、一定の配慮が必要でしょう。本当に子供を押しつぶしてしまうようなストレスはいけません。大人でも、難しい仕事をクリア出来た時の喜び、達成感、上司や同僚からの賞賛は、いいものでしょう?適度なストレスがあってこそ、日々の生活が快適に送れる。これは大人も子供もいっしょです。

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空手道のこと | 18:13:25 | Trackback(0) | Comments(0)
空手とは・・・なんていちいち言いたくないのですが
 先日、ウチの小2の娘が、同学年のお友達から、「空手なんて、暴力でしょ!」と言われてきたそうです。どういう流れでそうなったか、詳しく知りませんが、ウチの娘は、ただ「違うよ。」とだけ言っておいたそうです。その子は娘が空手を習っているのを知っています。おそらくそれで、憎まれ口を叩いて、わざと娘の嫌がることを言ったのでしょう。本気でそうは思ってないとしても、少し悲しくなりました。

 ちなみに、当然ながら空手道を含む武道は、暴力などではありません。違うどころか、暴力と真逆のところにあります。それは『武』の文字を分解すれば分かります。『武』とは、『戈(ほこ)』を『止める』、もしくは『斗(たたたかい)』を『止める』と書くのです。つまり武道とは、暴力を止めるためのものなのです。

 ウチの娘は、学校でもめた際に空手の技を使ったことはありません。(というより、正直まだ有効的に使えるレベルではないのですが)以前に、男のお友達にイジワルされて、首元を引っ掻かれて、血をにじませて帰って来た時でも、「やり返すとケンカになっちゃうからガマンした。」と言ってましたくらいです。ですから、その子の前でもけっして暴力的な振る舞いをしていないはず。それなのに、なぜそんなことを言われなければならないのか、理解に苦しみます。

 私も普段から、「空手は本当は、空手道と言って、心をみがく為のものなんだよ。だから、礼儀と思いやりが大事なんだ。」としょっちゅう言ってます。また、娘が少しでも空手好きになるように買った空手マンガ、『クロオビ!隼太』や『ハンザスカイ』にも、暴力に対して、空手道を学んでいる者はどう対応すべきか、為になるシーンが出てきます。

 私はいちいち、空手の何たるかなんて、あまり言いたくありません。とくに子供にとっては、楽しくできるのが一番ですから。そしてその中で、返事やあいさつ、お互いへの礼、思いやり、正しい姿勢などが自然に身についていったらいいと思っています。そんなに上手いこといくはずもなく、幼稚園の空手教室でも、小学生向けの少年部でも、四苦八苦してますが(笑)

 私自身、空手は単純に好きだからやっています。それを続けているうちに、自然と人格形成が為されていくならばこんなにラッキーなことはありません。ウチの子にも、今の空手の生徒さんたちにも、もっともっと空手が好きになってもらいたいと思っています。『好きこそ物の上手なれ』は本当です。できれば、娘に憎まれ口を叩いた子も空手をやってみればいいのに、そんな風に思います。


  
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空手道のこと | 11:50:24 | Trackback(0) | Comments(0)
第19回の越香会の大会が行われました。
 この前の日曜日、越谷市立北体育館にて、第19回日本剛柔流空手道越香会選手権大会が行われました。幼児から一般の男女まで、幅広く約200名の選手たちが熱い戦いを繰り広げておりました。みひかり幼稚園空手教室からも年中さんと年長さんの2名が、形(かた)試合に臨みました。結果はともに2回戦敗退でしたが、初めての参加で緊張していた中、とても立派にがんばってくれました。

 私はAコートの係員でしたので、他のコートの様子はあまり分からなかったのですが、それでも印象に残る戦いがかなりありました。例えば、小学低学年で、組手の優勝候補だった子が初戦で敗れてしまい、後に行われた団体戦で同じ子と再戦し、みごとリベンジを果たして優勝の原動力となったところや、中学生の形試合で、中3の茶帯の子が、中1の黒帯の子2人に連勝して3位入賞、年上の意地を見せてくれたり、また組手では、中1の子が連覇を狙う中3の子を破って優勝したり、大人のほうでも、ママさんが現役学生相手に形・組手とも奮闘し、準優勝果たすなど、選手たちの勝負にかける真剣な想いが伝わってきました。

 そんな中、私の娘たちもかんばってくれました。(ここからは親バカです⇒)形では、上の子が小6女子の部で初優勝。昨年越谷市の大会で準決勝進出をかけて2-3で競り負けた相手に決勝で3-2で競り勝ちました。組手では、下の子が小1・2女子の部で初優勝してくれました。上段回し蹴りを積極的に繰り出すなど、よく体が動いていました。実は、形で小1の子に1-4で負けたのが悔しくて、組手は気合入れていたそうです。

 上の子は組手が嫌いで、試合でも全然手が出なく、一方的にやられて終わることが多かったのです。しかしこの日は違っていました。1回戦、自分から積極的に前に出て、上段の突きを繰り出してポイントを取っていました。この子がすっきりと勝ちを納めたのを見たのはこれが初めてです。メンタルが強くなってきたなぁと感心しました。また、団体戦でも結果は1-6で小5の男の子(個人戦では準優勝)に敗れましたが、押されることなく、どんどん前に出ていました。私の目からはあと2ポイントは取れたのかな?思うくらいいい動きをしていました。

 こういう熱戦を観ていると、空手は本当に心身の向上に役立っているなぁと、つくづく思います。私自身空手を続けていて、また娘たち空手を習わせてよかったと思います。またそういう思いがあるからこそ、「きっとこの子らの役に立つ」って自信をもって、幼稚園児や少年部の指導に当たれるのだと思います。 

 自分にこういう空手の場を与えてくださっている野口師範、越香会にはとても感謝しています。周りのみんなから刺激を受けて、教えをいただきながら、私自身より一層の心身の向上に努めたいと思います。

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空手道のこと | 10:48:06 | Trackback(0) | Comments(0)
「回れ右」や「右向け右」って教えないの?
 一昨日、ある市の空手道大会の審判に行ってきました。幼年から、私と同世代であろう一般男女の選手たちが、形や組手の試合に、真剣に挑んでいました。親御さん方もお子さんの応援でかなり盛り上がっていました。私も他の審判員の足を引っ張らないよう、何より選手が実力をしっかりと発揮できるよう、こちらも真剣に臨んでいました。帰ってきてからは、午後7時から予約の患者さん2人に整体をしたので、その日の夜はさすがに、『電池切れ』でした。

 そして昨日、今度の日曜日はいよいよ越香会の大会なので、道場で、形試合の入場のところから、練習をさせていたのですが、見ると、ある小学生の子が、方向転換がおぼつかないのです。たしかに前日の大会でもそういう子はいたのですが、どうせなら、右(左)を向いたり、回れ右をするのは、きちっと極めてくれたほうが見ていて気持ちいいので、とりあえず私の知っているやり方で教えました。その子いわく、とくに学校で習った記憶はないそうです。

 帰ってきてから、小6と小2の娘に「学校で『回れ右』や『右向け右』って教えないの?」って聞いたところ、小6のほうはだいぶ前に習った記憶はあるが、普段は全然やってない、小2のほうはまだ教えてもらってないそうです。でも、体育の授業や、なにか行事での集合や整列、そこからの移動の際にやったりしないんですかね?それなら、空手の大会で、上手に方向転換できない子がいてもおかしくありませんよね。 

 回れ右のやり方は、気をつけの姿勢(結び立ち)から、1.半歩右足を引く 2.クルっと右回りで反転し後ろを向く 3.右足を引きかかとを左足かかとに付ける でいいと思うのですが、一応左足を前に出して後ろを向くというやり方でもできますね。まあ、後のほうは一般的ではないでしょうが。

 問題は、90°の方向転換です。これは本当にいろいろなやり方があると思いますが、ここでは2つのやり方を右向け右の例で紹介したいと思います。まず1つめ、気をつけの姿勢(結び立ち)から、1.半歩右足を右側に出す 2.体を右向きに転身する 3.右足を引きかかとを左足かかとに付ける 原則として、「向きたい方向に足を出す」というやり方です。回れ右が後ろを向きたいから右足を後ろに下げるということにも、原則は一致しますし、向いた側の足を最後に引くということも変わらないので、立ち位置が変わってしまうというチョンボも防げます。

 次に2つめは、1.半歩左足を、今自分の向いてる方向に出す 2.体を右向きに転身する 3.左足を引きかかとを右足かかとに付ける というやり方です。もちろん、右足を後ろに引いてから右を向いてもできますし、左足を前ではなく左側に出してもできます。しかし私は、この2つがやりやすくていいのでは?と思います。

 形試合の時、礼のために方向転換をする途中で、コート線内に一旦とは言え、足を踏み入れるのは本当はしてほしくない行為です。しかし、規定にはそこまで書いてはいないので、厳密にするのもどうかと言われればそうですし、1つめの「向きたい方向に足を出すの原則」をしっかり守って方向転換する様は、まったく不快には思いません。実際多くの大会で、この1つめのやり方で方向転換している選手を見ています。きっと道場でそう教わっているのでしょう。それでも、1つめと2つめをしっかり使い分けで、コート線内に足を踏み入れずに方向転換できるのであれば、それに越したことがありませんが。 

 向きを変える動作ひとつにしても、そこに注意を払う姿勢が、凛として美しい。空手を通じて学んでほしいのは、本当はそういう所作、そしてその所作ができる『心』なんですよね。学校でも折に触れ、ぜひやっていただきたいものです。 
 
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空手道のこと | 15:04:03 | Trackback(0) | Comments(0)
これは、もはや『道』?
 幼稚園の空手教室を担当するようになって、気がつけば5年目。大袋幼稚園で1年、みひかり幼稚園で今年4年目となりました。当たり前ですが、はじめに担当した子供たちも小学4年生。昇級審査や試合会場で久しぶりに見るとずいぶん成長したなぁ~と、感心したりします。毎年教える生徒は3人から5人くらいで、少ないように感じますが、実際1人でみるには、自分の力量からすれば、このくらいでちょうどいいのかなと思っています。

 さて、前回の稽古日の際に、昨年の6月に入った子が、「先生、出席カード、最後までシール貼ったよ~」と言って見せてくれました。私のところでは、1年間で更新となる見開きの出席カードを作って、稽古日欄にシールを貼ります。このようにしている空手教室や空手道場は多いので、とくに珍しくもないと思うのですが、生徒に見せられて、あらためて「このカードも、この子の軌跡のひとつなんだな。」って感じました。そして、「おーっ、そっか~1年間がんばったか~、偉いな~」とほめてあげました。その生徒はとても自慢げで、うれしそうでした。

 シールは、昆虫やお魚だったり、ハートやクローバーだったり、アルファベットだったり、いろいろ選べるよう工夫してあります。その時どきの感覚で子供たちは選んで貼るのですが、貼り方も丁寧だったり、ちょこっとはみ出してみたり、そんな中にも気持ちが隠れているのですね。

 そうして、1年間ほぼ欠かさずに稽古に出て、まだ年中さんですが、形も間違えずに最後までできるようになりました。蹴りの高さもずいぶんしっかり上がるようになりました。大人は、なんとなく、子供は歳を取れば、自然にいろいろできるようになると思いがちですが、そんな単純なものではありません。子供は子供なりに、日々努力をしているのです。その軌跡が、1年でシールの埋まった出席カードなのです。

 おおげさかもしれませんが、すでにこれも『道』なのでは?と思います。自分の努力してたどってきた成果。成長の証し。振り返ってみれば、自分のやってきたことが道となっているのです。そこには、大人も子供も関係ありません。なにか『道』の本質を教えられたような気がしました。

 24日の日曜日には、いよいよ越香会の大会があります。この子も形の部にエントリーしています。他道場の年長さんたちとどれだけ渡り合えるか心配ですが、思う存分、成果を発揮してほしいと思います。
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空手道のこと | 23:59:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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